↓
 

うたたね歌仙

長谷川櫂のサイト

作成者アーカイブ: dvx22327

投稿ナビゲーション

新しい投稿 →

豊かに明ける歌の国の巻/初表/発句、脇

うたたね歌仙 投稿日:2025年12月29日 作成者: dvx223272026年1月19日

投句する

参加される方は脇(春)からお送りください。締切は2026年1月1日午後8時です。「うたたね歌仙」はネット投句会員なら無料で参加できます。

・勝手につけても、いい付句はできません。
・かといってルールを勉強してもダメ。
・心深く受け止めて、付けること。
・この点、俳句と同じなので
 うまくゆかない人は俳句の力がその程度と自覚すること。
・まずは俳句の力が必要。

【初表】
発句 ゆづり葉や豊かに明ける歌の国 上村幸三(春)
脇   雑煮の椀にしづもれる餅      文(春)

植物に植物はアウト。

次へ。 

【付句候補】
⚪︎
雑煮の椀にしづもれる餅
△
富士の煙の一筋のどか(恭子)
丹塗の坏へ匂ふ初東風(陽子)
暁光曳きて破魔矢飛び交ふ(一郎)
×
小籠に摘めるよもぎたらの芽
佐保の河原に青柳ゆれる
御製歌響く新春の庭
祖母朗々の歌留多に子まご
年玉で買ふこども歳時記(
富士山頂でモーニング珈琲
一句差し出す初春の会
うつらうつらと佐保姫夢見
春を巻頭勅撰集
はなびらもちにはぢらひのいろ
雑煮いただく親子三代

投稿ナビゲーション

新しい投稿 →

うたたね歌仙メニュー

  • 歌仙投句 豊かに明ける歌の国の巻
  • 歌仙の管理

いどばた歌仙 リンク

  • いどばた歌仙 base
  • いどばた歌仙 飛梅
  • いどばた歌仙 さへづり
  • いどばた歌仙 善哉

付句のコメント

コメントは歌仙投句欄をご利用ください。

最初の欄は「初裏九(**)」のように歌仙番号と名前(号)
二段目に「コメントの内容」
三段目は「投句番号」


名表九(遊歩)
竪琴からギリシャ神話を想起 遺跡の野外劇場の場面へ

名表八(まさみ)
七を屈原のような人と見て。 七、八の直しによって、句が立ち上がるのをまざまざと。

名表七(まさみ)
五と似た展開はダメとのヒントから。猿の惑星から真逆のようなの桃源郷へ。

検索

↑