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俳句的生活

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ネット投句(2020年3月15日)特選と選評

俳句的生活 投稿日:2020年3月16日 作成者: KAI2020年3月16日

・引きつづき、600句暗唱を。

【特選】
青空をめくれば闇や安吾の忌  01_北海道  柳一斉
青空の濡れてゐるなり花辛夷  01_北海道  柳一斉
再発も転移もあるな春の雪  03_岩手  川村杳平
葱刻む今朝は老いたる母のため  04_宮城  長谷川冬虹
すかんぽを尊びつつも踏みゆけり  05_秋田  佐藤一郎
無線とどくただ流氷に遭ふとのみ  07_福島  渡辺遊太
見えないものと戦つてゐる地球春  07_福島  渡辺遊太
吊革に羽根休めたり春手套  13_東京  市村さよみ
・春手袋、とはじめる。
けふの花けふ存分にひらきけり  13_東京  長井亜紀
眠られぬ夜に来て去る春嵐  14_神奈川  越智淳子
ももいろの花が気になる仔馬かな  27_大阪  高角みつこ
演説も立看もなく卒業す  27_大阪  齊藤遼風
放浪の舟にまどろむ花菜かな  44_大分  竹中南行
蠅生る無より生まるる大宇宙  44_大分  土`谷眞理子
・初蝶や。このままだと理屈を句にしただけ。

ネット投句(2020年2月29日)特選と選評

俳句的生活 投稿日:2020年3月3日 作成者: KAI2020年3月3日

【特選】
青き海と見やれば春の瞳かな  07_福島  渡辺遊太
・思へば?
目に見えぬ疫の渦へと流し雛  13_東京  西川遊歩
クレソンや皿はみ出してゐる勇気  13_東京  市村さよみ
真つ新な春来ていたり唐津かな  44_大分  山本桃潤
・春の来てゐる
流氷の怒り声とも嘆きとも  44_大分  竹中南行
・怒る

新宮、冬の波の巻 「古志」2020年3月号から

俳句的生活 投稿日:2020年3月3日 作成者: KAI2020年3月3日

 朝四時に起きて新幹線で名古屋へ。紀勢線の特急南紀に乗り換えて三時間半。新宮ははるかな町である。わが家から日本でいちばん遠い町ではなかろうか。

 去年(二〇一九年)十一月最後の日曜日、新宮で公開歌仙の会があった。佐藤春夫記念館の辻本雄一館長の招きで、辻原登さん、永田和宏さん、私の三人で巻いた歌仙「新宮、冬の波の巻」をこの町の熱心な人々の前で披露した。この日のために一秋かけて完成させたものである。

 南紀号の左手にときおり現れる熊野灘の白波を眺めながら昼過ぎに新宮駅に到着すると、鰻屋の鹿六へ。東京の柔らかな蒲焼と違って、からりと焼いて短く切った蒲焼の乗った鰻重を平らげて会場のホテルへ。そこで歌仙を三人で大きな和紙に墨書してから会がはじまった。

 新宮は大逆事件の犠牲者となる善良な市民を描いた辻原さんの小説『許されざる者』の舞台である。そのせいか、それとも家からあまりに遠出したからか、記憶の中の町にいるような不思議な感覚につきまとわれた。

 会が終わると、私は翌日、用があったので夕方の最終電車で帰路についた。新宮滞在六時間。駅と会場の往復は車だったから新宮の土を一歩も踏まずに帰ったことになる。(「古志」3月号「俳句自在」を転載)

 古志新潟雪中句会から。

大空に鷹を待ちゐる一樹あり   善子
この里を鷹守りゐる巌かな    善子 
雪国の雪なき春を恐れけり    善子
餅腹の重き体を初泳ぎ      善子
白鳥の花のごとくに流れ来る   善子
佐保姫の腰のくびれて笹団子   善子
白鳥の羽根激流にのまれゆく   光枝
われ容れてほの紅の枯木山    光枝
桜炭暗き炎を上げにけり     光枝
寒芹や根を茫茫と水の中     光枝
雪嶺に真白き炎立ちにけり    遊歩
寒鯉のにはかに動く閑けさよ   遊歩
冬麗の臼挽きこぼす光かな    遊歩
少年の我なつかしや雪女郎    英樹
なにもかも吊る雪国の梁ぞ    英樹
雪国のしみじみ暮れて大藁屋   英樹
八木鼻の崖の哭く夜は虎落笛   松太
大根につまづくことも冬籠    松太
白鳥の茜に染まる寒さかな    松太
あかあかと氷の下に寒の鯉    りえこ
寒の水で締めて下田の手打そば  美津子

古志唐津句会(2020年2月23,24日)

俳句的生活 投稿日:2020年2月25日 作成者: KAI2020年2月25日

☆2月23日(日)
【特選】
一息に運ぶ筆先春の風       りえこ
叱られてこの世に戻る朝寝かな   りえこ
梅一輪素焼きの皿に咲かせけり   真知子
花烏賊や墨吐くこともなまめかし  真知子
菜の花や湯船のやうな唐津湾    緑
【入選】
殿山の唐津茶碗の朧かな      酸模
殿山に春の音する徳利かな     酸模
糸遊の中からこつと馬印      酸模
春愁の馬歩まする渚かな      酸模
金色の春まぶしさよ黒茶碗     酸模
たんぽぽや焼いては砕く皿茶碗   光枝
ひしやげたる唐津大皿草の餅    光枝
おくんちの鯛躍り出る桜かな    光枝
海風や唐津千軒かぎろへり     光枝
焼きあげて唐津大皿花ふぶき    光枝
捨るべき陶片も又落椿       和子
登り窯暮れずともよし山椿     和子
麗らかや下手がよろしき絵付筆   和子
菜の花や唐津街道夕ぐれて     和子
夜咄や遺作の盌へ月明かり     京子(唐津)
冬晴や遙か対馬の青き陸      京子(唐津)
囀や愚の極みなる戦跡       京子(広島)
春風や絵付三角まる四角      京子(広島)
みつつ買ひふたつ食うたり桜餅   真知子
ひえびえと登り窯あり山椿     真知子
ペンタツクス首から下げて永き日を 緑
草餅や茶話西南の役となり     国光

☆2月24日(月)
・第一句座
【特選】
焼きしめて花びらとなる茶碗かな  りえこ
咲きみつる花の中より茶碗かな   りえこ
薄墨も漆黒も黒花の皿       りえこ
たつぷりと春ふくません絵付筆   京子(広島)
春潮におぼれんばかり壱岐対馬   京子(広島)
春浅し掻き寄せてごに花の色    光枝
樹木医の木槌一本花のこゑ     充子
目つむれば金の茶室の花ふぶく   酸模
【入選】
引出の陶片はみな春の音      りえこ
古唐津の鯨の遊ぶ春の空      りえこ
柔らかに春日の抱く茶碗かな    りえこ
大皿の黒の変幻花吹雪       りえこ
初蝶は皿から皿へ移りけり     緑
春霞なにも映さぬ鏡山       緑
ものの芽に巨人の影の近づきぬ   緑
しづけさや轆轤を回す春の人    光枝
まだ寒き松原に掻く松露かな    光枝
初蝶や母子で守る登窯       光枝
窯に火の仄かに見えて初日出    京子(唐津)
かつを菜や青き香のたつ鰤雑煮   京子(唐津)
落椿樹々の喜ぶ声すなり      眞理子
春風や煎餅に焼く鯛車       真知子
松林を飛び跳ねてゐる春日かな   久子
まつぼつくりは笑ひ上戸よ梅の花  充子
うららかや空より来たる白き船   みほ
手にとれば春の名残の茶碗かな   酸模
・第二句座
【特選】
ころびつつ千鳥のゆくや春の浜   りえこ
薄紙に松露饅頭花を待つ      光枝
潮満ちて白魚梁の鴎翔つ      国光
野梅咲く李参平は胡座して     充子
【入選】
そのへんに蛇の眠れり蕗の薹    京子(唐津)
人しのぶことしきりなる椿かな   和子
からからとろくろの回る蝶々かな  光枝

5月30日、『源氏物語』現代語訳講演会

俳句的生活 投稿日:2020年2月18日 作成者: KAI2020年2月18日

『源氏物語』の現代語訳(全4巻)をした毬矢まりえさんと森谷恵さんの講演会が5月30日(土)、神奈川近代文学館(横浜市、港のみえる丘公園)ホールで開かれます。詳しくは同館のホームページをごらんください。

日時:2020年5月30日(土)14時~
演題:「世界文学としての『源氏物語』―100年前ヨーロッパを魅了したアーサー・ウェイリー訳について」
講師:毬矢まりえ、森谷恵
会場:神奈川近代文学館ホール(定員220名)

「草加松原国際俳句大会」選評 鷹とアゲハ

俳句的生活 投稿日:2020年2月18日 作成者: KAI2020年2月18日

                 鷹とアゲハ
                          選評:長谷川櫂

 外国語で作られる俳句の場合、どんな作品が優れているのか。それには 二つの基準を満たさなければならない。一つはそれぞれの言語の詩として 優れていること。もう一つはそれが日本人にも感動を与えること。この二 つに尽きる。
 草加松原国際俳句大会では初回の今回、英語とフランス語の俳句を募集 し、合計三十四か国の二百人から六百三十七句の応募があった。その中か ら大賞(草加市長賞)に選ばれたのはナイジェリアからの作品である。

 noon hunting
 following me up the hill
 a hawk’s shadow
           Anthony Itopa Obaro

 真昼の狩
 丘の上まで私について来る
 一羽の鷹の影             アンソニー・イトパ・オバロ

 アフリカの赤い大地を滑る鷹の黒い影。芭蕉が『おくのほそ道』の途上、 立石寺で蝉の声を聞きながら感じた宇宙の静寂がこの句にも宿っている。 第一行「noon hunting」は「the utter silence-(閑さや)」でもいい。
 私が特選に選んだのは次の作品である。

 gallant butterfly-
 I am godifying Your strong
 born from the starlets
               Paweł Markiewicz

 なんと輝かしいアゲハ!
 君の力を神と讃えよう
 それは星屑から生まれた        パヴェロ・マークヴィッチ

 ポーランドからの応募である。「文法上おかしなところがある」という指 摘があったが、俳句において圧倒的に重要なのは詩の心である。文法の傷 によってそうした作品を除外してはならない。
 今回、クロアチア、ポーランド、ルーマニアなどの東ヨーロッパ、アフ リカ、アジアからの応募作品に優れた作品が多かった。いずれも英語を母 国語としない人々だろう。
日本国内からの応募はかなりの数に上ったが、日本語を母国語とする人 の外国語俳句には問題がある。日本語の俳句を英訳、仏訳しただけの作品 が多かった。要するに日本語で発想した外国語俳句である。
 今回、松を詠んだ句が数多く寄せられたが、題は設けないので次回から 自由に詠んでいただきたい。

         The Hawk and the Swallowtail

                          Selector’s Comment
                          Hasegawa Kai
                 
 Among haiku composed in foreign languages, which ones are notably outstanding? There are two criteria that need to be met. One is whether they seem excellent as poems in their respective languages. The other is whether they will also move Japanese readers. Both of these points need to be considered.
 For the first Sōka Matsubara International Haiku Competition, entries were invited in English and French, resulting in a total of 637 haiku from 200 entrants in 34 countries. From among these, the following haiku from Nigeria was selected for the Sōka Mayor’s Award:

 noon hunting
 following me up the hill
 a hawk’s shadow
           Anthony Itopa Obaro

 The black shadow of a hawk glides over the red earth of Africa. In the course of his travels in the Oku no hosomichi, Bashō gained a sense of the silence of the cosmos listening to cicadas at the temple of Ryūshaku-ji, and this is also present here. In place of “noon hunting” in the first line, “the utter silence” (shizukasa) might do as well.
 I chose the following verse as a tokusen or special selection:

 gallant butterfly
 I am godifying Your strong
 born from the starlets
               Paweł Markiewicz

 The entry comes from Poland. “The grammar is a little strange,” I was told, but a sense of immensity is an important element to the poetic heart of haiku. Despite having grammatical flaws, such work should not be disregarded.
 This time there were many excellent works among the entries from Croatia, Poland and Romania, and other countries in Eastern Europe, as well as from among those in Africa and Asia. None of them uses English as their mother tongue.
 From inside Japan too there were many entries, and yet there was something of a problem. Many of these were merely translations into English or French of haiku in Japanese. Essentially they were haiku in foreign languages that had been conceived in Japanese.
 Since there were many haiku on the subject of pine this time, it might be desirable to avoid a fixed theme next time, and I would look forward then to receiving work that has been composed quite freely.

古志仙台句会(2020年2月16日)

俳句的生活 投稿日:2020年2月17日 作成者: KAI2020年2月17日

・第一句座
【特選】
濁流の泥そのままに春の泥       藤英樹
龍太また討ち死になりき梅真白     藤英樹
壺の碑氷の如し春の風         藤英樹
一枚目めくれば速し初暦        石原夏生
【入選】
冬の虹九十八で母信女         阿部けいこ
乙女の足足湯に揺らぐ春隣       阿部けいこ
笠島やここかぐはしき芹の水      藤英樹
アネモネの好きな訳など語るまじ    佐伯律子

・第二句座
【特選】
春愁の猿春愁の我を見る        藤英樹
みちのくにこの一本の野梅あれ     藤英樹
裸木に鳥来て遊ぶ日和かな       阿部けいこ
傾きつ一歩一歩や麦を踏む       佐藤光枝
乾電池入れてゆつくり春動く      佐伯律子
【入選】
あこがれの空の静けさ花こぶし     佐藤光枝
新しき階段のぼる春の家        甲田雅子
裸木も又をかしかり並木道       阿部けいこ

「折々のうた」を暗唱する00001(20200216)

俳句的生活 投稿日:2020年2月17日 作成者: KAI2020年2月17日

・次の上五ではじまる句の中七、下五を。
・答えは『「折々のうた」選』俳句1、2で確認を。

1)綿とりて(作者は?)
2)鶯や(凡兆)
3)うつゝなき(作者は?)
4)大いなる(鈴木花蓑)
5)白き巨船(作者は?)
6)いつせいに(三橋敏雄)

ネット投句(2020年2月15日)特選と選評

俳句的生活 投稿日:2020年2月17日 作成者: KAI2020年2月17日

・どこかで聞いたような、見たような句が多い。
・そんな句を自分でも作りたい、と思っているのでは?
・ここから改めてください。
・どこかで聞いた、見た句は作らなくてよろしい。
・句は自分だけでなく、他人にもわかるように。
・一度作ったら、必ずそのチェックを。
・稲垣さん、基礎がなっていません。ゆえに、ここにきてつまづく。

【特選】
朧夜の渚にならぶ蟹の穴  11_埼玉  上田雅子
街中がマスクしてゐる寒さかな  13_東京  安藤文
風花や吹かれてゐやうしばらくは  28_兵庫  加藤百合子

古志三島句会(2020年2月8日)

俳句的生活 投稿日:2020年2月11日 作成者: KAI2020年2月11日

・第一句座
【特選】
ブラジルの生徒と作る紙雛       克美
うぐひすの形を忘れ鶯餅        克美
鬼の血の流るる我ら鬼やらひ      桂久
剪定の一枝賜る梅見かな        紀子
富士白し水かけ菜漬まだ来ぬか     まさ子
天上の椿となりて開きけん       二本
【入選】
わがままに生きて落ちたる椿かな    ちよ子
冬の薔薇ひとつひとつの孤独かな    ちよ子
難儀してやさっしくなりぬ古雛     通江
春満月うすくて透けてしまふほど 通江
たんぽぽやあら懐かしの馬頭琴     二本
たんぽぽやほうと眺むる富士の山    二本
竹林のはげしく揺れて風光る      紀子
蝶々や林の奥へ続く道         空
秋の風みづのふれあふ音すなり     一郎
春立つや単語カードに蕪村の句     まさ子

・第二句座
【特選】
女子トイレ黙して並ぶ余寒かな     菊子
大樟に彼等が愛の鴉の巣        菊子
川もまた赤く焼かるる野焼かな     桂久
【入選】
竿に干すもの少なき日犬ふぐり     まさ子
湯豆腐や京に雪あり酒のあり      桂久           

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読売新聞「四季」から

麗けき大福餅のほとりかな     相生垣瓜人

 大福には人を幸せにする力がある。鏡餅の威厳もなく、桜餅の色香があるわけでもないが、白粉をはたいたあの福顔にまみえると、誰でも相好がゆるむだろう。それに大と福、たった二文字の、この命名のすばらしさ。「麗か」は春の季語。
『負暄』

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    • 4月12日(日)鎌倉ズーム句会
    • 4月13,14日(月、火)吉野山句会
    • 4月19日(日)金沢ズーム句会
    • 4月26日(日)太宰府天満宮奉納全国俳句大会
    • 4月29日(水、昭和の日)仙台ズーム句会
    • 5月3日(日)広島ズーム句会
    • 5月6日(水、振替休日)ネット投句スクーリング句会
    • 5月9日(土)朝カルズーム講座「『おくのほそ道』をよむ」」
    • 5月10日(日)鎌倉ズーム句会
    • 5月16日(土)「小林一茶」講演会(江東区総合区民センター)
    • 5月17日(日)金沢ズーム句会
    • 5月23日(土)朝カルズーム講座「1億人の俳句入門」
    • 5月24日(日)仙台ズーム句会

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    『俳句と人間』(3刷)
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    100分de名著『おくのほそ道』(10刷)
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    『四季のうた 美しい日々』
    中公文庫
    800円+税
    2022年1月刊行


    句集『太陽の門』
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    『四季のうた 天女の雪蹴り』
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    大岡信『折々のうた』選 俳句(二)
    長谷川櫂 編
    岩波新書
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    2019年12月刊行


    『四季のうた 普段着のこころ』
    中公文庫
    800円+税
    2019年12月刊行


    大岡信『折々のうた』選 俳句(一)
    長谷川櫂 編
    岩波新書
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    2019年11月刊行


    『歌仙一永遠の一瞬』
    岡野弘彦、三浦雅士、長谷川櫂
    思潮社
    2200円+税
    2019年1月刊行


    『歌仙はすごい』
    辻原登、永田和宏、長谷川櫂
    中公新書
    880円+税
    2019年1月刊行


    『四季のうた 至福の時間』
    中公文庫
    700円+税
    2018年12月刊行


    『九月』
    青磁社
    1800円+税
    2018年8月刊行


    『Okinawa』
    Red Moon Press
    $15
    俳句 長谷川櫂
    英訳 デイヴィッド・バーレイ&田中喜美代(紫春)
    2018年5月刊行


    『俳句の誕生』(4刷)
    筑摩書房
    2300円+税
    2018年3月刊行


    『四季のうた 想像力という翼』
    中公文庫
    700円+税
    2017年12月刊行


    『芭蕉さん』
    俳句・芭蕉 絵・丸山誠司
    選句解説・長谷川櫂
    講談社
    1500円+税
    2017年3月刊行


    『震災歌集 震災句集』
    青磁社
    2000円+税
    2017年3月刊行


    『四季のうた 文字のかなたの声』
    中公文庫
    600円+税
    2016年12月刊行


    藤英樹著『長谷川櫂 200句鑑賞』
    花神社
    2500円+税
    2016年10月刊行


    『文学部で読む日本国憲法』
    ちくまプリマー新書
    780円+税
    2016年8月刊行


    『日本文学全集12』松尾芭蕉、与謝蕪村、小林一茶
    松浦寿輝、辻原登、長谷川櫂選
    河出書房新社
    2,600円+税
    2016年6月刊行


    『四季のうた 微笑む宇宙』
    中公文庫
    700円+税
    2016年3月刊行


    『芭蕉の風雅 あるいは虚と実について』
    筑摩選書
    1,500円+税
    2015年10月刊行


    『沖縄』
    青磁社
    1,600円+税
    2015年9月刊行


    『入門 松尾芭蕉』
    長谷川櫂 監修
    別冊宝島
    680円+税
    2015年8月刊行


    『歌仙一滴の宇宙』
    岡野弘彦、三浦雅士、長谷川櫂
    思潮社
    2000円+税
    2015年2月刊行


    『吉野』
    青磁社
    1,800円+税
    2014年4月刊行
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    そのほかの本

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