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「円覚寺の南嶺老師と蛙の巻」発句変更

俳句的生活 投稿日:2018年5月3日 作成者: KAI2018年5月12日

次のうたたね歌仙」第40巻は「円覚寺の南嶺老師と蛙の巻」です。第39巻が終わり次第はじめます。 発句は、

    北鎌倉、円覚寺にて横田南嶺老師と対談
    おりしも蛙の声聞こえ来れば
初蛙老師の声も朗々と     櫂(春)

参加される方は脇(春)からお送りください。

「うたたね歌仙」はネット投句会員なら誰でも参加できます。無料です。参加希望者は歌仙の「参加申し込み」からあらかじめお申し込みください。途中からの参加はできません。

ネット投句 2018年4月30日 選句と選評

俳句的生活 投稿日:2018年5月1日 作成者: KAI2018年5月1日

【特選】
まぼろしとなりゆくものに夕牡丹  11_埼玉  上田雅子
一つづついのちを水に田植かな  13_東京  神谷宣行
菜飯食むゆふべの深き酒を恥ぢ  23_愛知  青沼尾燈子
野の花や空爆止まぬこの大地  23_愛知  服部紀子
花筏影無きものを乗せてゆく  27_大阪  長谷川陶子
新緑は怒涛となりて山また山  27_大阪  澤田美那子
片栗の花の向かうに大平野  29_奈良  真知子眞知
新緑はや峡の深さは測り得ず  38_愛媛  豊田喜久子
@新緑の峡の深さを
大皿に花の姿よ桜鯛  42_長崎  川辺酸模

次の歌仙は「円覚寺の南嶺老師と蛙の巻」

俳句的生活 投稿日:2018年4月28日 作成者: dvx223272018年5月12日

次のうたたね歌仙」第40巻は「円覚寺の南嶺老師と蛙の巻」です。第39巻が終わり次第はじめます。 発句は、

    北鎌倉、円覚寺にて横田南嶺老師と対談
    おりしも蛙の声聞こえ来れば
初蛙老師の声も朗々と     櫂(春)

参加される方は脇(春)からお送りください。

「うたたね歌仙」はネット投句会員なら誰でも参加できます。無料です。参加希望者は歌仙の「参加申し込み」からあらかじめお申し込みください。途中からの参加はできません。

5月5日「俳句で今何が問題か」

俳句的生活 投稿日:2018年4月25日 作成者: KAI2018年4月25日

批評が絶滅してしまった現在の俳句。きごさいは俳句の批評を復活させるために5月5日「HAIKU+今何が問題か」を開催します。

毎回「俳句で今何が問題か」をメインテーマに気鋭の俳人数人が15分のショートスピーチをします。初回のスピーカーは下記の4氏。スピーチごとに質疑応答を行います。

なお「HAIKU+」は「シンポジウム」ではありません。スピーカーの提示した問題について、参加したみなさんがそれぞれ考える機会にしてください。

    +

日 時:5月5日(土・こどもの日)14:30~16:30(14:10受付開始)
会 場:神奈川近代文学館・中会議室(横浜市、港の見える丘公園、みなとみらい線「元町・中華街駅」6番出口から徒歩10分)http://www.kanabun.or.jp/guidance/access/
テーマ:俳句で今何が問題か
参加費:2,000円(当日受付)
申し込み:きごさいホームページから、あるいは事務局に電話、ファクシミリでお申し込みください。「お問い合せ」からも申し込めます。HAIKU+に参加希望と記入してください。TEL&FAX 0256-64-8333。申込みなしの当日参加もできます。

    +

講演者(50音順)
阪西敦子(さかにし・あつこ)1977年生まれ。7歳より「ホトトギス」生徒・児童の部へ投句を開始。「ホトトギス」同人、「円虹」所属。
籠の影纏ふ卵や夏近し
木はオリーブ夏雲のいづこより
金魚揺れべつの金魚の現れし

鴇田智哉(ときた・ともや)1969年生まれ。結社「魚座」「雲」その後無所属。同人誌「オルガン」創刊参加。句集に「こゑふたつ」「凧と円柱」。
かげろふを川向うから来て坐る
うすぐらいバスは鯨を食べにゆく
回るほど後ろの見えてくる疾さ

西村麒麟(にしむら・きりん)1983年生まれ。「古志」同人。句集に「鶉」「鴨」。
灯を提げて人美しき祭かな
手を舐めて脚舐めて蟻働かず
どの鴨も一回りする流れあり  

マブソン青眼(まぶそん・せいがん)1968年、フランス生まれ。俳人、比較文学者、「檻の俳句館」館主。
放射状に爆発つづくさくらかな
ばら提げて独裁国家通りけり
平和なり牛のまだらに陽の斑あり

インタヴュアー:長谷川櫂(はせがわ・かい)

古志鎌倉句会 2018年4月22日

俳句的生活 投稿日:2018年4月23日 作成者: 田中 益美2018年4月25日

席題=菜飯、畦塗

【特選】
畦塗りて天つ光のあまねしや    光枝
へうたんの二つ並んで朝寝かな   光枝
今年また葉桜となりもの思ふ    光枝
春愁の縁に腰かけ帰りて来ず    光枝
吉野山たけのこ掘りも来たりけり  英樹
この畦に悪口雑言塗り込めん    英樹
オロオロと花を見に出づ弱法師   福
放生の泥鰌永らふ日和かな     福
畦塗の済みていつもの景のあり   じろ
格別に旨きわけでもない菜飯    美津子
畦塗の泥にまみれて一日過ぐ    康子
角落ちてからんころんと谷底へ   梅子
再婚もなかなかよろし菜飯かな   尚子
呆けても変らぬ技量畦を塗る    一雄
目をつむり体ゆらして草の笛    道子
心ばかり花もまじれる菜飯かな   玲子
畦塗の足黒々と乾きけり      益美
質実にして剛健の菜飯かな     片山ひろし

【入選】
生ぬるき水かけあつて磯遊び    益美
誕生の記念樹選ぶ植木市      益美
一房は山田菩薩か八重桜      美津子
そら豆の走りとあらば皮のまま   美津子
レシピ見て夫の作りし菜飯かな   祥子
たんぽぽや小山となりしボタの山  祥子
喜寿過ぎて菜飯の中の青きもの   伊豆山
春水に浮かべる目鼻河馬二トン   伊豆山
天保後のよき句の木の芽起しせん  遊歩
花嫁の父花嫁と歩む春       遊歩
行く春や佇ちて唐三彩の馬     道子
花にして花にあらざる牡丹かな   英樹
畦塗の人帰りゆく昼餉どき     おほずひろし
石たたき山吹の瀬にひもすがら   明子
風の日や大き蜂来て花林檎     秀子
金色に畦塗りあげて千枚田     佳余子
畦塗つて田中の道を帰りけり    順子
何恋へばかくも全身花ふぶき    尚子
牛蛙苦吟苦吟とはやしけり     玲子
愛冷めてゆくやうに花すぎゆきぬ  一郎

5月3日、憲法記念日講演会「不幸な憲法」

俳句的生活 投稿日:2018年4月18日 作成者: KAI2018年4月18日

憲法記念日の5月3日(木)、東京・下北沢で日本国憲法について講演します。主催はリベラル日本研究会です。

【リベラル日本研究会主催 第6回憲法記念日講演会】
日 時:2018年5月3日(木)13:30〜15:30(13:15開場)
会 場:北沢タウンホール3階ミーティングルーム(世田谷区下北沢2−8−18)
資料代:1000円
予約・問い合わせ;090−2163−1451(やなださん)

吉野山花の句会から 

俳句的生活 投稿日:2018年4月16日 作成者: KAI2018年4月20日

 二月が寒かったので今年の桜は遅いかと油断していたら、三月になって急に暖かくなり、桜は早々と咲き、早々と散り果ててしまった。
 今年の吉野山の花の句会は四月七、八日だったが、今まではまだ花の咲いていない年もあったのに、今年ばかりは下千本はいうもおろか、中千本、上千本も葉桜。岡野弘彦先生と私と家内、吉野神宮前駅で近鉄電車を降りて金峯山寺まで車で登り、わずかに咲き残る奥千本の花を惜しんだ。
 句会はその夜と翌朝の二回。数年前に閉じた櫻花壇の百畳の、といっても数えたことはないのだが大広間を借りて開いた。この大広間、吉野谷に向かう全面がガラス戸になっていて、花ざかりに巡り合えば、花の絵巻を目の当たりにすることになるのだが、今年は葉桜絵巻になってしまった。しかしながら、俳句にとっては散り果てた花を忍ぶのも格好の題材ではある。
 句会で感銘を受けた句をいくつか。

 その奥の花を見にゆくはなふぶき    三玉一郎
 今宵どの桜吹雪に眠らうか

 近年とみに頭角を現してきた人である。前句は散る花とその奥の桜を二重に重ねて詠んだところ。後句は旅寝を装いながら、どの桜の下に眠ろうかとはいわず、桜吹雪に眠るといったところが卓抜である。ますますの研鑽を期待したい。

 桜湯をゆらせばほのと花ひらく     澤田美那子

 茶碗の桜湯を揺らす。するとそれに応えるかのように一輪の桜の花びらがほぐれる。肩の力の抜き方というか忘れ方がすばらしい。先ごろ、『さくらんぼ』というそれは美しい句集を出されたばかりだが、句集を編むことの功徳がこんな形で出てくるのであれば、これほどうれしいことはない。

 無意識も意識も花のわが身より     上田忠雄
 朝湯して黒髪花のごとくあり      上田悦子

 忠雄さんの句は「花のわが身かな」だったのをこう直したのだが、いずれにしても観念を恐れず一句にした。悦子さんの句は黒髪の存在感が尋常のものではない。互いにまったく異なりながら相通じるところもあって、夫婦で句を作る理想に近い形がここにあるだろう。(「古志」5月号、「俳句自在」を転載)

吉野山花の句会 2018年4月7、8日

俳句的生活 投稿日:2018年4月16日 作成者: KAI2018年4月18日

・4月7日夜の句会
☆岡野弘彦選
【特選】
花の茣蓙かの世の人の席あけて     嘉子
天空へ花盛りあげて奥千本       豊
佐保姫の裔をわが子と賜りぬ      嘉子
【入選】
ひとひらに心ただよふ花ふぶき     悦子
もののふの魂鎮めてや花の山      豊
その奥の花を見にゆくはなふぶき    一郎
長閑さやすぐにきこゆる寝息かな    沙羅
御座の間に寝しもむかし花の山     沙羅
その奥に耳すましゐるさくらかな    一郎
山桜炎のごとき葉の芽ぶき       美智子
行く春に西行庵で追ひつきぬ      雄二
杉箸の細さ軽さや蒸鰈         光枝
花散りしあとの枝々やすらぎぬ     通江
奈落より千の光や花吹雪        りえこ
当歳の白犬の子よ名はさくら      櫂
春の星歌仙を巻いてをられるや     雪子
なつかしきこの花冷の百畳間      美那子
闇あらば闇へしだるる桜かな      忠雄

☆長谷川櫂選
【特選】
花曇しばらくぶりにものおもふ     貴子
今宵どの桜吹雪に眠らうか       一郎
その奥の花を見にゆくはなふぶき    一郎
桜湯をゆらせばほのと花ひらく     美那子
花びらの迷ひてゆくや吉野杉      史生
この宿を押し流さんと花吹雪      育子
家を出て春風のなかさまよひぬ     通江
幾千の髑髏眠らん花の山        嘉子
【入選】
ことしはや花とびちらふ信の忌     沙羅
ひとひらに心ただよふ花ふぶき     悦子
大岡忌ことしは花のふぶく中      美津子
散りつくし谷より返る花ふぶき     弘彦
大岡忌水なき空に桜かな        沙羅
売々てあと一笊の蕨かな        洋子
杖ついて花を見てをり西行忌      育子
国栖魚の腸のにがさも花のころ     二本
花散らす雨に集へるわれらかな     美津子
御座の間に寝しはむかし花の山     沙羅 
菫咲くほとりに植うる若木かな     美津子
喜々として花に籠れる鳥は何      美那子
鬼植ゑし桜もあらん吉野山       雄二
みよしのの山ごと散りて花の暮     忠雄
夜桜におもかげしのぶ前登志夫     弘彦
今生の縁とおもふ花の句座       育子
花冷や黄泉路の妻のおもはるる     弘彦
忘れめや櫻花壇の花の冷        洋子
ひと口の酒で酔うたか花疲れ      貴子
塔いらか花の中なる吉野山       弘彦
なつかしきこの花冷の百畳間      美那子
折口も最後の弟子も桜守        遊歩
ごおとそおきようだいごいが空およぐ  宏(櫻花壇先代)
杖ついて花の絵巻の道をゆく      育子

・4月8日朝の句会
☆岡野弘彦選
【特選】
花守の子も花守となりしかな      櫂
麗はしの神の宿りし糸桜        りえこ
ひとひらの花散るごとく人逝けり    育子
わが子抱く春の重みといふべしや    竜樹
【入選】
遠き日や皆貧しくてつくしんぼ     雅子
幻の春の雪舞ふ吉野建         光枝
みよしのの花より白し春の雪      久美
はなびらの湯へと下りゆく吉野建    美那子
ほのぼのと闇さへ花の吉野かな     櫂
天上へ怒涛のごとく山桜        悦子
少年の一句かがやく山桜        洋子
ひやうひやうと笛を鳴らして大岡忌   二本
見送らん山超えてゆく春の人      光枝
桜蕊降る音を聞く吉野かな       嘉子
鳶高音押しひらきゆく花の山      久美
明易し法螺貝の声満山に        史生
わすれ雪ほのかに花の香りかな     久美
植えてなほ花のこぼるる苗木かな    沙羅
すこやかなやや授からん糸桜      悦子
ぱつと花咲かすことばや大岡忌     遊歩
春の雪ひとつ灯ともす如意輪寺     美那子
奈良茶粥花のほぐれてゆくごとく    美津子
それぞれの花の別れといふべしや    竜樹

☆長谷川櫂選
【特選】
鬼もまた花に憑かれてさまよふか    雄二
葉桜となりてゆさゆさ吉野山      二本
吉野から手足はみ出し朝寝かな     一郎
麗はしの神の宿れり糸桜        りえこ
いつか見し櫻花壇の花ふぶき      通江
無意識も意識も花のわが身より     忠雄
朝湯して黒髪花のごとくあり      悦子
奈良茶粥花のほぐれてゆくごとく    美津子
【入選】
花冷やいまひとたびの鶉粥       嘉子
花酔の顔を揃へて茶粥かな       史生
この宿を寿がんとや花に雪       史生
押鮨や花びらにして桜鯛        光枝
雪なのか幻なのか花なのか       通江
山の蜾蠃家に入りきて出てゆかず    弘彦
舞塚やかげろふ高くまた低く      嘉子
花冷や大峰山の豆腐売り        洋子
西郷と月照のこと草の餅        竜樹
この山の花びらかしら雪かしら     美津子
花の宿廊下は森の小道めく       通江
さらさらと茶粥すするや花疲れ     二本
紙衣一枚ふたりで分かつ花の冷     嘉子
一夜明け雪の別れとならうとは     雪子
日のあたる桜のやうにもの思ふ     竜樹
山中の鬼呼び寄せて花会式       遊歩
吉野川のぼつて花見鰻かな       雄二
葉桜の山に白山桜かな         育子
この宿の柱にもたれ花惜しむ      竜樹
なつかしき額かかげあり花の宿     二本
姿よしすでに花つけ若桜        雅子
杉樽に水のあふれて花うぐい      忠雄
人が植ゑ鬼が育てし山桜        美那子
富士を見て帰る東京さくらもち     美津子
深吉野は雪もて春を送りけり      嘉子
花冷を灯して眠る一夜かな       一郎
吉野紙花守しるす花の歌        竜樹
健やかな花の寝息の一夜かな      光枝
すがすがしき風わたりくる桜かな    豊
夜明けから湯けむり上る花の宿     洋子
花冷の背中まるめて朝寝かな      一郎
目つむれば吉野は花の盛りなり     二本
草餅や弟手伝ひ兄もまた        美津子
子がくれて草餅のまだやはらかき    久美

☆岡野弘彦
老いの身のふるさと近き花の山

☆長谷川櫂
花守の子も花守となりしかな

ネット投句 2018年4月15日 選句と選評

俳句的生活 投稿日:2018年4月16日 作成者: KAI2018年4月16日

①この調子で。

【特選】
生きているものは口あけ大干潟  11_埼玉  上田雅子
花まちて光のなかへ種下ろす  12_千葉  池田祥子
老人の陽炎を出つ入りつかな  13_東京  井上じろ
目つむれば思ふことみな春の夢  13_東京  井上じろ
骨焼いて灰は絶家の花の塵  13_東京  神谷宣行
佐保姫のまどろむ吉野雪舞へり  13_東京  西川遊歩
誘はれて奥へ奥へと桃の花  13_東京  長井亜紀
たつぷりと寝て眠さうな子猫かな  14_神奈川  金澤道子
さみしさの餌食となりし朝寝かな  14_神奈川  三玉一郎
花ふぶき走り書きボブディランの如  20_長野  柚木紀子
@の如、不要
存分に咲きし花より花の塵  23_愛知  稲垣雄二
@花なり、よりがうるさい。
吾旅はひとり寝の旅花吹雪  23_愛知  青沼尾燈子
わたつみのご機嫌よろし桜鯛  27_大阪  安藤久美
花は葉にはやなつかしき吉野山  27_大阪  木下洋子
@吉野山はやなつかしや花は葉に、か?
花びらに雪もまじるや奈良茶粥  27_大阪  澤田美那子
菅笠の散り積む花の遍路かな  27_大阪  齊藤遼風
@菅笠に
まな板は檜にかぎる桜鯛  38_愛媛  豊田喜久子
蛇穴を出て祖国などとうになく  38_愛媛  木下誠
皮引かれなほくれなひの桜鯛  38_愛媛  木下誠
@皮引いてなほくれなゐや

藤沢周さん、「東京新聞」で書評

俳句的生活 投稿日:2018年4月12日 作成者: KAI2018年4月12日

『俳句の誕生』、藤沢周さんの書評が「東京新聞」(4月1日)に載っています。

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読売新聞「四季」から

麗けき大福餅のほとりかな     相生垣瓜人

 大福には人を幸せにする力がある。鏡餅の威厳もなく、桜餅の色香があるわけでもないが、白粉をはたいたあの福顔にまみえると、誰でも相好がゆるむだろう。それに大と福、たった二文字の、この命名のすばらしさ。「麗か」は春の季語。
『負暄』

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    • 4月4日(土)朝カルズーム講座「1億人の俳句入門」
    • 4月5日(日)広島ズーム句会
    • 4月11日(土)朝カルズーム講座「『おくのほそ道』をよむ」」
    • 4月12日(日)鎌倉ズーム句会
    • 4月13,14日(月、火)吉野山句会
    • 4月19日(日)金沢ズーム句会
    • 4月26日(日)太宰府天満宮奉納全国俳句大会
    • 4月29日(水、昭和の日)仙台ズーム句会

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    『四季のうた 雨ニモマケズ』
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    『和の思想』
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    『四季のうた 美しい日々』
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    句集『太陽の門』
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    『四季のうた 天女の雪蹴り』
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    2019年12月刊行


    『四季のうた 普段着のこころ』
    中公文庫
    800円+税
    2019年12月刊行


    大岡信『折々のうた』選 俳句(一)
    長谷川櫂 編
    岩波新書
    780円+税
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    『歌仙一永遠の一瞬』
    岡野弘彦、三浦雅士、長谷川櫂
    思潮社
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    2019年1月刊行


    『歌仙はすごい』
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    2019年1月刊行


    『四季のうた 至福の時間』
    中公文庫
    700円+税
    2018年12月刊行


    『九月』
    青磁社
    1800円+税
    2018年8月刊行


    『Okinawa』
    Red Moon Press
    $15
    俳句 長谷川櫂
    英訳 デイヴィッド・バーレイ&田中喜美代(紫春)
    2018年5月刊行


    『俳句の誕生』(4刷)
    筑摩書房
    2300円+税
    2018年3月刊行


    『四季のうた 想像力という翼』
    中公文庫
    700円+税
    2017年12月刊行


    『芭蕉さん』
    俳句・芭蕉 絵・丸山誠司
    選句解説・長谷川櫂
    講談社
    1500円+税
    2017年3月刊行


    『震災歌集 震災句集』
    青磁社
    2000円+税
    2017年3月刊行


    『四季のうた 文字のかなたの声』
    中公文庫
    600円+税
    2016年12月刊行


    藤英樹著『長谷川櫂 200句鑑賞』
    花神社
    2500円+税
    2016年10月刊行


    『文学部で読む日本国憲法』
    ちくまプリマー新書
    780円+税
    2016年8月刊行


    『日本文学全集12』松尾芭蕉、与謝蕪村、小林一茶
    松浦寿輝、辻原登、長谷川櫂選
    河出書房新社
    2,600円+税
    2016年6月刊行


    『四季のうた 微笑む宇宙』
    中公文庫
    700円+税
    2016年3月刊行


    『芭蕉の風雅 あるいは虚と実について』
    筑摩選書
    1,500円+税
    2015年10月刊行


    『沖縄』
    青磁社
    1,600円+税
    2015年9月刊行


    『入門 松尾芭蕉』
    長谷川櫂 監修
    別冊宝島
    680円+税
    2015年8月刊行


    『歌仙一滴の宇宙』
    岡野弘彦、三浦雅士、長谷川櫂
    思潮社
    2000円+税
    2015年2月刊行


    『吉野』
    青磁社
    1,800円+税
    2014年4月刊行
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    そのほかの本

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