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俳句的生活

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古志鎌倉ズーム句会(2022年9月11日)

俳句的生活 投稿日:2022年9月12日 作成者: 田中 益美2022年9月12日

第一句座
•藤英樹選
【特選】
威風堂々秋天の今朝の富士     升谷正博
邯鄲や夢より覚めて鳴きはじむ   長谷川櫂
咲き継ぎていつしか秋のさるすべり 金澤道子
青空の深き眠りを鷹渡る      葛西美津子
枝豆やぽつりぽつりと世を嘆き   曽根崇
【入選】
桃剥いて一日のをはり安らかに   萬燈ゆき
女王の生涯照らす良夜かな     木下洋子
おもろないと大阪弁の秋扇     森永尚子
静かなる浅間のふもと夕花野    吉田順子
売り食いでしのぐ三代へちま棚   喜田りえこ
島中がすまふすまふの隠岐相撲   園田靖彦

•長谷川櫂選
【特選】
衣被母の驚くわが齢        森永尚子
君逝くや酒温むる暇なく      藤英樹
女王の孤独は知らず今日の月    木下洋子
【入選】
桃剥いて一日のをはり安らかに   萬燈ゆき
とろろ汁老いてはらから良く似たる わたなべかよ
散歩にはまだ暑けれど酔芙蓉    おほずひろし
わが心森閑とせり秋昼寝      おほずひろし
弓張の串は痛かろ鰯干す      園田靖彦
すいと寄りついと離るるとんぼかな 長井はるみ

第二句座 (席題:牛蒡引く、猿酒)
•藤英樹選
【特選】
修験者が味見して行くましら酒   木下洋子
猿酒われ幽谷の風となる      神谷宣行
スサノヲの髭抜く如く牛蒡引く   関根千方
猿酒こよひは月のあかあかと    萬燈ゆき
【入選】
土の香とも牛蒡の香とも掘りながら 森永尚子
牛蒡引く豊かな土の匂いかな    木下洋子
あやしては引きし牛蒡や丈五尺   葛西美津子
たれもまだ見たことのなきましら酒 おほずひろし
うまうまと大蛇ひとなめ猿酒    湯浅菊子
これでもかまだ掘りきれぬ大牛蒡  長井はるみ

•長谷川櫂選
【特選】
土ぬくく土やはらかく牛蒡掘る   葛西美津子
猿酒こよひは月のあかあかと    萬燈ゆき
蕪村にも放浪の頃ましら酒     藤英樹
【入選】
牛蒡掘る香のみちみちて高き空   吉田順子
土の香とも牛蒡の香とも掘りながら 森永尚子
女房は夕餉の支度牛蒡引く     わたなべかよ
修験者が味見して行くましら酒   木下洋子
牛蒡引く移住一家も加はりて    木下洋子
息子には負けるものかと牛蒡引く  升谷正博
牛蒡引く豊かな土の匂いかな    木下洋子
奥宇陀の土豊かなり牛蒡引く    喜田りえこ
分け入りし月山はるか猿酒     葛西美津子
農高生どろまみれなり牛蒡ひく   田中益美
これでもかまだ掘りきれぬ大牛蒡  長井はるみ

中秋の名月ズーム句会 2022年9月10日

俳句的生活 投稿日:2022年9月12日 作成者: dvx223272022年10月5日

長谷川櫂選
【特選】   
大仏も眼を見開かん今日の月    矢野京子
しんしんと葱の根をはる月夜かな  梅田恵美子
名月や後山に登る人の影      飛岡光枝
戦争を静かに見てるけふの月    趙栄順
大阿蘇の草を一鎌月祀る      稲垣雄二
【入選】   
月光のひとひらまとふ伎芸天    玉置陽子
望月や岩湯あふれて奥会津     宮本みさ子
床に伏し生き死に思ふ良夜かな   川辺酸模
戦争の星見捨てずに今日の月    稲垣雄二
コロナになりし友を思ふやけふの月 近藤沙羅
たうたうと月下を中村哲の川    齋藤嘉子
布に刺す花の模様も良夜かな    斉藤真知子
ぷくぷくと濁酒つぶやく良夜かな  玉置陽子
それぞれに心の月や句会せん    趙栄順
月見れば昔を思ふ齢かな      越智淳子
まだ熱き石に座りて月を待つ    飛岡光枝
てんでんに来て広縁の月見かな   曽根 崇

第二句座
【特選】   
床に伏し心で仰ぐ良夜かな     川辺酸模
縁側のなき家に住み月祀る     北側松太
ふるさとを恋ふバンドーラ月の秋  玉置陽子
読み返す命の句集月の中      飛岡光枝
亡き人の句も浮かび来て月見かな  西川遊歩
【入選】   
猫もまた夢を見てゐる月夜かな   北側松太
友くれし葡萄も供へ月見かな    近藤沙羅
潮騒の加太千軒の月夜かな     玉置陽子
名月や生後五日の嬰の声      越智淳子
月の光夜毎に浴びて柚子は黄に   澤田美那子
妻の膝借りてながめん今日の月   齋藤嘉子
琉球の月を呑み干す古酒かな    三玉一郎
遍路宿月の句会の始まりぬ     近藤沙羅
ひとりぼつちの守宮がのぞく月の窓 玉置陽子
ひと晩は月に寝かせて菊なます   北側松太
痛み一つ我が身にありて月さやか  喜田りえこ
からゆきの墓茫々たり今日の月   川辺酸模
月照らす道上りきて山廬あり    飛岡光枝
父と子が見おろす月の山廬かな   三玉一郎
瓜坊の野原駆けづる良夜かな    川辺酸模
月光やイサムノグチの石の庭    斉藤真知子

飯田秀實さんの随筆・写真集『山蘆の四季』

俳句的生活 投稿日:2022年9月7日 作成者: dvx223272022年9月21日


 飯田龍太の長男である飯田秀實さんの随筆・写真集『山蘆の四季』(コールサック社、1980円+税)が出版されました。

山蘆は飯田蛇笏、龍太の居宅であるとともに、900号続いた俳誌「雲母」の活動の拠点でもありました。蛇笏、龍太の俳句と山盧の自然を称える秀實さんの随筆に山盧周辺の美しい写真が添えられています。

山蘆の豊かな四季が居ながらにして楽しめる一冊、ぜひご購読ください。購入についてはコールサック社のホームページからお求めください。

古志広島ズーム句会(2022年年9月4日)

俳句的生活 投稿日:2022年9月4日 作成者: KAI2022年9月4日

第一句座              
・矢野京子選 
【特選】
気持ちのいい朝だ帰燕だ散歩せん    ももたなおよ
大団扇星も踊れと囃したる       河本秀也
破れ芭蕉もつと破れてみたきかな    斉藤真知子
鉢の子にさらさらこぼれ今年米     大場梅子
踊笠誰と誰とが筒井筒         長谷川櫂
【入選】
秋灯や母は子を待つ何時までも     林弘美
ばりばりと地軸裂くごと西瓜かな    米山瑠衣
今朝秋の水を満たして洗面器      飛岡光枝
山国の日は粗あらし蕎麦の花      石塚純子
焼き上がる秋刀魚を待てるかぼすかな  斉藤真知子 
丈高き紫苑がぬつと虚子寓居      石塚純子
息入れてひらく封筒稲の花       神戸秀子
虫すだく荒地や開発始まる       上松美智子
朝顔のさぐりあぐねしみ空かな     矢田民也
道幅を自在に漢の踊りかな       河本秀也
・長谷川櫂選 
【特選】
吹く風のきらめきて梨実りけり     夏井通江
虫売りは虫の闇へと帰りけり      神戸秀子
良き夢をみてゐる桃をもぎにけり    斉藤真知子
【入選】
がんばれどわが詩つたなし唐辛子    夏井通江
ひるがへる夜干しの烏賊の白さかな   菅谷和子
気持ちのいい朝だ帰燕だ散歩せん    ももたなおよ
検査につぐ検査に耐ふと言ふ残暑    石塚純子
焼き上がる秋刀魚を待てるかぼすかな  斉藤真知子
地引き網バケツ一杯沙魚貰う      岡村美沙子
停戦のいまだにみえず秋刀魚焼く    安藤文 
天国へつづく花野があるといふ     大場梅子    
桃すする女の乳房吸ふごとく      安藤文
白桃の傷つきし実をそつと剥く     斉藤真知子
鉢の子にさらさらこぼれ今年米     大場梅子
  
第二句座(席題:柿、霧)
・矢野京子選 
【特選】
かき分けて霧柔らかにしたたかに 原京子
ほどほどに忘れられたる熟柿かな    高橋真樹子
霧襖ぬけて阿闍梨となりたまふ     大平佳余子
【入選】
柿の実の全き硬さかりかりと      原京子
柿の木に幼の我の記憶かな       斉藤真知子
朝霧や鹿すぐそこにいる気配      ストーン睦美
東京のまだ眠りゐる霧の中       飛岡光枝
霧うごき百頭の牛現はれし       飛岡光枝
霧深き街灯一つ又一つ         長谷川櫂
霧晴れてみれば見えなくなる君よ    ももたなおよ

・長谷川櫂選 
【特選】
山柿や夜な夜な喰うてゆけるもの    米山瑠衣
朝霧や鹿すぐそこにいる気配      ストーン睦美 
東京のまだ眠りゐる霧の中       飛岡光枝 
【入選】
柿の実の全き硬さかりかりと      原京子
柿取りの竿の手入れのきのふけふ    矢野京子
柿摘果一つ一つに登り降り       上松美智子
吹きつのる甲斐の山風吊るし柿     菅谷和子
俳諧やいたる所に柿の渋        城山邦紀
放牧の牛馬も霧にまみれけり      斉藤真知子

ネット投句(2022年8月15日)選句と選評

俳句的生活 投稿日:2022年9月3日 作成者: KAI2022年9月3日

【特選】
空にまだ希望が映る二重虹     北海道 村田鈴音
*希望が残る?
蝉採りの子らがくすぐる古木かな  東京 岡田定
攻めし国かならず負ける敗戦忌   神奈川 越智淳子
夏惜しむ鴎の餌を空に撒き     神奈川 松井恭子
亡き人に甘えてばかり盆の月    神奈川 中丸佳音
掌のくぼみに眠る空蝉よ      新潟 高橋慧
かすむままこの目使はん天高し   長野 金田伸一
麦の秋バンドゥーラ弾きも戦場へ  岐阜 三好政子
あれも捨てこれも手放し白団扇   京都 諏訪いほり
継承の目途立たぬ墓洗ひをり    京都 氷室茉胡
我らより我に戻るや衣被      奈良 喜田りえこ
良く食べるお精霊さまや盂蘭盆   奈良 喜田りえこ
味噌汁の湯気を目で追ふ今朝の秋  岡山 北村和枝
現世の唯一の重石原爆忌      大分 竹中南行

ネット投句(2022年7月31日)選句と選評

俳句的生活 投稿日:2022年9月3日 作成者: KAI2022年9月3日

・句はわかるようにお作りください。
・わからないのは読者ではなく作者に原因あり。
・他人の目で読み直すこと。

【特選】
秋暑し今宵も恃む古る枕      神奈川 湯浅菊子
鷹山の曳き手装束空の青      石川 花井淳
夕立やビニール傘の滝の中     石川 松川まさみ
朝涼の熱きみそ汁熱き飯      岐阜 夏井通江
どたと寝て死ぬるを待つや犬の夏  愛知 青沼尾燈子
往生はちよいと待たせて鰻食ふ   京都 諏訪いほり
くれなゐは思ひ出の色夏氷     大阪 安藤久美
腹這ひてあさましき顔見る泉    大分 山本桃潤

ネット投句(2022年7月15日)特選と選評

俳句的生活 投稿日:2022年9月3日 作成者: KAI2022年9月3日

【特選】
うつくしやいのち奪ひし大雪渓   神奈川 三玉一郎
大悪人溽暑にまみれここにあり   愛知 青沼尾燈子
ありがたき北野の梅も干されたり  京都 佐々木まき
煽ぐより開くたのしみ京扇子    京都 佐々木まき
恐ろしき千歳の闇へもどり鉾    和歌山 玉置陽子

ネット投句(2022年6月30日)特選と選評

俳句的生活 投稿日:2022年9月3日 作成者: KAI2022年9月3日

【特選】
刻まれし名前に触るる沖縄忌      埼玉 上田雅子
沖縄はさまよふ空母六月忌       神奈川 三玉一郎
風鈴ののたうち回る暑さかな      新潟 安藤文
掃除機で蟻吸つてゆくさびしさよ    新潟 安藤文
すれ違ふ人みな静か大祓        新潟 高橋慧
合歓の花雨をまばゆくしてゐたり    石川 松川まさみ
業平忌蛙のあまた鳴く夜かな      岐阜 梅田恵美子
はらわたは清らにま白鮎の菓子     京都 諏訪いほり
水無月の菓子の白さのあはれかな    大阪 高角みつこ
おどろいて胡瓜も肥る暑さかな     大阪 澤田美那子
火取虫こころ盗みて飛びゆけり     奈良 喜田りえこ
眠りつつ莟みてゐるや麹黴       和歌山 玉置陽子
高気圧ふたつ襲つてきて猛暑      長崎 ももたなおよ

ネット投句(2022年6月15日)特選と選評

俳句的生活 投稿日:2022年9月3日 作成者: KAI2022年9月3日

【特選】
柚の花の散りて翡翠の玉ひとつ    大阪 澤田美那子
蛇の衣かつとこちらを見てをりぬ   兵庫 藤岡美恵子
雨蛙もの干し竿に並びたり      奈良 中野美津子
脛すすぐ早乙女ひとり月の中     長崎 川辺酸模
万緑やたつぷり乳の出る乳房     大分 山本桃潤
世直しの夜明のやうに代田かな    大分 竹中南行

ネット投句(2022年5月31日)特選と選評

俳句的生活 投稿日:2022年9月3日 作成者: KAI2022年9月3日

【特選】
出羽路来て天空自在桐の花      宮城 長谷川冬虹
古りてこそ風やはらかき簾かな    和歌山 玉置陽子
戦火経し芭蕉布ひそと畳紙に     長崎 ももたなおよ

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読売新聞「四季」から

麗けき大福餅のほとりかな     相生垣瓜人

 大福には人を幸せにする力がある。鏡餅の威厳もなく、桜餅の色香があるわけでもないが、白粉をはたいたあの福顔にまみえると、誰でも相好がゆるむだろう。それに大と福、たった二文字の、この命名のすばらしさ。「麗か」は春の季語。
『負暄』

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    • 3月28日(土)朝カルズーム講座「1億人の俳句入門」
    • 3月29日(日)仙台ズーム句会
    • 4月4日(土)朝カルズーム講座「1億人の俳句入門」
    • 4月5日(日)広島ズーム句会
    • 4月11日(土)朝カルズーム講座「『おくのほそ道』をよむ」」
    • 4月12日(日)鎌倉ズーム句会
    • 4月13,14日(月、火)吉野山句会
    • 4月19日(日)金沢ズーム句会
    • 4月26日(日)太宰府天満宮奉納全国俳句大会
    • 4月29日(水、昭和の日)仙台ズーム句会

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    中公文庫
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    ちくま文庫
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    『四季のうた ウクライナの琴』
    中公文庫
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    2025年1月刊行


    『長谷川櫂 自選五〇〇句』
    朔出版
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    2024年4月刊行


    『四季のうた 井戸端会議の文学』
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    2024年1月刊行


    『ふじさわびと』vol.26
    株式会社ふじさわびと
    無料配布
    2023年1月発行


    『四季のうた 雨ニモマケズ』
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    2023年1月刊行


    『和の思想』
    岩波新書
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    2022年7月刊行


    『俳句と人間』(3刷)
    岩波新書
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    100分de名著『おくのほそ道』(10刷)
    NHK出版
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    『四季のうた 美しい日々』
    中公文庫
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    2022年1月刊行


    句集『太陽の門』
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    2021年8月刊行


    『四季のうた 天女の雪蹴り』
    中公文庫
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    2021年1月刊行


    大岡信『折々のうた』選 俳句(二)
    長谷川櫂 編
    岩波新書
    780円+税
    2019年12月刊行


    『四季のうた 普段着のこころ』
    中公文庫
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    2019年12月刊行


    大岡信『折々のうた』選 俳句(一)
    長谷川櫂 編
    岩波新書
    780円+税
    2019年11月刊行


    『歌仙一永遠の一瞬』
    岡野弘彦、三浦雅士、長谷川櫂
    思潮社
    2200円+税
    2019年1月刊行


    『歌仙はすごい』
    辻原登、永田和宏、長谷川櫂
    中公新書
    880円+税
    2019年1月刊行


    『四季のうた 至福の時間』
    中公文庫
    700円+税
    2018年12月刊行


    『九月』
    青磁社
    1800円+税
    2018年8月刊行


    『Okinawa』
    Red Moon Press
    $15
    俳句 長谷川櫂
    英訳 デイヴィッド・バーレイ&田中喜美代(紫春)
    2018年5月刊行


    『俳句の誕生』(4刷)
    筑摩書房
    2300円+税
    2018年3月刊行


    『四季のうた 想像力という翼』
    中公文庫
    700円+税
    2017年12月刊行


    『芭蕉さん』
    俳句・芭蕉 絵・丸山誠司
    選句解説・長谷川櫂
    講談社
    1500円+税
    2017年3月刊行


    『震災歌集 震災句集』
    青磁社
    2000円+税
    2017年3月刊行


    『四季のうた 文字のかなたの声』
    中公文庫
    600円+税
    2016年12月刊行


    藤英樹著『長谷川櫂 200句鑑賞』
    花神社
    2500円+税
    2016年10月刊行


    『文学部で読む日本国憲法』
    ちくまプリマー新書
    780円+税
    2016年8月刊行


    『日本文学全集12』松尾芭蕉、与謝蕪村、小林一茶
    松浦寿輝、辻原登、長谷川櫂選
    河出書房新社
    2,600円+税
    2016年6月刊行


    『四季のうた 微笑む宇宙』
    中公文庫
    700円+税
    2016年3月刊行


    『芭蕉の風雅 あるいは虚と実について』
    筑摩選書
    1,500円+税
    2015年10月刊行


    『沖縄』
    青磁社
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    2015年9月刊行


    『入門 松尾芭蕉』
    長谷川櫂 監修
    別冊宝島
    680円+税
    2015年8月刊行


    『歌仙一滴の宇宙』
    岡野弘彦、三浦雅士、長谷川櫂
    思潮社
    2000円+税
    2015年2月刊行


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    1,800円+税
    2014年4月刊行
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