豊かに明ける歌の国の巻/名表/四 再募集①
初句 愚かなる国民の手で国滅ぶ 櫂(雑)
ニ メダルラッシュに浮かれるテレビ 酸模(雑)
三 千年の都に涼し月の鉾 酸模(夏)
四 端から見れば円満夫婦 恭子(雑・恋)
余計劣化。
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【付句候補】
⚪︎
△
背中の刺青べろべろ舐めて(何を勘違い?)(文)
幼子抱きて小舟に立てる(意図は付きすぎ、意味は不明)(恭子)
そやかて芸はきばらなあかん(意図不明)(遊歩)
富豪の友と自慢を後悔(意図も意味も不明)(淳子)
×
新妻と聞くビックベンの鐘
しやぼんの薫る新妻の髪
汗かきおはす大和大仏
ほととぎす鳴く竹藪の奥
ミニスカートで町を闊歩す
海ほほづき吹く君の唇
死んだ真似して拗ねる愛犬
波濤うづまく望郷の海
キーウに祭り甦るはいつ
経典背負ひ走る夏山
荒寥と立つ予科練石碑
川べり散歩手黙つてとり
