豊かに明ける歌の国の巻/初表/発句、脇
参加される方は脇(春)からお送りください。締切は2026年1月1日午後8時です。「うたたね歌仙」はネット投句会員なら無料で参加できます。
・勝手につけても、いい付句はできません。
・かといってルールを勉強してもダメ。
・心深く受け止めて、付けること。
・この点、俳句と同じなので
うまくゆかない人は俳句の力がその程度と自覚すること。
・まずは俳句の力が必要。
【初表】
発句 ゆづり葉や豊かに明ける歌の国 上村幸三(春)
脇 雑煮の椀にしづもれる餅 文(春)
植物に植物はアウト。
次へ。
【付句候補】
⚪︎
雑煮の椀にしづもれる餅
△
富士の煙の一筋のどか(恭子)
丹塗の坏へ匂ふ初東風(陽子)
暁光曳きて破魔矢飛び交ふ(一郎)
×
小籠に摘めるよもぎたらの芽
佐保の河原に青柳ゆれる
御製歌響く新春の庭
祖母朗々の歌留多に子まご
年玉で買ふこども歳時記(
富士山頂でモーニング珈琲
一句差し出す初春の会
うつらうつらと佐保姫夢見
春を巻頭勅撰集
はなびらもちにはぢらひのいろ
雑煮いただく親子三代
