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#001 俳句世界遺産という愚行

俳句的生活 投稿日:2018年2月5日 作成者: KAI2018年2月14日

元文部大臣の有馬朗人さんが中心になって、俳句をユネスコの無形文化遺産にしようという運動がはじまっている。今年一月十五日の朝日新聞に経緯と現状がまとめてある。

大きな問題がある。それは無形文化遺産に登録するために俳句を「定義」しようとしていること。朝日の記事からその部分を引用すると、

 有馬さんは「申請の際には、日本語で書かれた伝統的な有
 季定型で定義することになるだろう」と話す。そのうえで
 「無季や自由律を排除せず、応用として広い意味での俳句
 と捉える」との考えだ。

何の問題もなさそうだが、有季定型であれ何であれ、俳句を定義すること自体が俳句の生命にかかわる問題なのである。俳句という文学は誕生以来、自分は何者か、俳句とは何かを問いつづけることによって発展し存続してきた。

それを俳句とはこんなものであると定義するのは俳句の生命線を断ち切るも同然の愚行である。それはやがて俳句の障壁として立ちはだかり、ついには俳句の滅亡を招く「トロイの木馬」になるだろう。もし俳句の定義が世界遺産化の必須の条件なら、俳句の世界遺産化とは俳句を文字どおり「遺産」にすることにほかならない。

同じことは俳句だけではなく、芸術すべてに当てはまる。美術も文学も美術とは何か、文学とは何かと問うことを発展のエネルギーにしてきた。それをたとえば十九世紀に定義していたら、二十世紀の美術や文学は存在しなかっただろう。だからこそ生きた美術、生きた文学を世界遺産にしようなどという愚かなことは誰もしてこなかったのだ。

ところが俳句ではこの自殺行為にも等しい「遺産」化が愚かにも進められている。(「古志」2018年3月号、「俳句自在」から)

*俳句世界遺産の問題について、ご意見をお寄せください。賛否にかかわらず、有意義な意見はこのサイトで紹介します。

ネット投句 2018年1月31日 選句と選評

俳句的生活 投稿日:2018年2月3日 作成者: KAI2018年2月3日

【特選】
夢のまま氷りつきたる水車かな  11_埼玉  園田靖彦
あかあかと胸の奥まで寒夕焼  14_神奈川  山本孝予
身中の鬼に飲ません寒の水  14_神奈川  金澤道子
@身中の虫に
呪を唱え家中回る冬の蠅  14_神奈川  森川ヨシ子
@唱へ
呑み屋から連れて帰りぬ風邪の神  14_神奈川  松井恭子
左義長や陽気に爆ぜし若き竹  23_愛知  青沼尾燈子
寒卵空に地球の影法師  26_京都  諏訪いほり
若き日の面影探す初鏡  26_京都  氷室茉胡
寒鰤やかがやくばかり能登の塩  27_大阪  安藤久美
大仏に芳しからんお山焼  27_大阪  古味瑳楓
天と地の間に放つ弓始  27_大阪  木下洋子
同志ともおもふセーター脱ぎにけり  38_愛媛  木下誠
大寒の底に沈みしわが家かな  42_長崎  川辺酸模
@沈める

大衆の誕生と一茶の自我

俳句的生活 投稿日:2018年1月25日 作成者: KAI2018年1月25日

「俳句」に連載がはじまった大谷弘至さんの一茶評伝「孤独のなかの宇宙」第2回目(2月号)は、江戸時代後期における大衆の誕生と一茶の自我の問題をあざやかに描いています。一茶と芭蕉の違いの分析もみごと。

これからの俳句の土台となる文章です。ぜひお読みください。

みちのく合同福島句会 2018年1月20日

俳句的生活 投稿日:2018年1月22日 作成者: KAI2018年1月22日

*照井翠句
【特選】 
鮭の魂白き山河にかへりけり   櫂
【入選】
下京は道いつぱいに歳の市    福
風に置く藁苞の餅一里塚     雅子
奥つ城の難破船めく雪野かな   由美子
息白く虹立つ音を聴きゐたり   由美子
透けながら蠟梅の香ほどけゆく  律子
鮟鱇はかのホラ吹きの面構    冬虹
綾取は言葉あふるる手話のやう  あけみ
寒紅やふたつの鍵の絡まりぬ   律子
初夢の覚めて媼に戻りけり    てい子

*長谷川櫂選
【特選】
泥に胸圧されて覚むる三日かな  翠
大寒や水を吸ひたる石の臼    みさ子
風に置く藁苞の餅一里塚     雅子
昼溶けし雪に今宵も雪積る    けい子
息白く虹立つ音を聴きゐたり   由美子
霜柱鋭く太く抗へる       冬虹
空を跳ぶやうな雪橇寒休     杳平
亡き夫のメモ書き数多古暦    てい子
どんど焚き去年の我を投じけり  冬虹
【入選】
眉毛にも睫毛にも雪友来たる   あけみ
仮設より濡れて戻りし賀状かな  雅子
やはらかな手でかきまぜて初神籤 夏生
まつ毛より涙にかはる春の雪   洋子
初日浴びあばら障子もぬくぬくと 光枝
離れては又寄ってくる風呂の柚子 雅子
回覧の至急の文字の夜寒かな   てい子
媼来てふつと吸ひたる冬牡丹   翠
惜しみつつ剪る枯菊のふと香る  てい子
綿虫を追ひて掬ひて放しけり   洋子
搗きたての餅熱くあり白くあり  みさ子
春光のバス待つ列に並びをり   洋子

《俳句の相談》日か、陽か

俳句的生活 投稿日:2018年1月21日 作成者: KAI2018年1月22日

【相談】
太陽を意味する漢字に「日」と「陽」がありますが、俳句ではほとんど前者の「日」が使われています。「陽」は使わないほうがいいのでしょうか。

【回答】
日本語にはもともと言葉を書き記す文字がありませんでした。いいかえれば、この時代の日本語は声だけの言葉だったのです。のちに中国から漢字が伝わり、この漢字で日本語、いわゆる「大和言葉」を表記するようになりました。これが「万葉仮名」です。この万葉仮名のいくつかが簡略化されて、ひらがなとカタカナが生れました。

ここからわかることは、大和言葉を表記する漢字(訓読みする漢字)はすべて当て字であるということです。今でこそ、どの言葉にどの漢字を当てるかはだいたい決まっていますが、戦前までは書き手の見識とセンスによって、自由に当て字が行われていました。夏目漱石の小説を読めばわかるとおりです。

ご相談の「日」と「陽」はどちらも太陽を表わす大和言葉「ひ」に当てる漢字ですが、若干意味が異なります。「日」は天体の太陽そのものをはじめ、太陽の光、太陽の照らす一日など、太陽に関するすべてに使います。これに対して「陽」は太陽の光に限定して使います。

俳句では春の日(春の太陽、春の一日)、夏の日、秋の日、冬の日というようにおもに「日」を使います。また太陽の光を意味する場合でも「日差し」「木もれ日」のように「陽」ではなく「日」を使います。もちろん「陽差し」「木もれ陽」と書いてもいいのですが、あまりそうしません。それには大きな理由があって、「陽」よりも「日」のほうがシンプルだからです。よりシンプルなものを選ぶ、これが俳句にかぎらず、日本文化の重要な選択基準です。

《俳句の相談》子季語か、傍題か

俳句的生活 投稿日:2018年1月19日 作成者: KAI2018年1月22日

【相談】
「子季語」と「傍題」の違いがわりません。
たとえば、きごさい歳時記の「雪」(晩冬)には次の言葉が「子季語」としてあがっています。

六花、雪の花、雪の声、深雪、雪明り、粉雪、細雪、小米雪、餅雪、衾雪、今朝の雪、根雪、積雪、べと雪、雪紐、筒雪、冠雪、雪庇、水雪、雪華、雪片、しまり雪、ざらめ雪、湿雪、雪月夜、雪景色、暮雪、雪国、銀化、雪空、白雪、明の雪、新雪

また「雪女郎」(晩冬)には次の子季語があげてあります。

雪女、雪坊主、雪の精

これらを「傍題」と呼ぶこともあるようですが、子季語と傍題はどう違うのですか。

【回答】
まず季語を季題と呼ぶことがあります。これについては「季語か季題か」の質問にすでに答えました。ご質問の「子季語か傍題か」は「季語か季題か」に対応しているので、まずこの項目をお読みください。

そのうえでご相談についてお答えすると、季語にはその変化形(バリエーション)があります。それを親季語に対して子季語と呼びます。そして季語を季題と呼ぶ場合にはこれらの変化形を主たる季題に対して傍題と呼びます。つまり季語(親季語)→子季語、季題(主たる季題)→傍題となるわけで内容に違いはありません。

「季語か季題か」の項目に書いたとおり、季題という言葉は特殊な呼称であり、一般的には季語と呼びます。そこでその変化形も子季語と呼ぶほうがいいのですが、「季語の傍題」という人もいます。ただ厳密にいえば、これはちょっと変な言い方ということになります。

それよりも問題は何を親季語として立て、何をその子季語とするかです。「雪」の場合は問題ないのですが、「雪女郎」の場合、「雪女」を親季語に立てることも考えられます。これは雪女郎と雪女のどちらが大きな言葉かという問題ですから、その選択は歳時記によって、また時代によって変わる可能性があります。そしてどの言葉を親季語に立てるかで歳時記の編集者の見識とセンスがわかります。

ネット投句 2018年1月15日 選句と選評

俳句的生活 投稿日:2018年1月16日 作成者: KAI2018年1月16日

【特選】
父母の手搗きの餅や鏡餅  03_岩手  川村杳平
@餅を
引き絞るこころしなやか弓始  11_埼玉  園田靖彦
今年また向き合ふ大地鍬始  11_埼玉  園田靖彦
あらたまの光も酌まん屠蘇の盃  11_埼玉  上田雅子
人生をしばし休みて日向ぼこ  13_東京  井上じろ
元日や何の因果か即入院  13_東京  柴田清栄
きりきりと的引き寄せて弓始  13_東京  西川遊歩
弓始己が的に見ゆるまで   13_東京  西川遊歩
若水や一杓をもて身を浄む  14_神奈川  高橋佳代
梅の香の梅の香をまだはなれざる  14_神奈川  三玉一郎
@梅の花を
夏を待つお腹の子にも祝箸  23_愛知  稲垣雄二
@春を待つ。予定日が夏でも
けふ何を忘るる雪の白さかな  27_大阪  古味瑳楓
@上々吉
熱の日の枕に長し木の葉髪  27_大阪  内山薫
ちらちらと我見る人やマスク越し  27_大阪  内山薫
大仏の手の平にあり初句会  27_大阪  福田弘子
@手の上にあり
Alに負けるな人知成人の日  27_大阪  福田弘子
長命は女ばかりや鏡餅  27_大阪  福田弘子
ひそやかにわが心にも寒の紅  27_大阪  澤田美那子
怖いもの知らずが怖しそり遊び  28_兵庫  藤岡美惠子
よろよろにはみ出て一行初日記  28_兵庫  藤岡美惠子
@よろよろと
書きだしてはるかなこころ初日記  38_愛媛  岡崎陽市
くべくべてすべてを天へどんど焼  38_愛媛  岡崎陽市
愛すれば時に憎めり炬燵かな  44_大分  山本桃潤
@ときに憎める

古志鎌倉句会 2018年1月14日

俳句的生活 投稿日:2018年1月15日 作成者: fuji2018年1月15日

席題=歌会始、独楽、雑炊

【特選】
ともかくも神なぐさめん初まゐり 尚子
よく食うて神よろこばさん祝ひ箸 尚子
歌会始ことばゆつくりほぐれゆく 秀子
皇后は恋の歌なり歌始      遊歩
独楽に負け心優しき子なりけり  じろ
火きえて火のごとくある寒さかな 一郎
金屏に入りて眠らん花の春    宣行

【入選】
手のとどくところにひとつ火の椿 秀子
歌会始ゆつくりと舟出づるかに  秀子
うなりてはまづはすごめる喧嘩独楽 靖彦
松の間の歌会始いやさかに    靖彦
一つ二つ飛ばし勝独楽まだ猛る  宣行
ふとぶとと梁や柱や寒に入る   宣行
分け入つて心のなかの梅探る   梅子
花の貝ひらきて寒の紅を差す   梅子
隣より夜毎きこゆる寒稽古    侑子
上高地寒猿あまた鳴きをるや   淳子
相聞にをはる歌会始かな     尚子
灯り始めてなつかしき寒さかな  一郎
雑炊がご馳走となる齢かな    洋
鍋よりも後の雑炊楽しみに    涼子
河豚の身のかけらみつけしおじやかな 美津子
うらうらと晴れて歌会始かな   道子
元日や鏡にありし我の顔     京子
焼けこげの餅のうれしきどんどかな 英樹

古志雪中句会(新潟)2018年1月7、8日

俳句的生活 投稿日:2018年1月10日 作成者: KAI2018年1月14日

*1月7日(日)
【特選☆】
垂直に立ち水平に弓始     遊歩
一の矢は光なりけり弓始    洋子
弓始神のお尻に当たりけり   一郎
古り古りてなほも磨かん初鏡  恭子
【特選】
弓始次の間を待つしじまかな  薫
吉凶をこの一つ矢に弓始 薫
雪の降る山を遠くに初句会   真知子
音のなき音のありけり弓始   一郎
弓始的中の矢のふるへたる   真知子
暗闇の力信じて弓始      一郎
弓始しづけさの矢をつがへけり 一郎
弓始百射て百を射ぬくべく   玲子
弓を引く人は大の字弓始    通江
【入選】
しづと出て引きしぼりたり弓始 桃馬
耳元を過ぎし矢の音弓はじめ  慧
深閑と宇宙の鼓動雪が降る   松太
新潟の米と水もて若菜粥    洋子
弓先に五色の幣や弓はじめ   慧
風切の白一色の破魔矢受く   光枝
まぶしさの雪の弥彦へ初詣   光枝
あらたまの日を受けて立つ弓士かな 善子
弓始的をそるるもめでたけれ  真知子
七草をまな板そめて叩きけり  善子
あばら家に一家揃ひぬ雑煮餅  雄一
当たりし矢重き音たて弓始   通江
ど真ん中射る気合ひなり弓始  通江
長々と当たりの声を弓始    善子
今日の日の紫紺の袴弓始    慧
雪の田のごとき一枚初暦    玲子

*1月8日(月)午前
【特選】
遠山の雪の冷たさ花びら餅   玲子
蕎麦掻や鬼のごとくにかき回し 洋子
弓始蒼き狼さながらに     松太
雪堀の終わりし顔に雪が舞ふ  卯木
良寛の遊ぶ心を書き初め    遊歩
一枚に一句大書初投句     洋子
【入選】
矢をとれば那須与一や弓始   松太
友の出る歌会始あと三日    洋子
大雪塊沈まんとして流れ行く  卯木
熱の目に今あかあかと雪の山  光枝
しづり雪一つ落ちたりまた一つ 桃馬
小雪舞ふ夜のこと誰に告ぐるべき 桃馬
信濃川春ゆつくりと流れこよ  光枝
その人を称へて雪の降りしきる 美津子
一晩を妻に抱かれしたんぽかな 松太
冬耕の後ろ姿は風となる    一郎
礼節のこころ一矢に弓始    遊歩
顔の上猫が歩めり福笑     善子
特大の昆布粉を吹く掛蓬莱   遊歩
じゆうたんの花にごろ寝や松の内 玲子
春を待つ万代橋を渡りけり   真知子
越の国山は残らず雪の山    桃馬
紅さして寒き女となりにけり  松太
百万の鰤の国なり越の海    薫
弾かれてまた弾かれて独楽まはる 真知子
雪山をどかんと据ゑてお焚上げ 美津子
どこよりも雪は激しく胸の奥  善子
腹ぺこの猫に起こされ初寝覚  善子

*同日午後
【特選】
春風をぱくりぱくりと獅子舞へり 善子
玉のごとく鯉の沈むや寒の水  光枝
雑煮餅山のごとくにしづもれり 真知子
獅子頭とれば湯気あげ獅子頭  光枝
雑煮餅笑はるるほどよくのびて 美津子
【入選】
舞ひ終へて人に戻りぬ獅子頭  慧
お雑煮の鮭もいくらも越後かな 善子
人日の人を見てゐるゴリラかな 松太
獅子舞を迎へて一家勢揃ひ   薫
獅子頭ぼろぼろなれどめでたけれ 真知子
獅子舞の頭にまじる白きもの  真知子
雑煮餅一つすなはち旅心    松太

『四季のうた 想像力という翼』できました

俳句的生活 投稿日:2018年1月9日 作成者: dvx223272018年2月6日

『四季のうた 文字想像力の翼』(中公文庫)が出版されました。『四季のうた』シリーズ第10集になります。2015年4月から2016年3月までに読売新聞に連載したコラム「四季」をまとめたものです。年表「日本文化史と詩歌」つき。装幀は間村俊一さん。

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読売新聞「四季」から

麗けき大福餅のほとりかな     相生垣瓜人

 大福には人を幸せにする力がある。鏡餅の威厳もなく、桜餅の色香があるわけでもないが、白粉をはたいたあの福顔にまみえると、誰でも相好がゆるむだろう。それに大と福、たった二文字の、この命名のすばらしさ。「麗か」は春の季語。
『負暄』

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    • 4月11日(土)朝カルズーム講座「『おくのほそ道』をよむ」」
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    • 4月13,14日(月、火)吉野山句会
    • 4月19日(日)金沢ズーム句会
    • 4月26日(日)太宰府天満宮奉納全国俳句大会
    • 4月29日(水、昭和の日)仙台ズーム句会

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    俳句 長谷川櫂
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    選句解説・長谷川櫂
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    2017年3月刊行


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    2017年3月刊行


    『四季のうた 文字のかなたの声』
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    2016年12月刊行


    藤英樹著『長谷川櫂 200句鑑賞』
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    2016年10月刊行


    『文学部で読む日本国憲法』
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    2016年8月刊行


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    2016年6月刊行


    『四季のうた 微笑む宇宙』
    中公文庫
    700円+税
    2016年3月刊行


    『芭蕉の風雅 あるいは虚と実について』
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    『入門 松尾芭蕉』
    長谷川櫂 監修
    別冊宝島
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    2015年8月刊行


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    岡野弘彦、三浦雅士、長谷川櫂
    思潮社
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