八 瞑想つづく古き竪琴 まさみ(雑)
九 王朝の栄華を偲ぶ仮面劇 遊歩(雑)
十 誰かとみればまた一葉落つ 櫂(秋)
十一
再募集。
【付句候補】
⚪︎
△
満月に身をさらす脇尻までも(意味不明)(森恵)
闇照らす無月といへる光かな(意味不明)(慧)
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大湖をあまねく照らし今日の月
帰りたし震災前の月の村
三日月がペルシャの海を照らしをり
泥沼の世界に浮かぶ望の月
殺戮の無人機照らす夜半の月
永劫に地球見守る月涼し
満月は急ぐことなく富士の上
月天心鋼光りの海しづか
粛然と地球を照らす望の月
命なき命を灯す月明り
人気なき瓦礫の街へけふの月
海鳴りにふるへる障子今日の月
闇をゆくタンカー照らす今日の月
ミサイルの火柱はらふ月煌々
