kai says:2012年5月23日 at 12:07 PM
パソコンは文章を書くためのものと通信用のと2台使っています。今までどちらもウインドウズ(マイクロソフト社)だったのですが、先日、通信用のパソコンがウイルスに感染して壊れたので、マック(アップル社)のノート型に変えました。わざわざマックにしたのはウインドウズとマックは機能も使い方もいろいろ異なると聞いていたので、はたしてどんなものか、興味があったからせす。
使ってみて驚いたのは、マックのほうがデザインがシンプルで美しいのはもちろんですが、機能がはるかに洗練されていることです。ボタンの解説やメッセージもわかりやすくて、やさしい。たとえば、ウインドウズではトラブルがあると必ず「あなたがこんな誤った操作をしたのでこうなりました」式の通告が表示されます。これは責任逃れの寒々としたメッセージです。すれっからしと話をしているような感じです。こんなとき、マックでは次にどうしたらいいかが丁寧に指示されます。
それともうひとつ。ウインドウズはワード(日本語の文章作成ソフト)の辞書機能がお粗末なことです。無数にある問題点のひとつだけ紹介すると、「雨」という漢字を出したいとき、「ame」と入力しても出てきません。そこでいつも「雨宿り」と入れてから「宿り」を消すというまったく無駄な作業をしています。いくら辞書に登録してもでてこないのです。以前のウインドウズ2003はよかったのですが、今使っている2007は無能です。なぜ進化せずに退化してしまったのか不思議です。
まだ仕事用はウインドウズを使っていますが、早晩マックに買い替えるつもりです。ついでながら、通信用のパソコンはいうまでもなく「ウイルスバスター2010」に入っていたのですが、まったく効き目はありませんでした。こっけいだったのはウイルスに感染して機能停止したあとも「異常はありません」という一つ覚えのメッセージが流れつづけていたことです。
