豊かに明ける歌の国の巻/名表/八
五 エプスタイン文書黒塗りばかりなり 恭子(雑)
六 アメリカいまや猿の惑星 櫂(雑)
七 世を捨てて桃源郷へ径辿る まさみ(雑)
八
再募集。
【付句候補】
⚪︎
△
禿鷲の舞ふチベツトの山(酸模)
×
手紙に記すつれづれのこと
目路遥か見ゆ羊追ふ少年
火鉢で炙る晩酌のアテ
鶏は鳴き犬吠え立てて
ロマンス詐欺に全て奪われ
固く締りて熊撃ちの肩
濁りし川に足すすぐ魚父
コーラン唱えてラーメンすする
爆撃受けてハメネイは死す
まだついてくる極寒の月
酒と恋こそ人の道とぞ
柏崎原発再稼働
