豊かに明ける歌の国の巻/名表/八 再募集①
五 エプスタイン文書黒塗りばかりなり 恭子(雑)
六 アメリカいまや猿の惑星 櫂(雑)
七 世を捨てて桃源郷へ径辿る まさみ(雑)
八 瞑想つづく古き竪琴 まさみ(雑)
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【付句候補】
⚪︎
瞑想のごと奏づる古琴
△
遥か高きに風葬の崖(尾燈子)
被爆せし村人は何処へ(森恵)
何処に湧くる水の清らか(日本語が使えない)(淳子)
空の境地へ剣士瞑想(意味不明)(遊歩)
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秘境の谷もドローン飛び交ひ
ピンポイントで狙ふドローン
麻酔覚めたら病院のベッド
色鮮やかに漬かる沢庵
時計廻りに沿うマニ車
まぶた重たき鮒釣りの昼
数へきれない煩悩の数
姥捨山に上る寒月
エッシャーの絵の中ぐるぐると
多国籍化の隠国の里
