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俳句的生活

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作成者アーカイブ: 田中 益美

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古志鎌倉句会 2018年6月10日

俳句的生活 投稿日:2018年6月11日 作成者: 田中 益美2018年6月12日

席題=草矢、火取虫

【特選】
梅雨寒やとどろき下だる神田川     康子
揚羽蝶花をくづして飛び去りぬ     康子
火より生れ火に還りけり火取虫     宣行
からつぽの空に郭公うちひびく     宣行
陸に遺骨海に残骨風薫る        伊豆山
吾もまた紅灯集(たか)る火取虫    伊豆山
さくらんぼ巨人の指のつまみけり    光枝
三界の汚れ愉しむ夏帽子        幸三
ジェットコースター雲の峰より落ちてくる 道子
来るものは拒まず今は火蛾さへも    順子
火蛾の影巨人の如く天井に       ひろし
直線や放物線や草矢宙         遊歩

【入選】
向かう岸草矢を放つ人動く       光枝
一夜中恋の羽音か火取虫        光枝
大声をあげて焼かるる火虫かな     光枝
遠ざかるあの日のわれへ草矢打つ    美津子
窓の火蛾一部始終を見てをりぬ     美津子
大音声あげて飛びこむ火取虫      邦紀
みどり亀隣りの庭へ明易し       侑子
行かさるる糞尿捨てや窟の梅雨     伊豆山
故郷は単線の果て麦の秋        一雄
川とんぼ渡しの跡は石ひとつ      道子
恋の火の付きし少年草矢うつ      ひろし
触れてみれば氷の如し火取虫      英樹
道照らす火を捜しけん火取虫      幸三

古志鎌倉句会 2018年4月22日

俳句的生活 投稿日:2018年4月23日 作成者: 田中 益美2018年4月25日

席題=菜飯、畦塗

【特選】
畦塗りて天つ光のあまねしや    光枝
へうたんの二つ並んで朝寝かな   光枝
今年また葉桜となりもの思ふ    光枝
春愁の縁に腰かけ帰りて来ず    光枝
吉野山たけのこ掘りも来たりけり  英樹
この畦に悪口雑言塗り込めん    英樹
オロオロと花を見に出づ弱法師   福
放生の泥鰌永らふ日和かな     福
畦塗の済みていつもの景のあり   じろ
格別に旨きわけでもない菜飯    美津子
畦塗の泥にまみれて一日過ぐ    康子
角落ちてからんころんと谷底へ   梅子
再婚もなかなかよろし菜飯かな   尚子
呆けても変らぬ技量畦を塗る    一雄
目をつむり体ゆらして草の笛    道子
心ばかり花もまじれる菜飯かな   玲子
畦塗の足黒々と乾きけり      益美
質実にして剛健の菜飯かな     片山ひろし

【入選】
生ぬるき水かけあつて磯遊び    益美
誕生の記念樹選ぶ植木市      益美
一房は山田菩薩か八重桜      美津子
そら豆の走りとあらば皮のまま   美津子
レシピ見て夫の作りし菜飯かな   祥子
たんぽぽや小山となりしボタの山  祥子
喜寿過ぎて菜飯の中の青きもの   伊豆山
春水に浮かべる目鼻河馬二トン   伊豆山
天保後のよき句の木の芽起しせん  遊歩
花嫁の父花嫁と歩む春       遊歩
行く春や佇ちて唐三彩の馬     道子
花にして花にあらざる牡丹かな   英樹
畦塗の人帰りゆく昼餉どき     おほずひろし
石たたき山吹の瀬にひもすがら   明子
風の日や大き蜂来て花林檎     秀子
金色に畦塗りあげて千枚田     佳余子
畦塗つて田中の道を帰りけり    順子
何恋へばかくも全身花ふぶき    尚子
牛蛙苦吟苦吟とはやしけり     玲子
愛冷めてゆくやうに花すぎゆきぬ  一郎

古志鎌倉句会 2018年2月11日

俳句的生活 投稿日:2018年2月12日 作成者: 田中 益美2018年2月12日

兼題=龍太忌、席題=鳥の巣、卒業

【特選】
寒よりも厳しき余寒枝に鳥     じろ
滝解のひかり一滴二滴かな     道子
眉をひく白もくれんの莟かな    おほずひろし
冴返る詩歌のこころ龍太の忌    宣行
あをあをと奇妙な声の猫の恋    康子
流氷に乗り来し人の裔ならん    伊豆山
春月の詩情ありけり龍太の忌    片山ひろし
一切の春の陽だまりかすていら   遊歩
かれかれて声凩となりにけり    光枝
春らしき日和と車内アナウンス   孝予
子雀と遊んで暮らす余生かな    洋
あの頃の我は優しや芹の青     はるみ

【入選】
夢の世の夢のごとくに鳥の巣よ   英樹
近代を哀しみ尽くし椿落つ     英樹
不知火の魂となり玉椿       英樹
龍太忌や父子兄弟集ひし炉     遊歩
龍太忌の甲斐の連山微笑せり    遊歩
弟子たりし母の句を読む龍太の忌  伸子
なつかしきムカデ校舎や卒業す   佳余子
雪中に大炉あかあか龍太の忌    光枝
子どもらは鳥の巣のぞき風の中   邦紀

古志鎌倉句会 2017年12月17日

俳句的生活 投稿日:2017年12月19日 作成者: 田中 益美2017年12月21日

席題=石蕗の花、年の暮、寒蜆

【特選】
寒鯉や魚籠の底まで月あかり   靖彦
寒鯉や鰓に止どめの枝通す    靖彦
我を待つ小筆大筆年用意     靖彦
闇にみる山河のごとく今年かな  一郎
地吹雪の向こうへつなぐ歌仙かな 一郎
心まで白くなりゆき餅を搗く   一郎
初漁や網に三つ四つ寒蜆     玲子
まぼろしの人も炉辺に桜炭    玲子
括られて眠りにつきぬ白菜は   侑子
仏手柑しばらく囲む我らかな   侑子
人生の大きな秤年の暮      遊歩
花石蕗と同じ日向に瑞泉寺    伸子
大根も日暮れてきたり大根焚   英樹
煮凝のかすかにふるふ会話かな  光枝
水道の水ちょろちょろと寒蜆   益美
せかせかとするが楽しき年の暮  佳余子
鴉も鷺も鴨も遊べり冬の川    ひろし
聖歌隊入れて厳かなるロビー   涼子
黒々と鍋にしづみて寒蜆     美津子
母の忌のあとも十月桜かな    秀子

【入選】
枯蘆の光を風の渡りゆく     美津子
亡き父をしきりと想ふうるめかな 美津子
朽ちゆくかほほけてゆくか日向ぼこ 美津子
牡蠣飯に思はぬひと夜泊りかな  美津子
とほき戦ちかき戦やおでん酒   玲子
天井に樅の木つかえクリスマス  玲子
歴史とは戦の歴史おでん酒    玲子
ババリアの森の香りのクリスマス 玲子
すつかりと裸木となり星の中   康子
朝もやの立ちこめたるや寒蜆   康子
一日中日当る庭や石蕗の花    のぶ子
稲村へのぼりゆく道石蕗の花   のぶ子
ひともとの桜とならん冬ごもり  宣行
カトレアの花芽みつけし冬至かな 宣行
おのろけ豆おとぼけ豆や冬籠   ひろし
あと少し蒲団の中に冬ごもり   涼子
掻き寄せて日の温もりの落葉かな 道子
軒つらら折つては蹴つて登校す  順子
街へ出ることも減りたりちゃんちゃんこ じろ
古暦書き込み見ては焼べてをり  定治郎
鎌倉はいつも日帰り水仙花    秀子
蟷螂は夢を見ながら枯れてをり  伸子
しわしわの心伸ばさん冬至の湯  佳余子
週二回移動スーパー冬日向    益美

古志鎌倉句会 2017年10月15日

俳句的生活 投稿日:2017年10月16日 作成者: 田中 益美2017年10月17日

兼題=玩亭忌(丸谷才一忌)、席題=雁、雀蛤となる
10句投句5句選

【特選】
口閉ざす蛤となる雀かな     梅子
蛤となつて雀は時を待つ     梅子
鶏頭や獣の如く我をみる     麒麟
少し欠け好みの月や玩亭忌    麒麟
歌仙まだ五里霧中なり玩亭忌   一郎
さびしさの心鍛えん玩亭忌    怜
抜歯してなんとも淋し玩亭忌   定治郎
玩亭忌祝辞も弔辞も一掌篇    遊歩
角切りの角花のごと神前へ    佳余子
草かげに向き合ふて咲く思草   伸子

【入選】
月山の水澄むころや玩亭忌    梅子
秋霖の鎌倉にあり玩亭忌     梅子
実をつけぬオリーブの木の愁ひかな 梅子
うたかたの一句捧げん玩亭忌   幸三
腰掛けが尻に馴染まぬ玩亭忌   幸三
蛤となつて雀は椀の中      洋
風狂を競ふ糸瓜と瓢かな     洋
七竈燃えあがらんと霧の中    美津子
笹枕いづこに敷かん玩亭忌    涼子
玩亭忌女ざかりはさみしき時   伸子
出羽はいま走り板蕎麦玩亭忌   遊歩
象潟のある日雀は蛤に      英樹
先づたのむこはだの新子玩亭忌  ひろし
馬追となつて再び逢ひにきし   麒麟

古志鎌倉句会(2017年8月13日)

俳句的生活 投稿日:2017年8月13日 作成者: 田中 益美2017年8月15日

席題=稲妻、南瓜

【特選】
とほく来てこの世の蘆を刈りはじむ  和子
恥多きわが生涯を土用干       振昌
林立のビルが故郷や夏の果      はるみ
戦争の終りの露の玉ひとつ      一郎
朝顔や一年生のゐる家族       侑子
鱧のかほ見てより鱧のあはれかな   久美
しんとある俳句の背骨稲光り     光枝

【入選】
大南瓜後ろ姿の黄昏れる       美津子
冬瓜がごろりと銀河系宇宙      美津子
するすると蜘蛛下りてきてけさの秋  美津子
蕎麦の花あかりに暮れてふるさとは  梅子
投げし餌に鯉何十も秋暑き      のぶ子
むきだしの空青々と終戦日      一郎
かなかなかな喰へない頃の話かな   定治郎
けさ採れて駿馬となれや茄子胡瓜   千方
てのひらに恋の重さの桃一つ     じろ
とりあへず南瓜煮てあと留守たのむ  益美
八月といふ大いなる山のあり     英樹

古志鎌倉句会(2017年6月18日)

俳句的生活 投稿日:2017年6月18日 作成者: 田中 益美2017年6月19日

席題=浮いてこい、黴

【特選】
いつしかに黴に根のある畳かな    井上じろ
紫陽花の影の大きな月夜かな     西村麒麟
黴の書を開けば甦へることば     神戸秀子
大瀑布感嘆の虹またひとつ      葛西美津子
この国の民のちからよ浮いてこい   神谷宣行
梅ひとつ沈みし夜のしじまかな    藤 英樹
喜寿迎ふけふの旅寝の黴の宿     伊豆山
戦死公報父は五月や沖縄忌      吉田順子
こころには余りし水を打ちにけり   三玉一郎
くれなゐの大蚊柱が闇の中      藤 英樹
しろがねの網をくろがね蜘蛛が編む  菅谷和子
黴の花ここに文学興りけり      藤 英樹

【入選】
道をしへ教へあぐねて道の上     趙 栄順
黴の花特別室に通さるる       那珂侑子
あをあをと黴の世界となりにけり   川村玲子
噴水や踊りに踊る十分間       葛西美津子
使はねば黴の住処ぞ我が頭      金澤道子
たちまちに黴の牙城となりにけり   園田靖彦
蛍籠かざし凱旋する我ら       園田靖彦
梅を干す日とぶつかりし句会かな   平尾 福
泰山木の花は光の器なり       間宮伸子
涼しさを拾ふますほの小貝かな    大場梅子
百年の黴に守られワイン倉      大平佳余子
梅雨寒のこんな日のためバー一軒   井上じろ
浮いてこい風呂に忘れて帰りけり   中田暁美
浮いてこいそのまま浮いてゐたりけり 西村麒麟

古志鎌倉句会2017年4月16日

俳句的生活 投稿日:2017年4月17日 作成者: 田中 益美2017年4月19日

席題=鶯、山吹、上り鮎

☆特選
鯛網の中はまばゆき花見鯛    間宮伸子
加古川や影をはやめて上り鮎   小早川東子
花過ぎの大きな空に月もなし   飛岡光枝
汲み捨てん行き所なき花筏    葛西美津子
十年の病が癒えて桜鯛      片山ひろし
上り鮎美しければ汲まれけり   趙 栄順
甘茶仏ひとり一音たてて汲む   中田暁美

☆入選
冷え冷えと終の別れの花筵    藤 英樹
うぐひすの声も法楽吉野山    藤 英樹
詩人逝き鎌倉の春深みゆく    藤 英樹
花のなか花の詩人の逝かれけり  小早川東子
人に花咲かせることも桜守    西川遊歩
恵林寺の一水険し花筏      鈴木伊豆山
上り来てわが故郷の鮎となる   鈴木伊豆山
たぎつ瀬のひかりとなりて上り鮎 金澤道子
こみあげるやうな今年の桜かな  井上じろ
また鳴いて夕鶯や前の山     土筆のぶ子
しんとして心にふぶく桜かな   葛西美津子
鮎の子を鮎の世界へ返しけり   西村麒麟
主婦の座も早や五十年濃山吹   片山ひろし
山吹の咲いて恋しき熊本城    田中益美

 

古志鎌倉句会(2017年2月19日)

俳句的生活 投稿日:2017年2月21日 作成者: 田中 益美2017年2月21日

兼題=龍太忌 席題=菫、頬白

☆特選
春の川そのみなもとに山廬あり   伊藤涼子
龍太忌の山廬に無垢の花こぶし   片山ひろし
大きな手闇にあらはれ野火煽る   神谷宣行
恋の日や夫奮起せよチョコレート  森永尚子
きらきらと我の思考や桜餅     西村麒麟
山動く飯田龍太の忌なりけり    西村麒麟
春塵の混れる音か拡声器      井上じろ
誰よりも早くにスプリングコート  那珂侑子
菫咲くかの六尺の宇宙かな     三玉一郎
高々と聳え龍太は春の山      神谷宣行
落し角そばを離れずこの一頭    石川桃瑪
母が杖つくたび咲いてすみれ草   神戸秀子
頬白を追ひ払ひつつあられ干す   田中益美

☆入選
山に立ち風に吹かれて龍太の忌   田中益美
あをによし名も無き山も焼かれをり 藤 英樹
人類に尾のありし痕春愁ひ     藤 英樹
晴れつづき風に残れる寒さかな   土筆のぶ子
引き際を考へてゐる椿かな     那珂侑子
甲斐駒は龍太の山よ梅の花     大場梅子
山に入り菫と出会ふうれしさよ   田中益美
最澄のお山に咲きし菫かな     大場梅子
春の月龍太の月とおもひけり    大場梅子
初つばめ山廬の軒を忘るるな    大場梅子
龍太忌や遠き峰々まだ白し     中田暁美
頬白の声に誘はれ君の家      葛西美津子
龍太忌やふたたび氷る谷の川    飛岡光枝
食べることだけが楽しみ春の風邪  三玉一郎
縁側に春の日ざしや龍太の忌    樫根勝子

古志鎌倉句会(2016年12月17日)

俳句的生活 投稿日:2016年12月18日 作成者: 田中 益美2016年12月19日

席題=火事、蝋梅、事始

【特選】
遠き火事見るがごとくに生きてきし  川村玲子
山火事のあとの木々けさ氷りけり   川村玲子
山眠るごと羊羹が皿の上       加田 怜
枯蔓のじつと春待つ日数かな     加田 怜
湯豆腐は俳句の味に似たるかな    井上じろ
蕎麦湯分け合うて別れを惜しみけり  石塚直子
マネキンの首だけたてて鳥威す    加藤あつ子
庭の柚子ほめて一緒に湯につかる   神谷宣行
過ぎし日の俤もなし古暦       葛西美津子
闇を舐め喰ひつくさんと火事勢ふ   趙 栄順
蝋梅の光則寺まで坂きつき      土筆のぶ子
この熾のさかりて火鉢割るきほひ   園田靖彦
霜柱誰が靴踏まん青瓦台       鈴木伊豆山

【入選】
焼藷温さうな人さびしさうな     上村幸三
片付けん枯れてしまへばすべて塵   上村幸三
激動の世界はじまる寒卵       上村幸三
宿題も内職もこの炬燵かな      関根千方
遠火事としてはならざる戦火かな   関根千方
いま冬や茨にひとつ白き花      関根千方
ルンバにはまかせておけぬ大掃除   葛西美津子
凍てて立つ柱幾本火事の跡      葛西美津子
事始肝腎なことあとまはし      川村玲子
年用意磨きて硝子なきごとし     川村玲子
生きて来て一番のよき年惜しむ    神谷宣行
大富士や雲を払ひて事始       神谷宣行
蝋梅や岸恵子の家この上に      間宮伸子
煮込むほど霙のいろに蕪かな     間宮伸子
頭からぶつかり合つて寒稽古     片山ひろし
俳句にも欲しき火事場の馬鹿力    西川遊歩
鎌倉の客も減つたり事始       大平佳余子
うれしさは白菜漬けて水あがる    那珂侑子
刺子して火事装束の分厚さよ     大場梅子
祖母の部屋出たり入つたり事始    田中益美
遠戚の人に会ひたり火事見舞     樫根勝子
名を継ぐは舞を継ぐこと事始     金澤道子
いつまでも咲いてゐるなり返り花   飛岡光枝
生きてあることの不思議よ寝正月   山田洋

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読売新聞「四季」から

今朝からは春の水なり漱ぐ     下坂富美子

 春の水といえば春の野山にあふれる水のこと。この句は蛇口からほとばしる水道の水に春の水を感じた。まだ手を切るように冷たいけれど、きのうと違う水の感触。作者の思いは水道管をたどって春の野山へとさかのぼっていっただろう。『パピルス』

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    • 3月22日(日)金沢ズーム句会
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    筑摩書房
    2300円+税
    2018年3月刊行


    『四季のうた 想像力という翼』
    中公文庫
    700円+税
    2017年12月刊行


    『芭蕉さん』
    俳句・芭蕉 絵・丸山誠司
    選句解説・長谷川櫂
    講談社
    1500円+税
    2017年3月刊行


    『震災歌集 震災句集』
    青磁社
    2000円+税
    2017年3月刊行


    『四季のうた 文字のかなたの声』
    中公文庫
    600円+税
    2016年12月刊行


    藤英樹著『長谷川櫂 200句鑑賞』
    花神社
    2500円+税
    2016年10月刊行


    『文学部で読む日本国憲法』
    ちくまプリマー新書
    780円+税
    2016年8月刊行


    『日本文学全集12』松尾芭蕉、与謝蕪村、小林一茶
    松浦寿輝、辻原登、長谷川櫂選
    河出書房新社
    2,600円+税
    2016年6月刊行


    『四季のうた 微笑む宇宙』
    中公文庫
    700円+税
    2016年3月刊行


    『芭蕉の風雅 あるいは虚と実について』
    筑摩選書
    1,500円+税
    2015年10月刊行


    『沖縄』
    青磁社
    1,600円+税
    2015年9月刊行


    『入門 松尾芭蕉』
    長谷川櫂 監修
    別冊宝島
    680円+税
    2015年8月刊行


    『歌仙一滴の宇宙』
    岡野弘彦、三浦雅士、長谷川櫂
    思潮社
    2000円+税
    2015年2月刊行


    『吉野』
    青磁社
    1,800円+税
    2014年4月刊行
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    そのほかの本

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