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俳句的生活

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新装版『飴山實全句集』が刊行されました

俳句的生活 投稿日:2026年1月2日 作成者: dvx223272026年1月22日

飴山實生誕100年を記念して『新装版 飴山實全句集』(朔出版)が刊行されました。

絶版状態になっていた花神社版を文庫版化、『おりいぶ』『少長集』『辛酉小雪』『次の花』『花浴び』の5句集と未収録作品を収録しています。大岡信の跋文、長谷川櫂の新装版あとがき「薫る飴山實の言葉たち」、年譜、索引が載っています。

全国の書店、amazon、朔出版などで購入できます。1600円(税別)。

https://saku-pub.com/books/ameyama.html

いつも手もとにあって、末長く愛読されんことを!

きょう「大岡信の詩を読んで語る会」

俳句的生活 投稿日:2026年1月21日 作成者: KAI2026年1月22日

2026年1月からの大岡信研究会の新企画をご案内します。「大岡信の詩を読んで語る会」は毎回第三水曜日午後8時から約1時間、一人のプレゼンターが選んだ大岡信の詩を朗読し、参加者がご感想を語り合う会です。ご参加を希望される方は、こちらから 申し込みください。会員の参加費は無料です。会員でない方の参加費は1000円です。

第1回
日時:2026年1月21日(水)午後8時から1時間
詩の題名:「地名論」
プレゼンター:西川敏晴(大岡信研究会会長)

第2回
日時:2026年2月18日(水)午後8時から1時間
詩の題名:「げに懐かしい曇天」
プレゼンター:越智淳子(大岡信研究会運営委員)

第3回
日時:2026年3月18日(水)午後8時から1時間
詩の題名:「雪童子」
プレゼンター:長谷川櫂(大岡信研究会運営委員)

第4回
日時:2026年4月15日(水)午後8時から1時間
詩の題名:「水底吹笛」
プレゼンター:飛岡光枝(大岡信研究会運営委員)

古志金沢ズーム句会(2026年1月12日)

俳句的生活 投稿日:2026年1月13日 作成者: dvx223272026年1月13日

第一句座
当季雑詠

・長谷川櫂選
【特特選】推敲例
氷の扉あけて戦争始まりぬ        趙栄順
初帚しづかに大気入れかはる       酒井きよみ
鯛焼はモナリザの笑み浮かべたる     玉置陽子

【特選】推敲例
誰か笑ふこゑに覚めたりけさの春     酒井きよみ
掌にしんと「こころ」や読始む      飛岡光枝
張り詰めて二個の接点寒卵        松川まさみ
野老掘る蓬莱山の谷深く         酒井きよみ
大海鼠文句を言はずへつらはず      稲垣雄二
朽ちてゆく五臓六腑に柚子湯かな     土谷眞理子

【入選】
汲み上げて月のかけらの氷魚かな     玉置陽子
寒芹の一株をもて粥を炊く        花井淳
へなへなと地べたに萎む獅子頭      安藤久美
新年会世塵まみれの孫楽し        間宮伸子
大旦声出して読む全句集         田村史生
七日粥紅のすずなの晴れやかに      間宮伸子
加賀万歳城下の町名とうとうと      鬼川こまち
福笹を取り合ふ人や初戎         田村史生

第二句座
 席題:「日脚伸ぶ」、「寒蜆」
・長谷川櫂選

【特選】推敲例
花ひらくやうに次々寒蜆         近藤沙羅
透き通る刃の水に寒蜆          稲垣雄二
影淡く空の鳥かご日脚伸ぶ        松川まさみ

【入選】
寒しじみ命と命響きあふ         藤倉桂
わが星に何はともあれ日脚伸ぶ      駒木幹正
大粒の氷の交じる寒蜆          安藤久美
知らぬ間に治る腰痛日脚伸ぶ       氷室茉胡
御僧は湖賊の末や寒蜆          泉早苗
日脚伸ぶ国分寺まで歩かんか       橋詰育子
一病をなだめて二椀寒蜆         泉早苗
寒しじみざくと一椀寿          飛岡光枝
寒蜆若きこそ身を養へと         安藤久美
なほ緩むこころを如何に日脚伸ぶ     松川まさみ
果てもなく我が身老ゆるか日脚伸ぶ    藤倉桂

古志鎌倉ズーム句会(2026年1月11日)

俳句的生活 投稿日:2026年1月12日 作成者: 田中 益美2026年1月12日

第一句座
•藤英樹選
【特選】
大寒の竹伐る音を山廬かな        長谷川櫂
寒立馬黒き目に雪降りしきる       葛西美津子
御降の音消ゆ加賀の甃          神谷宣行
【入選】
春立つや名も馥郁と酒匂川       長谷川櫂
九十九髪にも初髪の思ひあり       澤田美那子
七種や百歳へ向け旅支度        神谷宣行
冬晴や枝を鳴らして四十雀       長谷川櫂
大寒の竹林射貫く光りかな       葛西美津子
能登暮れて更地のなかの冬灯      関根千方
雪の舞ふ十日戎の人の中         木下洋子

•長谷川櫂選 (推敲例)
【特選】
食うて寝て炬燵地獄をぬけられず    田中益美
待ちわびし全句集あり大旦       木下洋子
節料理あとは人生ゲームかな      田中益美
【入選】
強きものからありつきぬ寒施行     園田靖彦
初髪や九十九髪にも思ひあり      澤田美那子
七種や動き出したる大クレーン     おおずひろし
毎年や心底冷ゆる宵戎         木下洋子
雪舞ふや十日戎の人の上        木下洋子
福笹は欲の数だけ重くなり       澤田美那子
力こめて搗きたての餅實の句      きだりえこ
まつ白な富士山立てり年新た      金澤道子

第二句座 (席題:氷魚、暖房)
•藤英樹選
【特選】
雪原を切り裂いてゆく暖房車       おほずひろし
うつすらと昼の月あり氷魚汲む     金澤道子
微かなる命にくもる氷魚かな      長谷川櫂
【入選】
犇めきて目玉ばかりや氷魚の群     きだりえこ
石油ストーブいつも薬缶のお湯がわき  吉田順子
宿の犬暖炉の我をかぎまはる      森永尚子
東京へ皆うたたねの暖房車       おほずひろし
いちまいの鱗すらなき氷魚かな     関根千方
氷魚漁の氷の舟を上がりけり      イーブン美奈子

•長谷川櫂選 (推敲例)
【特選】
日の光月の光を氷魚かな        藤原智子
雪の白氷の白や氷魚汲む        葛西美津子
湖の水の色なる氷魚汲む        金澤道子
【入選】
ストーブの前に手かざす一家族     仲田寛子
満州の家ぬくかりし暖炉かな      森永尚子
着いてすぐ暖炉へ山のホテルかな    仲田寛子
東京へ皆うたたねの暖房車       おほずひろし
氷魚汲む四角の網の軽さかな      土井頼温
暁の氷魚奉る弁財天          澤田美那子
比良山の雪より白き氷魚かな      きだりえこ
人は去り暖房だけが動くかな      田中益美

きごさいBASE 松本幸四郎さんがエッセイ

俳句的生活 投稿日:2026年1月8日 作成者: KAI2026年1月21日

季語と歳時記の会(きごさい)の年刊雑誌「きごさい」は2026年からデジタル「きごさいBASE」に移行しました。

新企画「四季のエッセイ」第1回は歌舞伎役者の松本幸四郎さんに「『歌舞伎』に感じる季節」を寄稿していただきました。

古志広島ズーム句会(2026年1月4日)

俳句的生活 投稿日:2026年1月4日 作成者: dvx223272026年1月4日

第一句座
矢野京子選
【特選】
初日の出八十年を一歩から         大場梅子
どつかりと餅しづもれる雑煮かな      安藤文
願ひ聞く神も忙しや初詣          斉藤真知子
産土に身を浮かべたる初湯かな       今村榾火
絵双六瓦礫となりし街とほる        長谷川櫂
【入選】
オリオンを背負ひてたどる家路かな     ストーン睦美
空と海の狭間開きて初日の出        ストーン睦美
書初や花柄襷の乙女たち          加藤裕子
新年の抱負を孫に問はれをり        石塚純子
別嬪の柚子もたのしむ冬至風呂       金田伸一
読初やふと百合の香の夢十夜        神戸秀子
夜更かしの間に沖へ宝船          斉藤真知子
母おもふ西に大きな冬の月         加藤裕子
福笑ひ総理の顔に似てきたり        今村榾火
追憶の空にきらりといかのぼり       城山邦紀
顔にさす初日まばゆく推敲す        長谷川櫂

長谷川櫂選(推敲例)
【特々選】
蓬莱を飾りて柱しづかなり         高橋真樹子
数の子に入れ歯カツカツこうるさや     岡村美沙子
全句集肌身離さず寝正月          安藤文
【特選】
お降がりのみるみる白くなりにけり     安藤文
爪飛んで畳に光る寒さかな         石塚純子
夜更かしの港出てゆく宝船         斉藤真知子
言の葉の花も実もあれ全句集        高橋真樹子
ただごとと誰が一声や初句会        石塚純子
きびしさに耐へて花咲く初句会       大場梅子
元日や家事の合間も推敲す         高橋真樹子
【入選】
初夢や句帳に並ぶ駄句の山         斉藤真知子
ねこの首唐草模様春着かな         矢野京子
命のたすき繋ぎ繋ぐもお年玉        石塚純子
ひんがしに美ケ原初景色          金田伸一
お降りや白く暮れつつ丸の内        石塚純子
書初や花柄たすき乙女たち         加藤裕子
賽を振る地球双六独裁者          ストーン睦美
身を浮かべたる産土の初湯かな       今村榾火
別嬪の柚子とたのしむ冬至風呂       金田伸一
親なしとなりて撃たれし子熊かな      神戸秀子
鎌倉や水仙の香もあらたまる        神戸秀子
あつぱれや卒寿の歯もて海鼠噛む      矢田民也
雑炊や生みたて卵かつと割り        神戸秀子
口は笑ひ目は泣きゐるや福笑        城山邦紀

第二句座(席題:初髪、雪)
矢野京子選
【特選】
初髪や電車に花が咲きにけり        石塚純子
初髪の人とうれしき昇降機         今村榾火
新雪や新しき道欲しいまま         ストーン睦美
【入選】
初髪の母を雪女かとおもふ         神戸秀子
ちりめんの梅やさくらや年の髪       神戸秀子
小雪舞ふ初売の列長々と          加藤裕子
初髪や鏡離れぬ孫娘            岡村美沙子
初髪や髪一本も無駄にせず         斉藤真知子
初髪や朱の大櫛の昔より          長谷川櫂

長谷川櫂選(推敲例)
【特々選】
正月やいまだに黒き髪を梳く        金田伸一
初髪やどのひとすぢも無駄ならず      斉藤真知子
【特選】
清らかな滑らかな子の初髪よ        瑞木綾乃
ちりめんの梅やさくらや年の髪       神戸秀子
初髪にしろがねの鶴揺れてをり       加藤裕子
【入選】
雪玉を丸めこどもに返りけり        高橋真樹子
初髪の花が電車に咲きにけり        石塚純子
雪よりも真白き雪の兎かな         高橋真樹子
この寝ぐせどうにもならぬ初髪や      ももたなおよ
初髪を大胆な色に染めにけり        ストーン睦美
初髪に人も振り向くいい女         上松美智子
初髪や祖母にいなせな姉のゐて       今村榾火
母結うてくれし初髪触るる勿れ       大場梅子
初髪の人とうれしき昇降機         今村榾火
初髪や鏡離れぬ孫娘            岡村美沙子
初髪に似合ひの服が見つからず       斉藤真知子
豪雪やふるさとに母ひとり住む       石塚純子
抱きとりし子の初髪の香りけり       矢野京子

ネット投句年間賞/冬は金田伸一さん

俳句的生活 投稿日:2026年1月4日 作成者: KAI2026年1月5日
*年間賞/冬
ラブチェア野球の秋を惜しみつつ 長野 金田伸一
*次点
岸和田の幾百万の蝦蛄の穴 大阪 齊藤遼風
去年今年こころはいつも旅支度 埼玉 園田靖彦
初夢に顔を忘れた父の声 大阪 深森佳鶴
*候補
熊突きや老ひたる人を掻き集め 広島 瑞木綾乃
楮蒸して釜をさすりて家捨て来 愛知 宗石みずえ
家中が神の居場所や注連飾る 兵庫 吉安とも子
もう何も言はなくなつた朴落葉 兵庫 福田光博
口からの言葉貧しや日記買ふ 兵庫 藤岡美恵子
ジャコメッティの歩く男ら枯蓮 石川 松川まさみ
始まりは見えぬ戦争冬籠り 青森 清水俊夫
打ち延べて鋼の一句水の秋 大阪 安藤久美
次々に咲く返り花展宏忌 新潟 安藤文
八十年隻眼で来し海鼠かな 愛知 青沼尾燈子
激流に棒杭のごと冬籠る 愛知 稲垣雄二
生けるもの逝きしもの皆月のなか 岐阜 梅田恵美子
竹林の竹に老若冬の黙 神奈川 越智淳子
もうしばしこの世の夢を初暦 長崎 川辺酸模
初山河闘ふための言葉あれ 奈良 きだりえこ
老人の一言を聞け開戦日 大阪 澤田美那子
マティスの真赤な部屋へ冬籠 和歌山 玉置陽子
六尺の広さに遊ぶ蒲団かな 大分 竹中南行
重ねゆくこころの月や望の月 北海道 芳賀匙子
うそ寒や要のゆらぐ大八島 石川 密田妖子
大年の最終列車過ぎて闇 長崎 ももたなおよ

ネット投句(12月31日)特選

俳句的生活 投稿日:2026年1月2日 作成者: dvx223272026年1月4日
さつさつとはらへぬ雪を悲しめり 北海道 芳賀匙子
始まりは見えぬ戦争冬籠り 青森 清水俊夫
去年今年こころはいつも旅支度 埼玉 園田靖彦
真つ先に駆けて来し春花びら餅 愛知 稲垣雄二
腕広げ胸に抱へる初御空 愛知 稲垣雄二
能登や能登塩でいただく寒造 大阪 安藤久美
初夢に顔を忘れた父の声 大阪 深森佳鶴
家中が神の居場所や注連飾る 兵庫 吉安とも子
口からの言葉貧しや日記買ふ 兵庫 藤岡美恵子
初山河闘ふための言葉あれ 奈良 きだりえこ
大年の最終列車過ぎて闇 長崎 ももたなおよ

片山由美子さんとの新春対談/「俳壇」1月号

俳句的生活 投稿日:2026年1月1日 作成者: KAI2026年1月21日

片山由美子さん(俳人協会会長)との新春対談「俳句、故郷、日本語」が「俳壇」(本阿弥書店)1月号に掲載されています。正月の迎え方、団塊世代の残したもの、残さなかったもの、日本の詩歌のリズムなどについて。

うたたね歌仙/豊かに明ける歌の国の巻/発句

俳句的生活 投稿日:2025年12月31日 作成者: KAI2026年1月1日

投句する

参加される方は脇(春)からお送りください。締切は2026年1月1日午後8時です。「うたたね歌仙」はネット投句会員なら無料で参加できます。

・勝手につけても、いい付句はできません。
・かといってルールを勉強してもダメ。
・心深く受け止めて、付けること。
・この点、俳句と同じなので
うまくゆかない人は俳句の力がその程度と自覚すること。
・まずは俳句の力が必要。

【初表】
発句 ゆづり葉や豊かに明ける歌の国 上村幸三(春)
脇

【付句候補】

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読売新聞「四季」から

今年てふ未来ありけり初鏡      田辺麦甫

 これから来る時間を未来というと、何だか輝いているような気がする。それはこの言葉の音の力。美しいmとrの子音があり、aiもある。それに対して過去という言葉は最後の母音oで沈みこむ。初鏡は年が明けて初めてのぞきこむ鏡。『鳥渡る』

2月11日(水) 古志雪中ズーム句会

  • 2月11日(土)、午後1時30分から二座行います。
  • 雪の句を十句ご用意ください。席題はありません。
  • 会費は2,000円(参加者にはあとで振込口座をお知らせいたします)
  • 申込締切=1月31日
  • 古志の同人・会員でないと参加できません。

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    雪中句会に参加します。雪中句会の参加を取り消します。


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      • 1月24日(土)朝カルズーム講座「1億人の俳句入門」
      • 1月25日(日)仙台ズーム句会
      • 2月1日(日)広島ズーム句会
      • 2月7日(土)HAIKU+
      • 2月8日(日)鎌倉ズーム句会
      • 2月11日(水、建国記念日)雪中ズーム句会
      • 2月14日(土)朝カルズーム講座「『おくのほそ道』をよむ」」
      • 2月15日(日)金沢ズーム句会
      • 2月22日(日)ネット投句のスクーリング
      • 2月23日(月、天皇誕生日)句会仙台ズーム句会
      • 2月28日(土)朝カルズーム講座「1億人の俳句入門」
      • 3月1日(日)広島ズーム句会
      • 3月7日(土)朝カルズーム講座「『おくのほそ道』をよむ」」
      • 3月8日(日)鎌倉ズーム句会
      • 3月14日(土)きごさい全国小中学生俳句大会(東京、白川清澄公園)
      • 3月22日(日)金沢ズーム句会
      • 3月28日(土)朝カルズーム講座「1億人の俳句入門」
      • 3月29日(日)仙台ズーム句会

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      『「おくのほそ道」を読む 決定版』
      ちくま文庫
      1,000円+税
      2025年5月刊行


      『四季のうた ウクライナの琴』
      中公文庫
      800円+税
      2025年1月刊行


      『長谷川櫂 自選五〇〇句』
      朔出版
      2200円+税
      2024年4月刊行


      『四季のうた 井戸端会議の文学』
      中公文庫
      800円+税
      2024年1月刊行


      『小林一茶』
      河出文庫
      800円+税
      2024年1月刊行


      『ふじさわびと』vol.26
      株式会社ふじさわびと
      無料配布
      2023年1月発行


      『四季のうた 雨ニモマケズ』
      中公文庫
      800円+税
      2023年1月刊行


      『和の思想』
      岩波新書
      980円+税
      2022年7月刊行


      『俳句と人間』(3刷)
      岩波新書
      860円+税
      2022年1月刊行


      100分de名著『おくのほそ道』(10刷)
      NHK出版
      1,000円+税
      2014年10月刊行


      『四季のうた 美しい日々』
      中公文庫
      800円+税
      2022年1月刊行


      句集『太陽の門』
      青磁社
      2200円+税
      2021年8月刊行


      『四季のうた 天女の雪蹴り』
      中公文庫
      800円+税
      2021年1月刊行


      大岡信『折々のうた』選 俳句(二)
      長谷川櫂 編
      岩波新書
      780円+税
      2019年12月刊行


      『四季のうた 普段着のこころ』
      中公文庫
      800円+税
      2019年12月刊行


      大岡信『折々のうた』選 俳句(一)
      長谷川櫂 編
      岩波新書
      780円+税
      2019年11月刊行


      『歌仙一永遠の一瞬』
      岡野弘彦、三浦雅士、長谷川櫂
      思潮社
      2200円+税
      2019年1月刊行


      『歌仙はすごい』
      辻原登、永田和宏、長谷川櫂
      中公新書
      880円+税
      2019年1月刊行


      『四季のうた 至福の時間』
      中公文庫
      700円+税
      2018年12月刊行


      『九月』
      青磁社
      1800円+税
      2018年8月刊行


      『Okinawa』
      Red Moon Press
      $15
      俳句 長谷川櫂
      英訳 デイヴィッド・バーレイ&田中喜美代(紫春)
      2018年5月刊行


      『俳句の誕生』(4刷)
      筑摩書房
      2300円+税
      2018年3月刊行


      『四季のうた 想像力という翼』
      中公文庫
      700円+税
      2017年12月刊行


      『芭蕉さん』
      俳句・芭蕉 絵・丸山誠司
      選句解説・長谷川櫂
      講談社
      1500円+税
      2017年3月刊行


      『震災歌集 震災句集』
      青磁社
      2000円+税
      2017年3月刊行


      『四季のうた 文字のかなたの声』
      中公文庫
      600円+税
      2016年12月刊行


      藤英樹著『長谷川櫂 200句鑑賞』
      花神社
      2500円+税
      2016年10月刊行


      『文学部で読む日本国憲法』
      ちくまプリマー新書
      780円+税
      2016年8月刊行


      『日本文学全集12』松尾芭蕉、与謝蕪村、小林一茶
      松浦寿輝、辻原登、長谷川櫂選
      河出書房新社
      2,600円+税
      2016年6月刊行


      『四季のうた 微笑む宇宙』
      中公文庫
      700円+税
      2016年3月刊行


      『芭蕉の風雅 あるいは虚と実について』
      筑摩選書
      1,500円+税
      2015年10月刊行


      『沖縄』
      青磁社
      1,600円+税
      2015年9月刊行


      『入門 松尾芭蕉』
      長谷川櫂 監修
      別冊宝島
      680円+税
      2015年8月刊行


      『歌仙一滴の宇宙』
      岡野弘彦、三浦雅士、長谷川櫂
      思潮社
      2000円+税
      2015年2月刊行


      『吉野』
      青磁社
      1,800円+税
      2014年4月刊行
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      そのほかの本

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