↓
 

俳句的生活

長谷川櫂のサイト

投稿ナビゲーション

← 古い投稿
新しい投稿 →

#03『俳句と人間』感想/伊藤寛

俳句的生活 投稿日:2022年2月5日 作成者: dvx223272022年2月7日

祝ベストセラー1位! エッセイがまとめられ、本になったことは先日のZoom句会で知りました。

ひとに自信を持って薦められる本って少ないですよね。『俳句的生活』はひとに薦めたし、何人かにあげました。この本もひとに薦めて、何人かにあげようと思っています。

数年前、医師である従兄弟から「あなたの俳句の先生は癌なんですか?」と訊かれてびっくりしました。彼は『図書』を読んでいて後日ぼくに送ってくれました。それからは地元の本屋に毎月『図書』を貰いに行って今も読みつづけています。『図書』は無料ですし、執筆者が多彩で面白いです。従兄弟はこんなことも言ってました。「あなたの先生は俳句だけじゃないんだね」

第62回全国俳句山寺大会に先生をお招きしたのは2019年7月のことでした。本から日にちをたどってみると、最初の切除手術の約一年後、三度目の切除を受けた年にあたります。何も知りませんでした。すみませんでした。ただ、選句室で先生が座布団を二つ折りにして腰に当てておられたのをおぼえています。

十数年前ですがぼくも大腸癌を切りました。古志に入会する前です。先生とは癌友ですね。今後ともよろしくお願いします。

『俳句と人間』新書週間ベストセラー1位に

俳句的生活 投稿日:2022年2月3日 作成者: dvx223272022年2月13日

写真は神田神保町の東京堂書店のベストセラーコーナーです。1月に刊行されたばかりの『俳句と人間が』新書部門で1位となっております。Amazonでは品切れがつづいていますが、しばらくお待ちください。

『俳句と人間』の感想を引き続き募集しております。右サイド「お問い合せ」からお送りください。採否についてはお任せください。

3月17、31日に角川オンライン俳句大会

俳句的生活 投稿日:2022年2月2日 作成者: KAI2022年3月21日

15年ぶりの大改訂! 『新版 角川俳句大歳時記』刊行を記念して、角川文化振興財団では編集委員4人による、対談「わたしと大歳時記」&全句講評俳句大会をオンライン開催いたします。

第1回3月17日(木)19:00~宇多喜代子氏×長谷川櫂氏
第2回3月31日(木)19:00~高野ムツオ氏×片山由美子氏
※2週間のアーカイブ視聴付き

対談では、大歳時記編集裏話や、大歳時記の使い方と季語の面白さ・奥深さをお話しいただきます。
4人の編集委員たちが、普段どのように歳時記を使っているのか、季語についてどのように考えているのか、実作に役立つヒントも盛りだくさん。
さらに先着100名限定で、全句講評俳句大会も同日開催! 事前に投句されたすべての俳句作品について、編集委員が対談形式で講評します。あなたの俳句作品を見てもらえる、絶好のチャンスです。
編集委員が選んだ特選句(4名)には、5月末に刊行予定の大歳時記「夏」をプレゼントいたします!

・視聴+投句(2回分4500円、4句まで投句可能)*投句締切2月18日
https://kdq.jp/htfwz
・視聴のみ(2回分1000円)
https://kdq.jp/wvi9d

ネット投句(2022年1月15日)特選と選評

俳句的生活 投稿日:2022年2月1日 作成者: KAI2022年2月1日

【特選】
目出度くも猫の礼者が来たりけり 千葉 麻生十三
ふるさとへ成人の日の新幹線   東京 長井亜紀
萎え乳もふんはり憩ふ初湯かな  石川 松川まさみ
別れゆく冬帽に振る冬帽子    愛知 青沼尾燈子
くちびるに花の命や寒の紅    大阪 安藤久美

古志仙台ズーム句会(2022年1月30日)

俳句的生活 投稿日:2022年1月31日 作成者: KAI2022年1月31日

第一句座              
・長谷川冬虹選
【特選】
鮟鱇は地獄の口を開けにけり         平尾 福
メモ用紙折れば雛となりて立つ        長谷川櫂
真直ぐに炉心貫け大氷柱           武藤主明
紅椿きゆつとひねりて煉切に         谷村和華子
【入選】
巣籠りを誘ひ出したるどんど焼き       武藤主明
松過ぎて少し太りし雪女           平尾 福
手のなかの春の力の胡桃かな         長谷川櫂
きしきしとしばれる昼を歩みけり       及川由美子
寒施行闇の奥より見送る眼          青沼尾燈子
大寒の啖呵気味良く黙阿弥忌         鈴木伊豆山
この犬も吾も隻眼冬夕焼           青沼尾燈子
コロナ灼く業火となれやどんどの火      石原夏生
凍空やひよいと舌出す物理学         青沼尾燈子

・長谷川櫂選
【特選】
尋ね合ふ雪の深さや初句会          長谷川冬虹
蠟梅に黄金の影のあるらしく         石川桃瑪
この世界この偉大なる初日の出        甲田雅子
きしきしとしばれる昼を歩みけり       及川由美子
寒蜆熱さ命のみそ汁に            上村幸三
【入選】
春を待つ心にあてる懐炉あれ         上村幸三
歩くたび背籠の梅のよくかをる        齋藤嘉子
蕗味噌の一口ごとに香り立つ         那珂侑子
乗り込んで終着駅まで雪景色         阿部けいこ
風花や一生といふ待ち時間          三玉一郎
皺腹はひもじくなりぬ餅焼かん        青沼尾燈子
片通は下萌えの土手歩きませう        佐藤和子
ふくしまや草もち搗ける未来あれ       宮本みさ子
白息や私を嫌ふわたしゐて          三玉一郎

第二句座(席題=樏、寒椿、鳥交る)
・長谷川冬虹選
【特選】             
産土の除染の峠鳥交る            宮本みさ子
家守る形見のごとく寒椿           川村杳平
樏の一字の雪の深さかな           長谷川櫂
かんじきの大小ならぶ日なたかな       上村幸三
【入選】
若かりし母に手向けん寒椿          伊藤 寛
をさなごのおちよぼが一つ寒椿        及川由美子
かんじきや二羽の兎をぶら下げて       上村幸三
輪かんじき履きて患家を訪ねけり       服部尚子
リセットを繰り返す影鳥の恋         石川桃瑪
ぞんざいに掛くる樏またぎ小屋        石川桃瑪

・長谷川櫂選
【特選】
いま落ちて熱ある寒のつばきかな       宮本みさ子
二階よりかんじき履きて雪掘りに       武藤主明
樏を脱ぎ樏に座りけり            三玉一郎
奥会津かんじき穿いて隣まで         宮本みさ子
かんじきの大小ならぶ日なたかな       上村幸三
【入選】
輪かんじき昔またぎに貰ひけり        川村杳平
樏の子らにはつらし昇降口          甲田雅子
かんじきを履きて今年の第一歩        武藤主明
かんじきや二羽の兎をぶら下げて       上村幸三
輪かんじき履きて患家を訪ねけり       服部尚子
一歩目の樏沈む深雪かな           及川由美子

#02『俳句と人間』感想/長谷川冬虹

俳句的生活 投稿日:2022年1月30日 作成者: dvx223272022年2月5日

欲望と諦念——死についての知的な思索

 やがて来るだろう自身の死とどう向き合うのか、それをどう受け入れるのかは、人類永遠の課題だが、この問いと正面から向き合った著作はそれほど多くないし、とくにエッセイという形では少ないのではないだろうか。この新著は、自身の皮膚癌の診断・切除をとおして、この問いをめぐる俳人の思索である。「生と死について考え抜いたあげく、安らかな死などどこにもないという深い諦念の中で最期を迎える。これが人間らしい唯一の死に方ではないか」(p.194)というのが本書の結論である。「死は肉体と精神の消滅」にほかならず、「死後の世界」も「神」もフィクションだというのが著者の立脚点である(p.83)。古今を往還する自在で、博覧強記な引用と、強靱で、知的な、透徹した思索力が読者を魅了する。本書は、欲望と諦念を主調音として、死についての知的な思索とはどのようなものかを教えてくれる。

 死に関して、本書が何を論じていないのかを考えることも、興味深い。老い、肉体や精神の衰え、近親者の死、残された者の喪失感などを、本書は扱っていない。本書の前提にあるのは、個人主義的な、自己を律することのできる強い主体である。「死は肉体と精神の消滅」であるということを直視することに人々は耐えられるのか。「死後の世界」も「神」もフィクションだとすると、私たちはどのようにしてニヒリズムを避けることができるのか、等々。本書は、現代人として、自身が死とどう向き合うのか、に関連した、きわめて根源的な、多くの問いを投げかけてくれる。

「英雄たちの選択 松尾芭蕉」2月27日再放送

俳句的生活 投稿日:2022年1月28日 作成者: KAI2022年2月28日

「英雄たちの選択 松尾芭蕉」の再放送されます。

「英雄たちの選択」『奥の細道』への道 ~松尾芭蕉 五・七・五の革命~
放送波:NHK BS4K
日 時:2/27(日)21:00~ 

#01『俳句と人間』感想/喜田りえ子

俳句的生活 投稿日:2022年1月28日 作成者: dvx223272022年2月1日

 去年閉塞したなかでの楽しみの一つが毎月届く「図書」でした。今回一冊の本になって改めて内容の明晰さと深さを感じました。コロナ禍のなかで、一番考えたい必要なことが、この本には書かれています。

 俳句を嗜む人以外にも是非読んで欲しい本。そう思うのは私だけではないようです。奈良の本屋さんでは、目に付くところに平積してありました。帯の言葉「俳句は俳句だけで終わらない」に惹かれて手に取ってくれる人がきっといるような気がします。

 芭蕉は「かるみ」に徹しきれなかった。と本文にありますが、それは芭蕉だけではないのでは、そのことをもう少し考えたいと思っています。

岩波新書『俳句と人間』ができました

俳句的生活 投稿日:2022年1月27日 作成者: dvx223272022年2月1日

 人は死ななければならない。死後に天国もなければ地獄もない。あるのは無。その無のなかへ消えてゆく恐怖。これが本書の核となるテーマだろうか。
 皮膚がんという作者の病に、芭蕉や正岡子規、夏目漱石などの多くの死を透かし見た一冊であるといってもいい。多くの死に触れながらも、それほど息苦しさを感じないのは作者特有の鋭い切り口が、読むという楽しみをあたえてくれるからだろう。
たとえば、

人間はおそらく宇宙の唯一の意識だからである。宇宙は人間の意識を通して宇宙自身の姿を眺めている。

 という記述は、人間が存在しなければ宇宙の存在もない、人の死とともに宇宙も消滅する、そのことをいまさらのように思い知らせてくれる。
 生と死のことから世相のからくりまで解き明かしてくれる、重くて楽しい一冊である。(北側松太)

*『俳句と人間』の感想をお寄せください。右サイドの「お問い合せ」から送信してください。

古志金沢ズーム句会(2022年1月23日)

俳句的生活 投稿日:2022年1月26日 作成者: dvx223272022年1月26日

第一句座(当季雑詠)
・鬼川こまち選
【特選】
松一本舳先に能登は漁はじめ      安藤久美
しなやかな獣となれり皮手套      玉置陽子
ゆきをんな螺旋階段下で消ゆ      泉早苗
大つらら鬼の住処にあらねども     酒井きよみ
かくれんぼうの鬼とはさびし龍の玉   橋詰育子
かの谷の羊歯や野老や懸蓬莱      酒井きよみ
かんばせを袂に隠す冬牡丹       花井淳
下萌やはるかにマグマ動くらし     橋詰育子
白山の水に馴染みて初句会       間宮伸子
【入選】
さみしさの極まりて山笑ひけり     趙栄順
この国の福は袋に入るほど       稲垣雄二
凍滝の凍り始めを誰も知らず      氷室茉胡
マスクする目玉あふるる交差点     趙栄順
鬼ひそむ気配深々寒の闇        泉早苗
尉飛びて年新たなる茶室かな      山本桃潤
淋しさがわれを養ふ雪ごもり      酒井きよみ
動かざるものが生き延び寒の鯉     氷室茉胡
無となりて空に刺さるや冬木立     中野徹
千代の富士名入りの桝よ鬼やらひ    越智淳子
新海苔や真白き紙縒りまづほどき    越智淳子
底冷えの底に一灯わが家かな      安藤久美
旅人に花の干菓子や加賀の雪      稲垣雄二
うみねこへ一尾投げやる漁はじめ    安藤久美
天辺に生まれ大揺れ冬木の芽      稲垣雄二

・長谷川櫂選
【特選】
ご神水春まだ遠き水の声        梅田恵美子
底冷えの底に一灯わが家かな      安藤久美
湖氷る獣の声をあげながら       山本桃潤
【入選】
松一本舳先に能登は漁はじめ      安藤久美
舞ひ降りし花ひとひらや花びら餅    趙栄順
大つらら鬼の住処にあらねども     酒井きよみ
千代の富士名入りの桝よ鬼やらひ    越智淳子
ほほ痛き風もうれしや初山河      梅田恵美子
とびきりの鯛選ばんや初戎       田村史生
冬ぼたん太地喜和子の大笑ひ      花井淳
かの谷の羊歯や野老や懸蓬莱      酒井きよみ
根深汁家族九人でありし頃       密田妖子
子はそれぞれ一家を成せり福寿草    氷室茉胡
冬日向君の影なき寒さかな       稲垣雄二
目の悪き友より一行の賀状       清水薫
うみねこへ一尾投げやる漁はじめ    安藤久美

第二句座(席題=探梅、鯛焼)
・鬼川こまち選
【特選】
園丁とふたことみこと梅探る      酒井きよみ
白壁によき日のありて梅探る      酒井きよみ
しんがりで皆の声聞く探梅行      中野徹
探梅や一輪ながら心満つ        密田妖子
振りかへる海に影なし探梅行      安藤久美
探梅やまづ貫之の邸まで        橋詰育子
【入選】
この道の果てに崖あり探梅行      中野徹
鯛焼きの一尾で愛を語りけり      稲垣雄二
鯛焼やひふみよいつむ焼きあがる    長谷川櫂
探梅や土佐の山里かけめぐり      橋詰育子
鯛焼やいちごの味に生まれしか     田村史生
海のなき国に鯛焼並びをり       田村史生
残業の机に届く鯛焼きよ        稲垣雄二
鯛焼や小走り運ぶ母のもと       越智淳子
探梅に一輪摘みて終ひ風呂       清水薫
ささ鳴きの道がいざなふ野梅かな    泉早苗

・長谷川櫂選
【特選】
誰がさきに梅を探りし雪の跡      酒井きよみ
鯛焼きの一尾で愛を語りけり      稲垣雄二
探梅や空美しき辺りまで        山本桃潤
探梅や一輪ながら心満つ        密田妖子
探梅や町の上なる日本海        松川まさみ
【入選】
いそいそと鯛焼胸に抱きゆく      松川まさみ
この道の果てに崖あり探梅行      中野徹
探梅や莟ほどけし一つにて       橋詰育子
園丁とふたことみこと梅探る      酒井きよみ
あの人の家見ゆ辺り探梅行       山本桃潤
影もまた固き蕾や探梅行        安藤久美
鯛焼きのぬくもり抱へ青年くる     梅田恵美子
鯛焼の列に並びてかしましく      近藤沙羅
探梅やかたき蕾の空ばかり       梅田恵美子
探梅やすこし奥まで卯辰山       泉早苗
鯛焼や漱石の猫塀の上         花井淳
海のなき国に鯛焼並びをり       田村史生
残業の机に届く鯛焼きよ        稲垣雄二
思はざる吹雪にあふて鯛焼屋      鬼川こまち
探梅やまづ貫之の邸まで        橋詰育子

投稿ナビゲーション

← 古い投稿
新しい投稿 →

読売新聞「四季」から

麗けき大福餅のほとりかな     相生垣瓜人

 大福には人を幸せにする力がある。鏡餅の威厳もなく、桜餅の色香があるわけでもないが、白粉をはたいたあの福顔にまみえると、誰でも相好がゆるむだろう。それに大と福、たった二文字の、この命名のすばらしさ。「麗か」は春の季語。
『負暄』

いどばた歌仙のサイトへ

吉野山歳時記2025年版ダウンロード

祇園祭歳時記2024年版ダウンロード

メニュー

  • 長谷川櫂のプロフィール
  • スタッフ
  • お問い合せ
  • 管理

ズーム句会申込

ズーム句会に参加したい人は、こちらからお申し込みください。ただし、古志の会員・同人であることが条件です。

「古志ネット講座」申し込み

スカイプ・ズームを利用した講座で、全国、海外どこからでも参加できます。
ご希望の講座の定員(25人)に空きがない場合、
「ウェイティング」に登録されます。
なお参加できるのは古志会員だけです。

    お名前 (必須)


    郵便番号 (必須)


    ご住所 (必須)


    お電話番号


    メールアドレス (必須)


    古志の会員以外は参加できません。
    古志の会員ではありません。古志の会員です。
    参加を希望する講座にチェックを入れてください。
    花の浪花の読書会30分で学ぶ俳句の歴史皆でよむ「飴山實全句集」ワークショップ大岡信著「『詩人・菅原道真 うつしの美学』を読む」

    これからのイベント

    • 4月11日(土)朝カルズーム講座「『おくのほそ道』をよむ」」
    • 4月12日(日)鎌倉ズーム句会
    • 4月13,14日(月、火)吉野山句会
    • 4月19日(日)金沢ズーム句会
    • 4月26日(日)太宰府天満宮奉納全国俳句大会
    • 4月29日(水、昭和の日)仙台ズーム句会
    • 5月3日(日)広島ズーム句会
    • 5月6日(水、振替休日)ネット投句スクーリング句会
    • 5月9日(土)朝カルズーム講座「『おくのほそ道』をよむ」」
    • 5月10日(日)鎌倉ズーム句会
    • 5月16日(土)「小林一茶」講演会(江東区総合区民センター)
    • 5月17日(日)金沢ズーム句会
    • 5月23日(土)朝カルズーム講座「1億人の俳句入門」
    • 5月24日(日)仙台ズーム句会

    俳句世界遺産への意見

    俳句世界遺産の問題について、ご意見を「お問合せ」からお寄せください。賛否にかかわらず、有意義な意見はこのサイトで紹介します。

    お気に入り

    • 古志
    • きごさい歳時記
    • きごさいBASE
    • 中譯 櫂200句
    • 長谷川櫂をよむ
    • カフェきごさい
    • 大岡信研究会
    • 俳句翻訳サイト
    • 青磁社
    • TAGS WKGPTY
    • やまゆり倶楽部
    • TSUJIMURA / Cafe Kiton
    • こよみのページ
    • red moon press

    検索


    『「おくのほそ道」を読む 決定版』
    中公文庫
    800円+税
    2026年2月刊行


    『「おくのほそ道」を読む 決定版』
    ちくま文庫
    1,000円+税
    2025年5月刊行


    『四季のうた ウクライナの琴』
    中公文庫
    800円+税
    2025年1月刊行


    『長谷川櫂 自選五〇〇句』
    朔出版
    2200円+税
    2024年4月刊行


    『四季のうた 井戸端会議の文学』
    中公文庫
    800円+税
    2024年1月刊行


    『小林一茶』
    河出文庫
    800円+税
    2024年1月刊行


    『ふじさわびと』vol.26
    株式会社ふじさわびと
    無料配布
    2023年1月発行


    『四季のうた 雨ニモマケズ』
    中公文庫
    800円+税
    2023年1月刊行


    『和の思想』
    岩波新書
    980円+税
    2022年7月刊行


    『俳句と人間』(3刷)
    岩波新書
    860円+税
    2022年1月刊行


    100分de名著『おくのほそ道』(10刷)
    NHK出版
    1,000円+税
    2014年10月刊行


    『四季のうた 美しい日々』
    中公文庫
    800円+税
    2022年1月刊行


    句集『太陽の門』
    青磁社
    2200円+税
    2021年8月刊行


    『四季のうた 天女の雪蹴り』
    中公文庫
    800円+税
    2021年1月刊行


    大岡信『折々のうた』選 俳句(二)
    長谷川櫂 編
    岩波新書
    780円+税
    2019年12月刊行


    『四季のうた 普段着のこころ』
    中公文庫
    800円+税
    2019年12月刊行


    大岡信『折々のうた』選 俳句(一)
    長谷川櫂 編
    岩波新書
    780円+税
    2019年11月刊行


    『歌仙一永遠の一瞬』
    岡野弘彦、三浦雅士、長谷川櫂
    思潮社
    2200円+税
    2019年1月刊行


    『歌仙はすごい』
    辻原登、永田和宏、長谷川櫂
    中公新書
    880円+税
    2019年1月刊行


    『四季のうた 至福の時間』
    中公文庫
    700円+税
    2018年12月刊行


    『九月』
    青磁社
    1800円+税
    2018年8月刊行


    『Okinawa』
    Red Moon Press
    $15
    俳句 長谷川櫂
    英訳 デイヴィッド・バーレイ&田中喜美代(紫春)
    2018年5月刊行


    『俳句の誕生』(4刷)
    筑摩書房
    2300円+税
    2018年3月刊行


    『四季のうた 想像力という翼』
    中公文庫
    700円+税
    2017年12月刊行


    『芭蕉さん』
    俳句・芭蕉 絵・丸山誠司
    選句解説・長谷川櫂
    講談社
    1500円+税
    2017年3月刊行


    『震災歌集 震災句集』
    青磁社
    2000円+税
    2017年3月刊行


    『四季のうた 文字のかなたの声』
    中公文庫
    600円+税
    2016年12月刊行


    藤英樹著『長谷川櫂 200句鑑賞』
    花神社
    2500円+税
    2016年10月刊行


    『文学部で読む日本国憲法』
    ちくまプリマー新書
    780円+税
    2016年8月刊行


    『日本文学全集12』松尾芭蕉、与謝蕪村、小林一茶
    松浦寿輝、辻原登、長谷川櫂選
    河出書房新社
    2,600円+税
    2016年6月刊行


    『四季のうた 微笑む宇宙』
    中公文庫
    700円+税
    2016年3月刊行


    『芭蕉の風雅 あるいは虚と実について』
    筑摩選書
    1,500円+税
    2015年10月刊行


    『沖縄』
    青磁社
    1,600円+税
    2015年9月刊行


    『入門 松尾芭蕉』
    長谷川櫂 監修
    別冊宝島
    680円+税
    2015年8月刊行


    『歌仙一滴の宇宙』
    岡野弘彦、三浦雅士、長谷川櫂
    思潮社
    2000円+税
    2015年2月刊行


    『吉野』
    青磁社
    1,800円+税
    2014年4月刊行
    ----------

    そのほかの本

    ©2026 - 俳句的生活
    ↑