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うたたね歌仙

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豊かに明ける歌の国の巻/名表/十一 再募集②

うたたね歌仙 投稿日:2026年3月8日 作成者: dvx223272026年3月9日

投句する

八   瞑想つづく古き竪琴      まさみ(雑)
九  王朝の栄華を偲ぶ仮面劇      遊歩(雑)
十   誰かとみればまた一葉落つ     櫂(秋)
十一

「堂々と」が通じないようで。

再募集。

【付句候補】
⚪︎
△
海底の眠れぬ骨へ今日の月(酸模)
ペルシャ湾月光を浴ぶ船あまた(森恵)
×
月光をたっぷり湛え陸奥の海
しろがねの波ひた寄する月の海
せせらぎに囁きかけて月あかり
髑髏月の光に晒しあり
今日の月だけを頼りに生きるなり
明けるまで孤独と語る月見酒
廃れゆく星めぐりゐしけふの月
この星の闇凄まじき今日の月
穏やかな海に煌めく月の道
甲骨に刻む卜占けふの月
車窓いつぱいお化け煙突月皓々
十五年眠る御魂よ月の海
漕ぎだせど行く当てもなし月の船
ことごとく滅びし広野月照らす

豊かに明ける歌の国の巻/名表/十一 再募集①

うたたね歌仙 投稿日:2026年3月7日 作成者: dvx223272026年3月8日

投句する

八   瞑想つづく古き竪琴      まさみ(雑)
九  王朝の栄華を偲ぶ仮面劇      遊歩(雑)
十   誰かとみればまた一葉落つ     櫂(秋)
十一

再募集。

ここは
堂々たる月の句があればよい。
句が詠めるかの問題。

【付句候補】
⚪︎
△
×
子の骨のようやく帰る月今宵
旅まわり舞台に架かる金の月
目をとぢて俤を見る盆の月
津波の海いま穏やかに月明かり
氷溶けグラスの鳴りぬ月射して
極北の流刑地照す今日の月
古狸月夜の庭で化け損じ
深深と龍眠る淵月青し
月沈む万人の立つ水平線
月へ行く月の光の宇宙船
肩すべり落ちるストール月の道
橋ゆけば川面の月に天の月
月影に奏でるさらばラバウルよ
独酌で亡き友偲び月祀る
吉野山望月雲間に輝きて
鎮魂の月皓々とみちのくに

豊かに明ける歌の国の巻/名表/十一

うたたね歌仙 投稿日:2026年3月6日 作成者: dvx223272026年3月7日

投句する

八   瞑想つづく古き竪琴      まさみ(雑)
九  王朝の栄華を偲ぶ仮面劇      遊歩(雑)
十   誰かとみればまた一葉落つ     櫂(秋)
十一

再募集。

【付句候補】
⚪︎
△
駄菓子屋のお面なつかし今日の月(型通り)(陽子)
この家にみな帰り来よ盆の月(美津子)
波寄せて遺骨の眠る月の浜(文)
×
ゆつたりと茄子の牛にてゆき給う
漆黒にきりがねの月は上弦
水晶玉妖しく映る月の舟
吾無言妻も無言の月あかり
ミサイルの飛び交う空に月涙
角打ちの仕舞の客とけふの月
月に手を伸ばせば遠き君の声
道行や花吹雪舞ふ吉野山
黒々とタンカー燃ゆる炎月隠す
若夫婦たけのこ弁当に花の塵
月今宵銀波寄せくる能舞台
若き日の友を肴に月の酒
月光の溶けゆくウヰスキーグラス

豊かに明ける歌の国の巻/名表/九 再募集①

うたたね歌仙 投稿日:2026年3月5日 作成者: dvx223272026年3月6日

投句する

六   アメリカいまや猿の惑星      櫂(雑)
七  世を捨てて桃源郷へ径辿る    まさみ(雑)
八   瞑想つづく古き竪琴      まさみ(雑)
九  王朝の栄華を偲ぶ仮面劇      遊歩(雑)
十   誰かとみればまた一葉落つ     櫂(秋)

次へ。

【付句候補】
⚪︎
△
真白な孔雀は羽をうち広げ(光枝)
クメールの遺跡に遊ぶ猿の群(猿?)(酸模)
×
磨崖仏仰ぐ潜伏キリシタン
おばさんは何処に行ってもおかず買ふ
悠久のエジプトツアー今朝中止
宮廷でモーツァルトに恋をして
戦さあり吟遊詩人西目指す
海原を星座みちびくガレー船
惨憺の破壊が招く大被害
蹂躙され祖国いまなほ戦火燃ゆ
星の夜待たん新しき領巾織りて
笹舟を流して君へ恋ごころ
欄干にもたれ川風脇流れ
コサックの末裔なほも戦ひて
暗がりにぼうっと浮かぶ金屏風
小国を侵せし罪をあがなわん

豊かに明ける歌の国の巻/名表/九

うたたね歌仙 投稿日:2026年3月3日 作成者: dvx223272026年3月5日

投句する

六   アメリカいまや猿の惑星      櫂(雑)
七  世を捨てて桃源郷へ径辿る    まさみ(雑)
八   瞑想つづく古き竪琴      まさみ(雑)
九

自由さに欠けるのでは。

再募集。

【付句候補】
⚪︎
王朝の栄華を偲ぶ仮面劇(遊歩)
△
一生を軟禁されるスーチー氏(安易な理屈)(美津子)
ミャンマーにふる里棄てし僧ありき(安易な理屈)(尾燈子)
静けさを静かなままにひとり酒(意味不明)(松太)
×
広島と長崎にともる慰霊の灯
青空に爆撃の煙濛々と
累々と白骨続く赤い道
現世倦み吐息の中にまどろみて
戦止まず遺骨の上に屍積み
西域を一路東へシルクロード
朗誦は劇場超えて星空へ
代々の開かずの蔵を受け継ぎぬ
次々に弾道ミサイル着弾す
最終の引き揚げ船に背を向けて
大空の漣にゆれ舟ひとつ

豊かに明ける歌の国の巻/名表/八 再募集①

うたたね歌仙 投稿日:2026年3月2日 作成者: dvx223272026年3月3日

投句する

五  エプスタイン文書黒塗りばかりなり 恭子(雑)
六   アメリカいまや猿の惑星      櫂(雑)
七  世を捨てて桃源郷へ径辿る    まさみ(雑)
八   瞑想つづく古き竪琴      まさみ(雑)

次へ。

【付句候補】
⚪︎
瞑想のごと奏づる古琴
△
遥か高きに風葬の崖(尾燈子)
被爆せし村人は何処へ(森恵)
何処に湧くる水の清らか(日本語が使えない)(淳子)
空の境地へ剣士瞑想(意味不明)(遊歩)
×
秘境の谷もドローン飛び交ひ
ピンポイントで狙ふドローン
麻酔覚めたら病院のベッド
色鮮やかに漬かる沢庵
時計廻りに沿うマニ車
まぶた重たき鮒釣りの昼
数へきれない煩悩の数
姥捨山に上る寒月
エッシャーの絵の中ぐるぐると
多国籍化の隠国の里

豊かに明ける歌の国の巻/名表/八

うたたね歌仙 投稿日:2026年3月1日 作成者: dvx223272026年3月2日

投句する

五  エプスタイン文書黒塗りばかりなり 恭子(雑)
六   アメリカいまや猿の惑星      櫂(雑)
七  世を捨てて桃源郷へ径辿る    まさみ(雑)
八

再募集。

【付句候補】
⚪︎
△
禿鷲の舞ふチベツトの山(酸模)
×
手紙に記すつれづれのこと
目路遥か見ゆ羊追ふ少年
火鉢で炙る晩酌のアテ
鶏は鳴き犬吠え立てて
ロマンス詐欺に全て奪われ
固く締りて熊撃ちの肩
濁りし川に足すすぐ魚父
コーラン唱えてラーメンすする
爆撃受けてハメネイは死す
まだついてくる極寒の月
酒と恋こそ人の道とぞ
柏崎原発再稼働

豊かに明ける歌の国の巻/名表/七 再募集②

うたたね歌仙 投稿日:2026年2月28日 作成者: dvx223272026年3月1日

投句する

四   端から見れば円満夫婦      恭子(雑・恋)
五  エプスタイン文書黒塗りばかりなり 恭子(雑)
六   アメリカいまや猿の惑星      櫂(雑)
七  世を捨てて桃源郷へ径辿る     まさみ(雑)

次へ。

【付句候補】
⚪︎
桃源へ香り仄かな径辿る
△
初音聴く心ゆたかな山暮らし(ここで春を出してどうするのか)(菊子)
・メッセージのみ
今もはやついて行くのはサナエだけ(尾燈子)
恐ろしき人間業のセレブたち(酸模)
・意味不明
品格ある真面の人かそうでないか(慧)
×
わからないことは分からぬままにして
ヘッドライト点けて昼間の砂嵐
荒々と潮吹き上げて鯨ゆく
空爆にただ立ち尽す枯木あり
小賢しき知恵に溺れてサピエンス
ドローンの羽音の響く冬の空
ミサイルをお手玉のごと弄び
故郷の西の空へ祈る人
初恋の人詐欺師とて捕まりぬ
パレードのミッキー今朝も上機嫌

豊かに明ける歌の国の巻/名表/七 再募集①

うたたね歌仙 投稿日:2026年2月27日 作成者: dvx223272026年2月28日

投句する

四   端から見れば円満夫婦      恭子(雑・恋)
五  エプスタイン文書黒塗りばかりなり 恭子(雑)
六   アメリカいまや猿の惑星      櫂(雑)
七

再募集。

五と似た展開にならないように。

【付句候補】
⚪︎
△
×
潮騒の島のしじまに夜の虹
侵略の瓦礫のガザをリゾートに
物真似を超えようとして超えられず
枝折った正直に言ふ男子あり
潤ひの地球に近く宇宙基地
先頭を走る鼠は止まられず
海上の厚き氷を月滑る
大谷はスーパーマンと仰がれて
枯れ尽くしライ麦畑火の走る
遥かなる地平を目指すホモサピエンス
崩れゆく自由の女神に放心し
彼の人の彼の人による民主主義
辿るれば移民の末裔トランプ氏
遥かなるハックもトムも冬日中
船で来て銃で奪ひし大地なり

豊かに明ける歌の国の巻/名表/七

うたたね歌仙 投稿日:2026年2月26日 作成者: dvx223272026年2月26日

投句する

四   端から見れば円満夫婦      恭子(雑・恋)
五  エプスタイン文書黒塗りばかりなり 恭子(雑)
六   アメリカいまや猿の惑星      櫂(雑)
七

再募集。

【付句候補】
⚪︎
△
×
海岸に自由の女神埋もれて
AI支配家畜人間桃源郷
血の色を海ににじませ日が落つる
雪しまく大地の音に眠られず
大宇宙蝸牛角上片隅で
猟犬の足跡だけが残る谷
ハリウッドネット企業が買ひ占めて
待ちわびし大谷の春到来す
爛れたるマッチングアプリ止められず
海はさみおなじ阿呆なら金儲け
聖書に手嘘と欺瞞で世を渡る
翔平に踊るしかなし庶民らは
核ボタン今日か明日かと出番待つ
滅亡へ秒針すすむ音氷る
侵掠の極限の冬ウクライナ
難民を人と思はぬ国も在り

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名表九(遊歩)
竪琴からギリシャ神話を想起 遺跡の野外劇場の場面へ

名表八(まさみ)
七を屈原のような人と見て。 七、八の直しによって、句が立ち上がるのをまざまざと。

名表七(まさみ)
五と似た展開はダメとのヒントから。猿の惑星から真逆のようなの桃源郷へ。

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