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俳句的生活

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ネット投句(2020年1月31日)特選と選評

俳句的生活 投稿日:2020年2月5日 作成者: KAI2020年2月6日

・いままでにどんな句が詠まれているか、知ることが大事。
・どんなことをどう詠めばいいか、わかる。
・そのためにも名句の暗唱を。

【特選】
大寒やSL列車湯気あげて      03_岩手  川村杳平
雛祀る家に大きな入り日かな    13_東京  岡 恵
・家の
東京は硝子の迷路春の雪      13_東京  長井亜紀
腹時計割と正確寝正月       26_京都  氷室茉胡
息白く花のごとしや福娘      27_大阪  安藤久美
鬼といふなつかしきものやらふかな 27_大阪  澤田美那子
一句おぼえ二句をわするる霜柱   27_大阪  澤田美那子
ちどり鳴く心の瓦礫いまだなほ   28_兵庫  加藤百合子
初場所や発止と組んで花の色    33_岡山  齋藤嘉子
・花と花
冬虹や海にのびゆく滑走路     42_長崎  百田直代
・海へ
祖父母より前は知らねど龍の玉   44_大分  竹中南行

第2回芭蕉庵国際英語俳句大会 選評

俳句的生活 投稿日:2020年2月4日 作成者: KAI2020年2月4日

 外国語俳句は日本の俳句の模倣や追蹤ではなく、その国、民族、言語の詩として俳句として優れたものでなければならない。
 第二回の今回もクロアチアからの応募が圧倒的に多く、詩的に優れていた。いうまでもなくクロアチアの人々にとっても英語は母国語ではない。しかし彼らの詩心は言語の境界を容易く乗り越える。
 特選(芭蕉庵賞)に選んだのは、

 night jasmine-
 her bloomed soul brings water
 to a refugee             Gatalica Goran

 夜のジャスミンー
 その花のみずみずしい心は水を運ぶ
 一人の難民のもとへ         ガタリカ・ゴーラン

 幸福は必ずしも詩の養分となるとかぎらない。苦難こそ詩の糧となる。クロアチアの俳句は過酷な歴史によって覚醒され、研ぎ澄まされた詩心の賜物なのだ。
 一方、日本人による応募作は外国語で作る必然的な理由を感じさせるものでなければならない。それを欠けば、ただのたわごと、言葉と能力の趣味的な浪費にすぎない。日本語で作った俳句を単に英訳したような応募作はその典型的な例である。そこには優れた英語の詩、英語の俳句としての、英語からの発想が必要だろう。
 今回、そこから抜け出した作品は応募数の割りに極めて少なかった。これが現代の日本人の安穏な精神状態の反映でなければいい。
 応募作全般についていえば、不要な前置詞、無意味な複数形が多々みられた。次回に期待する(長谷川櫂)

 In this second Basho-an International English Haiku Competition, there were an impressive number of submissions from Croatia and they were poetically excellent. Needless to say, English is not the native language of Croatia. However, their poetical sense easily crossed language boundaries.
 What was chosen as a 特選 (Basho-an Award) is as follows:

 night jasmine-
 her bloomed soul brings water
 to a refugee             Gatalica Goran

 Happiness does not always nourish poetry. In fact, hardship can be the food of poetry. Croatian haiku is a gift of poetical sense, awakened and horned by a history of hardships.
 As for the submissions by native Japanese speakers, they must communicate the inevitable reason for making them in a foreign language. Without it, it is just nonsense, a waste of words and abilities. A typical example is an entry that was simply translated from a haiku made in Japanese. In order to make an exceptional English Haiku, it may be necessary to develop the Haiku with an English mentality.
 This time, despite the large number of Haiku that were submitted, extremely few submissions met that standard. I hope that this is not a reflection of the indifferent attitude of modern Japanese society.
 Speaking of the submissions in general, there were many unnecessary prepositions and plural forms. I am looking forward to next time.(Kai Hasegawa)

古志鎌倉句会(2020年2月2日)

俳句的生活 投稿日:2020年2月3日 作成者: 田中 益美2020年2月3日

兼題=龍太忌
席題=薄氷、豆撒き

【特選】
花探す如くに選や春の人     麒麟
朝きたる春の鳥こそ龍太の忌   麒麟
鬼強き世の懐かしき追儺かな   麒麟
平凡な日々のこころに薄氷    ひろし
雪山のいまだ動かず龍太の忌   ひろし
龍太忌の沈黙といふ大きな死   英樹
龍太忌やそこに龍太のゐる如く  英樹
龍太百歳山廬に春の立ちにけり  かよ
身中の鬼も呆けたり年の豆    道子
山河はや花と香れる龍太の忌   美津子
豆撒や美貌一層大女       じろ
たからかに初音聞かせよ龍太の忌 梅子

【入選】
スワンボート湖の春光分かちゆく  和華子
いつせいに風のなだりへ野水仙   和華子
浄らかな光よ二月龍太の忌     和華子
龍太忌や一日富士の雪けむり    光枝
裏山の竹かんかんと龍太の忌    光枝
寒鯉の棒ばらばらと水の底     光枝
遊女らは裾ひるがへし絵踏かな   靖彦
鳥たちのつつきしだくや紅椿    靖彦
ものの芽や地球の殻をつき破り   靖彦
父死んで癌も死にけりヒヤシンス  かよ
龍太忌の川きらきらと谷の中    かよ
胸赤き鳥は何鳥探梅行       秀子
薄氷や眠たき鳥をたなごころ    秀子
朝とれの鯥は煮付けぞ目の光    遊歩
越の国どかどか降れよ春の雪    遊歩
春暁の瀬音新らし甲斐の村     伸子
慰霊祭十年で終はる余寒かな    伸子
雪吊が退屈さうに立つてゐる    侑子
鶯餅ほど柔らかなこころ持て    ひろし
明神の亀が遊べり薄氷       順子
青白く輝く山や龍太の忌      麒麟
夜明けの歌うたひ薄氷溶け始む   宣行
晴々と鴨ぶら提げて来たりけり   千方
そこに鳴きそこにはゐない雲雀かな 一郎
暁の水のみし夢薄氷        幸三
もみくちゃにされて湯島の鷽替へ  梅子
山廬へと朧の道の続きをり     美津子
替へ切れぬ噓また一つ女かな    伊豆山
うつくしや雛に眉のありやなし   英樹

 

古志新潟雪中句会(2020年1月18、19日)

俳句的生活 投稿日:2020年1月20日 作成者: dvx223272020年1月27日

☆1月18日
・一座目 
【特選】
少年の我なつかしや雪女郎    英樹
寒の水で締めて下田の手打そば  美津子
白鳥の羽根激流にのまれゆく   光枝
白鳥の花のごとくに流れ来る   善子
なにもかも吊る雪国の梁ぞ    英樹
われ容れてほの紅の枯木山    光枝
この里を鷹守りゐる巌かな    善子 
【入選】
白鳥がいつせいに鳴く声の中   松太
さびしさに目覚めてはまた眠る山 玲子
流されてゆく白鳥の一花あり   美津子
子白鳥まだ白鳥の色なさず    善子
山河荒涼大白鳥の啼きかはす   玲子
浮寝にも飽いて白鳥石の上    美津子
八木鼻の崖真二つ鎌鼬      松太
白鳥の仲間はづれの一羽かな   松太
ゆく道や氷のつむり剃り上げて  美津子
雪よりもしづかに雪をまちゐたり 一郎
白鳥や莟ほどきて飛び立り    善子
ひらきつつ白鳥の花流れくる   光枝
一睡の夢の間に鷹老いにけり   きよみ
・二座目
【特選】
雪嶺に真白き炎立ちにけり    遊歩
大空に鷹を待ちゐる一樹あり   善子
桜炭暗き炎を上げにけり     光枝
雪国の雪なき春を恐れけり    善子
八木鼻の崖の哭く夜は虎落笛   松太
雪国のしみじみ暮れて大藁屋   英樹
【入選】
白鳥は大き水輪のただ中に    りえこ
日向ぼこ共に白髪の我と猫    善子
白鳥の餌を運びゆくバケツかな  松太

☆1月19日
・一座目
【特選】
大根につまづくことも冬籠    松太
冬麗の臼挽きこぼす光かな    遊歩
あかあかと氷の下に寒の鯉    りえこ
【入選】
一丁の豆腐となりぬ寒の水    善子
寒鯉の眠りて水も眠りけり    遊歩
寒芹を摘んで匂ふや掌      松太
山の湯におぼろの人がまた一人  英樹
急流に削られて山眠りけり    玲子
安寧の鷹の巣こもる八木ヶ鼻   遊歩
深々と鯉はしづみぬ寒の水    善子
寒鯉の洗ひとなれば酒二合    英樹
鉛筆と句帳しづかに悴めり    一郎
むささびの穴にも風の吹きすさぶ 光枝
ぬくもれや塩湯に猿も羚羊も   善子
氷切るごと寒鯉を切りにけり   英樹
・二座目
【特選】
寒芹や根を茫茫と水の中     光枝
寒鯉のにはかに動く閑けさよ   遊歩
白鳥の茜に染まる寒さかな    松太
餅腹の重き体を初泳ぎ      善子
佐保姫の腰のくびれて笹団子   善子
【入選】
煮菜の塩なかなか抜けぬ霜夜かな 美津子
研ぎ上げし包丁弾く寒の水    光枝
白鳥を焦がさんばかりどんどの火 松太
雪蓑の藁からからや山の宿    りえこ
粥炊くや春の光をふきこぼし   きよみ

古志鎌倉句会(2020年1月12日)

俳句的生活 投稿日:2020年1月14日 作成者: fuji2020年1月14日

席題=大寒、水鳥

【大特選】
一花また一花と鶴が夢の中 美津子
白鳥は水の花なり争へる 伸子
そのひとり胸にをさめん年賀状 順子

【特選】
水鳥は水をまぶしみむかう岸 美津子
この庭の薄日の氷る水仙花 美津子
寒の水飲めば我が身は水の琴 秀子
沈丁の怒りの蕾はじけけり 秀子
猫ならば太祇が庵の炬燵猫 菊子
湯豆腐や差し向ふこの朴念仁 菊子
大寒や腕組みほどく謀りごと 邦紀
鎌倉や小さき山の初日の出 尚子
目の前に流れゆふべの浮寝鳥 光枝
大寒や口遊んでは六百句 梅子
初詣ふだん通らぬ段葛 侑子
冬薔薇一輪といふ見事さよ 京子
ほのかなる福藁の香や門に入る 怜
よぼよぼと来て朗々と謡初 英樹

【入選】
寒牡丹おのがこころを映すべく 秀子
母の杖挿さば芽吹かん花の春 秀子
ときめきや二つに折つて花びら餅 秀子
夢の世や岸辺にとほく浮寝鳥 秀子
一碗の雪を沸かして大福茶 光枝
雪片のマチスのダンスダンスダンス 光枝
水鳥のひとつとなりて流れけり 光枝
しづかさの湯気もたもたと葛湯かな 順子
庭楽し大地の色の初雀 順子
しづかなる三日の海と大富士と 侑子
水鳥のいろいろ居りて争はず 侑子
へうたんに紐色々や花の春 麒麟
揺れ揺れて数万本の福笹よ 麒麟
かけ声のはや負けてをり寒稽古 道子
モノレール初春の海見にゆかん 道子
読初や秘すれば花の世阿弥の書 ひろし
何を待つこころの色の七日粥 ひろし
初鴉声もさすがの隅田川 英樹
三越の母大好きな福袋 英樹
ぺたぺたと何の足跡沼涸るる 美津子
鏡餅くだかるる日を待ちしづか 怜
凍鶴の慟哭しんと雪の中 宣行
寒椿晴れてさみしき喉仏 一郎
追羽子や空の中から花一つ 幸三
はろばろと来て曾良眠る波の花 靖彦
初春の朝日に透くや猫の耳 伸子
アフガンへ破魔矢の鈴をりんりんと 邦紀

ネット投句年間賞(2019年Ⅳ期)は渡辺遊太さん

俳句的生活 投稿日:2020年1月3日 作成者: KAI2020年1月3日

【年間賞】
さつきまで父母ゐた畳冬日差  福島  渡辺遊太

【次点】
四、五本の柳散りけり吾が心  愛知  青沼尾燈子
見果てぬ夢のせて年逝く神田川 神奈川 中丸佳音
小春日や無くなりそうな母の肩 大阪  齊藤遼風
一炊の夢のとちゆうか老の春  大阪  古味瑳楓
クリスマス地球見つめる星の数 長野  大島一馬

ネット投句(2019年12月31日)特選と選評

俳句的生活 投稿日:2020年1月2日 作成者: KAI2020年1月2日

・あけましておめでとうございます。
・600句、暗唱お忘れなく。

【特選】
凍道の一部となりて歩みけり  01_北海道  芳賀匙子
鉄兜あまた伏しゐる枯野かな  07_福島  渡辺遊太
目が合うて飛び立ちにけり寒鴉  13_東京  井上じろ
胎内の記憶のひとつ除夜の鐘  13_東京  長井亜紀
数へ日や一句忘れてニ句覚え  14_神奈川  松井恭子
冬の日を余さず関東ローム層  14_神奈川  中丸佳音
クリスマス地球見つめる星の数  20_長野  大島一馬
冬空の病むにはあらず人の病む  23_愛知  青沼尾燈子
・石牟礼道子の句(600句にあり)を前書きに。
やうやくに慣れたる独居枇杷の花  26_京都  氷室茉胡
だんだんに地球を照らす初日かな  27_大阪  安藤久美
初山河折々のうた六百句  27_大阪  安藤久美
おうおうと鐘はいづこへ去年今年  27_大阪  古味瑳楓
・声はいづこへ除夜の鐘?
一炊の夢のとちゆうか老の春  27_大阪  古味瑳楓
餓ゑの日々なぜなつかしき冬至風呂  27_大阪  澤田美那子
・なぜかなつかし
つらつらとしみじみと見る初鏡  27_大阪  澤田美那子
・つらつらと見てしみじみと。形だけ(並列)にならないように。どちらの言葉も生かす。
行く末の見えぬが寧し初鏡  38_愛媛  豊田喜久子
たのしみはきのうのけふの落葉掻  42_長崎  百田直代
独楽よ独楽舞ふ華となれ渦となれ  42_長崎  百田直代

首里城まで 「古志」2020年11月号から

俳句的生活 投稿日:2020年1月2日 作成者: KAI2020年1月2日

あけまして
おめでとう
ございます。

    *

 二〇一九年十月三十一日未明、沖縄の首里城が炎上した。燃えさかり焼け落ちる正殿の大屋根をテレビで見ながら、真っ暗な海の闇のかなたで龍宮が焼けているかのような錯覚を覚えた。

 あかあかと龍宮炎ゆる夜長かな     櫂

 十三、四世紀といわれる創建以来、幾度も焼け落ち、幾度もよみがえってきた不死鳥のような建物である。今度もよみがえるにちがいないのだが、壊れては建て直される首里城の宿命は琉球沖縄の人々の苦難の歴史を象徴しているようで、そら恐ろしくもある。

 沖縄句会で那覇を訪ねたのはその二日後、十一月二日だった。最終日四日の午後、飛行機出発まで時間があったのでモノレールで首里城まで出かけた。空中にある首里駅のプラットホームから以前は優雅な赤瓦の大屋根を望めたのに、今は大屋根のあったあたりまで秋晴れの青空が広がっているばかりである。ああ、何ということだという思いを抑えながら、つれない青空に朱色の大屋根を思い浮かべる。

 帰り道、石のシーサーの工房を見つけた。肌理の粗い琉球石灰岩を刻んで作るので、よくある陶のシーサーより素朴でおぼろである。飛行機に乗せ、ここまで連れきたその一つが本棚からこちらを見ている。

 では沖縄句会から。 

端然と絶望があり百合白き      一郎
歌声は岩をはなれず沖縄忌      一郎
三線のいつしか秋の波の音      一郎
色鳥の声こぼしたる小皿かな     酸模
陵の骨の煌めく月夜かな       酸模
無念なる骨の眠れる花野かな     酸模
塹壕の窪みありけり大花野      桃潤
長き夜の古酒は孤独深めつつ     桃潤
鷹が見し原初の青や大皿は      桃潤
あかあかと秋のおはりの仏桑花    真知子
榕樹の気根ぶらりと小春かな     真知子
嘉手納基地横の広場は運動会     真知子
くば笠を吹き破つたる夕立かな    光枝
海風に破れ破れてくば団扇      光枝
秋の波越え来てここに神の恋     光枝
うつくしき鶲が来たり囮籠      美津子
さがり花終の一花の燃え尽きぬ    美津子
遠火事や古酒大甕沈黙す       美津子
(「古志」2020年1月号「俳句自在」を転載)

「円覚」新年号から講演録「俳句的死に方」連載

俳句的生活 投稿日:2019年12月28日 作成者: KAI2019年12月28日

2019年6月の円覚寺夏期講座で話した「俳句的死に方」の講演録が「円覚」(円覚寺、季刊)正月号から4回にわたって連載されます。

「図書」新年号、連載「悩める漱石」

俳句的生活 投稿日:2019年12月28日 作成者: KAI2020年1月8日

「図書」(岩波書店)新年号に連載「隣は何をする人ぞ」第4回「悩める漱石」が載っています。これまでの経過は次のとおりです。

第1回 癌になって考えたこと
第2回 明治の空気
第3回 痰のつまりし仏かな

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読売新聞「四季」から

麗けき大福餅のほとりかな     相生垣瓜人

 大福には人を幸せにする力がある。鏡餅の威厳もなく、桜餅の色香があるわけでもないが、白粉をはたいたあの福顔にまみえると、誰でも相好がゆるむだろう。それに大と福、たった二文字の、この命名のすばらしさ。「麗か」は春の季語。
『負暄』

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    • 4月13,14日(月、火)吉野山句会
    • 4月19日(日)金沢ズーム句会
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    • 4月29日(水、昭和の日)仙台ズーム句会
    • 5月3日(日)広島ズーム句会
    • 5月6日(水、振替休日)ネット投句スクーリング句会
    • 5月9日(土)朝カルズーム講座「『おくのほそ道』をよむ」」
    • 5月10日(日)鎌倉ズーム句会
    • 5月16日(土)「小林一茶」講演会(江東区総合区民センター)
    • 5月17日(日)金沢ズーム句会
    • 5月23日(土)朝カルズーム講座「1億人の俳句入門」
    • 5月24日(日)仙台ズーム句会

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    『四季のうた 普段着のこころ』
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    『九月』
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    $15
    俳句 長谷川櫂
    英訳 デイヴィッド・バーレイ&田中喜美代(紫春)
    2018年5月刊行


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    『四季のうた 想像力という翼』
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    700円+税
    2017年12月刊行


    『芭蕉さん』
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    選句解説・長谷川櫂
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    『震災歌集 震災句集』
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    2017年3月刊行


    『四季のうた 文字のかなたの声』
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    2016年12月刊行


    藤英樹著『長谷川櫂 200句鑑賞』
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    2016年10月刊行


    『文学部で読む日本国憲法』
    ちくまプリマー新書
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    2016年8月刊行


    『日本文学全集12』松尾芭蕉、与謝蕪村、小林一茶
    松浦寿輝、辻原登、長谷川櫂選
    河出書房新社
    2,600円+税
    2016年6月刊行


    『四季のうた 微笑む宇宙』
    中公文庫
    700円+税
    2016年3月刊行


    『芭蕉の風雅 あるいは虚と実について』
    筑摩選書
    1,500円+税
    2015年10月刊行


    『沖縄』
    青磁社
    1,600円+税
    2015年9月刊行


    『入門 松尾芭蕉』
    長谷川櫂 監修
    別冊宝島
    680円+税
    2015年8月刊行


    『歌仙一滴の宇宙』
    岡野弘彦、三浦雅士、長谷川櫂
    思潮社
    2000円+税
    2015年2月刊行


    『吉野』
    青磁社
    1,800円+税
    2014年4月刊行
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    そのほかの本

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