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俳句的生活

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古志金沢ズーム句会(2026年4月19日)

俳句的生活 投稿日:2026年4月20日 作成者: dvx223272026年4月20日

第一句座
当季雑詠
鬼川こまち選
【特選】
母屋無き能登の霧島躑躅咲く       花井淳
こでまりの咲き満つピアノ夜想曲     花井淳
一片の雲の涼しき初句集         飛岡光枝
一滴の閑かな宇宙一番茶         長谷川櫂
戦争や大鍋で煮る薔薇一斗        長谷川櫂

【入選】
闘病の句集を編むや春惜しむ       土谷眞理子
春眠の小舟転覆して醒める        趙栄順
かさこそと悔恨の音春落ち葉       稲垣雄二
人間に子殺しの闇柏餅          飛岡光枝
河童来て揺らしゐるらん花の雨      駒木幹正
背の高きものの苦難や藤の花       花井淳
春尽きてわが身にもどる心かな      橋詰育子
すべり台より駈けつけんしやぼん玉    宮田勝
燕飛ぶ昔学びし微積分          駒木幹正
乾かして花のかるさや桜海老       長谷川櫂

・長谷川櫂選
【特選】推敲例
野遊びの最後は草に大の字に       稲垣雄二
蛤は天女の羽衣ひらきたり        趙栄順
雨の中河童揺らす花の舟         駒木幹正

【入選】
湯浴みして上つて来たか春の月      酒井きよみ
通ひ道の桜の塵を蛇泳ぐ         安藤久美
盆栽の八百歳の松の芯          氷室茉胡
そら豆の花咲く頃か故郷は        橋詰育子
さえずりや子殺しの闇深かりき      飛岡光枝
来ては鳴く鳥のみえざる木の芽かな    酒井きよみ
森の奥泉見つけし朝寝かな        山本桃潤
夕闇の静寂にひらく牡丹かな       田中紫春
そこここに萌ゆる蕨や踏み場なく     梅田恵美子
春蘭の花掃き入れて塵取りに       山本桃潤
花の山破り捨てたる庵いくつ       玉置陽子
やどかりを遠出に誘ふ波の音       清水薫
梳けば匂ふ黒髪なりき水俣忌       玉置陽子

第二句座
 席題:「遠足」、「アスパラガス」
鬼川こまち選

【特選】
遠足にはち切れそうな前夜かな      田村史生
戦場の大地を割つてアスパラガス     長谷川櫂
紅顔の少年が立つアスパラガス      安藤久美
遠足や駄菓子も遥か遠くなり       清水薫
遠足の子の持ち帰る日の匂ひ       玉置陽子

【入選】
アスパラガス花つむやうに手折りきぬ   松川まさみ
遠足の子等神妙に社殿の前        近藤沙羅
一尺のあけぼののいろアスパラガス    長谷川櫂
吾が役はアスパラガスの袴削ぎ      田村史生
アスパラガス塩降るだけの酒のあて    松川まさみ
生きてゐる今が青春アスパラガス     玉置陽子
一両は遠足の声ぎゆうぎゆう詰め     稲垣雄二
遠足の中心花の豆博士          氷室茉胡
アスパラガス照り映ゆ庭の食卓で     越智淳子

・長谷川櫂選

【入選】推敲例
アスパラガス花つむやうに手折りきぬ   松川まさみ
楽しみは朝の畑のアスパラガス      梅田恵美子
今もぎてアスパラガスを朝餉とす     趙栄順

第2回 大岡信記念/富士山俳句大会の入賞作

俳句的生活 投稿日:2026年4月17日 作成者: dvx223272026年4月19日

長谷川櫂・村松二本選

【大賞】
富士山(ふじ)仰ぐことこそ大岡信の忌 秋田市 荻原都美子
【入選】
切り取りし折々のうた初蝶来 神戸市 松川佐登美
森閑とことばの砦大岡忌 横浜市 三玉一郎
源兵衛川は師のふるさとや春の月 磐田市 一条ユリ子
目覚めては富士は歌ふよ大岡忌 東京都大田区 趙栄順
金属もプラスティックもうたふ大岡忌 西東京市 神谷宣行
言の葉の花ふぶきたり大岡忌 和歌山市 玉置陽子
富士山の溺るる春の深空かな 札幌市 松尾伸
湧水のまこと冷たき富士の春 東大阪市 一石劣
ラフマニノフの音の渦より春生まる 八千代市 中野朱夏
水切りの音や暮れゆく春の川 福岡市 中村陽喜
媼にはみえる富士山春霞 神奈川県寒川町 石原美枝子

当日句会(特選のみ)

・長谷川櫂選

咲きみちて富士は大きな花ならん 趙栄順
袋角真紅に燃ゆる夜もあらん   飛岡光枝
日と水のあはひ静かに蝶生る   趙栄順
富士山は水よと喝破大岡忌    越智淳子

・村松二本選

咲きみちて富士は大きな花ならん 趙栄順
袋角真紅に燃ゆる夜もあらん   飛岡光枝
木蓮や白にはあらぬ乳の色    趙栄順
春や富士ことばは裾野広げけり  三玉一郎

ネット投句(4月15日)特選

俳句的生活 投稿日:2026年4月16日 作成者: dvx223272026年4月16日
生きのびて幼木に花山桜 北海道 芳賀匙子
塩むすび一片の花舞ひ降りぬ 東京 岡田定
なかなかに慣れぬ義足や豆の花 神奈川 松井恭子
置きどころなき身をけふは花の中 愛知 稲垣雄二
腸へチューブ一本春は行く 兵庫 吉安とも子

*入選は「ネット投句」のページに掲載しています。

二〇二六年 吉野山花の句会報告

俳句的生活 投稿日:2026年4月15日 作成者: dvx223272026年4月15日

夜の句会(四月十三日 太鼓判 花夢花夢) 十五名  十句出句 五句選

村松二本 選  
特 選
白々と孤独のふぶくさくらかな         三玉一郎
逆立ちの鮎しんかんと焼かれをり        髙橋真樹子
入 選
花の空真珠曇りといふべしや          長谷川櫂
カムカムとしだるる桜けふの宿         葛西美津子
桜散り花は散らざる吉野かな          三玉一郎
ある時は鳥の目差し桜守            玉置陽子

長谷川櫂 選  *推敲例を掲載
特 選
象川の水が唄ふよ花の鮎            玉置陽子
花の句座この世の花のあればこそ        木下洋子
花の句の屏風を今も山の宿           田村史生
入 選
転びつつ西行庵へ花の道            飛岡光枝
吉野山花は散るとも花疲れ           田村史生
逆立ちの鮎しんかんと焼かれをり        髙橋真樹子
あぎとへる花の天女魚に串を打つ        飛岡光枝
花の下一夜の庵結びけり            村松二本

朝の句会(四月十四日 太鼓判 花夢花夢) 十六名  十句出句 五句選

村松二本 選  
特 選
一口で桜餅食ふ別れかな            長谷川櫂
寝かされて花に朽ちゆく大看板         葛西美津子
花びらに削られてゆく肋かな          三玉一郎
かき均す春炉の灰の花の色           飛岡光枝
一斉に法螺貝を吹く桜かな           飛岡光枝
入 選
勤行の太鼓の響く朝寝かな           田村史生
曇天へ花吹き上げる春子かな          玉置陽子
命日や父の句友と花の宿            木下風民
権現の足裏あをあを桜かな           髙橋真樹子
満開の花の寝息の吉野山            三玉一郎
憤怒とは祈りなりけり御開帳          木下洋子
大岡忌花の下にて逝つてみせ          西川遊歩

長谷川櫂 選  *推敲例を掲載
特 選
天翔る花びらとなれ山伏は           西川遊歩
かき均す春炉の灰も花の色           飛岡光枝
ことごとく吉野の花の塵ならん         村松二本
鹿一頭かの世へ帰る花の山           三玉一郎
入 選
勤行の太鼓の響く朝寝かな           田村史生
金泥の写経の果ては花の塵           齋藤嘉子
紅顔のはやあせなんと吉野雛          飛岡光枝
遠ざかるほどに大きな桜かな          三玉一郎

うたたね歌仙/豊かに明ける歌の国の巻/満尾

俳句的生活 投稿日:2026年4月13日 作成者: dvx223272026年4月15日

《連衆》玉置陽子、松川まさみ、松井恭子、高橋慧、三玉一郎、川辺酸模、青沼尾燈子、越智淳子、安藤文、谷口正人、飛岡光枝、佐藤森恵、西川遊歩、中野美津子、湯浅菊子、北側松太、長谷川櫂(捌)
二〇二六年一月一日~四月十二日

【初折の表】
発句   ゆづり葉や豊かに明ける歌の国   上村幸三(春)
脇     雑煮の椀にしづもれる餅     文(春)
第三   大空を西へ東へ喧嘩凧       酸模(春)
四     これが家宝の友切丸か      櫂(雑)
五    尾をひいて三日月に飛ぶ鬼の首   光枝(秋・月)
六     いつにも増して豊作の村     一郎(秋)
【初折の裏】
初句   何故にものの値高き秋の暮     尾燈子(秋)
二     こども食堂おとなも通ふ     光枝(雑)
三    石ころになるのが夢と文集に    美津子(雑)
四     愚かな母の底知れぬ罪      櫂(雑)
五    宗教は性の捌(は)け口今もなほ  櫂(雑・恋)
六     おごれる胸の美しき夏      松太(夏・恋)
七    大阪の火照る夜空に月涼し     文(夏・月)
八     講義さぼつて寄席入り浸る    文(雑)
九    仇討ちの高田馬場へ駅ひとつ    櫂(雑)
十     血気に逸る春の大雪       陽子(春)
十一   花筵うたた寝の口あんぐりと    恭子(春・花)
折端    うぐひすは糞ぽとりと落とす   松太(春)
【名残の表】
初句   愚かなる国民の手で国滅ぶ     櫂(雑)
二     メダルラッシュに浮かれるテレビ 酸模(雑)
三    千年の都に涼し月の鉾       酸模(夏)
四     端から見れば円満夫婦      恭子(雑・恋)
五    エプスタイン文書黒塗りばかりなり 恭子(雑)
六     アメリカいまや猿の惑星     櫂(雑)
七    世を捨てて桃源郷へ径辿る     まさみ(雑)
八     瞑想つづく古き竪琴       まさみ(雑)
九    王朝の栄華を偲ぶ仮面劇      遊歩(雑)
十     誰かとみればまた一葉落つ    櫂(秋)
十一   月光の割り栗石の道をゆき     櫂(秋・月)
十二    オリーブの実を満載にして    一郎(秋)
【名残の裏】
初句   豊かなる乳房の谷間深々と     森恵(雑)
二     母となりたる朝安すらかに    酸模(雑)
三    絶対に戦争だけは許すまじ     陽子(雑)
四     護摩の炎に春の雪降る      松太(春)
五    老大樹花揺りて花散り尽くす    まさみ(春・花)
挙句    山と積まるる屍かげらふ     松太(春)

古志鎌倉ズーム句会(2026年4月5日)

俳句的生活 投稿日:2026年4月6日 作成者: 田中 益美2026年4月6日

第一句座
•藤英樹選
【特選】
花筏東京湾のくらきへと         森永尚子
無明なりソメイヨシノも戦争も      神谷宣行
清明の水あるところ牛生まる       イーブン美奈子
【入選】
孤心よりうたげへもどる花ふぶき     森永尚子
胸広げ言葉と遊ぶ大岡忌        土井頼温
葉を分けて米のとぎ汁春蘭に      澤田美那子
大岡忌天よりとどく春のうた      神谷宣行
春風に吹かれて白き柩かな       イーブン美奈子
葱坊主ペルシヤの塔の形かな      西川遊歩
春愁のずしりと重し断ち鋏       長谷川櫂
戦争の終りはどこに花の闇       木下洋子

•長谷川櫂選 (推敲例)
【特選】
暗黒の東京湾へ花筏              森永尚子
声出して詩を諳ぜよ大岡忌       澤田美那子
恋文で文章鍛ふ大岡忌         西川遊歩
【入選】
富士山の上を浮き雲大岡忌       金澤道子
うたげから孤心にもどる桜かな     森永尚子
葉を分けて米のとぎ汁春蘭へ      澤田美那子
赤ん坊抱き上げられて花の中      藤原智子
龍宮の花の塵とや桜貝         金澤道子
教科書に「ことばの力」桜かな     木下洋子
春風に吹かれて白き柩ゆく       イーブン美奈子
白木蓮青空にゆれ大岡忌        おほずひろし

第二句座 (席題:鯥五郎、遅日)
•藤英樹選
【特選】
鯥五郎跳ねた拍子に釣られけり     木下洋子
球拾ふ一年生よ暮遅し         木下洋子
【入選】
むつ飛んで光る二つの眼玉かな     久嶋良子
追ひ追はれ遊ぶや恋の鯥五郎      長谷川櫂
遅き日や枝に雀のにぎやかな      金澤道子
むつごらう出てきてすぐに見失ふ    田中益美
長き橋わたり江ノ島暮遅し       金澤道子
豆腐屋のラッパ呼び止む遅日かな     葛西美津子
ぱちくりとこの世見渡す鯥五郎      木下洋子

•長谷川櫂選 (推敲例)
【特選】
日と月と泥の一生むつごらう       森永尚子
【入選】
むつごらう戦厭ふて泥の中        きだりえこ
むつごろう泥の光をまきちらし      森永尚子
暮遅く鳴るや昭和の大時計        西川遊歩
鯥五郎穴より出でて穴に入る       藤英樹

古志広島ズーム句会(2026年4月5日)

俳句的生活 投稿日:2026年4月5日 作成者: dvx223272026年4月5日

第一句座
矢野京子選
【特選】
水俣忌もてはじまりぬ聖母月        神戸秀子
かぎろへる小舟一艘水俣忌         石塚純子
さくらさくらいまを戦前とはさせじ     神戸秀子
うつくしき海は語らず水俣忌        斉藤真知子
湯に浮かすわが子のかるさ水俣忌      長谷川櫂
【入選】
アネモネや父の遺作の絵にも咲く      ももたなおよ
初蝶も吾も驚きゐたりけり         矢田民也
角立てて戦を怒る栄螺かな         長谷川櫂
卵抱くしかつめらしき巣鳥かな       安藤文
へうへうとわれ老いゆくぞ山桜       今村榾火
上出来の花の一句を今年こそ        斉藤真知子
夫送りここから余生春の虹         岡村美沙子
腰折れの父いとほしき桜かな        安藤文
文明の荒野へ熊の穴を出づ         高橋真樹子
燕の巣當麻の土をほしいまま        神戸秀子

長谷川櫂選(推敲例)
【特選】
うつくしき海は語らず水俣忌        斉藤真知子
哀しみのひかりの凪や水俣忌        ももたなおよ
埋め立ててしまへば過去か水俣忌      ストーン睦美
【入選】
きらきらと母なる海よ水俣忌        安藤文
花びらの渦巻く海よ水俣忌         高橋真樹子
はくれんの花一つづつ開きゆく       安藤文
かぎろへる小舟一艘水俣忌         石塚純子
蛸取りの爺気高し水俣忌          今村榾火
炒りたての古茶ふるまはん草の餅      神戸秀子
捌かるる花烏賊の腸まくれなゐ       高橋真樹子

第二句座(席題:清明、別れ霜)
矢野京子選
【特選】
清明の風つかまんと赤子の手        矢田民也
別れ霜光の音を立てにけり         高橋真樹子
清明やいまだに白き佐渡の山        安藤文
【入選】
山盧いま霜の別れとなりしかな       大場梅子
わが胸の清明の音聞きながら        大場梅子
清明の風にふかれし人も木も        斉藤真知子
清明やまこと賑やか鳥の声         高橋真樹子
清明の空青きまま日暮れけり        長谷川櫂

長谷川櫂選(推敲例)
【特選】
清明や月へと向かふアルテミス       ストーン睦美
【入選】
清明や過疎のわが町光あれ         瑞木綾乃
猪の出る清明の竹林            ももたなおよ
別れ霜みるみるひかり失せゆくや      矢田民也
清明やいまなほ白く佐渡の山        安藤文
清明の見上ぐる背丈十五歳         石塚純子

ネット投句年間賞/春は安藤文さん

俳句的生活 投稿日:2026年4月4日 作成者: dvx223272026年4月13日
【年間賞】
タンカーが戦争積んで行く春ぞ 新潟 安藤文
【次点】
原発忌われらの力及ばざりき 宮城 長谷川冬虹
塩抜いてふぬけの食す目刺かな 北海道 芳賀匙子
【候補】
リハビリの文字の歌ふや年賀状 神奈川 松井恭子
正月やいまだに黒き髪を梳く 長野 金田伸一
冬の朝命に触れる聴診器 東京 岡田定
寒の水一腑無きこと思ひ出づ 石川 松川まさみ
折れさうなものにこころや良寛忌 神奈川 丸山分水
悲しくて笑ふしかなし通夜の雪 兵庫 福田光博
大試験頭の中を遊牧民 大分 土谷眞理子

春のエッセイは森下佳子さん、きございBASE

俳句的生活 投稿日:2026年4月4日 作成者: KAI2026年4月13日

「きごさいBASE」四季のエッセイ、4月は「べらぼう」の脚本を手がけたシナリオライターの森下佳子さんです。「ソメイヨシノはひとりぼっち」。お花見の前に(あとでも)ぜひお読みください。

ネット投句(3月31日)特選

俳句的生活 投稿日:2026年4月1日 作成者: dvx223272026年4月4日
塩抜いてふぬけの食す目刺かな 北海道 芳賀匙子
石上の渡来の刀花の塵 千葉 池田祥子
白骨となる身をしばし花の宴 東京 櫻井滋
曇天と大き干潟の照らし合ふ 岐阜 梅田恵美子
龍宮の甍きらめく日永かな 大分 竹中南行
龍天へ総身に花纏ひつつ 大阪 安藤久美

*入選は「ネット投句」のページに掲載しています。

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読売新聞「四季」から

麗けき大福餅のほとりかな     相生垣瓜人

 大福には人を幸せにする力がある。鏡餅の威厳もなく、桜餅の色香があるわけでもないが、白粉をはたいたあの福顔にまみえると、誰でも相好がゆるむだろう。それに大と福、たった二文字の、この命名のすばらしさ。「麗か」は春の季語。
『負暄』

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    • 4月26日(日)太宰府天満宮奉納全国俳句大会
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    • 5月3日(日)広島ズーム句会
    • 5月6日(水、振替休日)ネット投句スクーリング句会
    • 5月9日(土)朝カルズーム講座「『おくのほそ道』をよむ」」
    • 5月10日(日)鎌倉ズーム句会
    • 5月16日(土)「小林一茶」講演会(江東区総合区民センター)
    • 5月17日(日)金沢ズーム句会
    • 5月23日(土)朝カルズーム講座「1億人の俳句入門」
    • 5月24日(日)仙台ズーム句会
    • 6月7日(日)広島ズーム句会
    • 6月13日(土)朝カルズーム講座「『おくのほそ道』をよむ」」
    • 6月14日(日)鎌倉ズーム句会
    • 6月21日(日)金沢ズーム句会
    • 6月27日(土)朝カルズーム講座「1億人の俳句入門」
    • 6月28日(日)仙台ズーム句会

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    中公文庫
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    2025年1月刊行


    『長谷川櫂 自選五〇〇句』
    朔出版
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    2024年4月刊行


    『四季のうた 井戸端会議の文学』
    中公文庫
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    2024年1月刊行


    『小林一茶』
    河出文庫
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    中公文庫
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    2023年1月刊行


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    860円+税
    2022年1月刊行


    100分de名著『おくのほそ道』(10刷)
    NHK出版
    1,000円+税
    2014年10月刊行


    『四季のうた 美しい日々』
    中公文庫
    800円+税
    2022年1月刊行


    句集『太陽の門』
    青磁社
    2200円+税
    2021年8月刊行


    『四季のうた 天女の雪蹴り』
    中公文庫
    800円+税
    2021年1月刊行


    大岡信『折々のうた』選 俳句(二)
    長谷川櫂 編
    岩波新書
    780円+税
    2019年12月刊行


    『四季のうた 普段着のこころ』
    中公文庫
    800円+税
    2019年12月刊行


    大岡信『折々のうた』選 俳句(一)
    長谷川櫂 編
    岩波新書
    780円+税
    2019年11月刊行


    『歌仙一永遠の一瞬』
    岡野弘彦、三浦雅士、長谷川櫂
    思潮社
    2200円+税
    2019年1月刊行


    『歌仙はすごい』
    辻原登、永田和宏、長谷川櫂
    中公新書
    880円+税
    2019年1月刊行


    『四季のうた 至福の時間』
    中公文庫
    700円+税
    2018年12月刊行


    『九月』
    青磁社
    1800円+税
    2018年8月刊行


    『Okinawa』
    Red Moon Press
    $15
    俳句 長谷川櫂
    英訳 デイヴィッド・バーレイ&田中喜美代(紫春)
    2018年5月刊行


    『俳句の誕生』(4刷)
    筑摩書房
    2300円+税
    2018年3月刊行


    『四季のうた 想像力という翼』
    中公文庫
    700円+税
    2017年12月刊行


    『芭蕉さん』
    俳句・芭蕉 絵・丸山誠司
    選句解説・長谷川櫂
    講談社
    1500円+税
    2017年3月刊行


    『震災歌集 震災句集』
    青磁社
    2000円+税
    2017年3月刊行


    『四季のうた 文字のかなたの声』
    中公文庫
    600円+税
    2016年12月刊行


    藤英樹著『長谷川櫂 200句鑑賞』
    花神社
    2500円+税
    2016年10月刊行


    『文学部で読む日本国憲法』
    ちくまプリマー新書
    780円+税
    2016年8月刊行


    『日本文学全集12』松尾芭蕉、与謝蕪村、小林一茶
    松浦寿輝、辻原登、長谷川櫂選
    河出書房新社
    2,600円+税
    2016年6月刊行


    『四季のうた 微笑む宇宙』
    中公文庫
    700円+税
    2016年3月刊行


    『芭蕉の風雅 あるいは虚と実について』
    筑摩選書
    1,500円+税
    2015年10月刊行


    『沖縄』
    青磁社
    1,600円+税
    2015年9月刊行


    『入門 松尾芭蕉』
    長谷川櫂 監修
    別冊宝島
    680円+税
    2015年8月刊行


    『歌仙一滴の宇宙』
    岡野弘彦、三浦雅士、長谷川櫂
    思潮社
    2000円+税
    2015年2月刊行


    『吉野』
    青磁社
    1,800円+税
    2014年4月刊行
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    そのほかの本

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