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俳句的生活

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キャンベルさんとの対談「Authors Alive! 」公開

俳句的生活 投稿日:2026年2月24日 作成者: KAI2026年3月5日

昨年12月10日、早稲田大学国際交流館で開催されたロバート キャンベルさんとの対談「Authors Alive! ~作家に会おう~」が交流館の公式サイトで公開されています。ごらんください。

Authors Alive! ~作家に会おう~ 長谷川櫂×ロバート キャンベル 朗読と対談「実験/耳に届く575」(2025/12/10) レポート

永田和宏さんと対談/3月12日、朝カル新宿

俳句的生活 投稿日:2026年2月21日 作成者: KAI2026年2月22日
講座番号:7244115
新宿教室

文学・文芸創作

NEW 教室・オンライン自由講座 見逃し配信あり

短歌のことば 俳句のことば

永田和宏・長谷川櫂 対談

永田 和宏/歌人・朝日歌壇選者講師詳細
長谷川 櫂/俳人・朝日俳壇選者講師詳細
 ときに輝き、ときに陰りを帯びる。ことばの奥深さを知る歌人と俳人が、ことばをめぐって語り合います。
互いの最新作や時代の詠み方、上皇后美智子さまの歌集『ゆふすげ』など、題材を移しながら、話は表現の楽しみへと至ります。
ことばをめぐる歌人と俳人の対談は和気あいあいと進むのか、丁々発止となるのか。立ち会わなければ感じ取れない空気がそこにあります。

■「特集 対談・鼎談」関連講座の一覧はこちら
■「言葉の探求」関連講座の一覧はこちら

【オンライン受講 ご案内事項】
・本講座はZoomウェビナーを使用した、教室でもオンラインでも受講できる自由選択講座です(講師は教室)。パソコンやタブレット、スマートフォンで配信を見ることができます。受講者の映像、音声は配信されません。
・オンライン受講に際し、ご留意いただきたい事項やキャンセルの扱いなどをこちらにまとめました。ご受講前に必ずご一読ください。
・講座視聴リンク不着やキャンセル等のご連絡は、asaculonline001@asahiculture.comで承ります。
・終了後原則1~2日以内に見逃し配信(2週間限定)をマイページにアップします。メールでのお知らせはございませんので、各自ログインしてご確認ください。

4月12日「大岡信記念/富士山俳句大会」作品募集

俳句的生活 投稿日:2026年2月16日 作成者: KAI2026年2月23日

4月12日(日)、第2回「大岡信記念/富士山俳句大会」(大会実行委員会主催)が大岡信の出身地・静岡県三島市で開かれます。村松二本さん(「椎」主宰)の講演のほか、俳句会、事前投句の入選発表があります。

【大会日程】

日時:4月12日(日)午後1時ー4時

会場:三島市民文化会館(三島駅南口、徒歩5分)

参加費:2000円

参加申し込み:後藤むつ子

1)句会:5句、選者=長谷川櫂、村松二本

2)講演:村松二本「信と楸邨」

3)事前投句の入選発表、選者=長谷川櫂、村松二本

【事前投句の募集】

題:大岡信、春

投句:1人2句まで。無料。

締め切り:3月25日(日)必着。郵便はがき、またはホームページからお送りください。

送り先:野村久

〒437ー0064 静岡県袋井市川井1252の6

参加申し込み、事前投句はこちらから

2月18日「大岡信の詩を読んで語る会」は「げに懐かしい曇天」

俳句的生活 投稿日:2026年2月7日 作成者: KAI2026年3月5日
 第2回「大岡信の詩を読んで語る会」(大岡信研究会主催)が2月18日(水)夜8時からズームで開かれます。今回のプレゼンターは越智淳子さん(大岡信研究会運営委員)、朗読する詩は「げに懐かしい曇天」です。9時終了の予定です。
 参加を希望される方はこちらから申し込みください。締め切りは17日正午です。メッセージ欄に「げに懐かしい曇天」のご感想、ご意見、ご質問などをお書きください。申し込まれた方にズームアドレスをお送りします。「げに懐かしい曇天」は『自選 大岡信詩集』(岩波文庫)、『大岡信全詩集』(思潮社)などに載っています。
 参加費は大岡研会員は無料、非会員会員は1000円です。翌日2月19ー28日に次の郵便口座へお振込みください。
 郵便振込口座:大岡信研究会 00150-8-450238
 3月以降の予定は次のとおりです。
・3月18日(水)夜8ー9時「雪童子」長谷川櫂さん

・4月15日(水)夜8ー9時「水底吹笛」飛岡光枝さん

きょう「大岡信の詩を読んで語る会」

俳句的生活 投稿日:2026年1月21日 作成者: KAI2026年1月24日

2026年1月からの大岡信研究会の新企画をご案内します。「大岡信の詩を読んで語る会」は毎回第三水曜日午後8時から約1時間、一人のプレゼンターが選んだ大岡信の詩を朗読し、参加者がご感想を語り合う会です。ご参加を希望される方は、こちらから 申し込みください。会員の参加費は無料です。会員でない方の参加費は1000円です。

第1回(終了)
日時:2026年1月21日(水)午後8時から1時間
詩の題名:「地名論」
プレゼンター:西川敏晴(大岡信研究会会長)

第2回
日時:2026年2月18日(水)午後8時から1時間
詩の題名:「げに懐かしい曇天」
プレゼンター:越智淳子(大岡信研究会運営委員)

第3回
日時:2026年3月18日(水)午後8時から1時間
詩の題名:「雪童子」
プレゼンター:長谷川櫂(大岡信研究会運営委員)

第4回
日時:2026年4月15日(水)午後8時から1時間
詩の題名:「水底吹笛」
プレゼンター:飛岡光枝(大岡信研究会運営委員)

きごさいBASE 松本幸四郎さんがエッセイ

俳句的生活 投稿日:2026年1月8日 作成者: KAI2026年1月21日

季語と歳時記の会(きごさい)の年刊雑誌「きごさい」は2026年からデジタル「きごさいBASE」に移行しました。

新企画「四季のエッセイ」第1回は歌舞伎役者の松本幸四郎さんに「『歌舞伎』に感じる季節」を寄稿していただきました。

ネット投句年間賞/冬は金田伸一さん

俳句的生活 投稿日:2026年1月4日 作成者: KAI2026年1月5日
*年間賞/冬
ラブチェア野球の秋を惜しみつつ 長野 金田伸一
*次点
岸和田の幾百万の蝦蛄の穴 大阪 齊藤遼風
去年今年こころはいつも旅支度 埼玉 園田靖彦
初夢に顔を忘れた父の声 大阪 深森佳鶴
*候補
熊突きや老ひたる人を掻き集め 広島 瑞木綾乃
楮蒸して釜をさすりて家捨て来 愛知 宗石みずえ
家中が神の居場所や注連飾る 兵庫 吉安とも子
もう何も言はなくなつた朴落葉 兵庫 福田光博
口からの言葉貧しや日記買ふ 兵庫 藤岡美恵子
ジャコメッティの歩く男ら枯蓮 石川 松川まさみ
始まりは見えぬ戦争冬籠り 青森 清水俊夫
打ち延べて鋼の一句水の秋 大阪 安藤久美
次々に咲く返り花展宏忌 新潟 安藤文
八十年隻眼で来し海鼠かな 愛知 青沼尾燈子
激流に棒杭のごと冬籠る 愛知 稲垣雄二
生けるもの逝きしもの皆月のなか 岐阜 梅田恵美子
竹林の竹に老若冬の黙 神奈川 越智淳子
もうしばしこの世の夢を初暦 長崎 川辺酸模
初山河闘ふための言葉あれ 奈良 きだりえこ
老人の一言を聞け開戦日 大阪 澤田美那子
マティスの真赤な部屋へ冬籠 和歌山 玉置陽子
六尺の広さに遊ぶ蒲団かな 大分 竹中南行
重ねゆくこころの月や望の月 北海道 芳賀匙子
うそ寒や要のゆらぐ大八島 石川 密田妖子
大年の最終列車過ぎて闇 長崎 ももたなおよ

片山由美子さんとの新春対談/「俳壇」1月号

俳句的生活 投稿日:2026年1月1日 作成者: KAI2026年1月21日

片山由美子さん(俳人協会会長)との新春対談「俳句、故郷、日本語」が「俳壇」(本阿弥書店)1月号に掲載されています。正月の迎え方、団塊世代の残したもの、残さなかったもの、日本の詩歌のリズムなどについて。

うたたね歌仙/豊かに明ける歌の国の巻/発句

俳句的生活 投稿日:2025年12月31日 作成者: KAI2026年1月1日

投句する

参加される方は脇(春)からお送りください。締切は2026年1月1日午後8時です。「うたたね歌仙」はネット投句会員なら無料で参加できます。

・勝手につけても、いい付句はできません。
・かといってルールを勉強してもダメ。
・心深く受け止めて、付けること。
・この点、俳句と同じなので
うまくゆかない人は俳句の力がその程度と自覚すること。
・まずは俳句の力が必要。

【初表】
発句 ゆづり葉や豊かに明ける歌の国 上村幸三(春)
脇

【付句候補】

うたたね歌仙/白雲の巻/満尾

俳句的生活 投稿日:2025年12月31日 作成者: KAI2026年1月1日

《連衆》玉置陽子、松川まさみ、松井恭子、高橋慧、三玉一郎、川辺酸模、青沼尾燈子、越智淳子、安藤文、谷口正人、飛岡光枝、佐藤森恵、西川遊歩、中野美津子、北側松太、長谷川櫂(捌)
二〇二五年九月一日~十二月二十九日

・勝手につけても、いい付句はできません。
・かといってルールを勉強してもダメ。
・心深く受け止めて、付けること。
・この点、俳句と同じなので
うまくゆかない人は俳句の力がその程度と自覚すること。
・まずは俳句の力が必要。

【初折の表】
発句  白雲のごとくしづかに百合の花 雨宮更聞(夏)
脇    軒の風鈴鳴らす山風       遊歩(夏)
第三  馥郁とあしたの海に潮満ちて    陽子(雑)
四    岬の沖に鯊舟の列        酸模(秋)
五   宰相の座を退いて月仰ぐ       文(秋・月)
六    今も安倍派のすさまじき闇    陽子(秋)
【初折の裏】
初句  地獄谷ふつふつと湯の煮えたぎる  一郎(雑)
二    イタコうち伏す身をわななかせ  一郎(雑)
三   死にてなほ一人への恋忘れえず   光枝(雑・恋)
四    金沢で見し夕顔の花       松太(夏)
五   皆眠る新幹線に月涼し        文(夏・月)
六    式に疲れし花婿の母       正人(雑・恋)
七   十五年後の離婚劇つゆしらず     櫂(雑・恋)
八    夜覗きみし機織りの部屋     酸模(雑)
九   果知れぬ空に寄り添ふ二重星    まさみ(雑)
十    春節の龍銅鑼にのた打つ     遊歩(春)
十一  噴き出して火の花吹雪登り窯    森恵(春・花)
折端   チャボの一家が遊ぶ草の芽     櫂(春)
【名残の表】
初句  歴代の校長の顔夕日差す      恭子(雑)
二    生きて虜囚となるなと教え    淳子(雑)
三   逃亡の足跡を消す今朝の雪     一郎(冬)
四    夜ごと戸口に小判一両      森恵(雑)
五   刺青の馥郁として白き肌       櫂(雑・恋)
六    密林深くラフレシア咲く     遊歩(夏か雑)
七   黄金の猿の仏を拝(おろ)かみて  光枝(雑)
八    法廷に立つ愚かなる母      恭子(雑)
九   紺碧のギリシャ悲劇の幕が開く   遊歩(雑)
十    枝に高々百舌鳥の早贄      光枝(秋)
十一  とくとくと竹筒うたふ月の酒    陽子(秋・月)
十二   友尋ね来よ毬栗の道       光枝(秋)
【名残の裏】
初句  風狂の旅もそろそろ身に堪へ    遊歩(雑)
二    喜寿の祝ひの鯛は三尺      松太(雑)
三   蓬莱の空高々と鳶の舞ふ      酸模(雑)
四    海市に眠るあまたの空母      文(春)
五   うたた寝の筵の上を飛花落花    酸模(春・花)
挙句   六角凧に春一文字        一郎(春)

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読売新聞「四季」から

良寛の天といふ字や蕨出づ     宇佐美魚目

 良寛は少年に頼まれて凧に「天上大風」と書いた。天上の大風に乗って空高く舞い上がれと願いをこめて。四字とも漢字だが、ひらがなのようにのびのびしている。その自由自在な書体に春、大地から萌え出る早蕨の気配を感じての一句。『秋収冬蔵』

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    • 3月8日(日)鎌倉ズーム句会
    • 3月14日(土)きごさい全国小中学生俳句大会(東京、白川清澄公園)
    • 3月22日(日)金沢ズーム句会
    • 3月28日(土)朝カルズーム講座「1億人の俳句入門」
    • 3月29日(日)仙台ズーム句会
    • 4月4日(土)朝カルズーム講座「1億人の俳句入門」
    • 4月5日(日)広島ズーム句会
    • 4月11日(土)朝カルズーム講座「『おくのほそ道』をよむ」」
    • 4月12日(日)鎌倉ズーム句会
    • 4月13,14日(月、火)吉野山句会
    • 4月19日(日)金沢ズーム句会
    • 4月26日(日)太宰府天満宮奉納全国俳句大会
    • 4月29日(水、昭和の日)仙台ズーム句会

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    『「おくのほそ道」を読む 決定版』
    中公文庫
    800円+税
    2026年2月刊行


    『「おくのほそ道」を読む 決定版』
    ちくま文庫
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    『四季のうた 美しい日々』
    中公文庫
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    句集『太陽の門』
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    『四季のうた 天女の雪蹴り』
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    大岡信『折々のうた』選 俳句(二)
    長谷川櫂 編
    岩波新書
    780円+税
    2019年12月刊行


    『四季のうた 普段着のこころ』
    中公文庫
    800円+税
    2019年12月刊行


    大岡信『折々のうた』選 俳句(一)
    長谷川櫂 編
    岩波新書
    780円+税
    2019年11月刊行


    『歌仙一永遠の一瞬』
    岡野弘彦、三浦雅士、長谷川櫂
    思潮社
    2200円+税
    2019年1月刊行


    『歌仙はすごい』
    辻原登、永田和宏、長谷川櫂
    中公新書
    880円+税
    2019年1月刊行


    『四季のうた 至福の時間』
    中公文庫
    700円+税
    2018年12月刊行


    『九月』
    青磁社
    1800円+税
    2018年8月刊行


    『Okinawa』
    Red Moon Press
    $15
    俳句 長谷川櫂
    英訳 デイヴィッド・バーレイ&田中喜美代(紫春)
    2018年5月刊行


    『俳句の誕生』(4刷)
    筑摩書房
    2300円+税
    2018年3月刊行


    『四季のうた 想像力という翼』
    中公文庫
    700円+税
    2017年12月刊行


    『芭蕉さん』
    俳句・芭蕉 絵・丸山誠司
    選句解説・長谷川櫂
    講談社
    1500円+税
    2017年3月刊行


    『震災歌集 震災句集』
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    2017年3月刊行


    『四季のうた 文字のかなたの声』
    中公文庫
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    2016年12月刊行


    藤英樹著『長谷川櫂 200句鑑賞』
    花神社
    2500円+税
    2016年10月刊行


    『文学部で読む日本国憲法』
    ちくまプリマー新書
    780円+税
    2016年8月刊行


    『日本文学全集12』松尾芭蕉、与謝蕪村、小林一茶
    松浦寿輝、辻原登、長谷川櫂選
    河出書房新社
    2,600円+税
    2016年6月刊行


    『四季のうた 微笑む宇宙』
    中公文庫
    700円+税
    2016年3月刊行


    『芭蕉の風雅 あるいは虚と実について』
    筑摩選書
    1,500円+税
    2015年10月刊行


    『沖縄』
    青磁社
    1,600円+税
    2015年9月刊行


    『入門 松尾芭蕉』
    長谷川櫂 監修
    別冊宝島
    680円+税
    2015年8月刊行


    『歌仙一滴の宇宙』
    岡野弘彦、三浦雅士、長谷川櫂
    思潮社
    2000円+税
    2015年2月刊行


    『吉野』
    青磁社
    1,800円+税
    2014年4月刊行
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