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俳句的生活

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第16回きごさい全国小中学生俳句大会【応募要項】

俳句的生活 投稿日:2026年5月18日 作成者: KAI2026年6月9日

本大会では令和8年度も全国の小中学生の俳句を募集します。ふるってご応募ください。
応募要項・応募用紙ダウンロード
【応募対象】 全国の小中学生(海外居住者の応募も可能です。)
【応募条件】 自作の未発表作品、応募は1 人1句に限定。
※俳人の句や他の大会受賞句、ネットやTV からの引用、および二重投稿は厳禁。
【テ ー マ】 どの季節の俳句でもかまいません。
【応募方法】 別紙の応募用紙に、作品、氏名(ふりがな)、学校名、学年、年令、住所、
電話番号を明記のうえ、下記のあて先までお送り下さい。
※学校応募の場合は下記の送付状に必要事項をご記入のうえ同封して下さい。
【応 募 先】 〒211-0025 神奈川県川崎市中原区木月3-14-12
「日本学校俳句研究会」宛 TEL 080-3930-7788
【募集期間】 令和8年5月1日~11月20日(当日消印有効)
【選 者】 小山正見(日本学校俳句研究会代表) / 髙田正子(俳人、「青麗」主宰)/飛岡光枝(俳人、「古志」同人会長) / 長谷川櫂(俳人、きごさい代表)
【一句選】 希望する方は、「私の選んだ一句」(一句選)に参加することができます。
【表 彰】 大賞・各選者特選・入選・佳作・日本学校俳句研究会選・学校賞
個人応募以外の入選者には、学校を通して詳細をお知らせ致します。
日時:令和9年3月13日(土) 場所:都立清澄庭園 大正記念館 (予定)

【注意事項】 ※ 氏名、学年の記入漏れは失格となります。
※ 応募作品は、きごさい「季語と歳時記の会」に帰属し、出版物などに掲載
する場合があります。
【問合せ先】 日本学校俳句研究会 小山正見oyamamasami@gmail.com TEL 080-3930-7788

主 催: 季語と歳時記の会 / 日本学校俳句研究会
協 賛: (株)小学館 / 開明(株)
協 力: 都立清澄庭園 / 江東区芭蕉記念館

岡野弘彦先生、ご逝去

俳句的生活 投稿日:2026年5月2日 作成者: KAI2026年5月2日

岡野弘彦先生が4月24日、ご逝去されました。101歳でした。吉野山の句会に3度お見えになったのは大切な思い出です。「きごさい」では「恋の百首」を選んでいただきました。大岡研究会では「大岡信の恋」について語っていただきました。

春のエッセイは森下佳子さん、きございBASE

俳句的生活 投稿日:2026年4月4日 作成者: KAI2026年4月13日

「きごさいBASE」四季のエッセイ、4月は「べらぼう」の脚本を手がけたシナリオライターの森下佳子さんです。「ソメイヨシノはひとりぼっち」。お花見の前に(あとでも)ぜひお読みください。

大谷弘至さんの「孤独の正体」必読

俳句的生活 投稿日:2026年3月27日 作成者: KAI2026年4月13日

大谷弘至さんが「俳句」(角川学芸出版)4月号に「孤独の正体ーー李白から放哉へ」を書いています。深くてわかりやすい、俳句の世界では稀に見る文章です。

しっかり読むだけでなく、「孤独」(さびしさ)についてしっかりお考えください。ここ大事。

キャンベルさんとの対談「Authors Alive! 」公開

俳句的生活 投稿日:2026年2月24日 作成者: KAI2026年3月5日

昨年12月10日、早稲田大学国際交流館で開催されたロバート キャンベルさんとの対談「Authors Alive! ~作家に会おう~」が交流館の公式サイトで公開されています。ごらんください。

Authors Alive! ~作家に会おう~ 長谷川櫂×ロバート キャンベル 朗読と対談「実験/耳に届く575」(2025/12/10) レポート

永田和宏さんと対談/3月12日、朝カル新宿

俳句的生活 投稿日:2026年2月21日 作成者: KAI2026年3月13日
講座番号:7244115
新宿教室

文学・文芸創作

NEW 教室・オンライン自由講座 見逃し配信あり

短歌のことば 俳句のことば

永田和宏・長谷川櫂 対談

永田 和宏/歌人・朝日歌壇選者講師詳細
長谷川 櫂/俳人・朝日俳壇選者講師詳細
 ときに輝き、ときに陰りを帯びる。ことばの奥深さを知る歌人と俳人が、ことばをめぐって語り合います。
互いの最新作や時代の詠み方、上皇后美智子さまの歌集『ゆふすげ』など、題材を移しながら、話は表現の楽しみへと至ります。
ことばをめぐる歌人と俳人の対談は和気あいあいと進むのか、丁々発止となるのか。立ち会わなければ感じ取れない空気がそこにあります。

■「特集 対談・鼎談」関連講座の一覧はこちら
■「言葉の探求」関連講座の一覧はこちら

【オンライン受講 ご案内事項】
・本講座はZoomウェビナーを使用した、教室でもオンラインでも受講できる自由選択講座です(講師は教室)。パソコンやタブレット、スマートフォンで配信を見ることができます。受講者の映像、音声は配信されません。
・オンライン受講に際し、ご留意いただきたい事項やキャンセルの扱いなどをこちらにまとめました。ご受講前に必ずご一読ください。
・講座視聴リンク不着やキャンセル等のご連絡は、asaculonline001@asahiculture.comで承ります。
・終了後原則1~2日以内に見逃し配信(2週間限定)をマイページにアップします。メールでのお知らせはございませんので、各自ログインしてご確認ください。

4月12日「大岡信記念/富士山俳句大会」作品募集

俳句的生活 投稿日:2026年2月16日 作成者: KAI2026年3月24日

4月12日(日)、第2回「大岡信記念/富士山俳句大会」(大会実行委員会主催)が大岡信の出身地・静岡県三島市で開かれます。村松二本さん(「椎」主宰)の講演のほか、俳句会、事前投句の入選発表があります。

【大会日程】
日時:4月12日(日)午後1時ー4時
会場:三島市民文化会館(三島駅南口、徒歩5分)
参加費:2000円
1)句会:5句、選者=長谷川櫂、村松二本
2)講演:村松二本「信と楸邨」
3)事前投句の入選発表、選者=長谷川櫂、村松二本

【事前投句の募集】
題:大岡信、春
投句:1人2句まで。無料。
締め切り:3月25日(水)必着。郵便はがき、またはホームページからお送りください。
送り先:野村久
〒437ー0064 静岡県袋井市川井1252の6

参加申し込み、事前投句はこちらから

2月18日「大岡信の詩を読んで語る会」は「げに懐かしい曇天」

俳句的生活 投稿日:2026年2月7日 作成者: KAI2026年3月5日
 第2回「大岡信の詩を読んで語る会」(大岡信研究会主催)が2月18日(水)夜8時からズームで開かれます。今回のプレゼンターは越智淳子さん(大岡信研究会運営委員)、朗読する詩は「げに懐かしい曇天」です。9時終了の予定です。
 参加を希望される方はこちらから申し込みください。締め切りは17日正午です。メッセージ欄に「げに懐かしい曇天」のご感想、ご意見、ご質問などをお書きください。申し込まれた方にズームアドレスをお送りします。「げに懐かしい曇天」は『自選 大岡信詩集』(岩波文庫)、『大岡信全詩集』(思潮社)などに載っています。
 参加費は大岡研会員は無料、非会員会員は1000円です。翌日2月19ー28日に次の郵便口座へお振込みください。
 郵便振込口座:大岡信研究会 00150-8-450238
 3月以降の予定は次のとおりです。
・3月18日(水)夜8ー9時「雪童子」長谷川櫂さん

・4月15日(水)夜8ー9時「水底吹笛」飛岡光枝さん

きょう「大岡信の詩を読んで語る会」

俳句的生活 投稿日:2026年1月21日 作成者: KAI2026年1月24日

2026年1月からの大岡信研究会の新企画をご案内します。「大岡信の詩を読んで語る会」は毎回第三水曜日午後8時から約1時間、一人のプレゼンターが選んだ大岡信の詩を朗読し、参加者がご感想を語り合う会です。ご参加を希望される方は、こちらから 申し込みください。会員の参加費は無料です。会員でない方の参加費は1000円です。

第1回(終了)
日時:2026年1月21日(水)午後8時から1時間
詩の題名:「地名論」
プレゼンター:西川敏晴(大岡信研究会会長)

第2回
日時:2026年2月18日(水)午後8時から1時間
詩の題名:「げに懐かしい曇天」
プレゼンター:越智淳子(大岡信研究会運営委員)

第3回
日時:2026年3月18日(水)午後8時から1時間
詩の題名:「雪童子」
プレゼンター:長谷川櫂(大岡信研究会運営委員)

第4回
日時:2026年4月15日(水)午後8時から1時間
詩の題名:「水底吹笛」
プレゼンター:飛岡光枝(大岡信研究会運営委員)

きごさいBASE 松本幸四郎さんがエッセイ

俳句的生活 投稿日:2026年1月8日 作成者: KAI2026年1月21日

季語と歳時記の会(きごさい)の年刊雑誌「きごさい」は2026年からデジタル「きごさいBASE」に移行しました。

新企画「四季のエッセイ」第1回は歌舞伎役者の松本幸四郎さんに「『歌舞伎』に感じる季節」を寄稿していただきました。

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読売新聞「四季」から

イタリアの旗をかかげしヨットかな 今井杏太郎

 トマトの赤とモツァレラ・チーズの白とバジリゴの緑。イタリアの旗はおいしそうな色の取り合わせ。イタリア料理店がこの旗を掲げるのはきっとそのせいだろう。オリーブ・オイルであえて塩と黒胡椒をふれば、たちまち一品のサラダ。『海鳴り星』

9月23日(水) 古志名月ズーム句会

  • 9月23日(水、秋分の日)、午後1時30分から2座行います。
  • 月の句を10句ご用意ください。席題はありません。
  • 会費は2,000円(参加者にはあとで振込口座をお知らせいたします)
  • 申込締切=9月15日
  • 古志の同人・会員でないと参加できません。

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    名月句会に参加します。名月句会の参加を取り消します。


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    スカイプ・ズームを利用した講座で、全国、海外どこからでも参加できます。
    ご希望の講座の定員(25人)に空きがない場合、
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    なお参加できるのは古志会員だけです。

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      古志の会員ではありません。古志の会員です。
      参加を希望する講座にチェックを入れてください。
      花の浪花の読書会30分で学ぶ俳句の歴史皆でよむ「飴山實全句集」ワークショップ大岡信著「『詩人・菅原道真 うつしの美学』を読む」

      これからのイベント

      • 7月18日(土)HAIKU+
      • 7月19日(日)金沢ズーム句会
      • 7月25日(土)朝カルズーム講座「1億人の俳句入門」
      • 7月26日(日)仙台ズーム句会
      • 8月2日(日)広島ズーム句会
      • 8月8日(土)朝カルズーム講座「『おくのほそ道』をよむ」」
      • 8月9日(日)鎌倉ズーム句会
      • 8月11日(火、山の日)ネット投句スクーリング句会
      • 8月16日(日)金沢ズーム句会
      • 8月22日(土)朝カルズーム講座「1億人の俳句入門」
      • 8月23日(日)仙台ズーム句会
      • 9月6日(日)広島ズーム句会
      • 9月12日(土)朝カルズーム講座「『おくのほそ道』をよむ」」
      • 9月13日(日)鎌倉ズーム句会
      • 9月19日(土)きごさい+
      • 9月20日(日)金沢ズーム句会
      • 9月23日(水、秋分の日)中秋の名月句会
      • 9月26日(土)朝カルズーム講座「1億人の俳句入門」
      • 9月27日(日)仙台ズーム句会

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      『「おくのほそ道」を読む 決定版』
      中公文庫
      800円+税
      2026年2月刊行


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      ちくま文庫
      1,000円+税
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      『四季のうた ウクライナの琴』
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      800円+税
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      『長谷川櫂 自選五〇〇句』
      朔出版
      2200円+税
      2024年4月刊行


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      中公文庫
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      『ふじさわびと』vol.26
      株式会社ふじさわびと
      無料配布
      2023年1月発行


      『四季のうた 雨ニモマケズ』
      中公文庫
      800円+税
      2023年1月刊行


      『和の思想』
      岩波新書
      980円+税
      2022年7月刊行


      『俳句と人間』(3刷)
      岩波新書
      860円+税
      2022年1月刊行


      100分de名著『おくのほそ道』(10刷)
      NHK出版
      1,000円+税
      2014年10月刊行


      『四季のうた 美しい日々』
      中公文庫
      800円+税
      2022年1月刊行


      句集『太陽の門』
      青磁社
      2200円+税
      2021年8月刊行


      『四季のうた 天女の雪蹴り』
      中公文庫
      800円+税
      2021年1月刊行


      大岡信『折々のうた』選 俳句(二)
      長谷川櫂 編
      岩波新書
      780円+税
      2019年12月刊行


      『四季のうた 普段着のこころ』
      中公文庫
      800円+税
      2019年12月刊行


      大岡信『折々のうた』選 俳句(一)
      長谷川櫂 編
      岩波新書
      780円+税
      2019年11月刊行


      『歌仙一永遠の一瞬』
      岡野弘彦、三浦雅士、長谷川櫂
      思潮社
      2200円+税
      2019年1月刊行


      『歌仙はすごい』
      辻原登、永田和宏、長谷川櫂
      中公新書
      880円+税
      2019年1月刊行


      『四季のうた 至福の時間』
      中公文庫
      700円+税
      2018年12月刊行


      『九月』
      青磁社
      1800円+税
      2018年8月刊行


      『Okinawa』
      Red Moon Press
      $15
      俳句 長谷川櫂
      英訳 デイヴィッド・バーレイ&田中喜美代(紫春)
      2018年5月刊行


      『俳句の誕生』(4刷)
      筑摩書房
      2300円+税
      2018年3月刊行


      『四季のうた 想像力という翼』
      中公文庫
      700円+税
      2017年12月刊行


      『芭蕉さん』
      俳句・芭蕉 絵・丸山誠司
      選句解説・長谷川櫂
      講談社
      1500円+税
      2017年3月刊行


      『震災歌集 震災句集』
      青磁社
      2000円+税
      2017年3月刊行


      『四季のうた 文字のかなたの声』
      中公文庫
      600円+税
      2016年12月刊行


      藤英樹著『長谷川櫂 200句鑑賞』
      花神社
      2500円+税
      2016年10月刊行


      『文学部で読む日本国憲法』
      ちくまプリマー新書
      780円+税
      2016年8月刊行


      『日本文学全集12』松尾芭蕉、与謝蕪村、小林一茶
      松浦寿輝、辻原登、長谷川櫂選
      河出書房新社
      2,600円+税
      2016年6月刊行


      『四季のうた 微笑む宇宙』
      中公文庫
      700円+税
      2016年3月刊行


      『芭蕉の風雅 あるいは虚と実について』
      筑摩選書
      1,500円+税
      2015年10月刊行


      『沖縄』
      青磁社
      1,600円+税
      2015年9月刊行


      『入門 松尾芭蕉』
      長谷川櫂 監修
      別冊宝島
      680円+税
      2015年8月刊行


      『歌仙一滴の宇宙』
      岡野弘彦、三浦雅士、長谷川櫂
      思潮社
      2000円+税
      2015年2月刊行


      『吉野』
      青磁社
      1,800円+税
      2014年4月刊行
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