「鎌倉SKYPE句会」4月19日(日)スタート
「鎌倉SKYPE句会」が4月19日(日)からはじまります。これはSKYPEのネット会議システムを使った句会で映像と音声が使えるので、通常の句会とほぼ同じ句会ができます。優れているのは鎌倉近辺だけでなく、北海道、沖縄のような日本の遠隔地や海外からも参加できることです。
新型コロナウイルスの影響で東京オリンピックは1年延期、1か月の非常事態宣言が出されました。終息宣言を出すには有効な治療薬とワクチンが開発されなければなりませんが、その見通しが立っていませんので、今の非常事態は相当長引くと予想しなくてはなりません。
もし終息宣言が出されても、このウイルスの特異な性格(無症状の感染者からも感染し、感染者が治療によって陰性になってもふたたび陽性に転じることがある)からすると第2波、第3波の流行が予想されます。そうなると、従来の通常の句会は最短1年、長ければ2年以上、中止せざるをえません。1か月で通常に戻るなどという生易しいものではありません。
そこでインターネットを使った新たな形の句会としてSKYPEを使った句会をはじめることにしました。SKYPE句会には古志の会員なら誰でも参加できますが、カメラとマイクのついたパソコンが必要です。パソコンが使えない方は「いい機会」と考え直して、ぜひ使えるようになって参加してください。
SKYPE句会に参加を希望される会員は鎌倉句会幹事の藤英樹さんにご連絡して会員登録をしてください。。定員は初回20名、5句投句5句選、席題はありません。一度会員登録をすれば、退会するまで毎月、参加できます。鎌倉SKYPE句会は通常の鎌倉句会としてお知らせしてある日に開きます。
鎌倉SKYPE句会につづいて3つのSKYPE句会(金沢、広島、仙台)を開始しますので、鎌倉SKYPE句会が定員に達し、参加できない場合はほかのSKYPE句会に登録してください。パソコンができれば、どこの句会にも登録できます。ただ登録できる句会は1つです。
ほかのSKYPE句会については、準備ととのいしだいお知らせします。(右の「これからのイベント」をごらんください。)
