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俳句的生活

長谷川櫂のサイト

作成者アーカイブ: dvx22327

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「花の浪花の読書会」『西洋の敗北と日本の選択』

俳句的生活 投稿日:2026年3月4日 作成者: dvx223272026年3月6日

「花の浪花の読書会」は古志ネット講座の申し込み欄から申し込んでください。当日zoomの招待メールをお送りします。

*3月の読書会(通常は第3土曜日午後3時)
日  時:3月20日(金・祝)午後3時から1時間15分ほど
テキスト:エマニュエル・トッド著『西洋の敗北と日本の選択』(文春新書)

これまで『苦海浄土』『虫とゴリラ』『日本の詩歌』『クララとお日さま』
などを読んできました。(木下洋子)

ネット投句(2月28日)特選

俳句的生活 投稿日:2026年3月2日 作成者: dvx223272026年3月4日
飲食の箸やすまする木の葉かな 北海道 柳一斉
荒海の静かな夜や流氷来 千葉 谷口正人
列島は富士を真中に桜かな 神奈川 三浦イシ子
冬といふただ一文字の静かかな 神奈川 三玉一郎
釣り上げてこの世に氷る桜魚 愛知 稲垣雄二
夫の墓恨みもしたりいぬふぐり 愛知 宗石みずえ
陽炎を抱くがごとく曾孫抱く 大阪 澤田美那子
春寒や木桶の並ぶ醸造所 香川 佐藤浩章
捌きたる鯨の位牌残る寺 高知 森脇杏花

*入選は「ネット投句」のページに掲載しています。

古志広島ズーム句会(2026年3月1日)

俳句的生活 投稿日:2026年3月1日 作成者: dvx223272026年3月1日

第一句座
矢野京子選
【特選】
逃げ水のガザの子二万一千余        瑞木綾乃
目を閉じて飛沫の中へ流し雛        長谷川櫂
涅槃雪だるまを一つ残しけり        ストーン睦美
ほんたふの地球はしづか春の水       高橋真樹子
浅蜊売太平洋の砂残す           矢田民也
【入選】
われらみな天より落ちし椿かな       神戸秀子
蒲公英の踏まれ蒲公英らしくなり      矢田民也
桃の日に生まれしアメリカ娘かな      ストーン睦美
春の雪たしか羊羹あつた筈         神戸秀子
どの色とわからぬままの菊根分       斉藤真知子
蛤がもの申しをる夜の厨          ももたなおよ
鳥の餌の草摘みにゆく堤かな        加藤裕子
母次にれんげのティアラ我に編む      岡村美沙子
逆さまに大鷭もぐる春の川         上松美智子
ときどきは笑ゐたからふ雛の眼       高橋真樹子

長谷川櫂選(推敲例)
【特選】
逃げ水のガザの子二万一千余        瑞木綾乃
老母の歯茎やしなふ春子かな        神戸秀子
頬染めて恋のかなはぬひゝなかな      城山邦紀
また一つ椿落ちたる閑かさよ        矢野京子
【入選】
われらみな天より落ちし椿かな       神戸秀子
一家みなスマホを睨む炬燵かな       安藤文
物干しの竿に出入りす雀の子        神戸秀子
妻娶る火祭りの神春の闇          加藤裕子
一品を持ち寄る老の雛祭          ももたなおよ
浅蜊売太平洋の砂残す           矢田民也
空襲も地震も耐へし雛かな         石塚純子

第二句座(席題:鶯餅、踏み絵)
矢野京子選
【特選】
お座敷に鶯餅もかしこまる         今村榾火
殉教の踏絵のつやの悲しかり        加藤裕子
波音はオラショの声ぞ絵踏する       大場梅子
【入選】
心まで踏まさせはせぬ踏絵かな       瑞木綾乃
踏み絵の句詠むを戸惑ふ米寿なり      金田伸一
踏絵板慈悲の光を放つまで         長谷川櫂
飛び立たぬやふに摘んで鶯餅        高橋真樹子
鶯餅鳴くまで待てずほほばりぬ       矢田民也

長谷川櫂選(推敲例)
【特選】
真つ白な布に包みて踏絵板         斉藤真知子
店終ひ鶯餅を惜しみけり          大場梅子
【入選】
お座敷に鶯餅もかしこまる         今村榾火
一口にきな粉にむせる鶯餅         上松美智子
磨り減りし踏絵の板やてらてらと      大場梅子
天草に白浪寄する絵踏かな         高橋真樹子

古志仙台ズーム句会(2026年2月23日)

俳句的生活 投稿日:2026年2月24日 作成者: dvx223272026年2月24日

第一句座
長谷川冬虹選
【特選】
しろがねの甲斐駒はるか龍太の忌        三玉一郎
雪晴れてビッグエアーの着地かな        那珂侑子
公魚の跳ねたるままに凍りけり         武藤主明
公魚に息を合はせて釣りにけり         武藤主明
【入選】
奥の間のしんと明るむ雛の夜          及川由美子
ため池は春光湛へ発光す            齋藤嘉子
列ごとに声かけ合ひて雁帰る          川村杳平
酒粕を炙りて酔へば春の雪           齋藤嘉子
砂吐いて明日は食はるる浅蜊かな        平尾 福
急流へ渦くるくると流し雛           長谷川櫂
鴉二羽しずかにバレンタインの日        那珂侑子
母のかほ娘のかほや雛飾る           及川由美子

長谷川櫂選(推敲例)
【特々選】
逃げ場なき人の一生に朝寝かな         三玉一郎
俊英の集ひし果てや原発忌           臼杵政治
国憂ふ泥大根の重きかな            上村幸三
【特選】
馬鹿な話されど恐ろし日向ぼこ         上村幸三
いつぽんの葱落ちてをりコンコース       長井はるみ
雪折の杉より花粉飛び立てり          武藤主明
猿の芸猿が見てをり梅の花           佐伯律子
韃靼へ列を正して雁帰る            川村杳平
母のかほ娘のかほの雛飾る           及川由美子
【入選】
公魚の跳ねゐるままに凍りけり         武藤主明
春風やまた回り出す風車            平尾 福
訪ぬれど未だ一分や故郷の梅          川辺酸模
君とゆきし鳴子の旅のこけし雛         及川由美子
どの花も沖を見てをり薮椿           平尾 福
見過ごして紅梅の花へ引き返す         青沼尾燈子
冬天を廻り廻りて着地せり           長谷川冬虹
滑り出でて氷の上の花二輪           齋藤嘉子
羽休めゐる白鳥や花のごと           谷村和華子
餌台はすぐに空つぽ深雪晴           佐藤和子
錠剤の一つ落ちてる余寒かな          那珂侑子
夫婦して海苔篊を打つ舟傾げ          宮本みさ子
盆梅や一輪ひらく春の音            青沼尾燈子
婦人部は集ひ味噌玉仕込みをり         谷村和華子
雪解や土生き生きと農夫立つ          佐藤和子
夕闇に別れの声や雁帰る            川村杳平

第二句座(席題:雉、しじみ、牡丹の芽)
長谷川冬虹選
【特選】
寒蜆しづかに水のひと夜かな          上村幸三
雪二日少し黒みし牡丹の芽           齋藤嘉子
大和蜆一升枡をこぼれけり           長谷川櫂
ゆつくりと首もたげたり牡丹の芽        青沼尾燈子
【入選】
雉のこゑ塒とおぼしき果樹の陰         及川由美子
年々に小ぶりになれど牡丹の芽         及川由美子
無名てふ役者の眼光寒蜆            青沼尾燈子
若冲の軸より天へ雉一声            石川桃瑪
さみどりの瘤力あり牡丹の芽          石川桃瑪
赤だしの熱々をこそ蜆汁            長井はるみ
瀋陽の青空はるか牡丹の芽           上村幸三

長谷川櫂選(推敲例)
【特選】
寒蜆しづかな水にひと夜かな          上村幸三
故郷は雉を隠す草の丈             宮本みさ子
熱々をこそ赤だしの蜆汁            長井はるみ
【入選】
独り寝に慣れし今宵は蜆汁           長谷川冬虹
雉子の貌どこかくれなゐまなうらに       齋藤嘉子
国引きの神の恵みの蜆汁            臼杵政治
寒蜆採るがなりはひ十三湖           川村杳平
清貧や身を一つずつ蜆汁            及川由美子
東京の人は汁だけしじみ汁           那珂侑子

ネット投句(2月15日)特選

俳句的生活 投稿日:2026年2月23日 作成者: dvx223272026年2月25日
【特選】
折れさうなものにこころや良寛忌 神奈川 丸山分水
雪の日に生れ雪の日に母還る 神奈川 松井恭子
ゐなくなる隠れんぼの鬼春の昼 神奈川 中丸佳音
裏山の老いたる狐涅槃図に 富山  酒井きよみ
春風や自然児として八十年 石川  清水薫
警報の鳴り出す雪の金閣寺 京都  氷室茉胡
鯛焼の冷めたき尾つぽ幸宿る 大阪  深森佳鶴
みちのくの涙まみれの春の泥 兵庫  藤岡美恵子
悲しくて笑ふしかなし通夜の雪 兵庫  福田光博
我に無し梅一輪の老の艶 奈良  きだりえこ
足触れぬ一人は淋し春炬燵 大分  山本桃潤
箱舟の地球ぼろぼろ流氷来 大分  竹中南行
大試験頭の中を遊牧民 大分  土谷眞理子

*入選は「ネット投句」のページに掲載しています。

ネット投句スクーリングZOOM句会(2026年2月22日)

俳句的生活 投稿日:2026年2月22日 作成者: dvx223272026年2月22日
長谷川櫂 選
【特選】
春愁の腸覗くカメラかな 安藤文
ほつき貝そのむらぎもをいただきぬ 芳賀匙子
限りある地球の水よ春の水 澤田美那子
【入選】
紅梅が咲けば聞こゆる母の声 ももたなおよ
きりたんぽ芹の根つこの渋きこと 花井淳
植替へて三色菫寒々と 岩井善子
白梅の一輪風がかがやかす 三玉一郎
眠りへのホットミルクや春の雪 村山恭子
夫一人残して死ねず草の餅 土谷眞理子
真つ黒な雑巾濯ぐ野焼きかな 臼杵政治

4月から古志ネット講座「大岡信著「『詩人・菅原道真 うつしの美学』を読む」

俳句的生活 投稿日:2026年2月21日 作成者: dvx223272026年2月21日

4月から古志ズーム講座「大岡信著「『詩人・菅原道真 うつしの美学』を読む」」がはじまります。ご参加ください。参加費、無料。


読書会:大岡信著「『詩人・菅原道真 うつしの美学』を読む」
進行:越智淳子(古志同人・大岡信研究会運営委員)
テキスト:岩波文庫 『詩人・菅原道真 うつしの美学』大岡信著
日時:毎月第一水曜日、午後8時から45分。(開始4月1日午後8時)
定員:25名

*左の申し込み欄から申し込んでください。

『四季のうた 太陽のひと』できました。

俳句的生活 投稿日:2026年2月18日 作成者: dvx223272026年2月18日


『四季のうた 太陽のひと』(第18集、中公文庫、800円+税)ができました。

読売新聞に掲載中のコラム「四季」の2023年4月からの1年分を収録しています。

ぜひご購読ください。

4月から古志ネット講座「『飴山實全句集』をよむ」

俳句的生活 投稿日:2026年2月16日 作成者: dvx223272026年2月25日

4月から古志ズーム講座「『飴山實全句集』をよむ」がはじまります。ご参加ください。参加費、無料。


・ワークショップ「『飴山實全句集』をよむ」
・進行役(facilitator)=田村史生(古志同人、飴山實全句集刊行委員長)
・テキスト=『飴山實全句集』(朔出版)
・毎月第4土曜日、午前11時~11時45分
・定員=25人

*左の申し込み欄から申し込んでください。

古志金沢ズーム句会(2026年2月15日)

俳句的生活 投稿日:2026年2月16日 作成者: dvx223272026年2月16日

第一句座
当季雑詠
鬼川こまち選
【特選】
いつのまに戦前にゐる寒さかな      趙栄順
きさらぎのまだ濡れてゐる明けの空    安藤久美
鶯や詩歌の国に歌ひ継ぐ         氷室茉胡
沸き上る氷魚の白雲釜の中        玉置陽子
影もまた明るき春の障子かな       安藤久美
寒晴の大塊としてバカラあり       長谷川櫂
春雨や子規を見舞へる虚子の下駄     越智淳子
冬空を悟空となりてビッグエアー     密田妖子

【入選】
地虫出づぬくぬくの穴惜しみつつ     梅田恵美子
手を打てば蝌蚪一斉に泥となる      清水薫
かそけくも天地の間に笹鳴けり      泉早苗
師の墓に控へる仲間犬ふぐり       花井淳
戸袋に仕舞ふ雨戸や梅の花        山本桃潤
失ひしもの胸にあり鳥曇         玉置陽子
面取れば真つ赤な紅や寒稽古       稲垣雄二
穴出づる蛇にまばゆし殺生界       藤倉桂
太き根や軒の氷柱に囚はるる       酒井きよみ
保育器に眠る命や花苺          藤倉桂
ぬくぬくと孤独が太り冬の蠅       稲垣雄二
なかなかに三寒四温といかぬ能登     泉早苗
紅梅の少し重たき夜の梅         駒木幹正

・長谷川櫂選
【特選】推敲例
ハルといふ響きに力春を待つ       清水薫
山茱萸に賜る加賀の晴三日        花井淳
藁抜きて身は寄る辺なき目刺かな     飛岡光枝

【入選】
僧兵の籠りし山へ梅探る         玉置陽子
雪掻きの人の小さし雪の中        松川まさみ
影さへも明るき春の障子かな       安藤久美
氷りつく母なる地球春よ来い       玉置陽子
飯蛸やたしかに蛸の足の数        清水薫
ボンネットの上にも春の雪だるま     田村史生
雪の屋根白き鯨の群れをなす       鬼川こまち
善人も悪人もなく息白し         稲垣雄二

第二句座
 席題:「春の雪」、「鳥帰る」
【特選】
鳥帰り潟をただよふ羽毛かな       酒井きよみ
影となり光となりて鳥帰る        趙栄順
白鳥の引かねばならぬ恋の空       玉置陽子

【入選】
春雷や親子喧嘩の終ひけり        越智淳子
塗椀にちらす金粉春の雷         飛岡光枝
戦ある空を越えたか鳥帰る        酒井きよみ
弟子たちの奮起促す春の雷        趙栄順
遥かなる声に応へて鳥帰る        松川まさみ
春雷や駅いつぱいに見送られ       田村史生
叱責をバネにせむとや春の雷       氷室茉胡
明日もまだ晴れさうな雲鳥帰る      酒井きよみ
春雷や水辺に揺るるフラミンゴ      長谷川櫂

・長谷川櫂選
【特特選】推敲例
春雷や三河の奥の花起こす        稲垣雄二

【特選】
白鳥の引かねばならぬ恋の空       玉置陽子
老いたるは病めるを庇ひ帰る鳥      安藤久美

【入選】
春雷や黄泉より夫戻りしか        鬼川こまち
空といふ青き奈落を鳥帰る        趙栄順
白山も腰浮かせてや春の雷        清水薫
結局はあれつきりなり春の雷       稲垣雄二

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読売新聞「四季」から

良寛の天といふ字や蕨出づ     宇佐美魚目

 良寛は少年に頼まれて凧に「天上大風」と書いた。天上の大風に乗って空高く舞い上がれと願いをこめて。四字とも漢字だが、ひらがなのようにのびのびしている。その自由自在な書体に春、大地から萌え出る早蕨の気配を感じての一句。『秋収冬蔵』

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    • 3月14日(土)きごさい全国小中学生俳句大会(東京、白川清澄公園)
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    • 3月28日(土)朝カルズーム講座「1億人の俳句入門」
    • 3月29日(日)仙台ズーム句会
    • 4月4日(土)朝カルズーム講座「1億人の俳句入門」
    • 4月5日(日)広島ズーム句会
    • 4月11日(土)朝カルズーム講座「『おくのほそ道』をよむ」」
    • 4月12日(日)鎌倉ズーム句会
    • 4月13,14日(月、火)吉野山句会
    • 4月19日(日)金沢ズーム句会
    • 4月26日(日)太宰府天満宮奉納全国俳句大会
    • 4月29日(水、昭和の日)仙台ズーム句会

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    『「おくのほそ道」を読む 決定版』
    中公文庫
    800円+税
    2026年2月刊行


    『「おくのほそ道」を読む 決定版』
    ちくま文庫
    1,000円+税
    2025年5月刊行


    『四季のうた ウクライナの琴』
    中公文庫
    800円+税
    2025年1月刊行


    『長谷川櫂 自選五〇〇句』
    朔出版
    2200円+税
    2024年4月刊行


    『四季のうた 井戸端会議の文学』
    中公文庫
    800円+税
    2024年1月刊行


    『小林一茶』
    河出文庫
    800円+税
    2024年1月刊行


    『ふじさわびと』vol.26
    株式会社ふじさわびと
    無料配布
    2023年1月発行


    『四季のうた 雨ニモマケズ』
    中公文庫
    800円+税
    2023年1月刊行


    『和の思想』
    岩波新書
    980円+税
    2022年7月刊行


    『俳句と人間』(3刷)
    岩波新書
    860円+税
    2022年1月刊行


    100分de名著『おくのほそ道』(10刷)
    NHK出版
    1,000円+税
    2014年10月刊行


    『四季のうた 美しい日々』
    中公文庫
    800円+税
    2022年1月刊行


    句集『太陽の門』
    青磁社
    2200円+税
    2021年8月刊行


    『四季のうた 天女の雪蹴り』
    中公文庫
    800円+税
    2021年1月刊行


    大岡信『折々のうた』選 俳句(二)
    長谷川櫂 編
    岩波新書
    780円+税
    2019年12月刊行


    『四季のうた 普段着のこころ』
    中公文庫
    800円+税
    2019年12月刊行


    大岡信『折々のうた』選 俳句(一)
    長谷川櫂 編
    岩波新書
    780円+税
    2019年11月刊行


    『歌仙一永遠の一瞬』
    岡野弘彦、三浦雅士、長谷川櫂
    思潮社
    2200円+税
    2019年1月刊行


    『歌仙はすごい』
    辻原登、永田和宏、長谷川櫂
    中公新書
    880円+税
    2019年1月刊行


    『四季のうた 至福の時間』
    中公文庫
    700円+税
    2018年12月刊行


    『九月』
    青磁社
    1800円+税
    2018年8月刊行


    『Okinawa』
    Red Moon Press
    $15
    俳句 長谷川櫂
    英訳 デイヴィッド・バーレイ&田中喜美代(紫春)
    2018年5月刊行


    『俳句の誕生』(4刷)
    筑摩書房
    2300円+税
    2018年3月刊行


    『四季のうた 想像力という翼』
    中公文庫
    700円+税
    2017年12月刊行


    『芭蕉さん』
    俳句・芭蕉 絵・丸山誠司
    選句解説・長谷川櫂
    講談社
    1500円+税
    2017年3月刊行


    『震災歌集 震災句集』
    青磁社
    2000円+税
    2017年3月刊行


    『四季のうた 文字のかなたの声』
    中公文庫
    600円+税
    2016年12月刊行


    藤英樹著『長谷川櫂 200句鑑賞』
    花神社
    2500円+税
    2016年10月刊行


    『文学部で読む日本国憲法』
    ちくまプリマー新書
    780円+税
    2016年8月刊行


    『日本文学全集12』松尾芭蕉、与謝蕪村、小林一茶
    松浦寿輝、辻原登、長谷川櫂選
    河出書房新社
    2,600円+税
    2016年6月刊行


    『四季のうた 微笑む宇宙』
    中公文庫
    700円+税
    2016年3月刊行


    『芭蕉の風雅 あるいは虚と実について』
    筑摩選書
    1,500円+税
    2015年10月刊行


    『沖縄』
    青磁社
    1,600円+税
    2015年9月刊行


    『入門 松尾芭蕉』
    長谷川櫂 監修
    別冊宝島
    680円+税
    2015年8月刊行


    『歌仙一滴の宇宙』
    岡野弘彦、三浦雅士、長谷川櫂
    思潮社
    2000円+税
    2015年2月刊行


    『吉野』
    青磁社
    1,800円+税
    2014年4月刊行
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    そのほかの本

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