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俳句的生活

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朝カルで三浦雅士さんの「大岡信の射程」

俳句的生活 投稿日:2017年8月17日 作成者: KAI2017年8月17日

講師:三浦雅士(文芸評論家)
演題:大岡信の射程 後白河院・道元・芭蕉     
日時:2017年11月3日(金、文化の日)13:00~14:30
会場:朝日カルチャーセンター新宿
受講料:会員=3,024円(入会金は5,400円。70歳以上は入会無料、証明書が必要です)、一般=3,672円

<講師から>20代の大岡信はほとんど天才的な批評家だと思われていた。先輩詩人たちが大岡を理解魔と呼んだのは天才と呼ぶのが口惜しかったからである。近代詩も現代詩も戦後詩も大岡によって具体的な地図を与えられたのだ。だが、大岡の明晰な頭脳は嫉妬され、『折々のうた』以後は国民詩人として祭り上げられ、無害な大御所のように扱われるようになってしまった。そうすることによって損をしたのは大岡ではない。詩壇であり文壇である。詩人であり批評家であった大岡の仕事の射程の大きさとその核心を、『うたげと孤心』(岩波文庫・近刊)を軸に探る。(講師・記)

<講師紹介>三浦雅士(みうら・まさし)1946年、青森県弘前市生まれ。1970年代、『ユリイカ』『現代思想』の創刊、編集を手がけ、80年代、執筆に転じ、文学、芸術を中心に論じる。90年代、月刊『ダンスマガジン』の創刊、編集を手がけ、以後、舞踊をも広く論じ、現在は同誌顧問。主な著書に『私という現象』、『メランコリーの水脈』(サントリー学芸賞)、『身体の零度』(読売文学賞)、『青春の終焉』(伊藤整賞)など。2012年、『漱石』、『考える身体』、『出生の秘密』などの業績で芸術院賞恩賜賞を受賞。他に、『バレエ入門』『バレエ名作ガイド』『ブラヴォー』(ともに新書館)など、舞踊関係の著書も多い。

ネット投句/2017年8月15日/選句と選評

俳句的生活 投稿日:2017年8月16日 作成者: KAI2017年8月16日

①やや疲れ気味?

【特選】
この家が子らのふるさと盆仕度  12_千葉  若土裕子
いまはなにとたたかふ八月十五日  14_神奈川  三玉一郎
山に山重ねて山や蕎麦の花  23_愛知  稲垣雄二
考へてをればそのまま昼寝かな  27_大阪  澤田美那子
うづくまる影うつくしき門火かな  28_兵庫  加藤百合子
わが影のわれに戻りし処暑の庭  37_香川  曽根崇
@戻りぬ
そら豆のいつはりのなき青さかな  38_愛媛  岡崎陽市
揚がるたび秋高くなるとんびかな  38_愛媛  岡崎陽市
雨ためて色づきそめし箒草  38_愛媛  豊田喜久子
@そめぬ

古志鎌倉句会(2017年8月13日)

俳句的生活 投稿日:2017年8月13日 作成者: 田中 益美2017年8月15日

席題=稲妻、南瓜

【特選】
とほく来てこの世の蘆を刈りはじむ  和子
恥多きわが生涯を土用干       振昌
林立のビルが故郷や夏の果      はるみ
戦争の終りの露の玉ひとつ      一郎
朝顔や一年生のゐる家族       侑子
鱧のかほ見てより鱧のあはれかな   久美
しんとある俳句の背骨稲光り     光枝

【入選】
大南瓜後ろ姿の黄昏れる       美津子
冬瓜がごろりと銀河系宇宙      美津子
するすると蜘蛛下りてきてけさの秋  美津子
蕎麦の花あかりに暮れてふるさとは  梅子
投げし餌に鯉何十も秋暑き      のぶ子
むきだしの空青々と終戦日      一郎
かなかなかな喰へない頃の話かな   定治郎
けさ採れて駿馬となれや茄子胡瓜   千方
てのひらに恋の重さの桃一つ     じろ
とりあへず南瓜煮てあと留守たのむ  益美
八月といふ大いなる山のあり     英樹

ネット投句/2017年7月31日/選句と選評

俳句的生活 投稿日:2017年8月2日 作成者: KAI2017年8月2日

【特選】
どの夏も還ることなく原爆忌  11_埼玉  上田雅子
@ことなし、一字が命取り
いつ見ても赤城は無言朴の花  13_東京  柴田清栄
朦朧と湧き来るものに水を打つ  13_東京  神谷宣行
天瓜粉裸にされて立たされて  13_東京  神谷宣行
夏休み孫の寝相を見て回り  14_神奈川  伊藤 靖子
@回る
海の底空の果てから土用波  14_神奈川  越智淳子
思ひ出に変はる記憶や黒揚羽  14_神奈川  松井恭子
一本の蜘蛛糸垂れて蟻地獄  14_神奈川  南川閏
@蜘蛛の糸垂れ
風呂に二度食事も二度の大暑かな  14_神奈川  南川閏
蛍籠まづ柔らかき草を入れ  23_愛知  稲垣雄二
全山の滴つてゐる貴船かな  26_京都  横山幸子
間を置きて蝉鳴くあとはつづけさま  26_京都  佐々木まき
八月の空にみつるや死者の声  27_大阪  喜田りえこ
金平糖とけだすけふの暑さかな  27_大阪  齊藤遼風
荷物受け取りて昼寝のやりなほし  37_香川  丸亀葉七子
山ひとつ鳴きはじめたり蝉しぐれ  38_愛媛  岡崎陽市
いつぴきの蟻が真向かふ大自然  38_愛媛  岡崎陽市

古志青年部作品集2017

俳句的生活 投稿日:2017年7月29日 作成者: dvx223272017年7月29日

「古志青年部作品集2017」が出ました。年一回の発行で通巻六号になります。十七人によるアンソロジーのほか半歌仙三巻も掲載されています。ダウンロードで無料で閲覧可能です。

古志青年部作品集2017電子版

NHK視点論点「一茶の再評価」再放送

俳句的生活 投稿日:2017年7月26日 作成者: KAI2017年7月26日

この春にNHKで放送された視点論点「一茶の再評価」が朝の総合テレビの「アンコール特集」で再放送されます。

NHK総合テレビ
8月11日(金)午前4時20分〜

7月30日(日)、きごさい+「薔薇の話」

俳句的生活 投稿日:2017年7月26日 作成者: KAI2017年7月26日

7月30日は河合伸志さんのバラのお話
第11回「きごさい+」は、イングリッシュガーデン スーパーバイザーでNHK「趣味の園芸」の解説などでもご活躍中の河合伸志さんの講座です。

日 時:2017年7月30日(日)13:30〜16:30(13:10 開場)
    13:30~14:30 講座
    14:45~16:30 句会
    14:45 投句締切当(季雑詠5句)
会 場:神奈川近代文学館・中会議室(横浜市、港の見える丘公園)〒231-0862 横浜市中区山手町100(みなとみらい線「元町・中華街駅」6番出口から徒歩10分)TEL045-622-6666 http://www.kanabun.or.jp/guidance/access/

演 題:ばらの歴史と楽しみ方
講 師:河合伸志(かわいたかし)育種家、イングリッシュガーデン スーパーバイザー
プロフィール:千葉大学大学院園芸学研究科卒業。大手育種会社の研究員としてバラの新品種のなどの育種や育成に携わったのち、独立して庭園のプランニングやデザインを手がける。現在は、横浜イングリッシュガーデンのスーパーバイザーとして園内のデザインディエレクションを行うかたわら、全国のバラ園などでの育成診断、植栽プランニング、デザインに携わることも多い。
講師から:私が若くして知った植物の力をより多く人々に伝えていく事は、人生において私のするべきことの一つではないかと考え、その一環として今日までいくつかの品種を世に送り出し、それらを用いていくつかの庭園をデザインしてきました。講座ではバラのたどってきた歴史や庭で楽しむためのアイデアをお話したいと思います。

句 会:当季雑詠5句(選者=河合伸志、長谷川櫂)句会の参加は自由です。
参加費:きごさい正会員1,000円、非会員2,000円

申し込み:きごさいホームページの申し込み欄から、あるいはきごさい事務局に電話、ファクシミリでお申し込みください。申し込みなしの当日参加もできます。TEL&FAX0256-64-8333

京都祇園会句会/2017年7月17日

俳句的生活 投稿日:2017年7月25日 作成者: KAI2017年7月25日

☆第1句座
【特選】
強力の肩に大輪花の稚児        初男
射干を一升盃に活けてあり       雄二
ぬかるみし昔もあらん戻り鉾      光枝
鉾衆に氷室の氷差し入れよ       初恵
水槽の鱧が鱧噛むこんちきちん     初男
ざざ降りに鉾濡らさじと皆濡るる    弘子
だんだんと息づいてきし裸鉾      奈央子
鉾建てて真木に命宿りけり       嘉子
善人の顔して涼し黒主山        悦子
安産の山が一番占出山         まき
【入選】
月鉾は月に供ふる花ならん       沙羅
今年また鉾に命を吹きこまん      奈央子
涼しさを器に鱧の落しかな       忠雄
麻裃よき男らや函谷鉾         美智子
古き良き新町通り戻り鉾        幸子
生稚児にはるかなるかな鉾の道     美那子
鉾ゆくも止るも扇ひとあふぎ      忠雄
幾万の団扇の風に鉾進む        奈央子
次の世は男に生まれ鉾建てん      奈央子
格子一枚吊り上げ屏風祭かな      悦子
白足袋の涼しく鉾を曳くことよ     嘉子
鉾廻るささらの音もあはれなる     英樹

☆第2句座
【特選】
夏深き京の奥へ鉾帰る         忠雄
【入選】
おそろしきこの世の果へ鉾ゆかん    忠雄
笹の香や蘇民将来粽買ふ        美智子

みちのく合同山寺句会/2017年7月23日

俳句的生活 投稿日:2017年7月25日 作成者: KAI2017年7月25日

☆第1句座
【特選】
夏の山しんと宇宙の只中に    幸三
石段を宇宙へたどる涼しさよ   幸三
山寺の崖を見てゐる端居かな   松太
涼しさや天空に浮く五大堂    福
ずんだ餅食うて登らん山の寺   善子
【入選】
日も月も蓑を着たるか五月雨   幸三
寧日のありがたきかな茗荷汁   寛
山寺の廂を飛んで燕の子     善子
雨雲に誰籠るらん夏の山     善子
昼顔は摘まれぬ花よ風わたる   由美子
目つむりて芭蕉の蝉を聞きゐたる 主明
箱庭のごとき山寺巡りかな    主明

☆第2句座
【特選】
田を見舞ふ人を遠くに夕餉かな  善子
白波の光のこれる洗ひかな    善子
俤は涼しき山のごとくあり    幸三
姥堂に脱いで行きたしこの暑さ  主明 
万緑や玉こんにやくにしみわたる けい子
【入選】
茄子漬けの石を探してさすらへり 善子
髪洗ふセシウムの砂浴びてきて  みさ子
水中花古びぬものに夫の顔    由美子
おもむろに隣に倣ふ扇かな    あけみ
岩山の無数の穴のすずしさよ   淳子
紅の花伊達の其角の一句かな   杳平

俳句の相談/新仮名と旧仮名/新仮名か、旧仮名か

俳句的生活 投稿日:2017年7月18日 作成者: KAI2017年7月18日

【相談】
初めてメールします。俳句歴は長いのですが、旧仮名遣いについて、いまだに慣れません。俳句は歴史もあり、昔の人は旧仮名遣いが当たり前でしょうが、小生の年代ではすべて新仮名遣いを教わって来ました。パソコンではもちろん旧仮名遣いは出てきません。新仮名に訂正するように指示されます。私はこれから俳句を学ぶ人には新仮名使いでも問題ないように思います。

【回答】
結論から先にいうと、新仮名で書くか、旧仮名で書くかという問題は俳句を作る人それぞれの選択に任されています。

まず知っておきたいのは次の大きな枠組みです。
〈A〉表現対象の問題=何を詠むか
〈B〉表現法の問題=どう詠むか
俳句について考えるとき、この2つの枠組みがありますが、新仮名で書くか、旧仮名で書くかという問題は〈B〉表現法の問題の一つです。

次に〈B〉表現法の問題には次の2つの問題が含まれています。
(1)文体の問題=文語体か口語体か
(2)表記の問題=旧仮名か新仮名か
俳句を文語体で作るにしても旧仮名で書くか、新仮名で書くか、あるいは口語体で作るにしても同じく旧仮名で書くか、新仮名で書くかという問題が生じます。

このうち(1)文語体か口語体かという文体の問題は明治時代半ばに口語体の日本語が登場してから生れました。一方、(2)旧仮名か新仮名かという表記の問題は戦後、新仮名が作られてから生れた問題です。新仮名は戦後の国語改革で日本語の発音近くしようと人工的に作られた仮名遣いです。いわば日本語の発音記号と考えればいい。

このように文体と表記、この2つの問題には時間的なズレがあります。そこで日本語の散文がじっさいどう書かれてきたかを時間順に並べるとと、次のようになります。例として「恋ふ(恋する)」をあげておきます。
①文語体を旧仮名で書く(こふ)=明治時代半ば以前
②口語体を旧仮名で書く(こひする)=明治時代半ば〜昭和戦争
③口語体を新仮名で書く(こいする)=戦後〜
④文語体を新仮名で書く(こう)=存在しない
ここで知っておかなくてはならいのは④文語体×新仮名という表現法は歴史上じっさいには存在しなかったということです。たしかに現代の俳句、短歌では④文語体×新仮名の表現法で書かれているものもありますが、この④文語体×新仮名の表現法じつは論理的に作られただけの根っこのない表現法であるということです。

小説家のほとんどは新仮名ですが、丸谷才一は生涯、旧仮名でした。「日本国憲法」も旧仮名です。私は俳句は旧仮名ですが、文章は新仮名、漢字のルビは新仮名で書いています。ルビは漢字の読み方を教えるものですが、これを旧仮名で書くと「やくわん(薬缶)」「くわし(菓子)」のように今の人にはかえって読めなくなることがあるからです。どうも煮え切りませんが、これも戦後の軽薄な国語改革がもたらしたものです。

最初に新仮名か旧仮名かは各人の選択に任されているといいましたが、それは俳句の表現法について①〜④の4つの選択肢があるということです。旧仮名で貫くというのも新仮名にするというのも選択のひとつです。責任と見識をもって選んでよいというこです。

付記:パソコンでも旧仮名(ゐ、ゑ)は書けます。

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麗けき大福餅のほとりかな     相生垣瓜人

 大福には人を幸せにする力がある。鏡餅の威厳もなく、桜餅の色香があるわけでもないが、白粉をはたいたあの福顔にまみえると、誰でも相好がゆるむだろう。それに大と福、たった二文字の、この命名のすばらしさ。「麗か」は春の季語。
『負暄』

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    2016年3月刊行


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