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俳句的生活

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作成者アーカイブ: 田中 益美

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古志鎌倉句会(2016年10月15日)

俳句的生活 投稿日:2016年10月16日 作成者: 田中 益美2016年10月17日

席題=玩亭忌、柿、冬支度

【特選】
台風一過毬藻元気に回転す    間宮伸子
先生の挙句を待ちぬ玩亭忌    森 篤史
茸狩して来しごとく茸鍋     石川桃瑪
蘆刈やまづ蘆のごと水に立ち   関根千方
冬瓜の呼吸してゐるごとくあり  那珂侑子
ずつしりと柿の簾や甲斐の空   藤 英樹
ひつそりと山蘆はありぬ冬仕度  藤 英樹
聞き耳の秋の金魚となりにけり  園田靖彦
父と母入れ歯かつかつ柿を食ぶ  田中益美
柿座る美男仏の如くかな     北島正和
やがて去るこの世の秋を惜しみけり 土筆のぶ子
虫喰ひの穴も風情や柿紅葉    金澤道子
稲妻のごとき背びれの鱸かな   関根千方
今宵より酒温めん玩亭忌     葛西美津子

【入選】
縦横に吹き倒れたる稲を刈る   園田靖彦
暑くなく寒くもなき日玩亭忌   間宮伸子
石榴売る渋谷に似たるソウルかな 間宮伸子
人と居て一人のごとし玩亭忌   山本孝予
はにかみの大声朗朗玩亭忌    城山邦紀
ドローンも歌仙の題や玩亭忌   片山ひろし
影曳きてあるく鴉の秋思かな   中田暁美
うみ青く空また青く玩亭忌    金澤道子
拾ひきし椎や檪や木の実独楽   金澤道子
山の気の充ちて割れけり一つ栗  上條多恵
別珍の足袋なつかしき冬仕度   上條多恵
川崎に越してはじめて冬支度   田中益美
田舎町に力士あふれて大相撲   田中益美
さやけしや揺れてサリーの金の裾 伊藤涼子
大花野君と戻れぬところまで   森 篤史
手打たば落ちてきさうな柿ばかり 神戸秀子
出羽山に響く歌声玩亭忌     北島正和
思考とは書を読むことぞ玩亭忌  小早川東子
今年米農学部生阿蘇に果つ    鈴木伊豆山
乾坤に恋をうたふや玩亭忌    神谷宣行
ボブ・ディランの歌を発句に玩亭忌 神谷宣行
子の書きし言葉たのしや玩亭忌  関根千方
秋の人風に吹かれていま何処   関根千方
かの頃の秋思をのせてボブ・ディラン 大場梅子
大阿蘇の火山灰を積もらせゆく秋ぞ 大場梅子
あつぱれな櫂の二百句柿熟るる  大場梅子
探し出す雑誌の歌仙玩亭忌    土筆のぶ子
珈琲を濃く淹れ秋を惜しみけり  井上じろ
木もれ日を揺られてゐるは色鳥よ 井上じろ

古志鎌倉句会(8月14日)

俳句的生活 投稿日:2016年8月15日 作成者: 田中 益美2016年8月15日

席題=爽やか、数珠玉、落鮎
【特選】
うどん粉がメリケン粉となる敗戦忌   鈴木伊豆山
桃熟るる金銀の秋来たりけり      関根千方
秋の鯉亀と遊んでゐたりけり      大場梅子
数珠玉の弾けてどこへ行つたやら    大場梅子
爽やかに使ひ尽くさん欠茶碗      神谷宣行
太陽のいよいよ燃ゆるけさの秋     川村玲子
六道の辻にぱらぱらずずこ落つ     大平佳余子
秋の鮎おとろへゆくも美しく      趙 栄順
忘られて扇は秋のしづけさに      わたなべかよ
秋風に広げて白子干しにけり      金澤道子
干し物をたたむ残暑をたたむごと    金澤道子
さつきまで数珠玉遊びしてゐしが    田中益美
数珠玉の千の光の秋来たり       園田靖彦
栃木に生れ栃木の川を下り鮎      北島正和
数珠玉やあつといふまに荒れし田よ   那珂侑子
秋立つと思ふ心に秋立ちぬ       山本孝予
落鮎や一夜づつ読む夢十夜       西川遊歩
【入選】
俳諧はむづかし楽しつくつくし     小早川東子
抵抗のなき空蝉のかろきこと      加藤あつ子
数珠玉や大きな太陽傾きぬ       中田暁美
影もなく乾く暑さや石の庭       土筆のぶ子
涼しさやざらりと生けて木賊のみ    熊谷佐幸
数珠玉やとんとん進むはかりごと    熊谷佐幸
身の軽くなりて数珠玉熟れにけり    神戸秀子
いづくより数珠玉の鳴る天高し     川村玲子
爽やかや風音かはく竹林        山本孝予
数珠玉を数珠に仕立つる小僧かな    山田 洋
まづ夫に供へし越の新酒かな      樫根勝子
朝礼台に置かれしラジオ敗戦忌     土筆のぶ子
胎内は晩夏のひかり阿弥陀仏      松本邦吉

古志鎌倉句会(2016年6月4日)

俳句的生活 投稿日:2016年6月5日 作成者: 田中 益美2016年6月6日

席題=火取虫、青嵐、時鳥

【特選】
とびめぐる紅の花火取虫     趙 栄順
日本に象のはな子のゐない夏   神戸秀子
薫風や大統領の折りし鶴     神戸秀子
父母の写真が故郷花うつぎ    葛西美津子
色欲のでんでん虫が這うてゆく  森永尚子
蚕豆やさや開いたり数へたり   田中益美
夏衣衰へゆくはうつくしき    上村幸三

【入選】
生温きおのれに水を打たんかな  上村幸三
星の子の鉄幹晶子青嵐      川村杳平
下町によき葛餅屋膝くづす    飛岡光枝
まだ星の残れる空をほととぎす  金澤道子
山の駅さながら火取虫の駅    金澤道子
アスパラガス月山の雪かをり立つ 神戸秀子
眠る亀石になる亀風薫る     北島正和
実桜に嘴を染めたり雀の子    森永尚子
葛桜光に濡れてゐたりけり    井上じろ
その色の影のごとしや花あやめ  井上じろ
灯の消えし闇を落ちゆく火蛾ひとつ 葛西美津子
昼寝さめても母をらず父をらず  趙 栄順
身ひとつバナナのごとく昼寝せん 加田 怜
思ふ人ありて風蘭吊しけり    加田 怜
風が出てやがてはじまる薪能   田中益美
忘却のひとかたまりや夏衣    三玉一郎

古志鎌倉句会(4月16日)

俳句的生活 投稿日:2016年4月16日 作成者: 田中 益美2016年4月16日

【特選】

要るごとくいらざるごとく春炉かな   山田 洋
花はみな菩薩の化身八重桜       山田 洋
まみどりの桑の海なる蚕かな      関根千方
大地震花ふるごとく瓦ふる       関根千方
清正の城を壊して春は行く       大場梅子

退院や朝寝の続き我が家にて      北島正和
金の針咥へしままや桜鯛        西川遊歩
糸吐いてからつぽとなる蚕かな     園田靖彦

【入選】
熊本が大変春の夜の地震        土筆のぶ子
石庭の十五の石に春惜しむ       片山ひろし
あをあをと桑の芽育つ蚕も育つ     大場梅子
土偶みな乳房豊かに春惜しむ      鈴木伊豆山
園内の大陽炎や象眠る         加田 怜

結婚の報告に行く新茶かな       飛岡光枝
懐しき人柄しのぶ新茶かな       山田洋
はじめての弁当作りアスパラガス    田中益美
月光の白き糸吐く蚕かな        葛西美津子
咲きみちて影も老いたる桜かな     井上じろ

憂き我に寄せて帰らず桜貝       井上じろ
お蚕の皮脱ぐ音かおそろしき      関根千方
蘭鋳の顔が行ったり来たりかな     西村麒麟
しづかさや蚕桑食む音ばかり      吉田順子
はたらいて蚕は夜のしづかさよ     三玉一郎
桃咲いて子供のあやす赤ん坊      神戸秀子

古志鎌倉句会(2016年2月20日)選句と選評

俳句的生活 投稿日:2016年2月27日 作成者: 田中 益美2016年2月28日

欠席し、失礼しました。清記用紙を拝見し、選句しました。(長谷川櫂)

【特選】
龍太の忌雪の白さを思ひけり     上村幸三
闘鶏の白き羽舞ふ虚空かな      飛岡光枝

【入選】
夢ひとつまだくすぶれる春炉かな   園田靖彦(夢、と切り出す)
夫に見え吾に見えずよ蕗の薹     加藤あつ子(ただの説明にならないように)
負鶏の羽根繕うて籠の中       飛岡光枝
まず男二人がにらみ鶏合せ      上村幸三(動きを)
海苔を掻く怒涛の岩にへばりつき   鈴木伊豆山
勝鶏も負鶏も傷負うてをり      金澤道子

古志鎌倉句会(2016年12月19日)

俳句的生活 投稿日:2015年12月20日 作成者: 田中 益美2015年12月21日

【特選】
飽いてより俳諧の道去年今年      三玉一郎
妻抜けし穴そのままや切炬燵      むらたともみ
目つむればうからはらから餅を搗く   園田靖彦
闘ひの前の静けさ尾白鷲        山本孝予
凩や空也の口を吹きいでて       萬燈ゆき
老いるとは冬田の道を行くごとし    間宮伸子
鷲老いて哀しみの目で睥睨す      菅谷和子

【入選】
心てふ愚かなものと冬ごもり      萬燈ゆき
富士の雪とけんばかりや日向ぼこ    飛岡光枝
死してなほ人あたたむる狸かな     間宮伸子
良き石と見れば大亀日向ぼこ      小早川東子
国境はるかに鷲の舞ひ上がる      呑空
ジャンパーの下はてきとうコンビニへ  田中益美

古志鎌倉句会(10月17日)

俳句的生活 投稿日:2015年10月18日 作成者: 田中 益美2015年10月25日

【特選】
菊の酒花吸ふごとくすすりけり     加田 怜
高空に雁つらねたり玩亭忌       大平佳余子
酒やめて酒なつかしき夜長かな     藤 英樹
縁また歌仙のごとし玩亭忌       三玉一郎
年とりてうたふ恋歌玩亭忌       井上じろ

文学の修羅なつかしや玩亭忌      藤 英樹
この秋や国も古びて付喪神       北島正和

【入選】
深夜便聴くたのしさの夜長かな     樫根勝子
読めぬまま積みおく本や玩亭忌     土筆のぶ子
銀杏の落ちてまぶしき道となり     今井愛子
玩亭忌詩歌の秋がきたりけり      西村麒麟
草雲雀少し歩きてまた歩む       土筆のぶ子

かぎりなき青空であり銀杏落つ     中田暁美
実のなるは何でも嬉し玩亭忌      間宮伸子
泰然と鎌をたたみて大蟷螂       萬燈ゆき
夫いとしいとしと食ひぬいぼむしり   菅谷和子
ホ句よみて一寸と気取つて玩亭忌    唐 振昌

わが頭上天高々とさびしかり      上村幸三
露の世のはだかで祝ふ米寿かな     加田 怜
銀杏をざぶざぶ洗ひ花水川       三玉一郎
小鳥来る朝日差し込むティーカップ   井上じろ
秋扇骨を露はに玩亭忌         神谷宣行

やや寒き雨の一日や玩亭忌       土筆のぶ子
長き夜をほがらほがらと歌仙かな    大平佳余子
ゴシップも文学論も玩亭忌       萬燈ゆき

鎌倉句会(8月15日)

俳句的生活 投稿日:2015年8月16日 作成者: 田中 益美2015年8月19日

【特選】
大漁やけさは一村鰯焼く        上俊一
半分は雲入れ替り今朝の秋       石川桃瑪
じたばたと釣られて鯊は青空へ     飛岡光枝
一声で豊年の景太郎冠者        西川遊歩
ゆく夏を惜しむ遠野の河童かな     山田洋
喜びの百姓通信豊の秋         土筆のぶ子
煩悩のからだ捨てゆく涼しさよ     萬燈ゆき

【入選】
一粒の重く大きく豊の秋        城山邦紀
かなかなやかなかなかなやふたりづれ  城山邦紀
だぼ鯊と蔑まれても鯊の秋       城山邦紀
鯊の身をくづして盛るや母の膳     神谷宣行
象の耳そよぎて秋の風起こる      神谷宣行
酒たばこ女も知らず敗戦忌       藤 英樹
みちのくは牡蠣や帆立や豊の秋     藤 英樹
熱き茶を飲みて静かな敗戦忌      間宮伸子
妻愛し横浜愛し生身魂         間宮伸子
豊年や暴るる鯉の頭截つ        唐 振昌
豊年や青空の透くぶだう棚       中田暁美
さし潮の走る早さよ鯊の秋       呑 空
絶え間なき離陸着陸鯊日和       金澤道子
離陸する機体の光鯊の秋        大平佳余子
蓮の実の飛んで水輪をのこしけり    大場梅子
流木に海辺の夏を惜しみけり      菅谷和子
*「海辺の夏」、地名を。
母の肩小さくなりて菊作る       田中益美
鯊の秋幸丸とはめでたき名       葛西美津子
拾得の箒となれや箒草         山田 洋

古志鎌倉句会(6月20日)特選と入選

俳句的生活 投稿日:2015年6月20日 作成者: 田中 益美2015年6月21日

【特選】
誰も彼もビニールの傘太宰の忌    葛西美津子
風をきく耳すこやかな鹿の子かな   菅谷和子
花合歓と背中合せに眠りけり     三玉一郎
泥を食ふ蚯蚓金泥一切経       藤 英樹
父母の郷詳しく知らず合歓の花    神谷宣行

【入選】
草生より涼しき風の届きけり     菅谷和子
白き花揺らして薫る夜の風      菅谷和子
兜虫捕る約束は守られず       加田 怜
生まれては働く蟻となりにけり    三玉一郎
鉤爪を失ひてなほ兜虫        呑  空
紫陽花の大きな水の器かな      大場梅子
雨ざんざ北穂の小屋の夏炉かな    金澤道子
涼しさは流れほどける笹の舟     川村玲子
時鳥われ身の内のあをあをと     上村幸三
蛹でも威風堂々甲虫         城山邦紀

古志鎌倉句会(4月18日)

俳句的生活 投稿日:2015年4月19日 作成者: 田中 益美2015年4月19日

席題=苗札、海胆

【特選】
海胆裂けば熔岩あふれくるごとし   秀子
苗札の泥によごるる月日かな     幸三
しばらくは針の動くや海胆を焼く   光枝
もつたいなしただ一人聴く揚雲雀   侑子
よく生きてよき塵となれ西行忌    洋
苗札をたちまち覆ふ双葉かな     靖彦
食ひ足りて蚕よ眠れ子よ眠れ     順子

【入選】
河庄のがんじろはんや柏餅      厚子
絹皮の若竹汁や節句くる       厚子
飛んできし苗札に名やオキザリス   厚子
天龍の山女と聞けばなほ旨し     梅子
花種やおのが心を蒔くごとく     ゆき
良き音の種の袋を選びけり      和子
苗札のなくてもこれはカリフラワー  暁美
草よりも草の色なり蛙かな      麒麟
葛城の山のごとくに草の餅      麒麟
黒砂糖かけらほろほろ春深し     美津子
海胆の針をさむるつもりなかりけり  美津子
思ひ出を朧の中に拾ひけり      呑空
日をあふぎ月をあふぎて苗の札    英樹
恋の歌たれがたれやら百千鳥     幸三
美しき文字の走れり苗の札      侑子
首上げてきりんの歩む桜かな     ひろし
空豆の絹のしとねを裂きにけり    桃瑪

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読売新聞「四季」から

今朝からは春の水なり漱ぐ     下坂富美子

 春の水といえば春の野山にあふれる水のこと。この句は蛇口からほとばしる水道の水に春の水を感じた。まだ手を切るように冷たいけれど、きのうと違う水の感触。作者の思いは水道管をたどって春の野山へとさかのぼっていっただろう。『パピルス』

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    中公文庫
    700円+税
    2016年3月刊行


    『芭蕉の風雅 あるいは虚と実について』
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    2015年10月刊行


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    青磁社
    1,600円+税
    2015年9月刊行


    『入門 松尾芭蕉』
    長谷川櫂 監修
    別冊宝島
    680円+税
    2015年8月刊行


    『歌仙一滴の宇宙』
    岡野弘彦、三浦雅士、長谷川櫂
    思潮社
    2000円+税
    2015年2月刊行


    『吉野』
    青磁社
    1,800円+税
    2014年4月刊行
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    そのほかの本

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