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俳句的生活

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古志鎌倉句会(2019年11月10日)

俳句的生活 投稿日:2019年11月12日 作成者: 田中 益美2019年11月12日

兼題=展宏忌  席題=たくあん 、インバネス

☆特選
柊を展宏さんの花とせん      美津子
美しき光となりてゆく秋ぞ     栄順
鮟鱇が時折動く我が心       麒麟

特選
月光を浴びて遊ぶやインバネス   麒麟
海鼠にも辛酸の道ある如く     麒麟
点滴の管排尿の管霜一夜      伊豆山
秋出水父祖の苦闘の水位標     伊豆山
亥の年の亥の月亥の日亥の子餅   和華子
人の世の人分けゆくやインバネス  幸三
水鳥のまた羽ばたくや夢の中    靖彦
海眠る底に鮟鱇眠りけり      遊歩
吾を産む母熱かりき神無月     怜
オルゴール秋の光のやうに鳴る   伸子
唇に冬きたりけり展宏忌      光枝
かたはらに伊勢物語展宏忌     ひろし
母の杖振らば懸からん秋の虹    秀子
粛々と乾びてゆきぬ鵙の贄     道子

入選
かかげたる花はまぼろし枯蓮    宣行
燗酒に海の香りや展宏忌      宣行
祝ひとて沢庵一樽抱へ来し     宣行
我が身まだ実り足らざる熟柿かな  宣行
雪降ると競うて大根漬けにけり   光枝
人形町二階の窓に柿吊す      光枝
荒れ荒れて萩うつくしや展宏忌   光枝
人肌てふことばありけり展宏忌   光枝
祖母の石曾祖母の石大根漬く    美津子
けふもまた鴨を見に来しインバネス 美津子
けさ冬のぎらりと青し鴨の羽    美津子
冬すみれけふお祝ひに一つ咲く   美津子
しぐるるや翁に似たる龍太の書   秀子
天平の碁石くはへて小鳥来る    秀子
天平の秋日をここに瑠璃の碗    秀子
私より先に眠りし蒲団かな     一郎
しづけさになるまで沈む鯨かな   一郎
暗躍の大陸浪人インバネス     靖彦
厨房の火力全開初しぐれ      靖彦
たくあんや糀に染まる母の指    英樹
ずんずんと天下御免の熊手ゆく   英樹
仏門に生れてふるまふ十夜粥    伸子
口切や真白き奉書白き筆      伸子
考へのまとまらぬまま柚子湯かな  益美
たくあんをかむ音ひびく電車かな  益美
竜の玉世の薄情をわが薬      怜
待ちかねし足音高くインバネス   怜
鵙の贄いつの間にやら無くなつて  道子
老僧の筆の自在や大海鼠      かよ
香港の一団となるマスクかな    遊歩
まぼろしの庵の軒の吊るし柿    幸三

古志沖縄句会(2019年11月2,3日)

俳句的生活 投稿日:2019年11月8日 作成者: KAI2019年11月8日

・11月2日(土)
【特選】
さがり花終の一花の燃え尽きぬ    美津子
遠火事や古酒大甕沈黙す       美津子
塹壕の窪みありけり大花野      桃潤
雁の空を焦がして城燃ゆる      光枝
端然と絶望があり百合白き      一郎
歌声は岩をはなれず沖縄忌      一郎
うつくしき鶲が来たり囮籠      美津子
こんりんざい鳴かぬ囮や籠の中    光枝
紅型に開く花々水澄めり       光枝
【入選】
首里城は真黒の骨と化して秋     美津子
赤き花たづね首里城秋の風      美津子
身に入むや焦土に残る守礼門     酸模
月抱いて月よりしづかがま眠る    一郎
燃え尽きて蟋蟀の闇あるばかり    光枝
赤い花見れば思ほゆ首里の夏     美津子
秋風の吹きすさびけり首里の丘    光枝
一夜明け城なき首里の冷まじや    酸模
囮籠下げて父追ふ日々ありき     酸模

・11月3日(日)
【特選】
長き夜の古酒は孤独深めつつ     桃潤
鷹が見し原初の青や大皿は      桃潤
秋深き三線に乗せ恋の歌       光枝
くば笠を吹き破りし夕立かな     光枝
琉球のはじまりの恋浜千鳥      光枝
海風に破れ破れてくば団扇      光枝
無念なる骨の眠れる花野かな     酸模
三線のいつしか秋の波の音      一郎
あかあかと秋のおはりの仏桑花    真知子
榕樹の気根ぶらりと小春かな     真知子
嘉手納基地横の広場は運動会     真知子
藍を着てしづかに秋を思ひけり    一郎
秋の波越え来てここに神の恋     光枝
初時雨琉球瓦走りゆく        光枝
色鳥の声こぼしたる小皿かな     酸模
陵の骨の煌めく月夜かな       酸模
塹壕に国とは何か秋夕焼       桃潤
【入選】
秋深む鉈で割りては黒砂糖      真知子
がじゆまるの根に抱かれて昼寝かな  美津子
とつくり椰子大徳利に古酒かな    光枝
がじゆまるは岩を噛みゐる月夜かな  美津子
朽ち果てて秋暑の中のサバニかな   酸模
城跡より望む城跡初しぐれ      美津子
厨子の甕芒の風に置かれあり     美津子
幻の琉球を追ふサバニ舟       酸模
イラヨーヘイイラヨーホイと稲を刈る 光枝
青々と芝生広がる基地は秋      酸模
三日月の今宵玲瓏首里の城      美津子
一村の家々しづか秋の昼       真知子
混沌のアジアの街や花苦菜      酸模
どこまでが米軍基地か秋の晴     真知子
月光に甘蔗の花のさやぐかな     酸模
冷え冷えと月に眠れる陵墓かな    酸模

ネット投句(2019年10月31日)特選と選評

俳句的生活 投稿日:2019年11月6日 作成者: KAI2019年11月7日

・日本語としてわかるように詠むこと。
・かといって、説明にならないように。

【特選】
身に入むや脳断面の白き竜  13_東京  市村さよみ
減塩の夕餉さらさら秋惜しむ  13_東京  神谷宣行
アフリカは遠しライオンの背に秋日  13_東京  齊藤拓
稲干すや今年かぎりの天日干し  14_神奈川  松井恭子
秋愁のはき出でてくる東京駅  14_神奈川  湯浅菊子
・吐き出してゐる
凄まじき枝となりゆく鵙の贄  23_愛知  稲垣雄二
・枝となりけり。思い切りなし。
俤の蓑笠今も去来の忌  26_京都  佐々木まき
露の世にいささか長居してしまふ  26_京都  氷室茉胡
・してゐたり?
花の名を繰り返しつつ種を蒔く  28_兵庫  藤岡美惠子
行く秋やかぶさりやまぬ波がしら  44_大分  竹中南行

ネット投句(2019年10月15日)特選と選評

俳句的生活 投稿日:2019年10月21日 作成者: KAI2019年10月21日

・報告で終わらぬように。

【特選】
柿の空今日は休みの日なりけり  13_東京  井上じろ
ゴシップを楽しむこころ玩亭忌  13_東京  西川遊歩
月光が父のハモニカ吹きにけり  13_東京  齊藤拓
水澄むや一寸にして錦鯉  14_神奈川  松井恭子
突堤に父居るごとき鯊日和  14_神奈川  水篠けいこ
・ごとし
兄逝きて煙は天へ花野へと  14_神奈川  土屋春樹
・天の!
怖れずに未来探れと夜学の灯  23_愛知  宗石みずえ
・未来を探れ。「と」不要。
人の世に怒りどおしやたふがらし  27_大阪  喜田りえこ
・や→の
阿武隈も千曲も哭くか後の月  27_大阪  喜田りえこ
・後の月→秋出水。押さえるべきところは押さえる。
増しながら渦巻きながら椋鳥の空  27_大阪  古味瑳楓
・増えながら
借り物の人体古びぬくめ酒  27_大阪  古味瑳楓
・古び→古ぶ
秋の水釜にほとほと鳴らし入る  27_大阪  高角みつこ
・ほとほとと釜鳴らし入る秋の水? 言葉が満足するように。
電車みな車庫へと戻る夜長かな  27_大阪  高角みつこ
秋出水りんごに着きし泥拭ふ  27_大阪  福田弘子
杖を突くふたりの歩み秋惜しむ  28_兵庫  髙見正樹
豆の葉に泥の乾けり野分晴  38_愛媛  豊田喜久子
・泥も乾きぬ
秋の蚊の夢の中へと消えにけり  44_大分  竹中南行

花も紅葉もなかりけり 「古志」2019年11月号から

俳句的生活 投稿日:2019年10月17日 作成者: KAI2019年10月17日

 言葉とは不思議なものである。何もないところに幻を出現させる。『新古今和歌集』に並ぶ、いわゆる三夕の歌、

 寂しさはその色としもなかりけり槇立つ山の秋の夕暮
                    寂蓮法師
 心なき身にもあはれは知られけり鴫立つ沢の秋の夕暮
                    西行法師
 見わたせば花も紅葉もなかりけり浦の苫屋の秋の夕暮
                    藤原定家

 それぞれに山、川、浜の秋の夕暮れを詠んでいる。いま定家の歌を見てもらうと、「花も紅葉もなかりけり」いいながら、花や紅葉の幻が秋の夕暮れの海辺の景色に出現するのに気がつくだろう。

 虚空に幻を出現させる、これが言葉の力である。言葉の力はつねに人間の想像力に働く。言葉を手段とするあらゆる文学は言葉のこの力の所産にほかならない。

 寂蓮と西行の歌は「槇立つ山」「鴫立つ沢」という実景のようにみえるが、定家の歌を読んだあと、この二首に戻れば、これもまた幻であることがわかるだろう。

 明治以降の文学研究がずっとおろそかにしてきたことではないか。

 ひと逝きし淋しさ言はず暑に耐ふる   ざいつかほる

 「一句欄」に寄せられた句だが、第一の問題はそこのところにある。「淋しさ言はず」といいながら言ってしまっているのだ。言わないのであれば言ってはいけない。

 第二の問題は「暑に耐ふる」。「言はず…耐ふる」では救いようのない理屈。

 では十月の鎌倉句会から。

 鮭打てば遠嶺の雪の香りけり       宣行
 恋の句を詠みし硯のしぐれけり      宣行
 天空の花野に遊ぶ雲ひとつ        一郎
 まぼろしの九十九句玩亭忌        一郎
 台風一過はだかの富士の現はるる     光枝
 激情の棒もて鮭を打ちにけり       光枝
 雨風に耐へて見事な花野かな       益美
 台風も道草するや玩亭忌         尚子
 玩亭忌知れば知るほど面白く       侑子
 今生の鮭打たれても打たれても      久美
 月山のもみづるころや玩亭忌      ひろし
(「古志」11月号の「俳句自在」を転載)

古志鎌倉句会(2019年10月13日)

俳句的生活 投稿日:2019年10月13日 作成者: fuji2019年10月13日

兼題=玩亭忌 席題=秋耕、鮭打

【特選】
鮭打てば遠嶺の雪の香りけり 宣行
恋の句を詠みし硯のしぐれけり 宣行
天空の花野に遊ぶ雲ひとつ 一郎
まぼろしの九十九句玩亭忌 一郎
台風一過はだかの富士の現はるる 光枝
激情の棒もて鮭を打ちにけり 光枝
雨風に耐へて見事な花野かな 益美
台風も道草するや玩亭忌 尚子
玩亭忌知れば知るほど面白く 侑子
今生の鮭打たれても打たれても 久美
月山のもみづるころや玩亭忌 ひろし
【入選】
香り立つ言葉探らん玩亭忌 光枝
月山の水こんこんと玩亭忌 光枝
台風やつひの茄子ももてゆかれ 光枝
鉄の秋の富士山鳴るごとし 光枝
秋といふしづかな音の楽器かな 一郎
鮭打を遠巻に見る山河かな 一郎
初鮭の背びれごつごつひしめけり 靖彦
米刺を押し返しくる今年米 靖彦
ダブリンも隠岐も秋ゆく玩亭忌 遊歩
あかあかと批評の魂玩亭忌 遊歩
吉兆の一間おそろし玩亭忌 英樹
とりあへず朝飯食はん野分晴 英樹
三面の川に戻りし鮭を打つ ひろし
行く秋やまぼろしの蝶波の上 久美
だんだんと鮭打の棒重くなる 道子
ここよりは鳥の天地や大花野 陽子

上野駅で「交通総合文化展2019」

俳句的生活 投稿日:2019年10月9日 作成者: KAI2019年10月9日

「交通総合文化展2019」(日本交通文化協会)が10月25日(金)から30日(水)までJR上野駅の中央改札口外グランドコンコースで開かれます。

旅の俳句16点(長谷川櫂選)、そのほか写真、絵画、書など。午前9時〜午後7時、入場無料。

ネット投句年間賞(7〜9月)は夏井通江さん

俳句的生活 投稿日:2019年10月7日 作成者: dvx223272019年10月7日

【年間賞】
花木槿宇宙のすみに小さき家 岐阜 夏井通江

【次点】
止まりたる蜻蛉の軽し膝の上 千葉 池田祥子
てにをはを飛ばし進むよ夏の恋 大阪 高角みつこ

【候補】
陶枕へもどる胡蝶や昼寝覚 東京 緑天 
青春は大股でゆく浴衣かな 愛知 稲垣雄二
なほ深く国滅びつつ敗戦忌 福島 渡辺遊太
吟行や前も後ろも生身魂 静岡 池ケ谷章吾
はらわたの煙おそろしさんま焼く 東京 櫻井滋
姿なき大きな秋の姿かな 神奈川 三玉一郎
長梅雨やダムに孤独の溜まりゆく 愛知 稲垣雄二
・深みゆく
しづかなる箱に眠れる夏帽子 神奈川 三玉一郎
・眠れり
叩かれて叩かれ西瓜売れ残る 愛媛 豊田喜久子
・叩かれて叩かれて

ネット投句(2019年9月30日)特選と選評

俳句的生活 投稿日:2019年10月2日 作成者: KAI2019年10月2日

・豊穣の秋!
・ふつうのことばで。「ひととせ」よりは「いちねん」。
・理屈はやめる。

【特選】
先程の記憶遠退くうろこ雲  01_北海道  芳賀匙子
一日は擦つた揉んだの菊膾  01_北海道  芳賀匙子
・一日中
句はちやんと身に響かさんひしこ漬  07_福島  渡辺遊太
ひよん吹きにはるばる来たか秋の風  07_福島  渡辺遊太
止まりたる蜻蛉の軽し膝の上  12_千葉  池田祥子
檸檬は光のかけら齧りけり  12_千葉  菊地原弘美
成層圏昏し竜胆の花昏し  13_東京  岡 恵
秋のこゑ囁きかはす美術館  13_東京  長井亜紀
ステッキを一寸削り秋彼岸  13_東京  緑天   
掃苔やもういいかいと呟やきて  13_東京  緑天   
姿なき大きな秋の姿かな  14_神奈川  三玉一郎
長き夜の心の底へ降りてゆく  23_愛知  稲垣雄二
掬ひ取る水の命や新豆腐  23_愛知  青沼尾燈子
蛇穴に知るや知らずや身の長さ  26_京都  佐々木まき
・長き
後継ぎの見つからぬまま稲を刈る  26_京都  氷室茉胡
澄むほどにかなしみ深く秋の水  27_大阪  内山薫
・深し
女郎花男郎花よりよく繁る  27_大阪  澤田美那子
豆腐屋が江戸に千軒新豆腐  44_大分  山本桃潤
秋潮のすなはち行方定めなく  44_大分  竹中南行

古志鎌倉句会(2019年9月21日)

俳句的生活 投稿日:2019年9月23日 作成者: 田中 益美2019年10月2日

席題= 新豆腐、桔梗、鶴来る

【☆特選】
街ぢゆうの人喜ばす秋の虹     侑子
莟みな開き終へたる木槿かな    侑子
おどろいて風の振り向く花野かな  美津子
磯鴫のあそぶ海辺の家を買ふ    伸子
新豆腐すいと泳がせ掬ひけり    遊歩

【特選】
追熟やまたひと睡りラフランス   美津子
水音に目覚むる山の新豆腐     美津子
爽やかや世界の真中にトライ    靖彦
苦汁一滴二滴三滴新豆腐      靖彦
長き脚そろへて鶴の渡り来る    道子
良夜かな蘇鉄つぎつぎ子をなして  伸子
せせらぎや伸びて身を干す秋の蛇  遊歩
新豆腐ざあざあと水溢らしめ    桃潤

【入選】
流木に海泣きにけり夜の秋     桃潤
月山の月を土産の一句かな     桃潤
どんぐりを大きな靴が踏んでゆく  梅子
天翔る麒麟となつて菊の酒     梅子
朝顔の原種と思ふ水の色      京子
友送り妻を送りにぬ生身魂     秀子
秋彼岸罪なき豚の殺さるる     順子
鵙の贄まだあをあをとしてをりぬ  伸子
鮎を焼く口まで卵あふれしめ    美津子
遠き日や宙に浮かべる忍草     邦紀
芒野のくぼみに竜の眠るらん    怜
半分は冷凍にせよ栗の飯      道子

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読売新聞「四季」から

麗けき大福餅のほとりかな     相生垣瓜人

 大福には人を幸せにする力がある。鏡餅の威厳もなく、桜餅の色香があるわけでもないが、白粉をはたいたあの福顔にまみえると、誰でも相好がゆるむだろう。それに大と福、たった二文字の、この命名のすばらしさ。「麗か」は春の季語。
『負暄』

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    600円+税
    2016年12月刊行


    藤英樹著『長谷川櫂 200句鑑賞』
    花神社
    2500円+税
    2016年10月刊行


    『文学部で読む日本国憲法』
    ちくまプリマー新書
    780円+税
    2016年8月刊行


    『日本文学全集12』松尾芭蕉、与謝蕪村、小林一茶
    松浦寿輝、辻原登、長谷川櫂選
    河出書房新社
    2,600円+税
    2016年6月刊行


    『四季のうた 微笑む宇宙』
    中公文庫
    700円+税
    2016年3月刊行


    『芭蕉の風雅 あるいは虚と実について』
    筑摩選書
    1,500円+税
    2015年10月刊行


    『沖縄』
    青磁社
    1,600円+税
    2015年9月刊行


    『入門 松尾芭蕉』
    長谷川櫂 監修
    別冊宝島
    680円+税
    2015年8月刊行


    『歌仙一滴の宇宙』
    岡野弘彦、三浦雅士、長谷川櫂
    思潮社
    2000円+税
    2015年2月刊行


    『吉野』
    青磁社
    1,800円+税
    2014年4月刊行
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    そのほかの本

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