豊かに明ける歌の国の巻/名表/初句 再募集④
十 血気に逸る春の大雪 陽子(春)
十一 花筵うたた寝の口あんぐりと 恭子(春・花)
折端 うぐひすは糞ぽとりと落とす 松太(春)
【名表】
初句
再募集。
【付句候補】
⚪︎
△
災害は予想できても予知できず(淳子)
高架下電車来るたび揺れる酒(森恵)
闇深くアベの悪行隠されて(まさみ)
×
土ふりて議事堂けぶる選挙あと
改憲を囃すあまたの烏たち
不老不死の霊薬探す旅に出て
親探すコインロッカーベイビーズ
人員の合理化進む大企業
てんてこ舞ひ四日で退去議員室
円安で株高物価急高騰
これよりはカオス始まる天地かな
震源地日本列島転々と
蛮行ぞ移民の国の移民狩り
ホスピスの長き一日また明けぬ
トランプを止められるのはトランプのみ
何事もSNSに支配され
