↓
 

俳句的生活

長谷川櫂のサイト

作成者アーカイブ: fuji

投稿ナビゲーション

← 古い投稿
新しい投稿 →

古志鎌倉句会(2017年7月9日)

俳句的生活 投稿日:2017年7月10日 作成者: fuji2017年7月10日

席題=暑気払、金亀子

☆特選

寒ごほり色とりどりに暑気払ひ 一郎
雲上の一畳を借り昼寝かな 一郎
欲のなき団扇の風に眠りけり 一郎
バス停の名はわかれ道夏の蝶 侑子
緑蔭に日のさしてきて別れけり 侑子
この暑さそつと暮らしてやり過ごさん 孝予
万能の外郎をもて暑気払ひ 孝予
ふれあへるひかり涼しや万華鏡 道子
夏潮に夫をあづけん散骨す 道子
一粒の梅干をもて暑気払ひ 暁美
天草や無事のしるしの夏蜜柑 のぶ子
そしてまた静かな朝や釣忍 麒麟
氷塊のジョッキに注ぐ生ビール 美津子
氷室よりころがり出てや氷菓子 光枝
斧をもて砕く氷や暑気払 宣行

☆入選

灯ともしてかなぶんぶんの夜となりぬ 涼子
何もかも家も車も梅雨出水 涼子
月見草つぼみのままに明くる夜 暁美
はるかへと一本の道糞ころがし 光枝
風知草着物の裏に凝るごとく 伸子
うれしさに手を浸してや貴船川床 順子
いい加減にせい筑紫次郎梅雨出水 正和

鎌倉句会/2017年5月21日

俳句的生活 投稿日:2017年5月22日 作成者: fuji2017年6月1日

席題=祭、蚕豆、扇風機

【特選】
癖つきしおのれの衣更へんとす  桃瑪
戻り来し風の嬉しき扇風機    一郎
灯を提げて人美しき祭かな    麒麟
扇風機暮しの匂ひかきまはす   孝予

【入選】
葉桜やひと月もたぬトウシューズ 秀子
動き出しさうな蚕豆おそろしき  秀子
夏さびし高きに白き花ひらく   玲子
蚕豆や豆のひとつは息絶えて   玲子
鳩の声さへも暑さとなりにけり  一郎
身の嵩の減る心地して更衣    桃瑪
扇風機羽根あるものと思ひしが  道子
箸づかひ覚えたての子豆ご飯   和子
ひとりでは微風も寒し扇風機   直子
風呂上り独占したき扇風機    益美
空豆の天突く莢を見にゆかん   宣行
扇風機唸りて風のぬるきかな   美津子
大神輿巌のごとく鎮まれり    英樹

古志鎌倉句会(2017年3月12日)

俳句的生活 投稿日:2017年3月13日 作成者: fuji2017年3月13日

兼題=飴山忌 席題=春潮、春蚊

☆特選
淡海いま稚鮎のころか實の忌 宣行
春の蚊の声なき声を払ひつつ 梅子
春潮や無為にして二万四千年 玲子
花浴びの風はいづこへ飴山忌 一郎
葉一枚花ひとひらやさくら餅 美津子
亀鳴くや虚空へ首をさしのべて 幸三
茎立てる畑に人あり實の忌 光枝
揉み揉まれ鯛太りけり春の潮 英樹

☆入選
楤の芽を油に放つ飴山忌 玲子
春の蚊といふしづけさや飴山忌 玲子
まんさくの咲いて飴山實の忌 ひろし
花を待つ心の色の桜餅 ひろし
花浴びて拈華微笑の實かな 洋
六尺の子規の宇宙や春蚊出づ 洋
うけ継ぎて耕す我ら飴山忌 幸三
耕して人もみみずもすこやかに 幸三
灯を消して研究室を去る朧 侑子
春潮に夫との日々をしのびけり 勝子
實忌も十七年となりぬはや 梅子
實忌や寿司酢の話面白く 遊歩
また今年小松訪ねん飴山忌 孝予
春潮はあふれ飴山實の忌 秀子
挿木の棒芽吹く飴山實の忌 美津子
解禁の白子豊漁飴山忌 道子
はや一つ二つ桜や飴山忌 麒麟
吉野建花をながめてをらるるか 和子
信心の目刺一匹喰らひけり じろ
花を待つ静かな心實の忌 英樹

古志鎌倉句会(2017年1月15日)

俳句的生活 投稿日:2017年1月16日 作成者: fuji2017年1月17日

席題=粥柱、女正月

☆特選
女正月三百六十五日かな    佳余子
つやつやの葉につむ雪を椿餅  佳余子
この年の早も区切りか粥柱   じろ
正月の底を見にゆくかいつぶり じろ
粥柱ちから余さず生きるべく  宣行
萌えそめし紅や緑や花びら餅  栄順
重力の果うつくしき氷柱かな  一郎

☆入選
またひとり孫の生まれてお年玉 涼子
粥柱土鍋焦げつきやすきかな  涼子
粥柱わが俳諧の力なれ     幸三
長命や花びら餅の牛蒡噛む   幸三
喜寿とても背筋伸ばさん粥柱  ひろし
思ふ様憂き話して女正月    ひろし
きらきらといのちのはじめ粥柱 栄順
俳諧の柱と思ふ粥柱      一郎
遣羽子やなくてはならぬ東山  洋
やかましき鳥の来てをり粥柱  道子
縁高の一つ一つに花びら餅   佳余子
ゆつたりと箱根に過ごす女正月 勝子
元旦の鳩は光となりて飛ぶ   伸子
粥柱天も地もなくふぶきけり  玲子

古志鎌倉句会(2016年11月19日)

俳句的生活 投稿日:2016年11月20日 作成者: fuji2016年11月20日

兼題=展宏忌
席題=着ぶくれ、返り花

【特選】
綿虫にこころしたがふ展宏忌  秀子
凩の口笛聞かば展宏忌     美津子
じつとゐて胸熱くなる枯野かな 怜
底知れぬ人の冷たさ着ぶくれて 一郎
展宏忌姿勢正しき人であれ   梅子
我知らぬ心の奥の返り花    光枝
帰り花遠き昔の恋ならん    栄順
静けさをわが物として寒鮒釣  英樹

【入選】
来し人は稲藁焼のにほひかな  一郎
切除てふ治療のひとつ帰り花  一郎
いつか来るまぼろしの春展宏忌 一郎
自転車のチェーン擦るる寒さかな じろ
まぶしさの極まつてゆく冬日かな じろ
風呂吹を吹いたりもして展宏忌 じろ
皮のまま食べる若さよ冬りんご 侑子
洋梨を貰つてうれし展宏忌   侑子
冬の富士三日見ざればなつかしく 侑子
綿埃きらりきらりと日短    振昌
我らみな俳諧亡者展宏忌    振昌
台所早くも暮れてしまひけり  振昌
芳しきもののひとつに冬日差  栄順
美しき女体なるかな山眠る   栄順
日だまりの垣にやすらふ返り花 東子
わかめちやんなんて呼ばれて七五三 東子
冬すみれ谷戸にやうやく日の回り 道子
同じこと笑へる人と冬ごもり  道子
となりから鉢植もらふ日向ぼこ 益美
郵便を出して一息返り花    益美
小春日に干さん沖縄眠り草   正和
人生のここに湯気あげ大根炊く 光枝
大垣城東西南北山眠る     順子
柿すだれ隙間だらけとなりにけり 秀子
熱燗や地獄に堕ちた者同士   宣行
展宏忌錦市場に鰤並ぶ     ひろし
まだ青き並木の柳展宏忌    のぶ子
冬麗の落とせし欠片鷹の爪   美津子
返り花まぼろしのごと露の中  玲子
熱燗やあともう一杯展宏忌   涼子
着ぶくれて氷れる星に住む我ら 梅子
楸邨にあまたよき弟子花梨の実 英樹

古志鎌倉句会(2016年9月11日)

俳句的生活 投稿日:2016年9月12日 作成者: fuji2016年9月12日

席題=茶立虫、秋茄子

☆特選
秋茄子や嫌ひなものに長き酒 幸三
台風の当たり年とや秋茄子 怜
菜箸に炎飛びつく秋茄子 遊歩
淋しさの所かまはず茶立虫 靖彦
枝はしるリスの光の九月かな 邦吉
少し老い冬瓜を煮る夕べかな 伸子
帰りたる部屋のどこかに茶立虫 のぶ子
その色で分る故郷の秋茄子 正和
枝を詰め根を切り美事秋なすび 桃瑪
噴水は風なすがまま秋に入る みほ
台風の奈落にピアノ弾きはじむ 美津子

☆入選
立つて歩く人類いとし秋昼寝 怜
秋茄子や膳にうるさき兄一人 英樹
眼の奥にひそむ蟷螂動き出す 一郎
障子なき家となりけり茶立虫 道子
あをあをと竹の直立竹の春 東子
へうたんの生まれ変つてもへうたん 麒麟
仰臥して山のごとしや秋の風 宣行
風鈴の高く鳴るなり秋の昼 かよ
双子ビル今もあるかに秋の風 英樹
あつぱれや庭一面の藪からし 侑子
ひまはりは種びつしりと秋の顔 英樹
つぎつぎと花を咲かせて秋茄子 秀子
家に寝て旅寝のごとし稲光 美津子
病む人のやつと寝入りぬ茶立虫 順子
父母の齢超ゆるは難し秋茄子 道子
網棚に今宵の月の芒置く 多恵
秋茄子肌の焼けしをもぎにけり 多恵
渓の湯へ入りて一夜や初もみぢ 桃瑪
へとへとになるまで野球鰯雲 益美

古志鎌倉句会(2016年7月10日)

俳句的生活 投稿日:2016年7月11日 作成者: fuji2016年7月11日

席題=水鉄砲、木下闇

☆特選
群青の宇宙を辷(すべ)るヨットかな ひろし
木下闇からくれなゐの日の下に  宣行
大海原うれしさうなるヨットかな 順子
昼寝せぬとは可愛げのなき人よ  伸子
夏の鹿我を笑つてゐる如く    麒麟 
竹を伐れ節に錐せよ水鉄砲    桃瑪
蘭鋳や青き地球をひらひらと   幸三

☆入選
黒豚の土を貪る暑さかな     秀子
気がつけば烏ばかりの木下闇   秀子
逗子行を待つ母と子か夏帽子   秀子
酢のかをり土間にただよふ帰省かな 秀子
ずぶ濡れて恐いものなし水鉄砲  遊歩
性格の悪きを競ふ水鉄砲     遊歩
横顔に残照のある端居かな    じろ
めぐり来て日は大空に水鉄砲   静江
籐寝椅子もう忘れよと雲のゆく  美津子
夭折の兄の秀麗白絣       東子

鎌倉句会(2016年5月15日)

俳句的生活 投稿日:2016年5月16日 作成者: fuji2016年5月18日

席題=浮巣、蠅叩

【特選】
守られて浮巣に卵ならびをり  伸子
少し年とり美しや更衣     じろ
モネを見る顔の明るき薄暑かな じろ
夕映えの色もありけり茗荷の子 正和
二番子か卵にひびや鳰浮巣   涼子

対岸に回りて浮巣なほ遠く   一郎
蠅叩柱のかげにしんとあり   美津子
浮巣いま花のごとくに二つ三つ 怜
釣針にかかる浮巣のあはれかな 東子
蘖と思へぬ桐の高さかな    あつ子

【入選】
浮巣ゆれ見張り役なる鳰    順子
鯖鮓や賀茂のみあれにあふ日なり 順子
朴散華すなはち音もなかりけり 英樹
何住むか水路縦横麦の秋    じろ

「歳時記学」第8号が完成しました

俳句的生活 投稿日:2016年4月1日 作成者: fuji2016年4月3日

saijikigaku08今号では「宇宙性俳句」を特集しました。

蛇笏賞俳人で「虫の夜の星空に浮く地球かな」などの代表句を持つ、哲学者・浄土真宗僧侶でもある大峯あきらさんと、代表句「水の地球すこしはなれて春の月」を収めた句集『静かな水』で芸術選奨文部科学大臣賞を受賞した俳人の正木ゆう子さんに、俳句の宇宙性をめぐり自作について書いていただきました。

また編集部では江戸から現代までの俳諧・俳句の中から「宇宙性百句」を選び、俳句の宇宙性について論じ合い、「誌上座談会」として載せました。

 購読を希望される方は「きごさいショップ」からお申し込みください。価格は1500円(税込み、送料なし)。(「歳時記学」編集長、藤英樹)

古志鎌倉句会(2016年3月13日)

俳句的生活 投稿日:2016年3月14日 作成者: fuji2016年3月15日

兼題=飴山忌、席題=山葵、苗木市

【大特選】
人として上等であれ草の餅    梅子

【特選】
一炊の醍醐の桜さくらかな    梅子
初諸子けふは飴山實の忌     美津子
馬の子のひととき跳ねて母のもと 美津子
しとどに濡れて山葵田へ降りる径 美津子
きんかんの苗木購ひ飴山忌    涼子
四代目は花五代目も花となれ   英樹
きらきらと小石躍るや山葵沢   道子
馬の仔を慣らす少女や相馬郷   みさ子
評判の太き山葵や蕎麦もよき   遊歩
春寒の唇あるや棺の中      宣行
残雪の阿蘇を惜しむや飴山忌   洋

【入選】
春蘭の十字の花の香りけり    光枝
山葵漬ちらほらと花混りあり   光枝
飴山忌がうがうと鳴る雪解川   順子
白山の雪解恋しや飴山忌     順子
沈丁の一粒ひらく香りかな    侑子
花こぶしバッグ一つで退院す   侑子
指もんで花種こぼす飴山忌    宣行
やすらかな箱へ雛を返しけり   遊歩
飴山忌比良八荒の吹く頃か    梅子
苗木市社の裏に広々と      あつ子
骨壺に骨満ちてまこと花屑    桃瑪
荒縄でぐるぐる巻きの苗木かな  靖彦
かざぐるま風よりはやく回りけり 一郎

投稿ナビゲーション

← 古い投稿
新しい投稿 →

読売新聞「四季」から

新茶汲む水やはらかき国に生れ    原田紫野

 立夏を過ぎると、出はじめる新茶。時鳥や卯の花とともに夏の到来を知らせるものの一つ。晩春、茶畑で摘まれたお茶の葉が数日のうちに新茶になるのだが、春から夏への季節の変わり目とぴったり一致する。作者は茶所、静岡の生まれ。『海煌』

いどばた歌仙のサイトへ

吉野山歳時記2026年版ダウンロード

祇園祭歳時記2024年版ダウンロード

メニュー

  • 長谷川櫂のプロフィール
  • スタッフ
  • お問い合せ
  • 管理

ズーム句会申込

ズーム句会に参加したい人は、こちらからお申し込みください。ただし、古志の会員・同人であることが条件です。

「古志ネット講座」申し込み

スカイプ・ズームを利用した講座で、全国、海外どこからでも参加できます。
ご希望の講座の定員(25人)に空きがない場合、
「ウェイティング」に登録されます。
なお参加できるのは古志会員だけです。

    お名前 (必須)


    郵便番号 (必須)


    ご住所 (必須)


    お電話番号


    メールアドレス (必須)


    古志の会員以外は参加できません。
    古志の会員ではありません。古志の会員です。
    参加を希望する講座にチェックを入れてください。
    花の浪花の読書会30分で学ぶ俳句の歴史皆でよむ「飴山實全句集」ワークショップ大岡信著「『詩人・菅原道真 うつしの美学』を読む」

    これからのイベント

    • 5月16日(土)「小林一茶」講演会(江東区総合区民センター)
    • 5月17日(日)金沢ズーム句会
    • 5月23日(土)朝カルズーム講座「1億人の俳句入門」
    • 5月24日(日)仙台ズーム句会
    • 6月7日(日)広島ズーム句会
    • 6月13日(土)朝カルズーム講座「『おくのほそ道』をよむ」」
    • 6月14日(日)鎌倉ズーム句会
    • 6月21日(日)金沢ズーム句会
    • 6月27日(土)朝カルズーム講座「1億人の俳句入門」
    • 6月28日(日)仙台ズーム句会
    • 7月5日(日)広島ズーム句会
    • 7月11日(土)朝カルズーム講座「『おくのほそ道』をよむ」」
    • 7月12日(日)鎌倉ズーム句会
    • 7月17日(金)祇園会句会
    • 7月18日(土)HAIKU+
    • 7月19日(日)金沢ズーム句会
    • 7月25日(土)朝カルズーム講座「1億人の俳句入門」
    • 7月26日(日)仙台ズーム句会

    俳句世界遺産への意見

    俳句世界遺産の問題について、ご意見を「お問合せ」からお寄せください。賛否にかかわらず、有意義な意見はこのサイトで紹介します。

    お気に入り

    • 古志
    • きごさい歳時記
    • きごさいBASE
    • 中譯 櫂200句
    • 長谷川櫂をよむ
    • カフェきごさい
    • 大岡信研究会
    • 俳句翻訳サイト
    • 青磁社
    • TAGS WKGPTY
    • やまゆり倶楽部
    • TSUJIMURA / Cafe Kiton
    • こよみのページ
    • red moon press

    検索


    『「おくのほそ道」を読む 決定版』
    中公文庫
    800円+税
    2026年2月刊行


    『「おくのほそ道」を読む 決定版』
    ちくま文庫
    1,000円+税
    2025年5月刊行


    『四季のうた ウクライナの琴』
    中公文庫
    800円+税
    2025年1月刊行


    『長谷川櫂 自選五〇〇句』
    朔出版
    2200円+税
    2024年4月刊行


    『四季のうた 井戸端会議の文学』
    中公文庫
    800円+税
    2024年1月刊行


    『小林一茶』
    河出文庫
    800円+税
    2024年1月刊行


    『ふじさわびと』vol.26
    株式会社ふじさわびと
    無料配布
    2023年1月発行


    『四季のうた 雨ニモマケズ』
    中公文庫
    800円+税
    2023年1月刊行


    『和の思想』
    岩波新書
    980円+税
    2022年7月刊行


    『俳句と人間』(3刷)
    岩波新書
    860円+税
    2022年1月刊行


    100分de名著『おくのほそ道』(10刷)
    NHK出版
    1,000円+税
    2014年10月刊行


    『四季のうた 美しい日々』
    中公文庫
    800円+税
    2022年1月刊行


    句集『太陽の門』
    青磁社
    2200円+税
    2021年8月刊行


    『四季のうた 天女の雪蹴り』
    中公文庫
    800円+税
    2021年1月刊行


    大岡信『折々のうた』選 俳句(二)
    長谷川櫂 編
    岩波新書
    780円+税
    2019年12月刊行


    『四季のうた 普段着のこころ』
    中公文庫
    800円+税
    2019年12月刊行


    大岡信『折々のうた』選 俳句(一)
    長谷川櫂 編
    岩波新書
    780円+税
    2019年11月刊行


    『歌仙一永遠の一瞬』
    岡野弘彦、三浦雅士、長谷川櫂
    思潮社
    2200円+税
    2019年1月刊行


    『歌仙はすごい』
    辻原登、永田和宏、長谷川櫂
    中公新書
    880円+税
    2019年1月刊行


    『四季のうた 至福の時間』
    中公文庫
    700円+税
    2018年12月刊行


    『九月』
    青磁社
    1800円+税
    2018年8月刊行


    『Okinawa』
    Red Moon Press
    $15
    俳句 長谷川櫂
    英訳 デイヴィッド・バーレイ&田中喜美代(紫春)
    2018年5月刊行


    『俳句の誕生』(4刷)
    筑摩書房
    2300円+税
    2018年3月刊行


    『四季のうた 想像力という翼』
    中公文庫
    700円+税
    2017年12月刊行


    『芭蕉さん』
    俳句・芭蕉 絵・丸山誠司
    選句解説・長谷川櫂
    講談社
    1500円+税
    2017年3月刊行


    『震災歌集 震災句集』
    青磁社
    2000円+税
    2017年3月刊行


    『四季のうた 文字のかなたの声』
    中公文庫
    600円+税
    2016年12月刊行


    藤英樹著『長谷川櫂 200句鑑賞』
    花神社
    2500円+税
    2016年10月刊行


    『文学部で読む日本国憲法』
    ちくまプリマー新書
    780円+税
    2016年8月刊行


    『日本文学全集12』松尾芭蕉、与謝蕪村、小林一茶
    松浦寿輝、辻原登、長谷川櫂選
    河出書房新社
    2,600円+税
    2016年6月刊行


    『四季のうた 微笑む宇宙』
    中公文庫
    700円+税
    2016年3月刊行


    『芭蕉の風雅 あるいは虚と実について』
    筑摩選書
    1,500円+税
    2015年10月刊行


    『沖縄』
    青磁社
    1,600円+税
    2015年9月刊行


    『入門 松尾芭蕉』
    長谷川櫂 監修
    別冊宝島
    680円+税
    2015年8月刊行


    『歌仙一滴の宇宙』
    岡野弘彦、三浦雅士、長谷川櫂
    思潮社
    2000円+税
    2015年2月刊行


    『吉野』
    青磁社
    1,800円+税
    2014年4月刊行
    ----------

    そのほかの本

    ©2026 - 俳句的生活
    ↑