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俳句的生活

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ネット投句 2017年9月30日 選句と選評

俳句的生活 投稿日:2017年10月2日 作成者: KAI2017年10月2日

@俳句はこんなものだと高を括っていると、現実も言葉も見えない。
@俳句に従うのではなく、闘いなさい。

【特選】
休耕地怒涛の如く葛繁る  13_東京  柴田清栄
老教師脱線もよき夜学かな  14_神奈川  南川閏
良夜よ透明な錯綜体よ  20_長野  柚木紀子
両者目を閉じて立ち合ふ草相撲  23_愛知  青沼尾燈子
犬待たせ用足しにけり秋うらら  23_愛知  青沼尾燈子
薄選ぶ人次つぎや川堤防  23_愛知  服部紀子
@人またここに川堤
日日に瓢の色にその形に  26_京都  佐々木まき
馬鹿のつく正直者や蕎麦の花  27_大阪  内山薫
仕込み水一口秋を飲み込めり  27_大阪  福田弘子
母の忌を吾が季語とせん新酒汲む  27_大阪  齊藤遼風
おでこからつるんと出でて子芋の句  28_兵庫  加藤百合子
@おでこからつるんと出でよ衣被
花木槿馬に喰はれてなるものか  37_香川  曽根崇
手渡せぬ恋がいちりんコスモス畑  38_愛媛  岡崎陽市
己が身もうち震ゆるかつくつくし   42_長崎  川辺酸模
@震へるか
われもまた産土の土大根蒔く   42_長崎  川辺酸模
突然に朝寒といふ贈りもの  44_大分  山本桃潤
炊事とか妻に教はる秋日かな  44_大分  山本桃潤

みちのく合同句会 2017年9月24日 北上

俳句的生活 投稿日:2017年9月26日 作成者: KAI2017年9月26日

*第一句座
【特選】
川風の艶めくはじめ猫じやらし 光枝
咲きさかふ花が淋しや蛍草   光枝
黙りあふ臼と杵ある夜長かな  みさ子
馬追や吹かれて髭の重さうな  夏生
長持唄野太き声や菊の酒    冬虹
【入選】
芋畑見えつ隠れつ大男     夏生
秋月といふ名ぴつたり梨届く  けいこ
北上の朝の光の稲穂かな    冬虹
天高く大音声の名乗りかな   冬虹
拡大鏡秋の光を膝の上     光枝
肩借りて秋の風鈴はづしけり  由美子

*第二句座
【特選】
籠に盛る実柘榴百個すさまじや 夏生
落栗のまだ新しき光かな    光枝
【入選】
うす紅の祝ひの餅や敬老日   みさ子
東西の味噌練り合はす秋の暮  みさ子
蕎麦咲いて磐梯山は水の山   みさ子
桐一葉また桐一葉神の庭    けいこ
世に出でて世の色持たず花茗荷 光枝

「俳句」10月号に「月」50句

俳句的生活 投稿日:2017年9月22日 作成者: KAI2017年9月22日

近く発売の「俳句」(角川文化振興財団)10月号に「月」50句が載ります。ここ10年間、比叡山はじめ琵琶湖周辺で詠んだ句をまとめたものです。

古志鎌倉句会 2017年9月17日

俳句的生活 投稿日:2017年9月18日 作成者: fuji2017年9月19日

席題(吾亦紅、相撲)を含め10句投句、5句選

【特選】
山姥も紅さしてゐる良夜かな  英樹
母の声力としたり草相撲    英樹
朝掘の生姜は露にまみれけり  英樹
鷹となり兎となりて角力とる  栄順
虫籠のこれより一夜一夜かな  美津子
フランスの女もすなる草相撲  梅子
魂を研く酒とや新走      光枝

【入選】
情念が言葉を探す夜長かな   かよ
無花果をその葉に盛りて君のため かよ
吾亦紅嵐の前のしづけさに   秀子
身の内を水の流るる秋来たる  栄順
コスモスをあの日のやうに抱へこよ 道子
月光やずらりとならぶ飛行場  益美
江の島は磯ひよどりの唄ふ秋  美津子
新藁や牛のしとねをいざ替へん 靖彦
草相撲天地ひつくり返しけり  光枝
鶴が羽ひろぐごとくに新豆腐  宣行

ネット投句 2017年9月15日 選句と選評

俳句的生活 投稿日:2017年9月18日 作成者: KAI2017年9月18日

【特選】
炊き上げて朝日の香る今年米  13_東京  神谷宣行
縦書きの国に横たふモンロー忌  13_東京  西川遊歩
厨へと日の反射あり秋の朝  14_神奈川  森川ヨシ子
中華街栗焼くひとの火影かな  14_神奈川  湯浅菊子
伸びすぎの芝でも刈るか終戦日  20_長野  金田伸一
風鈴の舌も鋼の残暑かな  20_長野  金田伸一
@も、が理屈。舌の鋼の
ふるさとや線路の中に虫の声  23_愛知  稲垣雄二
@線路づたひに
大ひなる安堵すなはち南瓜かな  23_愛知  青沼尾燈子
@安堵といへば
町なかのどんぐり熊に送らばや  23_愛知  服部紀子
一尺のそびゆる如く曼珠沙華  27_大阪  古味瑳楓
ひよんとした顔をしてをり秋の蝿  28_兵庫  加藤百合子
鶴を折る看取りの指や夜の秋  28_兵庫  千堂富子
花待ちて蝶待ちて今朝ふじばかま  28_兵庫  藤岡美惠子
芙蓉咲くたらちねいつもちびた下駄  37_香川  丸亀葉七子
口中に記憶の生るる砂糖黍  37_香川  丸亀葉七子
@記憶生るる。あるる、という読み方は俳人にしかわからない。できるだけ避ける。
喜びを摘んでゐるなりレモンの木  38_愛媛  岡崎陽市
小鳥来てうるさき庭のうれしさよ  38_愛媛  岡崎陽市
無花果の熟れて花火を閉じ込める  44_大分  竹内幸一
@大花火熟れ無花果に綴じ込めよ

古志広島句会 2017年9月3日

俳句的生活 投稿日:2017年9月14日 作成者: KAI2017年9月14日

*第一句座
【特選】
初秋の影の行き交ふ通りかな      広
玉音や色なき風にひざまづき      嘉子
ひとり来て秋のはじめの爆心地     真知子
とうきびのよき塩加減焦げ加減     緑
吹つ飛びしままの青空秋高し      一雄
永遠といふしづけさに原爆忌      真知子
炎昼にどさりと被爆レンガかな     和子
まぼろしの街の音する残暑かな     広
この川にけふも鯊釣る広島忌      京子
【入選】
夏草のふゆるばかりや原爆忌      真知子
月の精歌ふやからすうりの花      嘉子
落雁はほのかに秋の日差しかな     広
広島に二百十日の句会あり       和子
袋みな力みなぎる桃畑         嘉子
この秋のきな臭きまで暑さかな     秀也
庭仕事さつさと終へて桃を食ふ     洋子
みの虫やひとすぢの糸ひからせて    奈央子
初秋刀魚四の五の言はず焼かれけり   和子
稲の穂の粒一つづつ白露かな      有里子
脱け殻の原爆ドーム天高し       酸模
広島はヒロシマとなり秋の蝉      洋子
碑にあきつ来てゐる日和かな      広
渋滞の車窓を去らぬ西日かな      酸模
被爆せしこと忘れたる裸かな      一雄
火傷して湯に入りくる広島忌      一雄
広島とヒロシマに吹く秋の風      真知子
紫蘇の実や香りたたへて塩漬けに    奈央子
爆心地秋風に置く竹箒         真知子
初秋や掛軸の草なつかしく       有里子
きな臭き世界をすいと蜻蛉かな     洋子
原爆忌たまたまそこに居し人の     美那子
軽やかに雨戸走れり今朝の秋      崇
          
*第二句座(無花果 虫 露)
【特選】
釣れてよし釣れずともよし鯊日和    嘉子
瞑れば九月の水の音の中        広
鮎下る月の夜をまた星の夜を      京子
落ちてゆく眠りの中に虫の声      真知子
骨董を値切つてあそぶ秋日和      緑
【入選】
無花果の裂けてあまたや原爆忌     嘉子
いちぢくや町川を潮のぼり来る     崇

ネット投句 2017年8月31日 選句と選評

俳句的生活 投稿日:2017年9月1日 作成者: KAI2017年9月1日

実りの秋?今回、佳句多し。

【特選】
名月や姑直伝芋尽くし  11_埼玉  園田靖彦
肌を刺す出湯かぐはし涼新た  11_埼玉  五月女政夫
病室に心のこして虫しぐれ  12_千葉  若土裕子
空にある穂高連峰秋涼し  12_千葉  本川直子
我が音をうしろに聞くや秋山路  13_東京  徳武信子
海底を天地返しに土用波  14_神奈川  金澤道子
大壺や色なき風の活けてある  14_神奈川  金澤道子
山の中霧に名前を呼ばれけり  14_神奈川  三玉一郎
蝉食ふや蟷螂抱へなほしつつ  14_神奈川  松井恭子
毬栗のむつぶは毬を噛みあうて  20_長野  金田伸一
虫の音のかたはらに寝てしづけさよ  21_岐阜  夏井通江
屈まねば聞き漏らすなり生身魂  26_京都  佐々木まき
空色の空水色の水の秋  26_京都  佐々木まき
蚯蚓鳴く妻の沈黙恐ろしき  26_京都  氷室茉胡
梶の葉や生涯通す男文字  27_大阪  喜田りえこ
明方の草を離るる露ひとつ  27_大阪  喜田りえこ
天の川へだてて二軒相灯す  27_大阪  古味瑳楓
ひぐらしの鳴きだしてより光の木  38_愛媛  岡崎陽市
足そつとくずし法事の秋扇  38_愛媛  豊田喜久子
忌を修す梨にかすかな塩の味  38_愛媛  豊田喜久子
西日中辿る家路の遠さかな  42_長崎  川辺酸模

次の歌仙は「軽井沢の巻」

俳句的生活 投稿日:2017年8月30日 作成者: dvx223272017年8月30日

次回の「うたたね歌仙」第36巻は「軽井沢の巻」です。第35巻が終わり次第始まります。 発句は、

けさ秋の水におどろく軽井沢  藤英樹

参加される方は脇(秋)からお送りください。

「ネット投句」の会員は無料です。ネット投句の会員で参加希望者は歌仙の「参加申し込み」からあらかじめお申し込みください。途中からの参加はできません。

「うたたね歌仙」の進行状況は「うたたね歌仙」のページからどなたでもごらんになれます。

古志東海合同静岡句会 2017年8月27日

俳句的生活 投稿日:2017年8月29日 作成者: KAI2017年8月29日

*第一句座
【特選】
天にあらば鵲の橋いま渡る       昭子
甘酒やここに蕉翁二三日        竜樹
川も風も大自在にて秋に入る      乙兄
唖蝉も鳴くや八月十五日        康夫
欣求浄土欣求浄土と牛蛙        二本
橋を行く人美しく秋の中        楓
【入選】
大井川大曲がりして涼しさよ      竜樹
橋脚の美しき橋秋に差す        寛子
朝露をふふみて茶の木緑濃し      沙羅
橋脚を秋風自在蓬莱橋         沙羅
冬瓜が木を這ひのぼるたくましさ    上松美智子
風を見てあつまつてくるとんぼかな   二本
百日紅すなはち李杜が酒の花      竜樹
古の人にまじりて踊りけり       二本
何もなき木橋一本豊の秋        雄二
蓬莱橋色なき風にきしみけり      上松美智子
もどり来て荒き息する秋の蝶      春日美智子
秋風が長い木橋を渡りゆく       空
秋風に吹きとばされん蓬莱橋      沙羅
中島には白き鳥黒き鳥秋大河      乙兄
秋の日の小庭にプール干してある    乙兄

*第二句座
【特選】
夕方の匂ひしてきしむくげかな     通江
稲光詩歌の神の如くなり        雄二
三匹釣れいよいよ佳境鯊日和      雄二
落鮎の苦味に酒をひとすすり      二本
【入選】
えんぴつのH、2H涼しかり      乙兄
かけぬけし七十年やとろろ汁      上松美智子

古志軽井沢句会 2017年8月20日 

俳句的生活 投稿日:2017年8月21日 作成者: dvx223272017年8月29日

*第一句座
【特選】
高原の草刈る人や霧まみれ      光枝
けさ秋の水におどろく軽井沢     英樹
戦争を見おろしてゐる雲の峰     善子
【入選】
浅間なる鬼の栖を秋の風       俊一
しんかんと山荘はあり木の実落つ   梅子
けふ一日浅間は見えず夏薊      光枝
けふ一日母を離れん草紅葉      光枝
青柿の落つる音きく夜風かな     英樹
誰が投げし小石の水輪夏の果     美津子
竹そよぎ立つごとサマードレスかな  遊歩
木漏れ日のその一皿はところてん   松太
山霧のうすれるあたり人の声     慧
たつぷりのバターで焼かん大岩魚   松太
杖曳いて浅間の花野ゆく牧水     遊歩
探鳥のレンズを並べ夏野かな     慧
こほろぎの出できて遊べ苔の庭    きよみ
勾玉をかざせば胸に稲つるび     二本
野鳥の会発祥の沢烏瓜        遊歩

*第二句座
【特選】
信州やなんと大きな水蜜桃      英樹
かぐはしき胸の谷間を玉の汗     松太
淋しさの我も蘆刈る男かな      英樹
焼きしめて錆鮎の錆び旨かりし    英樹
秋草のすでに乱るる信濃かな     二本
手袋を焦がす火の粉や鮎を焼く    遊歩
旅人の杖を休めし露の石       きよみ
ひぐらしの声一本の放物線      二本
なめくぢの食ひちらかせし茸かな   善子
浅間妙義秋の雷かけまはれ      きよみ
行き暮れてかたへに眠る月見草    英樹
露草を手折れば露となりにけり    英樹
天地の力ゆるびて雲の秋       きよみ
【入選】
落葉松の林が好きな茸かな      善子
ばさばさと夜風の煽る秋簾      善子
寝ころびて星流るるを待つ夜かな   慧
人去つて高原に秋来たりけり     梅子
紅の目にしむ深さ秋の風       淳子
溶岩の下に村あり秋の風       俊一
山の日を一身に受け案山子かな    善子

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読売新聞「四季」から

麗けき大福餅のほとりかな     相生垣瓜人

 大福には人を幸せにする力がある。鏡餅の威厳もなく、桜餅の色香があるわけでもないが、白粉をはたいたあの福顔にまみえると、誰でも相好がゆるむだろう。それに大と福、たった二文字の、この命名のすばらしさ。「麗か」は春の季語。
『負暄』

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    • 3月29日(日)仙台ズーム句会
    • 4月4日(土)朝カルズーム講座「1億人の俳句入門」
    • 4月5日(日)広島ズーム句会
    • 4月11日(土)朝カルズーム講座「『おくのほそ道』をよむ」」
    • 4月12日(日)鎌倉ズーム句会
    • 4月13,14日(月、火)吉野山句会
    • 4月19日(日)金沢ズーム句会
    • 4月26日(日)太宰府天満宮奉納全国俳句大会
    • 4月29日(水、昭和の日)仙台ズーム句会

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    2018年12月刊行


    『九月』
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    2018年8月刊行


    『Okinawa』
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    $15
    俳句 長谷川櫂
    英訳 デイヴィッド・バーレイ&田中喜美代(紫春)
    2018年5月刊行


    『俳句の誕生』(4刷)
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    2018年3月刊行


    『四季のうた 想像力という翼』
    中公文庫
    700円+税
    2017年12月刊行


    『芭蕉さん』
    俳句・芭蕉 絵・丸山誠司
    選句解説・長谷川櫂
    講談社
    1500円+税
    2017年3月刊行


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    青磁社
    2000円+税
    2017年3月刊行


    『四季のうた 文字のかなたの声』
    中公文庫
    600円+税
    2016年12月刊行


    藤英樹著『長谷川櫂 200句鑑賞』
    花神社
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    2016年10月刊行


    『文学部で読む日本国憲法』
    ちくまプリマー新書
    780円+税
    2016年8月刊行


    『日本文学全集12』松尾芭蕉、与謝蕪村、小林一茶
    松浦寿輝、辻原登、長谷川櫂選
    河出書房新社
    2,600円+税
    2016年6月刊行


    『四季のうた 微笑む宇宙』
    中公文庫
    700円+税
    2016年3月刊行


    『芭蕉の風雅 あるいは虚と実について』
    筑摩選書
    1,500円+税
    2015年10月刊行


    『沖縄』
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    『入門 松尾芭蕉』
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    『歌仙一滴の宇宙』
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    思潮社
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