ネット投句のスクーリングZOOM句会(旧・軽井沢句会)は来年2026年から年4回になります。「自分で推敲ができる人」を目指します。
日程は・2月22日(日)・5月6日(水、振替休日)・8月11日(火、山の日)・11月7日(土)。時間は午後1時30分〜3時終了。
5句投句、1座のみ。句会後の講評で推敲について重点的にお話しします。
ネット投句の会員は無料。会員以外は1回2000円。
詳しくは事務局でお問い合わせください。
ネット投句のスクーリングZOOM句会(旧・軽井沢句会)は来年2026年から年4回になります。「自分で推敲ができる人」を目指します。
日程は・2月22日(日)・5月6日(水、振替休日)・8月11日(火、山の日)・11月7日(土)。時間は午後1時30分〜3時終了。
5句投句、1座のみ。句会後の講評で推敲について重点的にお話しします。
ネット投句の会員は無料。会員以外は1回2000円。
詳しくは事務局でお問い合わせください。
「ネット投句」投稿者のための夏冬恒例ズーム句会(軽井沢句会)を11月29日(土)に開きます。
午後1時30分から2座。投句はどちらも5句です。締切は前日28日(金)午後5時です。2時間後には投句一覧を掲載しますので、選句をお願いいたします。
躊躇せずにご参加ください。参加申し込みは「俳句的生活」お問い合せへ。
日経新聞11月2日「日曜随想」に「名前をつける話」が載っています。黒田杏子さんや夫婦の姓にかかわる話です。どうぞお読みください。
「ユリイカ」「現代思想」の編集長を務めた評論家三浦雅士さんの展覧会「夢の明るい鏡――三浦雅士と1970年代の輝き」が前橋文学館(群馬県前橋市)で開かれています。10月4日から2026年1月25日まで。
私は行けそうにありませんので、行かれた方はご感想を送ってください。
「夜の翼」40句、「俳句四季」(東京俳句四季出版)11月号に掲載されています。ごらんください。
すっかり忘れていました。2023年秋の新聞週間にちなんで、信濃毎日新聞の矢沢健太郎記者と米川貴啓写真部記者のインタヴューを受けたことがありました。
記事はすでに掲載されていますが、そのときの映像がYouTubeで流れています。2023年10月18日の収録です。
| くりごとのごと小さきじやがいも掘る | 北海道 | 芳賀匙子 |
| 麺茹づる匂ひ襲ひ来残暑なほ | 北海道 | 柳一斉 |
| 長岡の宙(そら)にただよふ花火殻 | 千葉 | 安田勅男 |
| 校庭の土煮へたぎる原爆忌 | 千葉 | 谷口正人 |
| はらわたを氷で洗ふ大暑かな | 千葉 | 麻生十三 |
| 黙祷の大き断裂終戦忌 | 長野 | 大島一馬 |
| 年寄りに猛暑に津波来るなら来い | 静岡 | 湯浅菊子 |
| 蝉の殻涼しきまでに何もなし | 愛知 | 稲垣雄二 |
| 虹の橋駆け上がつてゆく犬の尻 | 愛知 | 青沼尾燈子 |
| 干涸びし蚯蚓あまたや行者道 | 大阪 | 木下洋子 |
| やがて死ぬ己が命の涼しさよ | 長崎 | 川辺酸模 |
| もうしばし妻の隣に大昼寝 | 長崎 | 川辺酸模 |
《連衆》高橋慧、飛岡光枝、佐藤森恵、松川まさみ、中野美津子、松井恭子、三玉一郎、川辺酸模、青沼尾燈子、安藤文、谷口正人、越智淳子、西川遊歩、北側松太、長谷川櫂(捌)
2015年4月27日~~8月23日
【初折の表】
発句 はじめから川の自慢や鮎合せ 飴山實(夏)
脇 まづは一献淡麗の美酒 光枝(雑)
第三 やつとこさ源氏全帖評釈す 文(雑)
四 年々暑さをさまらぬ秋 恭子(秋)
五 雲上の富士の頂月照す 恭子(秋・月)
六 新米の蔵はやも空つぽ 文(秋)
【初折の裏】
初句 人間が操縦なんのAIぞ 櫂(雑)
二 親に似ぬ子がまつたうになる 淳子(雑)
三 堅物と仲人口にたたられて 淳子(雑・恋)
四 無口のままの新婚の朝 尾燈子(雑・恋)
五 縞柄長真冬の森に鳴き交はす 美津子(冬)
六 氷の瀧にしぶく月光 光枝(冬・月)
七 きりきりと回しを締めて朝稽古 尾燈子(雑)
八 フルスイングの長嶋さらば 遊歩(雑)
九 卵焼き日の丸弁当かかさずに 光枝(雑)
十 塔修理する斑鳩の春 森恵(春)
十一 幽かにも天人の楽花ふぶき まさみ(春・花)
折端 うららかに舞ふ水晶の衣 森恵(春)
【名残の表】
初句 一斉にミサイルの雨降りそそぐ 文(雑)
二 テレビを消してもうネタニヤフ 櫂(雑)
三 トランプなんてイヤんなる明け易き 櫂(夏)
四 もうもうと焚く蚊取り線香 光枝(夏)
五 天井にへばりつきつつ龍を描く 光枝(雑)
六 人だまでゆく西方浄土 尾燈子(雑)
七 人形へ太夫は声をふりしぼり 陽子(雑)
八 背中合せに愛と憎しみ 一郎(雑・恋)
九 切り取りし男の一物懐に 恭子(雑・恋)
十 花野に埋まる丸石の墓 森恵(秋)
十一 親不知子不知月の市振へ 松太(秋・月)
十二 誰が忘れしか白露の笠 陽子(秋)
【名残の裏】
初句 真夜中のしんと原爆資料館 一郎(雑)
二 記憶の孤島忘却の海 櫂(雑)
三 拾ひきし白き貝殻今もあり 光枝(雑)
四 夢で帰らむ故郷の春 陽子(春)
五 放射能浴びし一樹の花ざかり 光枝(春・花)
挙句 松蝉鳴いて沈黙の森 慧(春)
13年間トレーニングの指導をお願いしているパワーリフティング元選手で全日本選手権12連覇を成し遂げたの阿久津貴史さん(PPN代表取締役)によるインタビューがPPNのホームページ(公式HP)に掲載されています。https://theppn.jp/
阿久津さんは2010年から23年までパワーリフティング105kg級の日本代表(21〜23年団長)、12年から23年まで全日本選手権12連覇を果たしました。23年11月の世界選手権を最後に引退。現在、株式会社ピークパフォーマンスニュートリション(PPN)代表取締役としてアンチドーピングをはじめスポーツの健全な発展のための活動をつづけています。