豊かに明ける歌の国の巻/名表/七 再募集②
四 端から見れば円満夫婦 恭子(雑・恋)
五 エプスタイン文書黒塗りばかりなり 恭子(雑)
六 アメリカいまや猿の惑星 櫂(雑)
七 世を捨てて桃源郷へ径辿る まさみ(雑)
次へ。
【付句候補】
⚪︎
桃源へ香り仄かな径辿る
△
初音聴く心ゆたかな山暮らし(ここで春を出してどうするのか)(菊子)
・メッセージのみ
今もはやついて行くのはサナエだけ(尾燈子)
恐ろしき人間業のセレブたち(酸模)
・意味不明
品格ある真面の人かそうでないか(慧)
×
わからないことは分からぬままにして
ヘッドライト点けて昼間の砂嵐
荒々と潮吹き上げて鯨ゆく
空爆にただ立ち尽す枯木あり
小賢しき知恵に溺れてサピエンス
ドローンの羽音の響く冬の空
ミサイルをお手玉のごと弄び
故郷の西の空へ祈る人
初恋の人詐欺師とて捕まりぬ
パレードのミッキー今朝も上機嫌
