豊かに明ける歌の国の巻/名表/初句
十 血気に逸る春の大雪 陽子(春)
十一 花筵うたた寝の口あんぐりと 恭子(春・花)
折端 うぐひすは糞ぽとりと落とす 松太(春)
【名表】
初句
コメント効果ゼロ。
再募集。
【付句候補】
⚪︎
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原発の海きらきらと再稼働
泥しづくより生まれたる大八洲
いつまでも綺麗な妻の白き肌
真夜中の防空壕に赤子泣く
AIが五分で作るプロポーズ
古典的微笑を崩す半跏像
戦争に捕まりさうな空模様
現ナマをリュックに詰めて香港へ
熱狂の中から腐る民主主義
大川に船を浮かべて句会なり
蛤や富士を眺めつ潮を吹き
天翔ける人類距離を競ひ合ひ
ギリシアがまず入場すオリンピック
大奥秘伝美白の効果
