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俳句的生活

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うたたね歌仙「鯨の巻」の感想

俳句的生活 投稿日:2020年4月11日 作成者: KAI2020年4月12日

何回か参加させて頂いた歌仙ですが、縄跳びの輪の中になかかな入れず、脇で見ているような気分になります。初折の裏五、六、七句目辺りは上手い展開で勉強になりました。(善子)

初めの3句と挙句がきれいで、こういう表現に憧れます。俳句と同じで「?」句が多い私には勉強すること
ばかりです。歌仙が巻き上がるたび、長い旅からもどりすぐまた旅に出たくなる気持ちになります。(恭子)

今回はじめて句を選んでいただきました。とても嬉しく思っています。今回印象に残ったのは、挙句「春を探して春はさまよふ」です。拙句に付けていただいたのですが、全体を締めるのにぴったりの句だと思いました。まだまだ見様見真似でやっている面が多いですが、皆さんの句はどれも優れていて大変勉強になります。未熟ながらこれからも精進してまいります。(文)

歌仙に参加させてもらい1年足らず、毎回付けの間合、転じかたわからずで四苦八苦しています。名残の裏2〜猫が女房女房〜こんな付句があるなんて!とぼけた滑稽味があり思わず笑いました。(祥子)

全国から連衆が日々ネットで座を囲み、歌仙を巻ける楽しさ、仲間意識や連帯感も生れています。が、我が付句は、付き過ぎと思えば、離れすぎたる(?)ばかり。丁度いい距離感難しく、時事句も同じくです。一郎さんの発句に、同じ作者の挙句で締めくくった快挙に拍手を送ります。名残の表の初句のシェラザードへの飛翔力は、すばらしいと感じました。(遊歩)

名残の裏の展開が印象的でした。一句一句の言葉運びが
的確で、かつ内容も面白い。特に「忘れた頃の春の大雪」には膝を打ちました。(光枝)

毎日付け句を考えている時は暗闇の迷路にいる気分です。ある方に「歌仙は百回巻けば少しはわかる」と言われたことがたことがあります。ほど遠い道のりです。捌きの櫂先生、清記の松太さま、連衆の皆様に感謝しております。(真知子)

初表六の「菊の香」と名表十一の「香るか垣の菊」がちょっと気になりました。(松)
*捌きの失敗。「月光をあびて香るか垣の菊」と直してください。

名残表の六 ホワイトハウスの句。即妙の一句ににやりとしました。名残表の十一 月の句。捌きのコメントの通り前句をよく見ての美しい転じ方だと思いました。
日々勉強になる事ばかりです。(雅子)

印象句は初折の四句、妖艶な前句を上手受けてけての恋離れ。連衆と同じ舟に乗り歌仙の川を下りながら花を愛で月に感じ、挙句の先に大海原を見る醍醐味。やめられません。時々舟から落ちそうになるけど、歌仙あっての毎日です。(りえこ)

「挙句 春を探して春はさまよふ(春)」上手いなと思いました。「五 閑散とした街中を飛花落花(春・花)」によく付いていますし、発句の「海を呑み海に呑まるる鯨かな(冬)」とも、響き合っていると思います。リフレインが効いていますね。作者をみれば一郎さん。このような句の作り方が得意に思われます。私は「?」の句が多く反省しきりです。(酸模)

四 落つる覚悟の紅を濃いめに
前句をより生き生きとし、表情がクローズアップされた上で心情も見えてくる魅力的な付句でした。歌仙を重層的にする役目を果たしたと思います。(一郎)
*三玉に始まり、三玉に終わる。

「鯨の巻」ではありがたいことに三句採用していただきました。時事三句です。他の連衆の採用句と違い、私の句には詩的要素が大きく足りないと自覚しました。
今後は、時事であろうとそうでなかろうと、詩としての厚みを意識して句作に当たりたいと思っています。引き続き一番後ろからついていかせていただきます。よろしくお願いします。(尾燈子)
*三句とも働きのある句です。

印象に残った付け句
初折の表に第三句 <真夜中のラジオ>のような句が入ると、歌仙全体の味わいが複雑になり良いと思いました。
2 初折 裏 三句目
恋句を含め、きちんと落とすべき局面。エエロチック、グロテスクな句が要求される局面で、常に、捌きに頼らざるを得ない。不甲斐なく思います。(隆子)

全く初めての歌仙でしたが、思い切って参加させて頂きました。途中、鯨の波に呑み込まれそうでした。前句と付け句のバランス?が難しかったです。句の解釈度がまだまだだと実感。一歩踏み出したので、また一歩出てみます。
名裏2〜猫が女房〜’が’ってこられ、驚異の展開!
お手上げ状態でした。ありがとうございました。(陽子)

    @

第五十巻 鯨の巻
【初折の表】
発句   海を呑み海に呑まるる鯨かな      三玉一郎(冬)
脇     宇宙の闇に雪降りしきる       松太(冬)
第三   真夜中のラジオにそつと耳すます    文(雑)
四     ふたつ並んで走る台風        一郎(秋)
五    愛猫を探して歩く月明り        松太(秋・月)
六     菊の香こぼす路地の家々       酸模(秋)
【初折の裏】
初句   広島の議席一億五千万         尾燈子(雑)
二     オタフクソースたつぷりかけて    遊歩(雑)
三    うなじからへそのあたりへ舌這はせ   櫂(雑・恋)
四     クルーズ船の部屋は別々       陽子(雑・恋)
五    運命の氷山の影黒々と         光枝(雑)
六     海へ逃げ出す鼠らの群れ       酸模(雑)
七    夏草のバンザイ岬月照らす       恭子(夏・月)
八     夫妻で巡る鎮魂の旅         尾燈子(雑)
九    髑髏一つづみな名前あり        りえこ(雑)
十     源平絵巻春の夜の夢         遊歩(春)
十一   首ながく判詞待ちをり花の庵      恭子(春・花)
折端    眠るに惜しきけふの朧夜       松太(春)
【名残の表】
初句   シェラザートささやくやうに物語り   りえこ(雑)
二     闇を駆けくる盗賊の群れ       松太(雑)
三    ひつそりと裏門による影と影      善子(雑)
四     落つる覚悟の紅を濃いめに      朝子(雑・恋)
五    好色の猿そつくりの好々爺       櫂(雑・恋)
六     ホワイトハウスに短夜の月      隆子(夏・月)
七    老同士口角泡の選挙戦         尾燈子(雑)
八     律儀に守る一汁一菜         光枝(雑)
九    持山の杉も檜も大木に         真知子(雑)
十     また動きたる鵙の早贄        光枝(秋)
十一   月光をあびて香るは何の花       善子(秋)
十二    白寿を祝ふ秋刀魚のけむり      一郎(秋)
【名残の裏】
初句   名人は高座で寝入ることも芸      恭子(雑)
二     しつかりものの猫が女房       遊歩(雑)
三    欠伸して人待ち顔の庭の犬       祥子(雑)
四     忘れた頃の春の大雪         雅子(春)
五    閑散とした街中を飛花落花       文(春・花)
挙句    春を探して春はさまよふ       一郎(春)

「鎌倉SKYPE句会」4月19日(日)スタート

俳句的生活 投稿日:2020年4月11日 作成者: KAI2020年4月17日

「鎌倉SKYPE句会」が4月19日(日)からはじまります。これはSKYPEのネット会議システムを使った句会で映像と音声が使えるので、通常の句会とほぼ同じ句会ができます。優れているのは鎌倉近辺だけでなく、北海道、沖縄のような日本の遠隔地や海外からも参加できることです。

新型コロナウイルスの影響で東京オリンピックは1年延期、1か月の非常事態宣言が出されました。終息宣言を出すには有効な治療薬とワクチンが開発されなければなりませんが、その見通しが立っていませんので、今の非常事態は相当長引くと予想しなくてはなりません。

もし終息宣言が出されても、このウイルスの特異な性格(無症状の感染者からも感染し、感染者が治療によって陰性になってもふたたび陽性に転じることがある)からすると第2波、第3波の流行が予想されます。そうなると、従来の通常の句会は最短1年、長ければ2年以上、中止せざるをえません。1か月で通常に戻るなどという生易しいものではありません。

そこでインターネットを使った新たな形の句会としてSKYPEを使った句会をはじめることにしました。SKYPE句会には古志の会員なら誰でも参加できますが、カメラとマイクのついたパソコンが必要です。パソコンが使えない方は「いい機会」と考え直して、ぜひ使えるようになって参加してください。

SKYPE句会に参加を希望される会員は鎌倉句会幹事の藤英樹さんにご連絡して会員登録をしてください。。定員は初回20名、5句投句5句選、席題はありません。一度会員登録をすれば、退会するまで毎月、参加できます。鎌倉SKYPE句会は通常の鎌倉句会としてお知らせしてある日に開きます。

鎌倉SKYPE句会につづいて3つのSKYPE句会(金沢、広島、仙台)を開始しますので、鎌倉SKYPE句会が定員に達し、参加できない場合はほかのSKYPE句会に登録してください。パソコンができれば、どこの句会にも登録できます。ただ登録できる句会は1つです。

ほかのSKYPE句会については、準備ととのいしだいお知らせします。(右の「これからのイベント」をごらんください。)

「今こそ俳句を」コラムを募集

俳句的生活 投稿日:2020年4月9日 作成者: KAI2020年4月11日

「今こそ俳句を!」。新型コロナウイルスがもたらした鬱陶しい空気を笑い飛ばす(はね飛ばす?)ような古人の俳句とそれについての文章(100字)を募集します。

「一億人の俳句入門」のサイトの左上に毎週月曜日に掲載します。励ましになる前向きの俳句と文章を、きごさい事務局にお送りください。句集名など俳句の出典を明記してください。

山中伸弥さんのサイトで情報確認を!

俳句的生活 投稿日:2020年4月9日 作成者: KAI2020年4月9日

さまざまな情報が飛び交う新型コロナウイルス。その中にはで意図的なデマや怪しい情報も多く混じっています。

1年以上、2年はつづきそうな長期戦を生き抜くには、何より正しい情報を見つけなければなりませんが、目下もっとも信頼できるのは山中伸弥さんが開設した「山中伸弥による新型コロナウイルス情報発信」のサイトです。

サイトには「新型コロナウイルスとの闘いは新たな段階に入りました。私達のより賢い判断と行動が求められています。人が一致団結して粘り強く行動すれば、ウイルスは勢いを弱めます。この情報発信が、皆様の判断や行動基準として少しでも役立つことを願っています」とあります。

アドレスは下のとおり。

https://www.covid19-yamanaka.com/index.html

2日に1度は更新されるようですので、感染予防のお守りがわりに(?)リーディングリストに登録してご覧ください。

ネット投句年間賞(2020年Ⅰ期)は齋藤嘉子さん

俳句的生活 投稿日:2020年4月6日 作成者: dvx223272020年4月6日

【年間賞】
初場所や発止と組んで花の色    岡山  齋藤嘉子

【次点】
蓬莱に祀れミシンとこうもり傘    東京  西川遊歩
大寒の光こぼるる牡丹かな      長崎  川辺酸模
吊革に羽根休めたり春手套      東京  市村さよみ
けふの花けふ存分にひらきけり    東京  長井亜紀
満開の花の記憶の中に棲む      北海道 芳賀匙子
流木は春の老人ものおもふ      大阪  安藤久美

【候補】
無垢無心無口無防備寒卵       福島  渡辺遊太
青き海と見やれば春の瞳かな     福島  渡辺遊太
無線とどくただ流氷に遭ふとのみ   福島  渡辺遊太
見えないものと戦つてゐる地球春   福島  渡辺遊太
三月の海の底よりピアノ鳴る     福島  渡辺遊太
目に見えぬ疫の渦へ流し雛      東京  西川遊歩
三浦よりみどり玉散る春キャベツ   東京  西川遊歩
食べさせる口の中まで日脚伸ぶ    東京  圡井緑天
鰭酒やまづは目鼻を潤はせ      神奈川 越智淳子
たくましきうしろ姿や女正月     大阪  古味瑳楓
雛祀る家に大きな入り日かな     東京  岡 恵
東京は硝子の迷路春の雪       東京  長井亜紀
腹時計割と正確寝正月        京都  氷室茉胡
息白く花のごとしや福娘       大阪  安藤久美
鬼といふなつかしきものやらふかな  大阪  澤田美那子
ちどり鳴く心の瓦礫いまだなほ    兵庫  加藤百合子
風花や吹かれてゐやうしばらくは   兵庫  加藤百合子
冬虹や海にのびゆく滑走路      長崎  百田直代
朧夜の渚にならぶ蟹の穴       埼玉  上田雅子
街中がマスクしてゐる寒さかな    東京  安藤文
クレソンや皿はみ出してゐる勇気   東京  市村さよみ
青空をめくれば闇や安吾の忌     北海道 柳一斉
再発も転移もあるな春の雪      岩手  川村杳平
ももいろの花が気になる仔馬かな   大阪  高角みつこ
演説も立看もなく卒業す       大阪  齊藤遼風
蠅生る無より生まるる大宇宙     大分  土`谷眞理子
春光やひしと打ちくる時もあり    千葉  水町ゆの
雪折れの枝も花待つこころかな    兵庫  藤岡美惠子
三人のバレーボールの空を花     奈良  田原春

ネット投句(2020年3月31日)特選と選評

俳句的生活 投稿日:2020年4月4日 作成者: KAI2020年4月5日

・新型コロナウイルスの猛威、2年はつづきそうです。
・ではどうするか、俳句を含め、長期的なやり方をお考えください。
・俳句で説明は不要です。
・てにをは、ご注意ください。

【特選】
満開の花の記憶の中に棲む  01_北海道  芳賀匙子
三月の海の中よりピアノ鳴る  07_福島  渡辺遊太
・底より
春光やひしと打ちくる時もあり  12_千葉  水町ゆの
三浦よりみどり玉散る春キャベツ  13_東京  西川遊歩
流木は春の老人ものおもふ  27_大阪  安藤久美
釜飯の湯気の中から桜鯛  28_兵庫  加藤百合子
雪折れの枝もて花待つこころかな  28_兵庫  藤岡美惠子
・て、不要。
三人のバレーボールの空に花  29_奈良  田原春
・空を
囀りに応へて風も歌ふらし   42_長崎  百田直代

「きごさい」第12号が出来ました

俳句的生活 投稿日:2020年3月25日 作成者: fuji2020年3月25日

NPO法人「季語と歳時記の会」の会報「きごさい」第12号が完成しました。特集は「親子で俳句」。俳句初心者の子どもや大人向けに、俳句の作り方、古今の名句鑑賞、俳諧・俳句の歴史を総ルビ付きで紹介しています。「HAIKU+(今何が問題か)」では、東日本大震災を詠み続ける俳人の照井翠さん、俳句結社「鷹」編集長の髙柳克弘さんが書いています。また今号から始まった「末期的大衆社会をどう乗り越えるか」というテーマの第一弾は「俳句大衆化から俳句大衆運動へ」。購読ご希望の方は、季語と歳時記の会事務局へ。

新型コロナウイルスについて

俳句的生活 投稿日:2020年3月21日 作成者: KAI2020年3月30日

新型コロナウイルス(コロナ風邪)が猛威を振るっています。政府は長期的な見通しを出していませんが、未発症の感染者からも感染し、有効な治療法がまだ見つかっていない以上、終息までにかなりの期間、1〜2年はつづくものと予想されます。

この状況下で古志の句会をどうするかは大きな問題です。すでに金沢句会(29日、3月1日)、鎌倉句会(3月8日)、厳島句会(3月21、22日)は地元句会のご意見、会場が使用できないなどの理由で中止しました。また5月の高松句会(5、6日)も中止します。

一方、三島句会(3月20日)は開催しました。吉野山句会(4月11、12日)、軽井沢句会(5月17日)なども予定どおり開催します。

東日本大震災のときもお伝えしたように、どんな事態になろうと俳句は淡々と作りつづけるというのが私の考えであり、みなさんにも望みたいことです。この方針どおり、今後もどのような事態になっても事情が許すかぎり句会を開催します。

ただ体調が悪い方だけでなく、感染の恐怖を感じる方は決して無理せず、参加を控えてください。

古志三島句会(2020年3月20日)

俳句的生活 投稿日:2020年3月21日 作成者: KAI2020年3月21日

【特選】
一つづつ仕事覚えて水温む       桂久
唐突に鳴るオルゴール雛納       よし子
用件の付箋いろいろ花曇        かをり
肥溜の肥がつぶやく朧かな       二本
花浴びていのちうれしき筵かな     二本
七色の鱗称へん桜鯛          光枝
土つけしまま物の芽の立ち上がる    ちよこ
蕗味噌の力賜はり畑仕事        紀子
言の葉を削り削るや大岡忌       二本
【入選】
子猫抱くまるで紙袋の軽さ       ちよこ
恋の日のやがて来るらむ雛遊び     ちよこ
うららかや六人乗りの乳母車      よし子
上げ潮の波の高々と猫柳        よし子
桜餅鶯餅と並べ売る          菊子
明るくて寂しい人よ花杏        菊子
花浴びのこころ大岡信の忌       二本
ふつくらと大室山は焼き上がる     二本
この星の春愁かくも深かりき      光枝
軒下は昭和のままにつばくらめ     桂久
小綬鶏に囃されながら山登る      紀子
剪定の終りて寂し桃畑         かをり

軽井沢句会(兼ネット投句スクーリング)のお知らせ

俳句的生活 投稿日:2020年3月20日 作成者: dvx223272020年4月4日

今年も下記の要領でネット投句スクーリングを開催いたします。
ネット投句の会員はふるってご参加ください。

日時 5月17日(日) 午後1時~4時30分
会場 軽井沢町観光振興センター 2階会議室
会費 2000円
句会 5句提出の句会を2回行います。あらかじめ10句をご用意ください。

申し込みはネット投句のホームページから。

http://gokoo.main.jp/003/

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読売新聞「四季」から

麗けき大福餅のほとりかな     相生垣瓜人

 大福には人を幸せにする力がある。鏡餅の威厳もなく、桜餅の色香があるわけでもないが、白粉をはたいたあの福顔にまみえると、誰でも相好がゆるむだろう。それに大と福、たった二文字の、この命名のすばらしさ。「麗か」は春の季語。
『負暄』

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    これからのイベント

    • 4月11日(土)朝カルズーム講座「『おくのほそ道』をよむ」」
    • 4月12日(日)鎌倉ズーム句会
    • 4月13,14日(月、火)吉野山句会
    • 4月19日(日)金沢ズーム句会
    • 4月26日(日)太宰府天満宮奉納全国俳句大会
    • 4月29日(水、昭和の日)仙台ズーム句会
    • 5月3日(日)広島ズーム句会
    • 5月6日(水、振替休日)ネット投句スクーリング句会
    • 5月9日(土)朝カルズーム講座「『おくのほそ道』をよむ」」
    • 5月10日(日)鎌倉ズーム句会
    • 5月16日(土)「小林一茶」講演会(江東区総合区民センター)
    • 5月17日(日)金沢ズーム句会
    • 5月23日(土)朝カルズーム講座「1億人の俳句入門」
    • 5月24日(日)仙台ズーム句会

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    俳句 長谷川櫂
    英訳 デイヴィッド・バーレイ&田中喜美代(紫春)
    2018年5月刊行


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    『四季のうた 想像力という翼』
    中公文庫
    700円+税
    2017年12月刊行


    『芭蕉さん』
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    2017年3月刊行


    『四季のうた 文字のかなたの声』
    中公文庫
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    2016年12月刊行


    藤英樹著『長谷川櫂 200句鑑賞』
    花神社
    2500円+税
    2016年10月刊行


    『文学部で読む日本国憲法』
    ちくまプリマー新書
    780円+税
    2016年8月刊行


    『日本文学全集12』松尾芭蕉、与謝蕪村、小林一茶
    松浦寿輝、辻原登、長谷川櫂選
    河出書房新社
    2,600円+税
    2016年6月刊行


    『四季のうた 微笑む宇宙』
    中公文庫
    700円+税
    2016年3月刊行


    『芭蕉の風雅 あるいは虚と実について』
    筑摩選書
    1,500円+税
    2015年10月刊行


    『沖縄』
    青磁社
    1,600円+税
    2015年9月刊行


    『入門 松尾芭蕉』
    長谷川櫂 監修
    別冊宝島
    680円+税
    2015年8月刊行


    『歌仙一滴の宇宙』
    岡野弘彦、三浦雅士、長谷川櫂
    思潮社
    2000円+税
    2015年2月刊行


    『吉野』
    青磁社
    1,800円+税
    2014年4月刊行
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    そのほかの本

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