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俳句的生活

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「ネット投句」からのお知らせ

俳句的生活 投稿日:2018年1月9日 作成者: dvx223272018年1月9日

 毎年、ネット投句入選集を作成してきましたが、2017年版以降は作らないことになりました。ネット投句はネット上で完結したほうがいいという判断からです。ご了承ください。なお2017年度の特選入選データーはダウンロードできるように準備しております。

ネット投句年間賞(2017年10〜12月)は澤田美那子さん

俳句的生活 投稿日:2018年1月2日 作成者: KAI2018年1月2日

2017年10〜12月のネット投句年間賞は澤田美那子さんの千歳飴の句に決まりました。次点は次のとおりです。

【年間賞】
ひきずつて親の思ひの千歳飴  大阪  澤田美那子

【次点】
飛入りが勝ち進むなり草相撲  大阪  木下洋子
いさぎよく桃も林檎も冬木かな  宮城  長谷川冬虹
私から私の中へふゆこもり  千葉  菊地原弘美

ネット投句 2017年12月31日 特選と選評

俳句的生活 投稿日:2018年1月1日 作成者: KAI2018年1月1日

あけまして
おめでとう
ございます。

【特選】
北限の柚子や聖樹のごと実る  04_宮城  長谷川冬虹
@柚子は
柚子風呂や今年訪ねし国の数  04_宮城  長谷川冬虹
石膏に固めし脚に置く蜜柑  10_群馬  白石明男
元旦の朝もひとりや初あくび  11_埼玉  上田雅子
我が部屋に入りきれない冬日かな  11_埼玉  上田雅子
蓋開けば栗きんとんが笑ひゐる  12_千葉  菊地原弘美
うるはしの山ばかりなる四方拝  12_千葉  菊地原弘美
@ばかりなり
初雪や音もなく舞ひ果てしなく  13_東京  稲垣 京子
紫式部の実を分かち合うもう泣かぬ  13_東京  岡 恵
もう一年おまけの人生日記買ふ  13_東京  柴田清栄
菰巻いて蘇鉄いよいよ動けざる  14_神奈川  金澤道子
身を守るとげ落としつつ日向ぼこ  14_神奈川  森川ヨシ子
生真面目な巨人の冬と思はずや  20_長野  柚木紀子
@生真面目な冬を巨人と
初雪と聞いてゆきたや金閣寺  26_京都  横山幸子
@聞けば
山姥の子にしやぶらする氷柱かな  26_京都  横山幸子
安寧は水に還りし枯蓮  26_京都  氷室茉胡
暖房車もたれるによき夫の肩  27_大阪  木下洋子
狂言は腹から声や初稽古  27_大阪  木下洋子
懐手解けば言葉のほどけゆく  27_大阪  澤田美那子
縄文のヴィーナスの裔花びら餅  27_大阪  澤田美那子
@ヴィーナスにして
風花の舞ひきて年の改まる  28_兵庫  加藤百合子
身は二つ心はひとつ鏡餅  37_香川  曽根崇
焚火へとあつまつて来よ夜明け前  38_愛媛  岡崎陽市
@大焚火あつまつて来よ

次の歌仙は「福島の桜の巻」

俳句的生活 投稿日:2018年1月1日 作成者: dvx223272018年1月1日

次回の「うたたね歌仙」第38巻は「福島の桜の巻」です。37巻が終わり次第はじまります。 発句は、

    福島
何もかも奪はれてゐる桜かな    櫂(春)

参加される方は脇(春)からお送りください。

「ネット投句」の会員は無料です。ネット投句の会員で参加希望者は歌仙の「参加申し込み」からあらかじめお申し込みください。途中からの参加はできません。

三玉一郎さん、歌会始に入選

俳句的生活 投稿日:2017年12月27日 作成者: KAI2017年12月27日

1月12日(金)に皇居で開かれる歌会始に古志会員の三玉一郎さんの歌が選ばれました。テレビ必見!

大谷弘至さんの一茶評伝、「俳句」連載スタート

俳句的生活 投稿日:2017年12月22日 作成者: KAI2017年12月23日

「俳句」(角川文化振興財団)1月号から大谷弘至さんの一茶評伝「宇宙のなかの孤独」の連載(〜2019年12月号)がはじまりました。さすがに堂々たる論評です。ぜひご一読ください。

古志鎌倉句会 2017年12月17日

俳句的生活 投稿日:2017年12月19日 作成者: 田中 益美2017年12月21日

席題=石蕗の花、年の暮、寒蜆

【特選】
寒鯉や魚籠の底まで月あかり   靖彦
寒鯉や鰓に止どめの枝通す    靖彦
我を待つ小筆大筆年用意     靖彦
闇にみる山河のごとく今年かな  一郎
地吹雪の向こうへつなぐ歌仙かな 一郎
心まで白くなりゆき餅を搗く   一郎
初漁や網に三つ四つ寒蜆     玲子
まぼろしの人も炉辺に桜炭    玲子
括られて眠りにつきぬ白菜は   侑子
仏手柑しばらく囲む我らかな   侑子
人生の大きな秤年の暮      遊歩
花石蕗と同じ日向に瑞泉寺    伸子
大根も日暮れてきたり大根焚   英樹
煮凝のかすかにふるふ会話かな  光枝
水道の水ちょろちょろと寒蜆   益美
せかせかとするが楽しき年の暮  佳余子
鴉も鷺も鴨も遊べり冬の川    ひろし
聖歌隊入れて厳かなるロビー   涼子
黒々と鍋にしづみて寒蜆     美津子
母の忌のあとも十月桜かな    秀子

【入選】
枯蘆の光を風の渡りゆく     美津子
亡き父をしきりと想ふうるめかな 美津子
朽ちゆくかほほけてゆくか日向ぼこ 美津子
牡蠣飯に思はぬひと夜泊りかな  美津子
とほき戦ちかき戦やおでん酒   玲子
天井に樅の木つかえクリスマス  玲子
歴史とは戦の歴史おでん酒    玲子
ババリアの森の香りのクリスマス 玲子
すつかりと裸木となり星の中   康子
朝もやの立ちこめたるや寒蜆   康子
一日中日当る庭や石蕗の花    のぶ子
稲村へのぼりゆく道石蕗の花   のぶ子
ひともとの桜とならん冬ごもり  宣行
カトレアの花芽みつけし冬至かな 宣行
おのろけ豆おとぼけ豆や冬籠   ひろし
あと少し蒲団の中に冬ごもり   涼子
掻き寄せて日の温もりの落葉かな 道子
軒つらら折つては蹴つて登校す  順子
街へ出ることも減りたりちゃんちゃんこ じろ
古暦書き込み見ては焼べてをり  定治郎
鎌倉はいつも日帰り水仙花    秀子
蟷螂は夢を見ながら枯れてをり  伸子
しわしわの心伸ばさん冬至の湯  佳余子
週二回移動スーパー冬日向    益美

ネット投句 2017年12月15日 選句と選評

俳句的生活 投稿日:2017年12月17日 作成者: KAI2017年12月17日

【特選】
着ぶくれて孤独大きくなりにけり  13_東京  井上じろ
洗はれて大根白く震へをり  14_神奈川  三玉一郎
太陽の力をためて冬田かな  23_愛知  稲垣雄二
@ためる
一切は灰になりゆく榾火かな  26_京都  諏訪いほり
あかぎれや時代おくれの手となりぬ  27_大阪  内山薫
@あかぎれて
食べ放題バケツで牡蠣の運ばれく  37_香川  丸亀葉七子
@運ばれ来
入りてより時のとまりし炬燵かな  38_愛媛  岡崎陽市
早起きの働き者の白い息  38_愛媛  豊田喜久子
冬木立みな辛棒の木となれり  38_愛媛  豊田喜久子
凩に骨鳴らされてゐたりけり  38_愛媛  木下誠
流水の顔に貼り付く冷たさよ  42_長崎  川辺酸模
寝坊助の起きれば潜る火燵かな  42_長崎  川辺酸模

古志厳島句会 2017年12月2,3日

俳句的生活 投稿日:2017年12月14日 作成者: KAI2017年12月31日

*2日第1句座
【特選】
小春日やこども喜ぶ鹿の糞       真知子
杓子はモジリアニの女日向ぼこ     通江
冬満月海にねむれる牡蠣幾万      嘉子
着ぶくれて毛玉の中にゐる君よ     京子
牡蠣筏月の光の鷺降り来        遊歩
焼牡蠣の一つ炎にまかれけり      緑
瀬戸内のレモンの冬の来たりけり    光枝
切れ切れに鳥居の映る冬干潟      沙羅
三度まで死にはぐれても牡蠣すする   紫春
小春日や果報寝て待つ大しやもじ    紫春

【入選】
海賊の裔頼もしや冬帽子        りえこ
小春日や杓子売りをる杓子顔      真知子
いつしかに鹿に囲まれ見上げられ    嘉子         
行き当たる原爆ドーム冬ざるる     光枝
冬の海見えてか見ずか鹿座る      沙羅
鹿の糞落葉もろとも掃かれけり     和子
本棚に白き貝殻冬の旅         光枝
広島に生まれ育ちて牡蠣嫌ひ      京子
扁額は深々と黒冬に入る        嘉子
恋鹿の角は枯木となりゆくも      光枝
鹿のゐる枯野ありけり日の渡る     まき
鼻と鼻何の相談兎かな         忠保
白糸の氷らんとして山の滝       光枝
山眠る鹿の鼓動を聞きながら      通江
牡蠣焼くや網にごろごろ転がして    遊歩
冬山といへども弥山かぐはしく     京子
一斗缶炭を熾して牡蠣を焼く      光枝
つぎはぎの能の衣裳も冬ごもり     真知子
対岸のこれも見事な紅葉山       嘉子
網の上の牡蠣は炎にまみれけり     真知子
牡蠣船の傾ぎて帰る妻と子へ      忠保
やはらかく布団のごとく焼穴子     紫春 
牡蠣飯をよそつてみたし大杓子     真知子
冬の月帰りそこねし神の鹿       真知子
眠りゐる弥山の裾に句会せん      京子
宮島の鳥居をはるかふとん干す     忠保          

*3日第1句座
【特選】
海鼠来てヒトデにうなる盛衰記     遊歩
恋に倦み人に倦みたる冬の鹿      忠保
花よりもゆるく紅葉の筏かな      秀也
今朝の冬どこへもゆかぬ大鳥居     緑
大き葉と共に枯れゆく葡萄かな     光枝

【入選】
鹿に生まれ人に生まれて日向ぼこ    秀也          
海は母波はゆりかご牡蠣筏       りえこ
寒月や昼間の鹿とすれ違ふ       緑
崩しては作る俳句や冬怒涛       嘉子
信心のこころはるかや牡蠣すする    真知子
この辻も神域ならん鹿通る       まき
満ちてくる波の音きく湯ざめかな    京子
寒禽の静やかに抜け大鳥居       秀也
船着くやいなやに熱き牡蠣すする    和子
連絡船冬日の水脈を引きにけり     光枝
広島は水の八衢銀杏散る        嘉子
冬鹿にさみしき顔を見られけり     真知子
旅に来て浴衣の上にちやんちやんこ   緑
歩み来る鹿にもの言ふ小春かな     和子

*3日第2句座 
【特選】
川通り餅袋にひとつ冬ごもり      光枝
藍甕の藍こぼるるや寒の晴       りえこ
かたまつて埋火のごと鹿眠る      光枝
宮島の旅の千鳥のうた楽し       遊歩

【入選】
冬の山水の音して水見えず       まき
寒鯉と動かぬ午後を過しけり      緑

12月10日、建長寺で「東京物語+句会」

俳句的生活 投稿日:2017年12月3日 作成者: KAI2017年12月3日

11月23日から12月3、9、10日まで、北鎌倉と江ノ島で第10回予告篇ZEN映画祭「映画の詩人」〜映画祭10周年&東日本大震災・熊本地震復興支援チャリティー特別企画〜が開かれます。

12月10日(日)は建長寺散策のあと、「東京物語」を鑑賞して俳句を作る会(選者=長谷川櫂)があります。12月9、10日の予定は次のとおりです。

< お問い合わせ>
NPO法人湘南遊映坐 〒251-0015 神奈川県藤沢市川名184-11、info@trailerfes.jp、電話0466-65-0123 映画祭HP:http://www.trailerfes.jp

【みんなの小津会:1日目】12月9 日(土) 北鎌倉・建長寺(得月楼)
❶10:00〜10:15:小津安二郎監督のお墓参り(9:50 円覚寺仏殿前集合、❶のみ会場が円覚寺になりますのでご注意ください)
❷11:45〜12:30:昼食、小津好み「光泉」いなり寿司弁当、お飲み物
❸12:30〜13:15:2017年度コンペティション結果発表、「予告篇大賞」「映画チラシ大賞」「歴代名作予告篇集」上映
❹13:30〜15:35:映画上映「麦秋」(小津安二郎監督、1951年、125分)
❺16:00〜17:15:映画交流会「一期一映」
トークゲスト=加瀬亮さん(俳優)、聞き手=山内静夫さん(小津組プロデューサー)、岡博大(NPO法人湘南遊映坐理事長)
〈チケット〉
❶無料
❷¥1,000(要予約、限定80食)
❸¥500(ドリンクフィー)
❸❹❺セット=前売・予約¥3,500、当日¥4,500、学生と18歳以下は¥500引
〈拝観料〉円覚寺¥300、建長寺¥500

【みんなの小津会:2日目】12月10 日(日) 北鎌倉・建長寺会場(得月楼)
❶10:30〜11:30 建長寺さんぽ 建築家・隈研吾設計「虫塚」など散策
❷11:45〜12:30 昼食、小津好み「光泉」いなり寿司弁当、お飲み物
❸12:30〜13:15 2017 年度コンペティション結果発表、「予告篇大賞」「映画チラシ大賞」「歴代名作予告篇集」上映
❹13:30〜15:50 映画上映「東京物語」(小津安二郎監督、1953年、136分)
❺16:00〜17:30 映画交流会「一期一映」テーマ「小津映画と俳句と予告篇」トーク&ワークショップ〜長谷川さんと俳句を詠もう!〜
ゲスト=長谷川櫂さん(俳人) 、聞き手=岡博大(NPO法人湘南遊映坐理事長)
〈チケット〉
❶無料
❷¥1,000(要予約、限定80食)
❸¥500(ドリンクフィー)
❸❹❺セット=前売・予約¥3,500、当日¥4,500、学生と18歳以下は¥500引)
〈拝観料〉建長寺¥500

主催=NPO法人湘南遊映坐、助成=芸術文化振興基金、神奈川県
協力=建長寺、円覚寺、浄智寺、江島神社、湘南なぎさパーク、松竹、隈研吾建築都市設計事務所
後援=藤沢市、鎌倉市、藤沢市教育委員会、鎌倉市教育委員会、藤沢市観光協会、鎌倉市観光協会

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読売新聞「四季」から

麗けき大福餅のほとりかな     相生垣瓜人

 大福には人を幸せにする力がある。鏡餅の威厳もなく、桜餅の色香があるわけでもないが、白粉をはたいたあの福顔にまみえると、誰でも相好がゆるむだろう。それに大と福、たった二文字の、この命名のすばらしさ。「麗か」は春の季語。
『負暄』

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    • 3月28日(土)朝カルズーム講座「1億人の俳句入門」
    • 3月29日(日)仙台ズーム句会
    • 4月4日(土)朝カルズーム講座「1億人の俳句入門」
    • 4月5日(日)広島ズーム句会
    • 4月11日(土)朝カルズーム講座「『おくのほそ道』をよむ」」
    • 4月12日(日)鎌倉ズーム句会
    • 4月13,14日(月、火)吉野山句会
    • 4月19日(日)金沢ズーム句会
    • 4月26日(日)太宰府天満宮奉納全国俳句大会
    • 4月29日(水、昭和の日)仙台ズーム句会

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    中公文庫
    800円+税
    2026年2月刊行


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    ちくま文庫
    1,000円+税
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    2014年10月刊行


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    思潮社
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    辻原登、永田和宏、長谷川櫂
    中公新書
    880円+税
    2019年1月刊行


    『四季のうた 至福の時間』
    中公文庫
    700円+税
    2018年12月刊行


    『九月』
    青磁社
    1800円+税
    2018年8月刊行


    『Okinawa』
    Red Moon Press
    $15
    俳句 長谷川櫂
    英訳 デイヴィッド・バーレイ&田中喜美代(紫春)
    2018年5月刊行


    『俳句の誕生』(4刷)
    筑摩書房
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    2018年3月刊行


    『四季のうた 想像力という翼』
    中公文庫
    700円+税
    2017年12月刊行


    『芭蕉さん』
    俳句・芭蕉 絵・丸山誠司
    選句解説・長谷川櫂
    講談社
    1500円+税
    2017年3月刊行


    『震災歌集 震災句集』
    青磁社
    2000円+税
    2017年3月刊行


    『四季のうた 文字のかなたの声』
    中公文庫
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    2016年12月刊行


    藤英樹著『長谷川櫂 200句鑑賞』
    花神社
    2500円+税
    2016年10月刊行


    『文学部で読む日本国憲法』
    ちくまプリマー新書
    780円+税
    2016年8月刊行


    『日本文学全集12』松尾芭蕉、与謝蕪村、小林一茶
    松浦寿輝、辻原登、長谷川櫂選
    河出書房新社
    2,600円+税
    2016年6月刊行


    『四季のうた 微笑む宇宙』
    中公文庫
    700円+税
    2016年3月刊行


    『芭蕉の風雅 あるいは虚と実について』
    筑摩選書
    1,500円+税
    2015年10月刊行


    『沖縄』
    青磁社
    1,600円+税
    2015年9月刊行


    『入門 松尾芭蕉』
    長谷川櫂 監修
    別冊宝島
    680円+税
    2015年8月刊行


    『歌仙一滴の宇宙』
    岡野弘彦、三浦雅士、長谷川櫂
    思潮社
    2000円+税
    2015年2月刊行


    『吉野』
    青磁社
    1,800円+税
    2014年4月刊行
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