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俳句的生活

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永田和宏さんと対談/3月12日、朝カル新宿

俳句的生活 投稿日:2026年2月21日 作成者: KAI2026年2月21日
講座番号:7244115
新宿教室

文学・文芸創作

NEW 教室・オンライン自由講座 見逃し配信あり

短歌のことば 俳句のことば

永田和宏・長谷川櫂 対談

永田 和宏/歌人・朝日歌壇選者講師詳細
長谷川 櫂/俳人・朝日俳壇選者講師詳細
 ときに輝き、ときに陰りを帯びる。ことばの奥深さを知る歌人と俳人が、ことばをめぐって語り合います。
互いの最新作や時代の詠み方、上皇后美智子さまの歌集『ゆふすげ』など、題材を移しながら、話は表現の楽しみへと至ります。
ことばをめぐる歌人と俳人の対談は和気あいあいと進むのか、丁々発止となるのか。立ち会わなければ感じ取れない空気がそこにあります。

■「特集 対談・鼎談」関連講座の一覧はこちら
■「言葉の探求」関連講座の一覧はこちら

【オンライン受講 ご案内事項】
・本講座はZoomウェビナーを使用した、教室でもオンラインでも受講できる自由選択講座です(講師は教室)。パソコンやタブレット、スマートフォンで配信を見ることができます。受講者の映像、音声は配信されません。
・オンライン受講に際し、ご留意いただきたい事項やキャンセルの扱いなどをこちらにまとめました。ご受講前に必ずご一読ください。
・講座視聴リンク不着やキャンセル等のご連絡は、asaculonline001@asahiculture.comで承ります。
・終了後原則1~2日以内に見逃し配信(2週間限定)をマイページにアップします。メールでのお知らせはございませんので、各自ログインしてご確認ください。

4月12日「大岡信記念/富士山俳句大会」作品募集

俳句的生活 投稿日:2026年2月16日 作成者: KAI2026年2月21日

4月12日(日)、第2回「大岡信記念/富士山俳句大会」(大会実行委員会主催)が大岡信の出身地・静岡県三島市で開かれます。村松二本さん(「椎」主宰)の講演のほか、俳句会、事前投句の入選発表があります。

【大会日程】

日時:4月12日(日)午後1時ー4時

会場:三島市民文化会館(三島駅南口、徒歩5分)

参加費:2000円

参加申し込み:後藤むつ子(090ー7685ー7081)

1)句会:5句、選者=長谷川櫂、村松二本

2)講演:村松二本「信と楸邨」

3)事前投句の入選発表、選者=長谷川櫂、村松二本

【事前投句の募集】

題:大岡信、春

投句:1人2句まで。無料。

締め切り:3月25日(日)必着。郵便はがき、またはメールでお送りください。

送り先:野村久

〒437ー0064 静岡県袋井市川井1252の6、rtg37553@nifty.com

4月から古志ネット講座「『飴山實全句集』をよむ」

俳句的生活 投稿日:2026年2月16日 作成者: dvx223272026年2月16日

4月から古志ズーム講座「『飴山實全句集』をよむ」がはじまります。ご参加ください。参加費、無料。


・ワークショップ「『飴山實全句集』をよむ」
・進行役(facilitator)=田村史生(古志同人、飴山實全句集刊行委員長)
・テキスト=『飴山實全句集』(朔出版)
・毎月第4土曜日、午前11時~11時45分
・定員=25人

*左の申し込み欄から申し込んでください。

2月18日「大岡信の詩を読んで語る会」は「げに懐かしい曇天」

俳句的生活 投稿日:2026年2月7日 作成者: KAI2026年2月7日
 第2回「大岡信の詩を読んで語る会」(大岡信研究会主催)が2月18日(水)夜8時からズームで開かれます。今回のプレゼンターは越智淳子さん(大岡信研究会運営委員)、朗読する詩は「げに懐かしい曇天」です。9時終了の予定です。
 参加を希望される方はこちらから申し込みください。締め切りは17日正午です。メッセージ欄に「げに懐かしい曇天」のご感想、ご意見、ご質問などをお書きください。申し込まれた方にズームアドレスをお送りします。「げに懐かしい曇天」は『自選 大岡信詩集』(岩波文庫)、『大岡信全詩集』(思潮社)などに載っています。
 参加費は大岡研会員は無料、非会員会員は1000円です。翌日2月19ー28日に次の郵便口座へお振込みください。
 郵便振込口座:大岡信研究会 00150-8-450238
 3月以降の予定は次のとおりです。
・3月18日(水)夜8ー9時「雪童子」長谷川櫂さん

・4月15日(水)夜8ー9時「水底吹笛」飛岡光枝さん

4月から古志ネット講座「大岡信著「『詩人・菅原道真 うつしの美学』を読む」

俳句的生活 投稿日:2026年2月21日 作成者: dvx223272026年2月21日

4月から古志ズーム講座「大岡信著「『詩人・菅原道真 うつしの美学』を読む」」がはじまります。ご参加ください。参加費、無料。


読書会:大岡信著「『詩人・菅原道真 うつしの美学』を読む」
進行:越智淳子(古志同人・大岡信研究会運営委員)
テキスト:岩波文庫 『詩人・菅原道真 うつしの美学』大岡信著
日時:毎月第一水曜日、午後8時から45分。(開始4月1日午後8時)
定員:25名

*左の申し込み欄から申し込んでください。

『四季のうた 太陽のひと』できました。

俳句的生活 投稿日:2026年2月18日 作成者: dvx223272026年2月18日


『四季のうた 太陽のひと』(第18集、中公文庫、800円+税)ができました。

読売新聞に掲載中のコラム「四季」の2023年4月からの1年分を収録しています。

ぜひご購読ください。

古志金沢ズーム句会(2026年2月15日)

俳句的生活 投稿日:2026年2月16日 作成者: dvx223272026年2月16日

第一句座
当季雑詠
鬼川こまち選
【特選】
いつのまに戦前にゐる寒さかな      趙栄順
きさらぎのまだ濡れてゐる明けの空    安藤久美
鶯や詩歌の国に歌ひ継ぐ         氷室茉胡
沸き上る氷魚の白雲釜の中        玉置陽子
影もまた明るき春の障子かな       安藤久美
寒晴の大塊としてバカラあり       長谷川櫂
春雨や子規を見舞へる虚子の下駄     越智淳子
冬空を悟空となりてビッグエアー     密田妖子

【入選】
地虫出づぬくぬくの穴惜しみつつ     梅田恵美子
手を打てば蝌蚪一斉に泥となる      清水薫
かそけくも天地の間に笹鳴けり      泉早苗
師の墓に控へる仲間犬ふぐり       花井淳
戸袋に仕舞ふ雨戸や梅の花        山本桃潤
失ひしもの胸にあり鳥曇         玉置陽子
面取れば真つ赤な紅や寒稽古       稲垣雄二
穴出づる蛇にまばゆし殺生界       藤倉桂
太き根や軒の氷柱に囚はるる       酒井きよみ
保育器に眠る命や花苺          藤倉桂
ぬくぬくと孤独が太り冬の蠅       稲垣雄二
なかなかに三寒四温といかぬ能登     泉早苗
紅梅の少し重たき夜の梅         駒木幹正

・長谷川櫂選
【特選】推敲例
ハルといふ響きに力春を待つ       清水薫
山茱萸に賜る加賀の晴三日        花井淳
藁抜きて身は寄る辺なき目刺かな     飛岡光枝

【入選】
僧兵の籠りし山へ梅探る         玉置陽子
雪掻きの人の小さし雪の中        松川まさみ
影さへも明るき春の障子かな       安藤久美
氷りつく母なる地球春よ来い       玉置陽子
飯蛸やたしかに蛸の足の数        清水薫
ボンネットの上にも春の雪だるま     田村史生
雪の屋根白き鯨の群れをなす       鬼川こまち
善人も悪人もなく息白し         稲垣雄二

第二句座
 席題:「春の雪」、「鳥帰る」
【特選】
鳥帰り潟をただよふ羽毛かな       酒井きよみ
影となり光となりて鳥帰る        趙栄順
白鳥の引かねばならぬ恋の空       玉置陽子

【入選】
春雷や親子喧嘩の終ひけり        越智淳子
塗椀にちらす金粉春の雷         飛岡光枝
戦ある空を越えたか鳥帰る        酒井きよみ
弟子たちの奮起促す春の雷        趙栄順
遥かなる声に応へて鳥帰る        松川まさみ
春雷や駅いつぱいに見送られ       田村史生
叱責をバネにせむとや春の雷       氷室茉胡
明日もまだ晴れさうな雲鳥帰る      酒井きよみ
春雷や水辺に揺るるフラミンゴ      長谷川櫂

・長谷川櫂選
【特特選】推敲例
春雷や三河の奥の花起こす        稲垣雄二

【特選】
白鳥の引かねばならぬ恋の空       玉置陽子
老いたるは病めるを庇ひ帰る鳥      安藤久美

【入選】
春雷や黄泉より夫戻りしか        鬼川こまち
空といふ青き奈落を鳥帰る        趙栄順
白山も腰浮かせてや春の雷        清水薫
結局はあれつきりなり春の雷       稲垣雄二

古志雪中ズーム句会2026年2月11日

俳句的生活 投稿日:2026年2月11日 作成者: dvx223272026年2月11日
長谷川櫂 選
一座目
【特選】
雪の夜の来る人もなき雁木かな 岩井善子
厳寒や若草山はうづくまる 梅田恵美子
雪を来て雪を帰るや傘一つ 平尾福
【入選】
訪ね来し人はかすかに雪匂ふ 岩井善子
新聞の今届く音朝の雪 青沼尾燈子
雪国やあの世この世と吹雪きけり 上村幸三
遠き遠き雪の国から列車来る 北側松太
春の雪夜更けのコインランドリー 岩井善子
風花の空透き通る日暮かな 北側松太
恐ろしきものを連れ来る春の雪 きだりえこ
ざぐざぐと雪踏んできて芹を摘む 北側松太
奥の院雪解始まるひと雫 玉置陽子
大寺の屋根を雪崩るる音すごし 梅田恵美子
みの虫の蓑より雪の雫かな 岩井善子
父を育て母を育てし深雪かな 上村幸三
白梅を隠してしまふ今朝の雪 平尾福
春の雪窓辺へ移す母の骨 飛岡光枝
*
二座目
【特選】
格子から舞ひ込む雪に仁王像 岩井善子
流れくる雪塊に乗る石叩 北側松太
編みさしの葛の籠も雪安居 玉置陽子
【入選】
野施行や雪を汚して鳥獣 岩井善子
こんなにも風花舞ふか二月堂 きだりえこ
春の雪あかやきいろの金花糖 飛岡光枝
深々と雪に埋もれて年を守る 平尾福
どか雪や命を奪ひふりつづく 上村幸三

古志鎌倉ズーム句会(2026年2月8日)

俳句的生活 投稿日:2026年2月9日 作成者: 田中 益美2026年2月9日

第一句座
•藤英樹選
【特選】
ものの芽や凍つて融けてまた凍る   木下洋子
光る波つんと突きたる鱵かな     神谷宣行
雪の日も訪問介護ありがとう     吉田順子
【入選】
地球いま悪鬼はびこる豆を打つ    西川遊歩
吹かれては花と散らばる薄氷     葛西美津子
流氷や巨人の背骨軋ませて      森永尚子
辛夷の芽雪あたたかくのせるなり   佐藤森恵
にぎやかな雀の声や寒明くる     金澤道子
お隣の掃除機の音春の音       藤原智子
椿落つ三千世界轟かし        きだりえこ
天神の御守り胸に受験の子      吉田順子

•長谷川櫂選 (推敲例)
【特選】
吹かれては花びらになれ薄氷         葛西美津子
椋鳥の声さわがしき余寒かな     藤英樹
春立つや道でばつたり長話      田中益美

【入選】
薄氷は水の花びら春を呼ぶ      神谷宣行
笹鳴や熊笹にかほ切らるるな     葛西美津子
田の神に踏まれ小突かれ田螺ころ   関根千方
お隣の掃除機の音春の音       藤原智子

第二句座 (席題:片栗の花、兜太忌)
•藤英樹選
【特選】
堅香子にさぞ重からんけさの雪     イーブン美奈子
摘みたしや片栗の花そのままに     田中益美
少年に銃をとらすな兜太の忌     木下洋子
【入選】
熊絶えて狼絶えて兜太の忌      藤原智子
渋谷かつて片栗の咲く谷なりき    長谷川櫂
兜太忌や俳句はどんと作るべく    仲田寛子
かたかごの花が弔ふ山河かな     森永尚子
ごつとある秩父の土くれ兜太の忌   きだりえこ
秩父の地叫ぶ日のあり兜太の忌    佐藤森恵
片栗の花の初めは山廬より      長谷川櫂
訪ねばやかたかごの咲く越中を    仲田寛子

•長谷川櫂選 (推敲例)
【特選】
兜太忌の甚平鮫に会ひにゆく     イーブン美奈子
かたかごの花の弔ふ山河かな     森永尚子
【入選】
兜太忌や泥の中より抒情の詩     神谷宣行
堅香子にさぞ重からんけさの雪    イーブン美奈子
君恋へばかたくりの花そこここに   イーブン美奈子
兜太忌や兜太さながら武甲山     藤英樹
兜太忌やサラリーマンのなれのはて  土井頼温
頂上は低き山なり片栗の花      田中益美
ゲレンデは今かたくりの花ざかり   金澤道子
カタクリの花躍らせてゐる斜面    西川遊歩

ネット投句(1月31日)特選

俳句的生活 投稿日:2026年2月6日 作成者: dvx223272026年2月11日
凍てし頬たたいて顔を取りもどす 北海道 芳賀匙子
降る雪や箕を編む父の背は悠か 千葉 安田勅男
セーターを解きつつ過去へ戻りゆく 千葉 若土裕子
四畳半獄舎のごとく凍てにけり 千葉 麻生十三
冬の朝命に触れる聴診器 東京 岡田定
寒の水一腑無きこと思ひ出づ 石川 松川まさみ
戦争が背にのしかかる炬燵かな 愛知 稲垣雄二
大寒の酒蔵に満つ酒の声 愛知 稲垣雄二
湯豆腐や仏も鬼も妻もゐて 愛知 稲垣雄二
人類の冬を見たまふ寝釈迦かな 愛知 青沼尾燈子
雲腸も程よく焼けぬ女かな 広島 瑞木綾乃

*入選は「ネット投句」のページに掲載しています。

*2月22日の「ネット投句」のスクーリング句会、みなさんご参加ください。「ネット投句」会員は参加費無料です。

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読売新聞「四季」から

今朝からは春の水なり漱ぐ     下坂富美子

 春の水といえば春の野山にあふれる水のこと。この句は蛇口からほとばしる水道の水に春の水を感じた。まだ手を切るように冷たいけれど、きのうと違う水の感触。作者の思いは水道管をたどって春の野山へとさかのぼっていっただろう。『パピルス』

いどばた歌仙のサイトへ

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    • 2月15日(日)金沢ズーム句会
    • 2月22日(日)ネット投句のスクーリング
    • 2月23日(月、天皇誕生日)句会仙台ズーム句会
    • 2月28日(土)朝カルズーム講座「1億人の俳句入門」
    • 3月1日(日)広島ズーム句会
    • 3月7日(土)朝カルズーム講座「『おくのほそ道』をよむ」」
    • 3月8日(日)鎌倉ズーム句会
    • 3月14日(土)きごさい全国小中学生俳句大会(東京、白川清澄公園)
    • 3月22日(日)金沢ズーム句会
    • 3月28日(土)朝カルズーム講座「1億人の俳句入門」
    • 3月29日(日)仙台ズーム句会

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    『「おくのほそ道」を読む 決定版』
    中公文庫
    800円+税
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    ちくま文庫
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    中公文庫
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    『長谷川櫂 自選五〇〇句』
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    中公文庫
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    2024年1月刊行


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    『四季のうた 雨ニモマケズ』
    中公文庫
    800円+税
    2023年1月刊行


    『和の思想』
    岩波新書
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    『俳句と人間』(3刷)
    岩波新書
    860円+税
    2022年1月刊行


    100分de名著『おくのほそ道』(10刷)
    NHK出版
    1,000円+税
    2014年10月刊行


    『四季のうた 美しい日々』
    中公文庫
    800円+税
    2022年1月刊行


    句集『太陽の門』
    青磁社
    2200円+税
    2021年8月刊行


    『四季のうた 天女の雪蹴り』
    中公文庫
    800円+税
    2021年1月刊行


    大岡信『折々のうた』選 俳句(二)
    長谷川櫂 編
    岩波新書
    780円+税
    2019年12月刊行


    『四季のうた 普段着のこころ』
    中公文庫
    800円+税
    2019年12月刊行


    大岡信『折々のうた』選 俳句(一)
    長谷川櫂 編
    岩波新書
    780円+税
    2019年11月刊行


    『歌仙一永遠の一瞬』
    岡野弘彦、三浦雅士、長谷川櫂
    思潮社
    2200円+税
    2019年1月刊行


    『歌仙はすごい』
    辻原登、永田和宏、長谷川櫂
    中公新書
    880円+税
    2019年1月刊行


    『四季のうた 至福の時間』
    中公文庫
    700円+税
    2018年12月刊行


    『九月』
    青磁社
    1800円+税
    2018年8月刊行


    『Okinawa』
    Red Moon Press
    $15
    俳句 長谷川櫂
    英訳 デイヴィッド・バーレイ&田中喜美代(紫春)
    2018年5月刊行


    『俳句の誕生』(4刷)
    筑摩書房
    2300円+税
    2018年3月刊行


    『四季のうた 想像力という翼』
    中公文庫
    700円+税
    2017年12月刊行


    『芭蕉さん』
    俳句・芭蕉 絵・丸山誠司
    選句解説・長谷川櫂
    講談社
    1500円+税
    2017年3月刊行


    『震災歌集 震災句集』
    青磁社
    2000円+税
    2017年3月刊行


    『四季のうた 文字のかなたの声』
    中公文庫
    600円+税
    2016年12月刊行


    藤英樹著『長谷川櫂 200句鑑賞』
    花神社
    2500円+税
    2016年10月刊行


    『文学部で読む日本国憲法』
    ちくまプリマー新書
    780円+税
    2016年8月刊行


    『日本文学全集12』松尾芭蕉、与謝蕪村、小林一茶
    松浦寿輝、辻原登、長谷川櫂選
    河出書房新社
    2,600円+税
    2016年6月刊行


    『四季のうた 微笑む宇宙』
    中公文庫
    700円+税
    2016年3月刊行


    『芭蕉の風雅 あるいは虚と実について』
    筑摩選書
    1,500円+税
    2015年10月刊行


    『沖縄』
    青磁社
    1,600円+税
    2015年9月刊行


    『入門 松尾芭蕉』
    長谷川櫂 監修
    別冊宝島
    680円+税
    2015年8月刊行


    『歌仙一滴の宇宙』
    岡野弘彦、三浦雅士、長谷川櫂
    思潮社
    2000円+税
    2015年2月刊行


    『吉野』
    青磁社
    1,800円+税
    2014年4月刊行
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