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俳句的生活

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スカイプ講座「俳句の歴史」について

俳句的生活 投稿日:2020年6月4日 作成者: fuji2020年6月4日

スカイプ講座「俳句の歴史」は6月以降も引き続きスカイプで行います。ズームには移行しませんので、5月と同じくスカイプからお入りください。

ネット投句(2020年5月31日)特選と選評

俳句的生活 投稿日:2020年6月1日 作成者: KAI2020年6月1日

・読み直すこと。
・旧かなの勉強を。
・人の句に学ぶこと大事。

【特選】
朴の花透かしてみまゆ高天原  01_北海道  高橋真樹子
母の日や母が私を忘れても  13_東京  森凜柚
ありつたけ摘んで名残の豆ご飯  14_神奈川  松井恭子
さむがりの目高一匹鉢の底  14_神奈川  那珂侑子
昼間から頭に浮かぶビールかな  15_新潟  安藤文
今生の句集ものさん玉の汗  20_長野  金田伸一
春眠や醒めて体を組立てる  22_静岡  池ケ谷章吾
岩とても老ゆるこの世に更衣  23_愛知  稲垣雄二
岩孤独人も孤独や新茶汲む  23_愛知  稲垣雄二
元を取れぬものに子育て茄子の苗  23_愛知  宗石みずえ
・元を取らぬ?
窓放ち聞かむ新樹の大笑ひ  23_愛知  青沼尾燈子
寝そべれば腹のよく鳴る五月かな  27_大阪  高角みつこ
箱庭や去年がとうに懐かしき  27_大阪  高角みつこ
・はやも
ふるさとの早苗吹かれて歌ふごと  27_大阪  木下洋子
・歌ひけり。なぜ「ごと」というのか、考えること。
恐る恐る自粛解除や冷奴  27_大阪  木下洋子
水の嵩ふゆる近江や夏つばめ  27_大阪  齊藤遼風
・を。この「や」命とり。
帰省なく上京もなきマスクかな  27_大阪  齊藤遼風
竹の子やこころを留守にしたる間に  28_兵庫  加藤百合子
南風や電波を恃む人と人  28_兵庫  加藤百合子
蒸しあげて身は白銀の鱸かな  29_奈良  喜田りえこ
粘りよき泥が自慢の植田かな  30_和歌山  玉置陽子
もてあそぶ音の涼しき花鋏  38_愛媛  豊田喜久子
昼寝さめ疫禍の国へ戻りけり  42_長崎  川辺酸模
担がれて蝶の骨ゆく夏野かな  42_長崎  川辺酸模
花石榴群れず叫ばず触れ合はず  42_長崎  百田直代

仙台スカイプ句会(2020年5月24日)

俳句的生活 投稿日:2020年6月1日 作成者: KAI2020年6月1日

【◎特選】
薫風にさらしておかんこの嘆き      辻奈央子
縁側でパソコン開く裸足かな       森凜柚
コロナ禍の闇の奥より夜鷹鳴く      甲田雅子
【特選】
七十のつぎは八十花水木         川村杳平
すぐ終はる仕事残してアイスティー    森凜柚
コロナ禍やさらば春の夜美しく      甲田雅子
野遊びに行つた心地やにぎりめし     辻奈央子
レジ待ちの籠に茄子苗胡瓜苗       伊藤寛
春の月われらの地球躓いて        佐藤和子
たんぽぽの絮浴びてゐる埴輪かな     阿部けいこ
朝遅きポーチドエッグ緑さす       伊藤寛
空き瓶に赤いガーベラそして鬱      佐伯律子
老夫婦二人に余る初鰹          石原夏生
睡眠のとぎれとぎれや夜の百合      那珂侑子
【入選】
桜の実父へ母へと拾ひけり        佐伯律子
青嵐えやみ・ときのけ忘るまじ      石川桃瑪
蟻一つ蛇のもぬけの中をゆく       関根千方
屋根修理付かず離れず初燕        金谷哲
夏の池猛スピードで亀寄りく       那珂侑子
足もとへ渦となりゆくシャワーかな    伊藤寛
一陣の風にほころぶ瀑布かな       関根千方
スカイプ句座果ててひとりや冷し酒    長谷川冬虹
みちのくは一人静のころならむ      川辺酸模
へその緒も混じりてをるや土用干     辻奈央子
雨あがるアスパラガスのぐんと伸ぶ    阿部けいこ
海亀へ別れの酒を無理強いし       上俊一
蛇穴を出づるも人のをらざらん      長谷川冬虹
道のべの骸となりぬ花躑躅        青沼尾燈子
送風の激しき羽音蜂光る         及川由美子

祇園会スカイプ句会

俳句的生活 投稿日:2020年5月23日 作成者: dvx223272020年5月25日

7月17日(金)の祇園会スカイプ句会は満員(定員20人)になりました。

句会の詳細、あらためておしらせします。

ネット投句軽井沢新緑句会(2020年5月17日)

俳句的生活 投稿日:2020年5月18日 作成者: KAI2020年5月18日

次回は11月3日(火、文化の日)にネット投句軽井沢紅葉句会として開きます。参加できるのはネット投句の会員だけです。

来年以降、ネット投句会員の新緑句会(5月)と紅葉句会(11月)を開く予定です。

・第一句座
【◎特選】  
 教室は待ちくたびれて五月かな   高橋真樹子
 筍ともはや言はせぬ高さかな    稲垣雄二
 よく見れば蠅の飛行の見事さよ   百田直代
【特選】  
 吊るされて玉葱枯るる五月かな   稲垣雄二
 蟻の列そのなかに病むものゐるや  夏井通江
 してみたきことの一つの茶摘みかな 越智淳子
 宿罪はかなぐり捨てむ更衣     青沼尾燈子
 焦らないことが肝心茹小豆     森 凜柚
 葉桜や太極拳の影うごく      安藤久美
【入選】  
 春の昼秒針ひとつ動きけり     北側松太
 公転周期二百年とは蓮の花     佐藤森恵
 新緑や渓を隔てて熊と熊      北側松太
 あをあをと髪も一分に更衣     川辺酸模
 分からぬもの分からぬままに昼寝覚 森 凜柚
 戦争のごとく人死に夏来たる    上田雅子
 風蘭のかをれる部屋に帰りつく   上田雅子
 守宮来て月夜の窓となりにけり   稲垣雄二
 柏餅抗ふ力賜らん         長谷川冬虹
 雑草の花とりどりや夏に入る    岩井善子

・第二句座 
【◎特選】  
 疲れたる世界に香れリラの花    高角みつこ
【特選】  
 変わること恐れるなかれリラの花  高橋 慧
 夏料理わが幸ひの家族かな     越智淳子
 夏料理舌を焼きつつ食らひをり   岩井善子
 スプーンに乗る一口の夏料理    森 凜柚
【入選】  
 全没やなんでやねんとリラの花   長谷川冬虹
 深閑とボクシングジムリラの花   北側松太
 知多の海しばし眺めむ夏料理    青沼尾燈子
 ことごとく火は使はずや夏料理   藤岡美惠子
 夏料理黙つてそばにゐる関係    夏井通江
 きらきらとゼラチン崩れ夏料理   森 凜柚
 あをあをと朝取り野菜夏料理    川辺酸模
 さつぱりと厄ぬけにけり夏料理   安藤久美
 炭火ごと運ばれて来る夏料理    岩井善子
 シャキシャキと隣の人や夏料理   百田直代
 目つむれば煉瓦の街よライラック  越智淳子
 竹割つて緑の小舟夏料理      稲垣雄二
 夏料理青き畳の香の中に      稲垣雄二
 おしぼりの熱きが嬉し夏料理    高橋真樹子

ネット投句(2020年5月15日)特選と選評

俳句的生活 投稿日:2020年5月16日 作成者: KAI2020年5月16日

・あすはネット投句のスクーリング(今のところに年1度)です。間に合うよう選句しました。
・俳句を作ったら、それで通じるかどうか、必ず読み直してください。意味不明の句あまたあります。

【特選】
紫木蓮日を纏ひ日日変容す  01_北海道  芳賀佳子
馬ひとつ庭に飼ひたき五月かな  07_福島  渡辺遊太
・馬をひとつは変。一頭?
混沌の桶より一尾大うなぎ  07_福島  渡辺遊太
・桶に
考えてもみなかったバナナ洗ひけり  13_東京  岡 惠
・仮名遣い。
山海空いつぱい映せ白きシャツ  13_東京  森凜柚
山は富士海は黒潮新茶汲む  13_東京  神谷宣行
木洩日にまぎれてしまひ道をしへ  14_神奈川  金澤道子
顛末をしづかに見てる金魚かな  14_神奈川  三玉一郎
薫風や総身で磨く窓と床  14_神奈川  松井恭子
投函の手紙に入れる五月富士  14_神奈川  森川ヨシ子
蝮草に言ひ分のありこちら向く  14_神奈川  中丸佳音
・に、不要。
水切りを教ふる姉貴夏来る  26_京都  氷室茉胡
取替の効かぬ吾が脳袋角  26_京都  氷室茉胡
初幟立てたる地球まはりけり  27_大阪  古味瑳楓
・立てて地球は
新品の冷房の風褒めてをり  27_大阪  高角みつこ
すりこぎで叩いて開けぬ梅酒瓶  27_大阪  高角みつこ
・開ける
川底の緑深みて鯉病めり  27_大阪  山中紅萼
一本の穴子二人で昼の酒  27_大阪  齊藤遼風
高層の風に夢のせ鯉幟  28_兵庫  千堂 富子
薫風や網繕ふも舟の上  37_香川  曽根崇
憂きことの避けて通れず花茨  38_愛媛  豊田喜久子
ほたる舟言葉の河に遊びては  44_大分  山本桃潤
蟻あゆみ蟻たちどまり蟻かしぐ  46_鹿児島  大西朝子
新車には新車の匂い夏の海  46_鹿児島  大西朝子
春愁の鎧おもたき散歩かな  99_不明  安藤文

きよう「30分で学ぶ俳句の歴史」「花の難波の読書会」

俳句的生活 投稿日:2020年5月16日 作成者: KAI2020年5月16日

5月16日(土)から古志スカイプ講座「30分で学ぶ俳句の歴史」(13:30〜14:15)「花の浪花の読書会」(20:00〜20:45)がはじまります。遅刻しないよう、少し早めにお入りください。

参加するには古志スカイプ講座への事前登録が必要です。

古志スカイプ講座はすべて受講料は無料です。

1)俳句でよむ『おくのほそ道』(★定員満員)
・講師=長谷川櫂
・毎月第1土曜日13:30〜14:15(2021年1月からは第2土曜日に変更)
 講座=13:30〜14:00
 質問=14:00〜14:15
・テキスト=100分de名著ブックス『奥の細道』(NHK出版)
・定員=20人。古志会員は誰でも参加できます。
・参加費=無料
・講師の一言=『おくのほそ道』の俳句を毎回1句ずつ読んでゆきます。
2)30分で学ぶ俳句の歴史
・講師=藤英樹
・毎月第3土曜日13:30〜14:15
 講座=13:30〜14:00
 質問=14:00〜14:15
・テキスト=毎回メール送信
・定員=20人。古志会員は誰でも参加できます。
・参加費=無料
・講師の一言=天明俳壇から始めます。蕪村が中心ですが、百花繚乱の時代です。

3)『折々のうた』600句を覚えよう!
・講師=趙栄順
・毎月第4日曜日14:00〜14:45(時間ご注意ください)
 講座=14:00〜14:30
 質問=14:30〜14:45
・テキスト=『大岡信「折々のうた」選』俳句一、二(岩波新書)
・定員=20人。古志会員は誰でも参加できます。
・参加費=無料
・講師の一言=『折々のうた』選一、二をテキストに毎回2~3句を取り上げ、私の鑑賞とお喋りを聞いていただく講座です。

4)花の浪花の読書会
・講師=木下洋子
・毎月第3土曜日20:00〜20:45
・テキスト=アルベール・カミュの『ペスト』(新潮文庫)
・定員=15名。古志会員は誰でも参加できます。
・参加料=無料
・講師の一言=新型コロナウイルス感染拡大が続いています。不安な気持で家にこもっている今、読みたいのが『ペスト』。この世の「不条理」を大阪弁で言うと「なんでやねん」です。「なんでやねん」を読書会を通じて皆さんと考えたいと思います。

5月17日(日)は軽井沢スカイプ句会

俳句的生活 投稿日:2020年5月15日 作成者: KAI2020年5月16日

5月17日(日)は軽井沢スカイプ句会です。年に1度のネット投句スクーリングを兼ねて行います。

登録している方はお忘れなく。

鎌倉スカイプ句会(2020年5月10日)

俳句的生活 投稿日:2020年5月12日 作成者: 田中 益美2020年6月1日

タイ・バンコクからイーブン美奈子さんが参加しました。
海外の会員の参加を歓迎します。

第一句座
・藤 英樹選
【特選】
蛇のあと流れてゆきぬ川の水      美奈子
花烏賊やさざめきうごく花の色     櫂
手も足もぐんと伸びたる菖蒲の湯    智子
わが胸に寄せて大きく卯波立つ     光枝
蕗めしや誰とも会はず日の暮れて    美津子
雨の音重たくなつて夏来たる      智子
【入選】
柏餅胎児応へて蹴つてをり       かよ
収穫のメロン並べて拭きにけり     益美
笹の香の粽ゆつくり解いてゆく     美那子
さみどりを八重に重ねて若楓      りえこ
うたかたとなるや疫病春過ぎて     淳
泥に入り泥より出づる青蛙       淳
大朝寝あとは読みたき本を読む     洋子
残酷な四月無情の五月かな       櫂
鉄線花つるにつる巻き莟みけり     宣行
はんざきの鼻息聞こえさうなほど    美奈子

・長谷川櫂選
【特選】
雨上がり散歩してさて柏餅       益美
句作りを始めて十年初鰹        宣行
手も足もぐんと伸びては菖蒲湯に    智子
豆飯やざこ寝の友を呼び集め      麒麟
昼食の献立尽きぬ藤の花        智子
蕗めしや誰とも会はず日は暮れて    美津子
【入選】
燕飛ぶ屋根に祀るや鍾馗さん      道子
うづくまる影大いなる袋角       光枝
芍薬の莟の玉を蟻みがく        千方
わが胸に寄せて大きく卯波立つ     光枝
莟みけりつるにつる巻く鉄線花     宣行
白絣微醺の父が夢のなか        かよ

第二句座(席題=母の日)
・藤 英樹選
【特選】
母の日の母の一言響きけり       靖彦
母の日や一センチだけ近づいて     京子
母の日や母を忘るること久し      櫂
【入選】
母の日や母となりたるわが娘      美那子
母の日や健啖のわれに大鰻       順子
長生きの笑ひとどろく母の日よ     宣行

・長谷川櫂選
【特選】
ありがたき唐揚げ弁当母の日も     りえこ
母の日の小さき花の干菓子かな     淳
母の日や母の一言響きけり       靖彦
鉄線の今年の花を母の日に       智子
母の日や一センチだけ近づいて     京子
長生きの笑ひとどろく母の日よ     信行
【入選】
母の日や母となりたるわが娘      美那子
諍ひしまま母の日の陽は照つて     美奈子
母の日や庭に雀の来てをりぬ      道子

古志一句欄の投句はこのサイトから

俳句的生活 投稿日:2020年5月2日 作成者: KAI2020年5月12日

「一句欄」への投句は8月号からインターネットでの投句に切り替えます。

この「一億人の俳句入門」のサイトの「古志一句欄」から毎月10日までに3句まで投句できます。8月号の投句は今月5月10日(日)までです。

パソコンをお持ちでない方は8月号以降もハガキでの投句ができますが、早めにパソコンの使い方を学んで、インターネットで投句されるようお勧めします。

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読売新聞「四季」から

麗けき大福餅のほとりかな     相生垣瓜人

 大福には人を幸せにする力がある。鏡餅の威厳もなく、桜餅の色香があるわけでもないが、白粉をはたいたあの福顔にまみえると、誰でも相好がゆるむだろう。それに大と福、たった二文字の、この命名のすばらしさ。「麗か」は春の季語。
『負暄』

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    花の浪花の読書会『折々のうた』600句を覚えよう!30分で学ぶ俳句の歴史皆でよむ「飴山實全句集」ワークショップ大岡信著「『詩人・菅原道真 うつしの美学』を読む」

    古志ネット講座一覧

    これからのイベント

    • 3月22日(日)金沢ズーム句会
    • 3月28日(土)朝カルズーム講座「1億人の俳句入門」
    • 3月29日(日)仙台ズーム句会
    • 4月4日(土)朝カルズーム講座「1億人の俳句入門」
    • 4月5日(日)広島ズーム句会
    • 4月11日(土)朝カルズーム講座「『おくのほそ道』をよむ」」
    • 4月12日(日)鎌倉ズーム句会
    • 4月13,14日(月、火)吉野山句会
    • 4月19日(日)金沢ズーム句会
    • 4月26日(日)太宰府天満宮奉納全国俳句大会
    • 4月29日(水、昭和の日)仙台ズーム句会

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    『「おくのほそ道」を読む 決定版』
    中公文庫
    800円+税
    2026年2月刊行


    『「おくのほそ道」を読む 決定版』
    ちくま文庫
    1,000円+税
    2025年5月刊行


    『四季のうた ウクライナの琴』
    中公文庫
    800円+税
    2025年1月刊行


    『長谷川櫂 自選五〇〇句』
    朔出版
    2200円+税
    2024年4月刊行


    『四季のうた 井戸端会議の文学』
    中公文庫
    800円+税
    2024年1月刊行


    『小林一茶』
    河出文庫
    800円+税
    2024年1月刊行


    『ふじさわびと』vol.26
    株式会社ふじさわびと
    無料配布
    2023年1月発行


    『四季のうた 雨ニモマケズ』
    中公文庫
    800円+税
    2023年1月刊行


    『和の思想』
    岩波新書
    980円+税
    2022年7月刊行


    『俳句と人間』(3刷)
    岩波新書
    860円+税
    2022年1月刊行


    100分de名著『おくのほそ道』(10刷)
    NHK出版
    1,000円+税
    2014年10月刊行


    『四季のうた 美しい日々』
    中公文庫
    800円+税
    2022年1月刊行


    句集『太陽の門』
    青磁社
    2200円+税
    2021年8月刊行


    『四季のうた 天女の雪蹴り』
    中公文庫
    800円+税
    2021年1月刊行


    大岡信『折々のうた』選 俳句(二)
    長谷川櫂 編
    岩波新書
    780円+税
    2019年12月刊行


    『四季のうた 普段着のこころ』
    中公文庫
    800円+税
    2019年12月刊行


    大岡信『折々のうた』選 俳句(一)
    長谷川櫂 編
    岩波新書
    780円+税
    2019年11月刊行


    『歌仙一永遠の一瞬』
    岡野弘彦、三浦雅士、長谷川櫂
    思潮社
    2200円+税
    2019年1月刊行


    『歌仙はすごい』
    辻原登、永田和宏、長谷川櫂
    中公新書
    880円+税
    2019年1月刊行


    『四季のうた 至福の時間』
    中公文庫
    700円+税
    2018年12月刊行


    『九月』
    青磁社
    1800円+税
    2018年8月刊行


    『Okinawa』
    Red Moon Press
    $15
    俳句 長谷川櫂
    英訳 デイヴィッド・バーレイ&田中喜美代(紫春)
    2018年5月刊行


    『俳句の誕生』(4刷)
    筑摩書房
    2300円+税
    2018年3月刊行


    『四季のうた 想像力という翼』
    中公文庫
    700円+税
    2017年12月刊行


    『芭蕉さん』
    俳句・芭蕉 絵・丸山誠司
    選句解説・長谷川櫂
    講談社
    1500円+税
    2017年3月刊行


    『震災歌集 震災句集』
    青磁社
    2000円+税
    2017年3月刊行


    『四季のうた 文字のかなたの声』
    中公文庫
    600円+税
    2016年12月刊行


    藤英樹著『長谷川櫂 200句鑑賞』
    花神社
    2500円+税
    2016年10月刊行


    『文学部で読む日本国憲法』
    ちくまプリマー新書
    780円+税
    2016年8月刊行


    『日本文学全集12』松尾芭蕉、与謝蕪村、小林一茶
    松浦寿輝、辻原登、長谷川櫂選
    河出書房新社
    2,600円+税
    2016年6月刊行


    『四季のうた 微笑む宇宙』
    中公文庫
    700円+税
    2016年3月刊行


    『芭蕉の風雅 あるいは虚と実について』
    筑摩選書
    1,500円+税
    2015年10月刊行


    『沖縄』
    青磁社
    1,600円+税
    2015年9月刊行


    『入門 松尾芭蕉』
    長谷川櫂 監修
    別冊宝島
    680円+税
    2015年8月刊行


    『歌仙一滴の宇宙』
    岡野弘彦、三浦雅士、長谷川櫂
    思潮社
    2000円+税
    2015年2月刊行


    『吉野』
    青磁社
    1,800円+税
    2014年4月刊行
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    そのほかの本

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